「息子の学費に」 風俗店経営会社の経理担当の女が“1000万円”着服してもバレなかったワケ

1年間で40回 合わせて1000万円着服か

「会社の通帳を預かっていた私は、税金を払う名目でお金を引き出し、勝手に使っていました」およそ1000万円を横領した疑いで逮捕された東京・世田谷区の無職・藤田知歩容疑者(45)は、調べに対して容疑を認めているという。

事件の舞台となったのは、熟女専門として派遣型風俗店を経営している会社。藤田容疑者は、この会社で2014年から働き始め、2年後には経理を任されるようになる。そして翌2017年から”着服”に手を染め始めたという。

最初に会社の口座から引き出し、ポケットに入れたのは65万円。その後も、着服を繰り返し、2018年にかけて、およそ40回、合わせておよそ1000万円を横領したとされる。ところで、なぜ犯行が発覚しなかったのか・・・。

「領収証の偽造」で誰も気づかず

実は、この会社で経理を担当していたのは藤田容疑者だけ。カードや通帳などを預かり、いつでも自由に会社の金を引き出せる立場だった。「税金の支払い」と称して現金を引き出し、インターネットを通じて購入した銀行の領収書と領収印を使い、領収書を偽造。 インターネットバンキングの出入金明細照会を印刷し、手書きで法人税などと記入し、偽造した領収書とともに、会社に提出し、信用を得ていたという。しかし、犯行が露見する日は刻々と近づいていた。

別の”10万円着服”を認めた容疑者だったが・・・

この会社は、もともと税金の支払いを延滞していた。ところが、藤田容疑者が、頻繁に「税金の支払い」をしているにもかかわらず、その延滞額は、中々、減らなかった。それもそのはず、藤田容疑者は、「税金の支払い」をせず、その金を着服していたからだ。

社長は、このことを不審に思い始めていた。そこで、藤田容疑者の他に、税理士らを交えて会議を開き、税務署に行くことを決めたという。この会議では、「大阪への出張費」として支出された10万円が使途不明になっていることも議題にあがった。

会議の後、藤田容疑者は、個別に社長と面会。使途不明の10万円について、自分が使い込んでいたことを打ち明けた。その際、社長は、「普段から頑張っているから、10万円であれば」と言って、使い込みを不問にしたという。

「話したいことがあります」観念して社長に電話

年が明けた2019年の仕事始めの1月5日。藤田容疑者は、「話したいことがあります」と社長に電話をかける。税務署に行かれたら、着服がバレてしまう。社長と直接会った藤田容疑者は、観念して、会社の金を使い込みを“自供”したという。

藤田容疑者は、警視庁池袋署の調べに対して、およそ1000万円の使い道について、「買い物したカードの引き落としや、車のローン、息子の学費にあてていた」と話しているという。

(フジテレビ社会部・警視庁担当 林理恵)

掲載:https://news.yahoo.co.jp/articles/a6531ff429d6c3a002e279b7619ac54f8876b393

最後に…

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