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風俗体験動画無料レポートブログ管理人 (28歳)
高齢化社会の進展は、風俗業界にも影響を及ぼしていた。客の平均年齢が急速に上がるなかで、高齢者風俗嬢へのニーズが拡大しているのだ。しかも、彼女たちは高給に加え新たな生きがいを見つけたことで、生き生きと生活しているという。果たして、風俗業界の最先端で何が起きているのか?


6年前、夫と熟年別居に踏み切ったのをきっかけに、風俗デビューしたチヅコさん(仮名・54歳)。職歴は10年以上続けたスーパーのレジ打ちが最も長く、ほかには一般事務経験など。水商売すらしたことがないと話す。


「主婦のときにはいろいろとパートをしてましたよ。ダンナの給料だけじゃやっていけないから。子供が独立する直前の時期は、学費が一番かかって大変でしたねぇ?」


月20日出勤してもスーパーのパートでは月に10万円も稼げない。独身時代のOL勤務ですら、手取りは13万円ほどだった。


「それが今は30万?40万円くらいですから、なんだか毎日が楽しくなっちゃって。求人に応募するときには3か月くらい悩みましたが、思い切って正解でした」


最近では娘とデパートに買い物にいき、仕事でも使える華やかな服やメイク用品を買うことも。


「自分で言うのもなんですけど、おしゃれしたり、お化粧したり、毎日がイキイキとしているなあって思うんですよ」


つい先日は30代の男性からナンパされたという。初めてのことで勇気がなく、誘いを断ってしまったが女としての自信はついた。


「娘も『お母さん、もう離婚したら?』なんて言うので、『離婚して再婚したり、恋人をつくるのもいいのかなぁ?』なんて考えます。今まで子供を2人育てて頑張ってきたし、私もそろそろ第二の人生を楽しむ時期なのかもしれませんね」


鶯谷駅近くのマンションで暮らし、仕事が入れば自転車でホテルに駆けつける。それ以外は、趣味の手芸や料理をしながらのんびりと優雅に過ごしている。


「親世代のお客さんが元気にお店に通っておしゃべりしているのを見ていると、こっちが逆に元気をもらっているような、ウキウキした気分になります」


人生の春は、心持ち次第で、いつでもやってくるようだ。


※現在発売中の『週刊SPA!』1/24発売号では「オーバー50[高齢者風俗嬢]大人気のナゾ」という特集を掲載中。齢80や月収100万円越えの「高齢者風俗嬢」も出現しているというこの現象に迫る


<取材・文・撮影/週刊SPA!編集部>


https://news.nifty.com/article/magazine/12193-20170124-1277158/

 
風俗体験動画無料レポートブログ管理人から一言(´・ω・`)
色々な人がそれぞれの道を歩いていて、やっぱりその顔に笑顔が浮かんでいるとこっちも心が和む。
高齢者の方が第二の人生を楽しむために風俗業界がしっかりと役に立っているというのであれば、こちらとしても嬉しい限り。


だって、、、ビジネスの基本って「与える」ことでしょ?


高齢風俗嬢を求める方々を集客したり、働き手を探したり、時流に乗った経営をしたりとやることMAXだけど、基本だけは忘れずに社会活動をしていきたいね★★★
カテゴリー : 風俗ニュース
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風俗体験動画無料レポートブログ管理人 (28歳)
伊香保温泉などの風俗店でカンボジア人女性に売春させたとして、群馬県警は19日、同県渋川市伊香保町の風俗店経営、渡辺久雄容疑者(44)ら3人を出入国管理法違反(不法就労助長)の疑いで逮捕したと発表した。カンボジア人女性は母国で「ウエートレスのような仕事で稼げる」などとうその勧誘を受けて来日しており、県警は女性らを人身取引の被害者と特定した。他にもタイ人らを働かせていたとみられ、売春防止法違反の疑いもあるとみて捜査を進める。【杉直樹】


他に逮捕されたのは、沼田市柳町、風俗店経営、チョンタパー・チュダーポン(44)=タイ国籍=と、沼田市西原新町、風俗店従業員、後藤知幸(32)の両容疑者。


逮捕容疑は昨年11月10日?12月2日、伊香保温泉や沼田市東倉内町にある風俗店で、就労資格のない20?36歳のカンボジア人女性7人を売春婦として働かせたとしている。県警によると、渡辺、後藤両容疑者は容疑をおおむね認めているが、チョンタパー容疑者は「雇用していない」と否認している。


昨年、カンボジア人女性らが在日カンボジア大使館にインターネットを通じ被害を通報し、発覚。女性らは大使館に保護された。母国で「月3000ドル(約35万円相当)稼げる」と説明されて来日したが、無給だったという。


県警は19日、風俗店など県内6カ所を家宅捜索。風俗店で勤務する21?34歳のタイ人女性従業員ら8人も出入国管理法違反(不法滞在)容疑で現行犯逮捕した。この女性たちも人身取引の被害者である可能性があり、県警は「被害が判明すれば釈放する」としている。


http://mainichi.jp/articles/20170120/k00/00e/040/234000c

 
風俗体験動画無料レポートブログ管理人から一言(´・ω・`)
海外で女性を勧誘して来日させて、そこから売春させた???
こんなコッテコテに映画みたいなお話って存在するのね!?って驚いたのは私だけ???
私が世間知らずなのか、、このニュースがコテコテすぎるのか?私には判断つかないけど、、、


「ウエートレスのような仕事で稼げる」
なんて嘘巻いて、国境を超えて女性を勧誘して売春させているんだから、やっぱり生きていくには警戒心がいるね!
さらに無給で働かせたとなると、、、もう開いた口が塞がらない。。。



それにしても誘う方も誘う方だけど、、、、乗る方だって自己責任というのも覚えておかないと、なんでもかんでも人のせいになんてしてたら、自分の人生生きていけないんだからね。
カテゴリー : 風俗ニュース
大阪風俗NEWS
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風俗体験動画無料レポートブログ管理人 (28歳)
ヤンキーの就労支援をする会社と、風俗店で働く女性(キャスト)のキャリア支援に取り組む団体が協力してサポートに乗り出すことになった。20日に東京都内で協定書締結式とトークイベントが開かれる。「ヤンキーとキャストに共通するのは、学歴、経済的な問題、世間から冷たい目で見られ身動きが取れないこと。タッグを組んでこの『障壁』を取り除きたい」と両団体は意気込んでいる。


協定を結ぶのは共に東京に拠点がある株式会社ハッシャダイと一般社団法人Grow As People(GAP)。ハッシャダイは元ヤンキーの久世大亮代表取締役(23)が設立。2015年から「よそもの・わかもの・ばかもの支援」を掲げ、中卒・高卒者の就労支援事業を始めた。仕事がない地方のヤンキーに東京の企業でのインターンを紹介している。


GAPは角間惇一郎代表理事(33)が、大阪の風俗店で働く母親が2児を放置して餓死させた事件(10年)をきっかけに「夜の世界で働く人の孤立を防ぐ仕組みを作りたい」と12年に設立。角間さんはゼネコンを脱サラし2年間風俗店に勤め、実態調査や昼の仕事への転職支援をしてきた。


両者は、支援相手の今の仕事や立場を否定しない。無理にやめさせるのではなく、一緒に次の世界に踏み出す準備をする姿勢が共通している。支援対象も重なることから、GAPの活動を知った久世さんが昨年秋、「一緒に何かしましょう」と連絡。意気投合して協力することになった。


ハッシャダイは男性スタッフがほとんど。女性が多いGAPから女性への接し方を学んだり、逆に男性への対応を教えたりと相互に持つノウハウや情報を共有する。


20日は午後7時半から東京都渋谷区渋谷3のモノステップビル9階で協定書締結式と活動報告を行う。角間さんは「ヤンキーも風俗嬢も知っているようで知らない世界。実情を知る機会にしてほしい」と話す。支援者や受け入れ企業も募集している。定員30人、参加費3000円。申し込み、問い合わせはGAP広報・柳田さん(yanagida@growaspeople.org)【上東麻子】


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170117-00000000-maiall-life

 
風俗体験動画無料レポートブログ管理人から一言(´・ω・`)
このような支援活動は素晴らしいと思う!


だからこそこのような支援を利用する側が気をつけた方がいいんじゃないか?と思うことは、このような力強い支援への依存心を持たないこと。


支援を受けているときに「支援事業に支援してもらっているから自分は大丈夫!」と依存心を出した人ならではの失敗パターンというものが世の中にあるのを私は見てきた。


支援を受けているときには「自分は必ず自分独自の成長を遂げる!」と自分の足で立って自分のペースで自分の思う方向へ支援をツールとして利用するようにするのが、今まで私が見てきた成功パターンだった。。。。


進み続ける時代の中でキッチリと生きていくには「依存心」を捨てることがBESTと私はコッソリと思っている(*ノω・*)テヘ
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風俗体験動画無料レポートブログ管理人 (28歳)
千葉県は27日、風俗店に勤務し収入を得ていた健康福祉部出先機関職員の女性(37)を停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。女性は27日付で依願退職した。


県によると、女性は今年9月下旬?12月上旬まで、都内の風俗店に勤務。約40日の勤務で200万円の収入を得ていたという。女性は当時、病気休職中だったといい「ご迷惑をおかけし大変申し訳ありません」と反省しているという。


11月1日に匿名の通報があり、本人に聞き取り調査したところ認めた。女性は26年に入庁し、勤務態度に問題はなかったとしている。県は女性に風俗店勤務をやめるよう言い続けたが、経済的な理由で勤務を続けたという。


http://www.sankei.com/life/news/161228/lif1612280024-n1.html

 
風俗体験動画無料レポートブログ管理人から一言(´・ω・`)
教員の風俗勤務。
世間体的には叩かれてなんぼというようなニュースにも見える。
しかしこのブログでは叩くことに重きは置かない。


どんな人もいつなんどきどんなことに襲われるか分からない。
中にはいきなり経済的な窮地に立たされる人もいるというのも当たり前。


様々な人がキッチリと稼いで、人生の問題解決をきちんとされるこの風俗業界を見ると、この業界があってよかったとつくづく感じる。
風俗勤務を頭ごなしに否定している人には正直考えて欲しいと思うことがある。


経済的な窮地に立たされるのは決して他人事ではなく、明日は我が身と思うと、風俗勤務を頭ごなしに否定することはなくなるんじゃないだろうか?
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風俗体験動画無料レポートブログ管理人 (28歳)
この連載では、女性、特に単身女性と母子家庭の貧困問題を考えるため、「総論」ではなく「個人の物語」に焦点を当てて紹介している。個々の生活をつぶさに見ることによって、真実がわかると考えているからだ。今回紹介するのは、神奈川県に住むシングルマザー48歳。彼女は病と闘っている。




「んああ、えんああぁ、んぁああ……」




神奈川県某市。足元がおぼつかなく、マスク姿で現れた山内里美さん(48歳、仮名)が何を言っているのか、わからなかった。聞き耳を立てて近づいたが、わからない。彼女はカバンからメモ帳とペンを取り出す。「20分後には薬が効くと思うのでしゃべることができます。申し訳ありません」と書いてあった。達筆だった。


精神障害と向精神薬の副作用、脳脊髄液減少症に長年苦しむ。この4年間は働くどころか、普通の日常生活も送れない。普段は自宅から出ず、一日中横になって療養する。服装はジャージ、首にはコルセット。自宅から徒歩5分程度のここにも、なんとかやって来たという状態だ。普段は動けないが、服薬すると一時的に回復し、しゃべることができるという。


バツ1のシングルマザーで、子どもは男1人、女2人。現在は近くの古い団地に21歳の長男、19歳の次女と3人で暮らす。彼女と次女は、生活保護を受給している。薬が効くまでの間、持参してもらった生活保護の受給証明書、障害基礎年金の振込通知書、昔の写真を見せてもらった。若干色あせた写真には、華やかで美しい笑顔の女性が写る。22年前、26歳のときの山内さんだ。当時はシングルマザーになり、水商売をしていた。彼女は池袋の有名店の人気キャバ嬢だったという。


華やかな22年前、そして歩くことすらままならず、筆談する現在の弱り切った姿。壮絶なギャップに絶句した。




■生活保護課の紹介で精神科を受診


「私は精神病院に精神障害者にさせられたと思っています。まさか自分がそうなると思わなかったですが、現実にそういうことがあるのです」


20分後、声が出た。マスク越し、小さな声でゆっくりとした口調。健康だった頃は品のある女性だったろう、と思った。


「精神科に最初に行ったのは12年前です。当時、横浜の訪問介護事業所の社員だったのですが、小さな子どもを3人も抱えた状態で何年間も長時間労働せざるをえず、無理して脳脊髄液減少症になってしまいました。脳脊髄液が漏れて、頭痛やめまいが止まらなくなる病気。とても働けません。それに倦怠感とか眠れないとか、いろいろ重なって生活保護を受けました」


市役所の生活保護課の紹介で、指定された精神病院で受診する。




そして本当の地獄が始まった


「最初は“軽いうつでしょう”っていう話だったのに、通院するたびにどんどん薬が増えた。あるときに診断書を見る機会があって、そこに“統合失調症”とか“うつ病”とか“不眠症”とか、いろんな病気が書いてありました」


最終的に精神科から8種類の薬を処方された。子育てと長時間労働で体を酷使し、大病を患った。しかし生活保護を受給して精神病院に通院するようになってから、彼女の本当の地獄が始まった。服薬してから不眠はさらにひどくなり、幻聴や幻覚、頻繁に記憶を失う。さらに自傷行為や被害妄想、記憶にないところでヒステリーを起こして暴れるようなことも起こったのだという。山内さんは向精神薬によって破壊されてしまったと考えているようだ。


母親が壊れて、家庭は荒れた。中学生だった長女は非行に走り、家に帰って来ない。万引きや窃盗、家庭内暴力が収まらなくなり、頻繁に警察から電話がかかってくる。さらに小学校低学年だった次女は登校拒否、クラスメートや担任を怖がって学校にいっさい行かなくなった。長男だけは母親や長女が荒れれば黙って耳をふさぎ、なんとか普通に学校に行く。


長女は夜遊びや窃盗だけでなく、売春行為でも補導された。山内さんは警察から連絡があるたびに引き取りに行き、何度も謝る。長女の非行は自分のせいだという自覚があったので、何をしても怒ることができなかった。長女は警察ざたを起こして自宅に戻っても、すぐに家を出てしまって帰ってこない。




「長女に対して、何とか親の役割を果たそうと頑張りましたが、なかなかうまくいきませんでした」




母親は深刻な精神病で苦しみ、長女は荒れて、小学校低学年の次女は引きこもる。そんな絶望的な家庭をさらなる悲劇が襲う。




「最終的にトドメを刺されたのは、4年前にジスキネジア(反射的に体が動く障害)を発症したことです。薬の副作用です。今はマスクをしていますけど、口の周りがもう自分の意志で動かせない。普通の食べ物をかむこともできないし、薬なしではしゃべることもできない。顔の筋肉がおかしくなっているので、マスクを取った顔はとてもお見せできない状態です。鏡には自分でも恐ろしくなるような顔が映ります」




■薬を飲み続けるか、死ぬしかない


行政から指定された病院に通院することで、病気が治るどころか破壊されてしまった。山内さんはもう生涯、食べ物をかむことができない。死ぬまでミキサー食やゼリーを食べるしかない。マスクを取った素顔で外出することも、もう二度とかなわないという。


「行政や病院がおかしいと思ったのは、遅いのですが、ジスキネジアを発症してからです。患者の私たちには何の情報もない。だから疑うだけですが、それは生活保護の患者を精神病院が食い物にするということ。すべてが薬を飲んでから始まっているし、そうとしか思えない。どんな病気であっても病名をつけて薬を出せば、患者は一生通う。私はもう症状を薬で抑えることができても、病気は生涯治ることはありません。薬を飲み続けるか、死ぬしかないのです。悔しいです」


山内さんは、絞りだすような小さな声で、そう言う。




どうしてこのような状況になったのか?


目の前にいる彼女は、まさにボロボロといった状態だ。私は絶句し、同席する女性編集者は口元を押さえて涙を浮かべる。いったい、どうして現在に至ってしまったのか。


東北出身、地元の専門学校を卒業して就職で上京。20歳から普通にOLをしながら都会で平穏に暮らした。22歳で社内結婚して、24歳で出産のために退職。長女を出産。27歳のときに長男が生まれる。長女3歳、長男1歳のときに離婚、子どもを2人抱えてシングルマザーになった。離婚の理由は「触れないでほしい」という。


「突然、シングルマザーになってしまって、慰謝料も養育費ももらえない。選択肢は夜の仕事しかありませんでした。キャバクラです。池袋、上野、六本木といろいろなところで働いて、当時はそれなりに稼げました。子どもは夜間保育園です。私なりに必死で生きて、決してネグレクトではなかったですが、今思えば、子どもには申し訳ないことをした。寂しい思いをさせてしまいました」


キャバクラは20時?1時まで、週4?5日は出勤した。売り上げは多く、店のナンバーワンに入ることもたびたびだった。お客さんとの会話はすべて記憶して、相手が求めるように振る舞うと面白いように指名が取れた。毎月10万円以上の保育料はかかったが、2年間で貯金は1000万円を超えた。


「子ども2人抱えての東京暮らしは厳しいと、実家に帰ろうと思っていたとき、ある男性と知り合いました。キャバクラのお客です。意気投合して同棲して、子どもも懐いた。結婚しようって約束もしました。一緒に住んですぐに次女を妊娠した。でも、出産してすぐその男性はおカネを全部持って行方不明になりました。自動車販売店を経営しているってことも、結婚しようって言葉も全部ウソだったのです」




■「借金1000万円」の連帯保証人に


次女の父親である男が消えてから1カ月後、ヤミ金から返済を迫る連絡があった。男は山内さんを勝手に連帯保証人にして1000万円弱を借金、すぐに返せとのことだった。貯金はすべて奪われて、さらに身に覚えのない1000万円弱の返済を迫られた。金融業者に事情を話すと「1年後から風俗で働け、それで返せ」と提案された。山内さんはうなずき、次女が1歳になったとき金融業者に紹介されたファッションヘルスで働くことになった。


「週6日、朝9時から18時までずっとお客をとりました。それなりに稼げる店だったので、1年間で1000万円は返しました。女の子からのイジメもすごかったし、ツラかった。やっぱり気持ちが張りつめていて、全額返済したとき、糸がプッツンと切れた。最後の日、お恥ずかしい話だけど、更衣室で4時間ずっと泣いて、仕事ができない状態に。それで辞めさせてもらいました。好きでもない人に性的な行為をするのは、私はすごくツラかった」


1990年代後半は消費者金融を筆頭に、ヤミ金融や性風俗は活況だった。ヤミ金融が債務者女性を性風俗に売り、肉体で返済させるのは日常茶飯事で、私も何十人とそういう境遇に陥る女性に会っている。最近は女性をアダルトビデオに無理やり出演させるAV強要問題が話題となったが、ターゲットとなるのはいつの時代も換金しやすい美人女性だ。市場原理が働く。美人で責任感の強い女性は、悪徳な人物が近づいてきてワナにはまりやすい。




介護の仕事に就いたが……


3人の子どもを育てなければならない。借金を完済して風俗を辞めた山内さんは、介護の仕事に就く。介護保険導入直前で介護業界は未来産業として盛り上がっていた。ヘルパー2級を取得し、訪問介護事業所の登録ヘルパーとなった。しばらく続けるうちに社員になることを誘われて役職に就いた。


「介護は大変でした。異常っていうくらいやることがあって、時間内では絶対に終わらない。登録ヘルパーからサービス提供責任者、管理者って責任がどんどん重くなって、私が主にやらされたのは書類や事務関係の全部です。書類整備や国保請求から、給与計算、新しい事業所の認可の書類まで作らされて。勤務時間は朝8時?夜11時みたいな状態です」


介護事業所は現在に至っても常勤社員に長時間労働をさせ、差額を利益にするという悪質事業所だらけだ。山内さんはいわれない借金を背負わされて風俗に売られ、そこから抜け出した後はブラック労働に足を踏み入れてしまったのだ。1日15時間に及ぶ労働をさせられたら、子どもを育てようがない。家庭は小学生の長女が弟と妹の面倒をみる、という状況となった。




■夕方一度帰ってまた仕事に戻る日々


「休憩を挟むっていう決まりがあるじゃないですか。夜6時ぐらいに1時間だけ休憩をもらって、一度家に帰って子どもにご飯を食べさせてまた仕事に戻るみたいな。介護は5年続けましたが、家事もしなきゃならないし、結局、睡眠時間を削るしかないですよね。1日2時間とか3時間しか眠れない日々が続いて、最終的には体を壊しました」


給与は手取り24万円ほど。シングルマザーは長時間労働をしないと家庭を維持できる賃金を稼ぐことができない。しかし、長時間労働をすれば育児ができず、子どもが犠牲になる。そして多くの介護事業所は違法労働によって従業員の家庭が壊れることに無頓着だ。


「その介護で無理に働いたことで、長女が不安定になりました。親の愛情が十分じゃなかったことが理由です。本当に申し訳ないと思っています。次女が適応障害になって不登校になったのは、それからしばらくしてだけど、私が当時家にいてあげられなかったことは大きいでしょう。自分の精神状態もどんどんおかしくなって、記憶が途切れるみたいなことが起こり始めたのもその頃からです。何もかもがおかしくなりました」


不眠が始まって、何日か眠れないという状態が頻繁に起こる。執拗な頭痛とめまい、頭が痛くて視界が二重になる。耐え難い苦痛で、仕事は手につかない。病院に行くと脳脊髄液減少症と診断された。長時間労働と子育てに追われ、限界を超えて働いたことが理由だった。


「続けるのは不可能だったので、訪問介護事業所は辞めました。一応、会社に事情は話しましたが、あまり興味ない感じで謝罪もねぎらいの言葉もなく、冷たく追い払われた感じです。ほかの仕事をしたくてもできる状態じゃない。わらにもすがる思いで役所と福祉事務所に行って生活保護を受けることにしました」




長女は非行に走り、次女は登校拒否


生活保護を受給して自宅で療養したが、壊れた家族が元に戻ることはなかった。長女は地元の似たような境遇の仲間とつるむようになり、非行に走った。なんとかしようと長女とは何度もぶつかった。「男にだまされるあんたが悪い」と何度もなじられた。次女は小学校1年で登校拒否となった。7歳から外にでることを怖がり、学校にほとんど行かなくなった。19歳になる現在まで、その状態が続いている。


そして山内さんは向精神薬によってどんどんと状態はおかしくなり、完全に破壊されてしまった。


「自殺は何度も何度も考えました。実際に自殺未遂は何度もしていますし。でも今思うのは、私にできることは絶対に死んではいけないってこと。私が逃げてしまったら、おそらく次女は後追いします。それだけは親として許されないし、現実とか生きることから逃げてはいけないと思うのです


長女は成人して家を出て、現在は他県で恋人と同棲する。すっかり落ち着き、たまに連絡がある。長男はコツコツと勉強して奨学金をフルで借り、中堅大学に進学して勉強を続けている。1日でも早く家を出ることを望み、深夜にアルバイトをしておカネを貯めているという。そして次女だけが負のスパイラルから抜け出せずにいる。




■生活保護から抜けて普通になりたい


「私も次女も望んでいるのは、やっぱり生活保護から抜けて普通になりたいということです。人様の税金で生かされて、自分が健康だったらそれはズルいと思うだろうし、抜けたい、人に迷惑をかけたくないという気持ちは強くあります


今月。10年間以上、引きこもる次女は腹をくくってアルバイトを始める。近所のレストランの厨房に面接に行き、来週から仕事をすることが決まった。山内さんも生活保護から抜けることを最大の目標にする。とてもフルで働ける健康状態ではないが、「登録ヘルパーに戻って少しずつ働く」と決めている。週1?2日、薬を飲んで3?4時間働くのが現在できることの精いっぱいだ。


彼女が抱える現実はまさに地獄だった――ただ絶対に逃げない、それが子どもたちのためにできるたったひとつのことだから。


本連載では貧困や生活苦でお悩みの方からの情報をお待ちしております(詳細は個別に取材させていただきます)。こちらのフォームにご記入ください。
中村 淳彦


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161202-00147338-toyo-soci
 
風俗体験動画無料レポートブログ管理人から一言(´・ω・`)
過去のことは過去のこととして、未来に向けて今をどう生きるか?
そこから考えて欲しいと思う記事だった。
この方が自殺未遂はしたものの、今も尚きちんと逃げることなく生きていることを尊敬。


家庭環境や自分の学歴や生き方が他人より劣っていると思っている状態のときにお仕事を探すとなると、
「自分という人間はこのくらいの働きしかできないだろうから、まずはここでアルバイトをしよう・・・。」
と自分という価値を低く見積もりがちだと私は思う。


本当は現状がどんな状態であっても、自分価値は一切変わらないということを言いたかったりする。


そして決して自分を低く見積もらず、例えばデザイナーになりたいなら、デザイナー見習いとして働かせてくれる事務所を自分の足で見つける等、逃げの就活でなく、攻めの就活をして欲しいというのが、税金で生かされている方が税金で生かされている間に社会にできることなんじゃないだろうか?というのが私の正直な意見。


こんなに率直に書いて、、、よかったかな???
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