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風俗体験動画無料レポートブログ管理人 (29歳)
◇東京・鶯谷でスタート、活動が各地に広がる


東京・鶯谷でスタートした弁護士や社会福祉士が性風俗店で働く人たちの法律・生活相談に無料で応じる「風(ふう)テラス」の活動が各地に広がっている。公的支援を求めにくい女性らをサポートするのが目的で、2月に大阪、先月には新潟で初めて開かれた。一般社団法人「ホワイトハンズ」のメンバーが無店舗型性風俗店(デリバリーヘルス)の事務所などを回って相談を呼び掛けている。【福島祥】


3月末。ホワイトハンズ代表理事の坂爪真吾(さかつめ・しんご)さん(35)らが新潟市内にある風俗業者の事務所を訪ね歩いた。風テラスのチラシを届けるためだ。


最初に訪れたのは、住宅街にあるワンルームアパートの一室。壁に掛けたホワイトボードには、女性の源氏名と働く時間を表す数字が並んでいた。


対応した従業員によると、インターネット上のトラブルや職探し、引っ越しなど同店で働く女性たちの悩みはさまざま。女性の店長を慕って相談することもあるが、従業員は「相談が多く、店長自身がパンクしそうになる時もある」と明かす。「(風テラスのような相談先は)あると助かると思う」と話した。


別の業者の事務所では、説明を聞きたいと男女6人が集まった。同じ店で働く女性から保育や転職の相談を受けたことがあるという男性は「話を聞いてやることはできても、アドバイスをするのは難しい」とこぼした。坂爪さんは「関心を持ってくれる業者が多く、驚いた。地方でもかなりの需要があるのではないか」と手応えを語った。


新潟では、地元の弁護士と、生活困窮者の支援に取り組む「パーソナル・サポート・センター」の相談支援員がペアで対応する。江幡賢弁護士(42)は「都市部に比べて数は少ないかもしれないが、問題を抱えながら風俗業界で働いている女性はどこにでもいると思う。風テラスの活動が、弁護士に相談するきっかけになればいい」と話している。


風テラスは、ホワイトハンズが2015年10月に都内で始め、今年2月に大阪市でもスタート。新潟分を含めて計35回開催され、計約120人が利用している。風俗店の待機部屋に弁護士や社会福祉士などを派遣して、相談に乗る。基金を作り、業者や一般からの寄付で経費をまかなうため、相談料は不要。また、本名ではなく、源氏名で相談を受け付ける。入り口で職業を尋ねられるのが嫌で、公的窓口などへの相談を敬遠しがちな人たちに配慮している。


警察庁によると、営業を届け出ている無店舗型風俗店は全国で約2万店ある。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170525-00000035-mai-soci

風俗体験動画無料レポートブログ管理人から一言(´・ω・`)
風俗で働く女性全員が人生に困っている人のように扱うのは偏見になるけれど、悩んでいるが職種の関係上、相談しづらい立場にあり、唯一相談できる先の店長が相談内容に対応できるとは限らない。
店長だって1人の人間なのだ。
悩みと相談という面で風通しが比較的良くない風俗業界で「風テラス」のような相談機関があるのは女性が自身の人生と向き合うのに必ず助けになると言えるだろう。
酒は飲んでも飲まれるな。
金を愛せど溺れるな。
こういう観点から風俗や好収入の仕事も同じことが言える。
風俗は生きる上での1つの手段というだけで、風俗に溺れてはいけない。。。。
カテゴリー : 風俗ニュース
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東京風俗NEWS
風俗体験動画無料レポートブログ管理人 (29歳)
若い世代の貧困が話題だ。なかでも、奨学金返済などで金銭的に追い詰められ、夜の仕事へと足を踏み出す若い女性が注目を集めている。一昔前に比べて、水商売や風俗業で働く若い女性が増えている。そんなイメージも広がりつつある。きちんとした統計がとりづらい世界で働く女性たちは、本当に増えているのか、ライターの森鷹久氏が追った。


「とにかく人が足りないんです。いろんな店を転々とする子が多く、引き止めるのにも精一杯。風俗嬢が増えている?そんなワケないですよ。需要は増えていますけどね」


風俗の激戦地、東京・池袋で派遣型風俗店を営む男性経営者から返ってきたのは、意外な返答だった。“景気の悪化により体を売る女性が増えている”といった論調の雑誌記事やテレビ特集、いわゆる「JKビジネス」に代表されるような、若い女性の売春行為についての報道に日常的に触れていれば、なんとなく「風俗で働く女性が増えている」という雰囲気が醸成される。特に筆者は、特殊な状況下に置かれた女性を取材することも多く「女性と性産業」の距離が縮まり続けているのではないか、と感じていた。


前述の経営者男性によれば、同店に所属する女性は18歳から38歳までの約80人というが、そのうちスケジュールに沿って定期的に出勤する女性は30人未満。面接を経て初出勤後に連絡が取れなくなる女性も少なくなく、スタッフには「女性の確保・管理」の徹底を指導しているが、成果は芳しくない。


一方、東京・台東区内で店舗型風俗店の店長を務める男性は「風俗で働く女性は明らかに増えた」と言い切る。この違いは何か。風俗雑誌のベテランライターが解説する。


「風俗業界の二極化が進んでいるんです。若くて美人で可愛い女性が在籍していると謳う“高級店”の数が増え続けていますが、そういった店で働くことができる女性は当然少ない。特に都市部では高級店を利用したいというニーズが高まっていて、景気上昇の波を感じます」


高級店の対極である“大衆店”や“激安店”の事情は全く逆なのだと、ライターは続ける。


「高級店バブルの陰で、激安店で働きたいという女性は捨てて吐くほどいるというのが現状です。特に“熟女”と言われるジャンルが確立して以降は、中年女性が風俗店で働くケースが激増し、利用料金も下がる一方」


世代間や男女間の“格差”について論じられる機会が増えた昨今だが、それぞれの立場によって物事の見方は180度変わってしまう。「風俗嬢が増えたのか、減ったのか」という視点から景気を読み解こうとしても、逆に景気状況から「風俗嬢の増減」を計ろうとしても、その作業に意味を見いだせないことに気がつく。30代後半から性風俗店で働くようになった40代の主婦・Aさんは言う。


「森さんみたいな人たちが、私たちの存在を面白おかしく書くでしょう?でも実情は全く違う。景気が悪いからこういう業界で働いている人もいれば、私みたいに暇つぶし感覚でやっている女性もそれなりにいる。そもそも“体を売ること”が悪いって前提が男にはあるんじゃない?私と森さんでは、見えているものがぜんぜん違うのよ」


売春少女や性風俗産業で働く女性には数多く取材をしてきた自負があったが、いつの間にか“正義感めいた何か”を盾にし驕っていたのかもしれない。性風俗産業は悪ではないが、自分の妻や娘が性風俗産業で働くとなれば良い気持ちにはなれないだろう。30代以上について仕事として従事する人が増えているという証言はあるものの、「風俗嬢の増減」について実態を知るには、彼女たちの本音を聞き続けるしかなさそうだ。


http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20170506/dms1705061156007-n1.htm

風俗体験動画無料レポートブログ管理人から一言(´・ω・`)
定点観測で世の中を見ることはできても、世の中を測ることはできないということが二極化を機に認識されることになるのかもしれない。
格差があるからこそ、それぞれの世界観にも格差が生じてしまい、「望むこと」「望まないこと」等、個人が欲しがる事象が大きく違うということになるのだろう。

私が疑問に思うことは、その世界観格差の違いの先に目を向ける人は果たしているのだろうか?ということだ。

人は「望むこと」や「望まないこと」に人生を託すことなる。

果たして「望むこと」「望まないこと」として生き残ることができるモノとは何なのだろうか?

そこに着目した人はどんな世界観であれ、絶対に生き延びることができるというのは私だけが知る事実として認識させてもらおう。
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風俗体験動画無料レポートブログ管理人 (29歳)
性的サービスの客引きをしたとして、警視庁保安課は風営法違反(客引き)容疑で、東京都八王子市の個室マッサージ店「NEW」経営、黒川守容疑者(60)=同市中町=ら男女4人を逮捕した。同課によると全員容疑を否認している。


同店では各個室にシャワー室があり、常連客には性行為などのわいせつなサービスが行われていた。マッサージ嬢の大半が中国人で、台湾、韓国人もいた。昨年7月からの9カ月で約5800万円を売り上げたとみられる。黒川容疑者らはデリバリーヘルスも経営しており、このマッサージ嬢らを派遣していた。


逮捕容疑は3月15日、八王子市の路上で、「マッサージ行く? かわいい子いるよ」などと客引きしたとしている。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170425-00000534-san-soci

風俗体験動画無料レポートブログ管理人から一言(´・ω・`)
あれ??
昨日大阪のマッサージ店摘発のニュースを取り上げて、今日は八王子。

そのどれもが外国人が関与している。。

偏見はよくないけれど、ここ2日の間に外国人が経営したり働いているマッサージ店が摘発されているのを見ると、高収入のお仕事を探されている女性は経営者の国籍や面接官等はきっちりと調べてから高収入のお仕事をするのが良さそうね。

何事も自己責任。
情報収集はしっかりと★

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風俗体験動画無料レポートブログ管理人 (29歳)
東京・渋谷区で、留学の資格で入国した中国人の男を風俗店で働かせていたとして経営者の男が逮捕されました。


渋谷区幡ケ谷の風俗店「アルカディア」の経営者・孫偉偉容疑者(38)ら4人は去年10月ごろから、留学の資格で入国した中国人の男を従業員として働かせた疑いなどが持たれています。警視庁によりますと、孫容疑者らは中国人の女なども従業員として働かせていました。女らは短期滞在の資格で入国を繰り返し、不正に働いていたということです。店の客は中国からの観光客や日本にいるメキシコ人など外国人が多く、2008年に開店してからこれまでに5億円を売り上げていたとみられています。取り調べに対し、孫容疑者ら4人は容疑を認めています。


http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000097033.html

 
風俗体験動画無料レポートブログ管理人から一言(´・ω・`)
違法なのだから逮捕されたとは言えど、、、2008年開店から5億、主に外国人顧客からの売上を得ていたと言うのだから、そこにはそれなりに需要があったということだ。


そういう需要を店舗経営者はアンテナを張って見ておくと、日本人による合法なお店が今まで取りこぼしていた需要を満たすことができるんだろうな、と俯瞰的にこの事件を見てしまった。


だって経営者が頑張ったら、雇用も増えるから日本経済がよくなるんだもん!
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地域タグ: 関東
業種タグ: デリバリーヘルス
地域詳細タグ: 東京
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風俗体験動画無料レポートブログ管理人 (29歳)
なぜそこまで働いてしまうのか…

鈴木涼美さんがオンナのお金の稼ぎ方、使い方について取材考察する連載「オンナの収支報告書」。今回は「鬼出勤」を続ける勤労意欲の異常に高い吉原高級ソープ嬢に密着します!

(※バックナンバーはこちら http://gendai.ismedia.jp/list/author/suzumisuzuki)


失われる機会に怯えるように

過労死裁判などが報道されるとその恐ろしい勤務実態に色々なところで「ひどい」とコメントが漏れるのを聞くが、「働きすぎ」の実態を具体的に目撃すると、ワイドショーやニュースで見聞きするそれとはまたちょっと違う感想を持つこともある。

というか今時、「寝る暇もなく働け」だとか、「先輩が帰るまで絶対帰るな」なんていうある意味では勇気ある発言を聞く機会よりも、「そろそろ帰ったら?」「明日出てこなくていいから休めよ」「頼むからあとは明日にしよう」とけん制する良識的な発言を聞くことの方が多い。

夢中になって入れ込んで働きすぎる部下に適度な休みや適度なペースを教えることが上司先輩の仕事になりつつあり、拙いながらも実践している人は飛躍的に増えた。

だから日本人は、なんて嫌味を言われても、仕事なんて入れ込んでやればやるほど、責任感が強ければ強いほど、やりすぎてしまうものなんだと思う。例えば新聞記者時代に責任感が強く、良い仕事をする人たちを見ていると、ついついやりすぎてしまう、という光景をよく目の当たりにした。

そして仕事が好きと裏表の関係にある「寝ている間に事件が起きるかも」「サボっていたら担当している会社や省庁が大発表するかも」「今日切り上げてご飯食べに行ったら他社の記者に抜かれるかも」「うっかり目を通しそびれたメディアにものすごく重要なニュースが載っているかも」という焦りや不安も度々感じた。

Wさんという女性の上司は、私たち若い女性記者の間では優しくて博識、理路整然としている憧れの存在であった。ただ、独身40代でひたすら働く彼女の生活を見ていると、とても真似できるものでは無い、という意見もみんながなんとなく共有しているものであった。

新人よりも早く会社について、日本の地方紙や専門紙はもちろん、海外メディアやインターネットの記事をくまなくチェックし、マーケットが空いている時間は3画面に睨みをきかせて、記事校了後の深夜には専門書や過去の新聞などに目を通す。かっこいいけど真似はしたくない。

またSさんという先輩もまた、取材先への朝周りに始まって、常に求められることの3倍先をいく行動をしていていかにもできるキャリアウーマンというその働き方が尊敬を集めていた。

私や仲のいい同期も「すごい」「偉い」を連発しながら、仕事一色の彼女たちの働き方を内心半ば冷笑的に揶揄することすらあった。後輩が呆れるほどに自主的に働くSさんは「私はビビりだから、毎日チェックしたり実際に現場に行ったりしないと、何か見逃す気がする」と言っていた。

京大卒のキャリアウーマンですら、働きすぎる姿はかっこいい反面、外から見ると少し滑稽にすら見える。本人たちは誰に強制されるわけでもなく、はたから見ればさほど差し迫った必然性もなく、これが終わったら次はこれ、それも終わったらあれもしなきゃと到底こなしきれなそうなスケジュールを消化していく。一休みしたり早めに帰ったりすることで、失われる機会に怯えるようにして。

そしてそれは別に、いわゆるキャリア志向の強いエリート族に限られたものではない。

出勤がフレキシブルであることが大きな特徴の一つである風俗店でも、自らの意思ではたから見たら滑稽に思えるほど働きすぎの女性たちがいる。自由にシフトを組めるはずなのに、或いは、自由にシフトを組めるからこそ、彼女たちの過剰労働は底なしである。


週6日勤務の高級ソープ嬢

クミさんという女性に私は、とあるスカウトマンの紹介で出会った。吉原の高級ソープと川崎堀之内の中級大衆ソープの両方に在籍しているという彼女の家は西新宿のそこそこ綺麗な新築マンションの1LDKの部屋だったが、家賃は14万円とそれほど極端な価格ではなかった。

「自分の部屋にはどうせいない。服と化粧品の置き場所」という彼女の言葉通り、彼女がこなしているスケジュールは家にいる時間を捻出するのが難しそうなものである。現に、5ヵ月前に引っ越してから未だに彼女のベッドルームの半分は段ボールがそのままに積まれた状態であった。

そもそもなぜ吉原と川崎の二つのソープに在籍しているのか。彼女はその理由を以下のように解説する。

「在籍している吉原の高級店ではレギュラーで出勤しても2勤1休(2日間連続で出勤し、1日休むサイクルを繰り返すこと)の子がほとんど。それ以上出勤すると、レア感がなくなってお客様の心象も悪い。

1本自分の手取りが5万円の高級店だと、リピート本指名のお客様の予約が命。予約で埋まる限度が週に3回程度だから、吉原の店は週に3回、残りを川崎の店で同じようになるべくリピートや事前予約で埋まるように出勤してる」

吉原の店で彼女の出勤時間は最も長い日で正午深夜0時。120分コースの予約が埋まれば最高なのだが、大抵は3、4本でかなり良い方。それでも稼ぎは雑費やコンドーム、ローション代を引き、制服のクリーニングやタクシー代を考えても15万円前後。それを週に3回。

川崎の店はさらに少し遠いため、大抵14時や16時に出勤して、1本の手取り2.5万円のコースをこちらも3、4本程度こなす。それも週に23回。

週に6日勤務なだけでもかなりオーバーワークのように感じるが、彼女の仕事はそれだけではない。まず、彼女はソープだけでもなくデリヘルにも在籍中である。


デリヘル掛け持ちで効率を追求

「ソープは単価が高いし、移動がないから効率的ではあるけど、時間が限られるし、やっぱり日によっては本当にお店にお客さんが来ないこともある。天気にも左右されるから。

デリヘルは24時間営業のところに在籍してて、出勤確認は最悪一時間前でも平気。で、もし自宅待機なら、お客さんが入った時だけ外に出ればいいわけだから、化粧さえしておけば最悪それまで寝てても大丈夫。入ったらラッキーくらいで明け方だけ出勤にしておくとか。それでも女の子が少ない日は7、8万円になることもある」

都内大手デリヘルの渋谷店に在籍する彼女は、自宅待機OKのエリアに住むために5ヵ月前に世田谷区から西新宿に引っ越していたのであった。

ソープでの稼ぎが思わしくなかった日は帰りのタクシーの中でデリヘルの出勤を入れて、深夜2時から朝10時などの出勤女性が少ない時間に自宅待機で出勤し、お客さんが入れば迎えの車に乗り込み仕事に行く。

特に電話が鳴らなければ化粧をしたまま就寝。60分1本1万8000円の稼ぎはソープに比べれば安いものだが、「ゼロよりはマシ」という考えだ。

黒髮セミロング、白肌、高身長の彼女は、高級ソープでも人気嬢で、もう少し派手な印象の見た目が多く見られるデリヘルでもリピート客を多く持っている。マニキュアすら塗っていないネイルや濃すぎない上品な化粧は、育ちの良いお嬢さんのようにも見える。彼女にはそこにこだわりがあるわけではなく、ソープの社長に言われるがままにそのスタイルを貫き、それで成功を収めている。

彼女は手帳に、その日に稼いだ金額を「12.3」「20」などと記入していた。

「家族の用事で地元に1日帰るとするとその日はゼロになるから焦る。できれば深夜までにはこっちに戻ってきてデリだけでも出勤するようにしている」

当然、月の稼ぎは300万円を超えることもある。かといって彼女はものすごい額の貯金をしているわけでも、何か大きな事情で借金を返しているわけでもなかった。ホストクラブに熱心に通っている時期もあれば、エステや美容外科で散財している時期もある。ソープ出勤を始めてから2年半、時期によってお金の使い道はまちまちなのである。


機会の喪失こそ愚の骨頂

風俗嬢の大敵を体調不良と生理、という彼女は、ソープが生理休暇となる月に5日間は「タンポンの紐を切って使って」デリヘルに出勤する。また、都内3件の交際クラブにも登録しており、デートのオファーがあれば一回57万円で受ける。

生理の時、ソープで何人も相手にするのは難しいが、交際クラブでセッティングされた食事とホテルのデートなら、実際にベッドに入るのは1時間程度のため、海綿で血を止めたりしていれば問題ないのだという。

「一回、求人誌で生理マニア専門のイメクラ見つけて、友達と相談して連絡とってみたけど、実際に説明聞いたら客単価もそれほど高くないし、滅多に電話ならない店だったから入店しなかった。混んでる同業種があれば登録してもいいけど」

スカウトマンとも常に連絡を取り合っている彼女は、交際クラブなど新しい取扱店が増えると必ず詳細情報や面接のアポを希望している。ぼーっとしていたら稼ぎそびれてしまう、と言わんばかりの使命感で、彼女は26歳の自分の1ヵ月間を一番効率的に一番高く切り売りできるように予定を組み立てる。

キャバクラで、

「うっかり当欠(当日欠勤)した日に限って指名客が3組もきた」
「旅行に行っている間に滅多にこない太客から店に来るという連絡がきた」

という話はよく聞く。クミさんが最も嫌うのがそういう事態である。機会の喪失こそ愚の骨頂。

彼女のプロ意識や仕事倫理は極めて厳格で、遅刻や当日欠勤はほとんどない。また、高額の裏引きや月契約の愛人業など未確定要素の多い不安定な収入にはさほど興味がない。

「ちょっと疲れててこのまま寝ちゃおうかなと思っても、デリに出勤の電話さえすれば、ロングの客がたまたま来るかもしれないし、チップくれる客が来るかもしれない」

そう話す彼女の1ヵ月は「お金になる時間」で埋め尽くされている。寝たらそこから7時間は自分の時間がゼロ円になるが、デリヘルに出勤すれば8万円になるかもしれない。

そう思うと疲れて寝るという選択肢の魅力はほとんどなくなるのだという。1時間も惜しまず、時間を売り切る彼女の生活はワーカホリックなんていう言葉を超えて、文字どおり「鬼」のようである。時間や若さを一切無駄にしたくない彼女は、喋り方すら一切の無駄がない。

(※バックナンバーはこちら http://gendai.ismedia.jp/list/author/suzumisuzuki)

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51190
 
風俗体験動画無料レポートブログ管理人から一言(´・ω・`)
なんだか、似たような話を株やFXで利益を得ている人から聞いたことがある。


「月に◯◯万円儲ければ問題ない。」
このように上限を決めておかないと、「もっと!もっと!!」となって四六時中株価や為替をチェックする羽目になっていたりする。


金融商品だからそのような落とし穴にハマるというわけではなく、労働という土俵でもそのような落とし穴があるということだとよく分かる。


何をするにしても、上限や目標を設定して、自分の欲や焦燥感をコントロールしないと人生で本当に大切なことを見失ってしまう。


高収入ワークをするからには、人生を楽しめるようになってほしい。そのためのツールが高収入ワークというスタンスを崩さずしっかりと稼ぐ女性が、経済的にも精神的にも豊かになっていったらな、、、と考えさせられる今日このごろ。
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