「女性も助かると思った」自宅拠点に売春業6年、異様な共同生活

 昨年9~11月、自宅に女性を住まわせて管理下に置き、業として売春させたとして売春防止法違反の罪に問われた被告の男(61)=熊本市東区=に対し、熊本地裁は、実刑判決を言い渡した。公判では被告が自ら女性を勧誘し、6年間にわたり売春業を続けていたことも判明。住宅街の一角で起きた異様な共同生活を、被告はこう語る。「女性たちも助かると思っていた」

大量の証拠残る

 複数の携帯電話、詳細な顧客台帳、業務内容が書き込まれたホワイトボード…。昨年、県警の捜査員が踏み込んだ被告宅には、売春業を裏付ける大量の証拠が残っていた。  被告人質問などによると、被告は2015年末、知人に2階建て住宅を借りた。周辺には民家が立ち並び、田畑も点在する。過去に風俗店を営んでいたという被告の住居は、売春の“拠点”へと姿を変えた。  この時期から、風俗店で働く女性たちへの勧誘が始まる。「うちに住み込んで売春をしないか」。食事は被告が用意し、送迎も担った。誘いに乗った女性は「借金があり家もなかった。通勤費用や食事代の節約になった」と供述している。

巧みな気遣いも

 男性客との交渉も、被告が1人で取りまとめた。複数台の携帯電話で出会い系アプリに登録し、「サトミ」「シズカ」などの架空の女性になりすます。時には何人もの男性と同時並行で連絡を取り、待ち合わせ場所や料金を設定した。  自宅のホワイトボードには、派遣時間や場所、男性客への「対応マニュアル」を記入。複数の女性が同居する際には個室を用意するなど巧みな気遣いを見せ、15年末~21年11月までの約6年間で計約3400万円を売り上げたとみられる。  被告は別事件で有罪判決を受け、売春業を始めた時期は執行猶予期間中。弁護人に今回の犯行理由を問われると「ぼろもうけしようとは思っていない。手に職がなく、以前経験のあった方向に進んだ」。終始淡々とした口ぶりだった。

地裁が実刑判決

 地裁は今月11日の判決で「被告の支配下での生活を余儀なくさせた」として懲役2年6月、罰金30万円(求刑懲役3年、罰金30万円)を言い渡した。判決によると昨年9~11月、自宅に居住させた女性を男性客に派遣し、業として売春させた。 (松本紗菜子)

掲載:https://news.yahoo.co.jp/articles/a39f64025546910fc0f3d2fcee1a2eb7051afa93

最後に…

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