歌舞伎町で働く若者の価値観の変遷 筆者が知る20年間で2つの転機

【カワノアユミの盛り場より愛を込めて】

先日、ホストクラブの給与形態を知る機会があった。筆者が歌舞伎町で遊んでいたのは2006年ごろ。当時と比べると今のホストは高時給になっていると感じた。だが、15年前に比べるとホストの売り上げは明らかに落ちたという印象を受けた。昔は一晩で1000万円売り上げるホストも多くいたが、今では月1000万円でもカリスマホストと呼ばれる。

筆者が知るこの20年間で歌舞伎町には2つの転機があった。1つは今年2月に逝去した石原慎太郎が都知事だった2006年、歌舞伎町浄化作戦により深夜営業が禁止になったこと。それまで、ホストクラブは深夜0時頃から朝方まで営業していたが、夜7時~翌1時までの一部営業、日の出から昼間にかけての二部営業となった。その結果、夜職の女性客が一斉にホストを卒業した。また当時、メディアで大きく取り上げられていたカリスマホストブームが終息したのも大きい。

2つ目はコロナ禍。キャバクラなど夜の店が時短や休業し、ホストクラブに通う女性客の収入が激減。水商売は不安定な職業と印象がつき、店で働くよりも即席で稼げるパパ活に移行した。また、SNSの普及により店に行かなくても顔が拝めるホストが増えたのも要因だろう。

水商売1本で働くのは、このご時世では先行きが不安と若者は感じている。ホストにせよキャバ嬢にせよ、学生のうちにサクッと稼いでやめる人が増えている。今時の若者は刺激志向と安定志向で両極化しているといわれている。夜の世界でも適度に楽しんだら世間体を気にして普通に就職し、安定した道へ進むのだろう。

一昔前に比べると、水商売の採用基準は明らかに下がっている。酒を飲まないホストやキャバ嬢も増えている。今は、水商売でも素人っぽさや親近感が求められる時代なのかもしれない。

■カワノアユミ 20代を歌舞伎町と海外夜遊びで過ごす元底辺キャバ嬢。現在は国内外の夜の街を取材。著書に、アジア5カ国の日本人キャバクラで9カ月間潜入就職した『底辺キャバ嬢、アジアでナンバー1になる』(イーストプレス)。

掲載:https://news.yahoo.co.jp/articles/c0fa1c0e63ab116d255b2407319490ac2fd27bf1

最後に…

木村風俗太郎

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