女性向けの性サービスに進化?売れるセルフプレジャーアイテム

 古くは「飲む・打つ・買う」という言葉が「男のたしなみ」を表したように、アダルトビデオや風俗、セルフプレジャーグッズなどを始めとする性産業は主に男性向けとなっている。男性の場合、性体験が一種の甲斐性の象徴と捉えられているような風潮を感じることもあった。 【写真】35歳女性が初めての「女性用風俗」で知った「性の不平等」  しかし、もはや「女性の社会進出」が言われ始めて久しく、働く女性たちも増えてきている。自分の所得で、性サービスを利用する女性がいても不思議ではない。実際に女性たちは、どれほど性サービスを利用しているのだろうか。コロナ禍において、会食や飲み会が減少。それに伴い、恋愛などのプライベートなことを語る機会が減り、見えづらくなっている女性の性事情だが、ある異変が起きている。  

マッチングアプリなどで出会いを探すよりも、自分の欲望を素直に認め、あくまでストレス解消の手段の一つとして、性サービスを利用する女性が、コロナ禍で特に増えているのだという。そのため、女性向けアダルトビデオやセルフプレジャーグッズなどの市場は、近年さらに拡大を続けている。

男優のイベントに女性が殺到

 女性向けの性サービスとして一番身近なのは、アダルト動画(AV)ではないであろうか。明確に女性向けと謳ったAVは、登場してからまだ10数年ほど。しかし、ソフト・オン・デマンド株式会社(SOD)が運営する女性向けアダルト動画を配信する大手サイト『GIRL’S CH』の会員数は、40万人にも上るという。成人女性しか利用できないと考えれば、かなり健闘している数といえる。  

女性向けのアダルト動画の普及について、ソフト・オン・デマンド株式会社で『GIRL’S CH』の立ち上げ、運営を担当した田口桃子さんに、話を聞いた。最近の女性向け性サービスの利用者が増えた要因は、デバイスの変化だという。  「スマートフォンの普及に伴い、それまでのDVDだけでなく配信での視聴も広まりました。その結果、家族などまわりの人の目を気にすることなく視聴ができるようになったことも、利用を後押ししたと考えられます。現在は20~50代の幅広い女性に利用されています」  男性が動画を楽しむのと同様、女性もアダルト動画に抵抗感が小さくなってきていると言える。その傾向を反映して、女性向けAVに登場するイケメン男優と、実際に会えるイベントも盛況だという。  「近年では、女性向け作品に出演する男性俳優のトークイベントなど“会えるイベント”への需要も高まっています。

そういった需要を受け、SODグループでは、2020年より女性向け風俗店『studioCH(スタジオシーエッチ)』をスタートしました」  近年、密かに利用者が増えているのが、女性向けの性風俗サービス。セラピストと名乗る男性による女性へのマッサージがメインのサービスだが、内容は過激なものも含まれている。その実情を田口さんに語って頂いた。  「通常のマッサージに加えて、手や舌、アダルトグッズを使って性感帯を愛撫する性感マッサージを行います。恥ずかしがられるお客様も多いので、バスローブを着たりバスタオルで覆った状態で始めさせていただくことが多いです」  女性側が気に入った男性を一方的に選んで、恋人気分を味わい、サービス料を払う。そこには、マッチングアプリのように、会うまでにやり取りを重ねる煩わしさはないため、気軽な印象を受ける。あくまで、「少し過激なスキンシップ」と言ったところだろうか。  

気になる費用だが、初めての人には90分で15000円のコースが人気だという。決して安くはないといえるのだが、リピーターたちが使う平均金額はもっと高いという。  「リピーターの方からは120分22,000円や150分26,000円のコースが人気です。指名キャストがいる場合は別途指名料がかかり、だいたいお支払い金額が2万~3万円の間でのご利用が多いです」(前出の田口さん)  そこまで高い金額を払ってまで、どうして女性たちは「studioCH」を利用するのだろうか。実際に性風俗を利用した女性たちに話を聞くと、「自分へのご褒美」や、「恋人気分を味わえるのが楽しい」と口々に言う。  「昨年3月頃より男優と会えるイベントが開催しづらい状況が続く一方で、『studioCH』は確実に『会える』サービスとして支持が高まっているのを感じます」(前出の田口さん)という。  あくまで普通の女性が、イケメン男性のマッサージサービスを利用している。スキンシップや、自らの性欲を満たすために、性サービスを利用することに抵抗を感じる女性が少なくなってきているのではないだろうか。

 いまや、男性向けのセルフプレジャーアイテムとして海外でも有名になった『TENGA』。実は株式会社TENGAでは、女性向けのセルフプレジャーアイテムも手掛けている。  その主力商品である『iroha』は2013年3月3日に立ち上げられた、女性向けセルフプレジャーアイテムブランド。現在電動アイテム(バイブレーター)が10シリーズ28種と、男性向けの商品に引けを取らないラインナップだ。Amazonのレビューでは、軒並み星4以上の高評価を得ている。  

『iroha』の売上伸長率(2020年3月~12月)は、日本国内全体で昨対比145%、公式オンラインストアでは昨対比234%と、順調に成長している。  女性同士で「持っている」とは公言しづらいものの、ブランド誕生から8年が経ち、根強いファンがいるのが窺える。発売当初は、主にアダルトショップで販売されていたが、次第にバラエティショップやドラッグストア、『ヴィレッジヴァンガード』など一般的な場所へと販路を拡大していく。さらに2018年には、大阪の『大丸梅田店』で第1回のポップアップストアを開催した。

 株式会社TENGAマーケティング本部・国内グループマネジャーの西野芙美さんに話を聞いた  「手に取りづらい女性向けプレジャーアイテムが、百貨店のポップアップストアで販売されるのは、日本初の画期的なことでした。第1回では、13日間で約1500名の方がご来店くださり、売上は目標の3倍以上となる約400万円! 2019年11月には初の常設店となる『iroha STORE 大丸梅田店』がオープンしました」  楽しみを求める女性ばかりかと思いきや、そうとも限らない。パートナーとのセックスレスや、加齢や出産を経験して生じた体の変化に悩んでいる女性客が訪れて、女性スタッフに相談しながら購入したケースもあったという。  「『iroha』全体では20~30代の方がメインの顧客層ですが、『iroha STORE 大丸梅田店』は百貨店という場所柄40~50代の方も多くいらっしゃいました。80代の女性が、自分のためのアイテムを買われることもありましたね」(前出の西野さん)  『iroha』の売上が伸びた背景には、ネット販売も大きく関係している。コロナの影響で巣ごもりが増えたため、Amazonでの購入貢献 したようだ。

 「Amazonは、既に会員のIDを持っていて日常的に利用している人が多いため、公式オンライストアよりも売上が大きいです。ただ、両者では顧客のニーズが異なると感じております。公式オンラインストアでは中身がわからないように梱包し、問い合わせには女性スタッフが対応するなど、“女性が安心して購入できる場所”を実現するため、さまざまな工夫をしております」(前出の西野さん)  オンラインストアでは、女性への配慮が、売上伸長率にも反映されたといえる。  これまでの生活が一変し、友達や恋人とも自由に会えずにストレスが溜まってしまったコロナ禍において、『iroha』はストレス解消の方法の一つとして受け入れられている。

 「 “自分をリラックスさせるための手段を充実させる”という意味では、女性にとって『iroha』を使うことは、気持ちを落ち着かせるためにアロマを焚いたり、ヨガをしたりするのと変わらないことだと言えます。  緊急事態宣言を受けて“充実したおうち時間”というテーマの特集が増え、女性向けメディア様から『iroha』にご注目いただくことが増えました。ヨガの専門誌など、これまで掲載がなかったメディア様からもお取り上げいただきました」(前出の西野さん)

女性の「性の楽しみ方」が一変した

 まさに、リラクゼーションの一つとして捉えられたセルフプレジャーアイテム。コロナ禍において、ある傾向が見えてきたという。昨年7月にTENGAが行ったアンケート「新型コロナウイルスと性生活に関する調査」では、興味深い結果が見られた。  

「緊急事態宣言中にマスターベーション頻度が増えた」と答えた女性の理由の1位が「ストレス発散やリラックスのため」(63.4%)という回答だった。男性よりも、後ろ暗いイメージで語られることが多かった女性のマスターベーションだが、アンケートの自由回答欄に注目してみると、より「主体的な姿勢」が見て取れる。  緊急事態宣言中の変化として、「スマホのアダルトサイトを初めて観た」(40代)、「安全なアダルトサイトに初めてアクセスして、ちゃんと見られることを知れてよかった」(40代)というように、女性がアダルト動画をより身近に感じるようになったという実情が浮かび上がった。  さらに「7月以降1人で家にいる時間が増えたのでお気に入りのirohaでマスターベーションをした」(20代)、「久しぶりにラブグッズサイトを思い出し購入した」(30代)など、日常的にプレジャーアイテムを利用している女性の声も寄せられている。  

性欲を満たすために性風俗のサービスや、セルフプレジャーアイテムを利用することに抵抗を感じる女性が少なくなってきている。これは女性側の価値観が、「受け身ではなく自分で選んで性を楽しむ」という主体的な方向へと、変わってきていることを示す一例ではないか。  コロナ禍で見えてきた女性向け性産業へのニーズ。現代に生きる女性たちは、男性と同等の仕事内容に忙殺され、さらに子どもがいると育児で忙しい。面倒くさい恋愛よりも、手間がかからない女性向けの性サービスの方が好まれるのも、無理はないのかもしれない。

女性向け「性サービス」、実はコロナ禍でめちゃめちゃ進化していた…!

掲載:https://news.yahoo.co.jp/articles/50c843056b07ecba533be826aede6b3a7f5f90ff?page=2

最後に…

木村風俗太郎

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