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風俗体験動画無料レポートブログ管理人 (29歳)
女子高校生に性的サービスをさせるいわゆる「JKビジネス」店が摘発された事件で、この店は過去に摘発された別の店で働いていた少女を雇い入れていたことがわかりました。


「なにわde散歩」の元経営者・新開祐介容疑者(39)はことし1月、17歳の女子高校生を雇い、男性客に性的な行為をさせた疑いで逮捕されました。


新開容疑者は容疑を否認しています。


捜査関係者によると、新開容疑者は去年摘発された別のJKビジネスの店で働いていた少女を雇い入れていたということです。




【店の従業員】
「私が前にいた店が摘発された。(この店も)いつかつぶれると思う」


【新開祐介容疑者】
「女の子が10人くらい僕に『オープンまだしないんですか?』と。みんなから『雇ってください』と」


政府は「JKビジネス」の取締強化に取り組んでいて、警察が営業の実態解明を進めています。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170608-00000002-kantelev-l27

風俗体験動画無料レポートブログ管理人から一言(´・ω・`)
働く少女側もJKビジネスに依存したライフスタイルを構築しているのが垣間見える。
職場が摘発されて、次のJKビジネスで働ける場所を探す・・・
この循環を見ると、摘発だけでは不十分で働く側になる可能性がある少女への教育が必要としか言いようがない。
カテゴリー : 風俗ニュース
ミリオンガールズ
【L 〜エル〜】
風俗体験動画無料レポートブログ管理人 (29歳)
制服姿の女子高校生らに男性客の接客をさせる「JKビジネス」が大都市を中心に広がっている。客にマッサージをする「リフレ」や悩み相談をうたう「カウンセリング」などさまざまな形態があるが、「裏オプション(裏オプ)」と称する違法な性的サービスを提供する店が相次いで摘発され、児童買春など性被害の入り口とも指摘されている。今月中旬、大阪市内のJKビジネス店を訪ねた。


「失礼します」。大阪市内にある雑居ビルの一室を区切った10平方メートルほどの部屋に、白いブラウスにグレーの膝上丈のスカート姿の少女が現れた。マスカラでぱっちりさせた目元は大人びているが、幼さを感じさせる言葉遣いとのギャップが印象的だ。記者が腰掛けるソファの隣に慣れた様子で座ってきた。


普段の暮らしを尋ねると、大阪府内の高校に通う17歳だという。「毎日、ユーチューブを見てる。友達とはカラオケやケーキバイキングに行くことが多いかな」。好きな俳優や漫画、ドラマについて語る様子は無邪気で生き生きとしている。


この店で働き始めたのは半年前。友達の誘いがきっかけだった。スーパーのレジ打ちのアルバイトと掛け持ちで、週1〜2回、まとまったお金が欲しい時にシフトに入り、稼いだお金は洋服や化粧品の購入に充てている。両親にはこの店のことは話していない。


客から性的なサービスの要求はないのか。記者の質問に思わせぶりにほほ笑んだ後、「触るなら2。見るだけだったら1ね」と話した。「2」「1」はそれぞれ2万円、1万円のことだといい、裏オプの存在を明かした。そして「どうしたいの?」と顔をのぞき込んできた。


受付には、2人で過ごす時間ごとの基本料金が書かれているだけ。客から裏オプの利用を持ち掛けられたときには少女らが個別に交渉するようだ。受付の店員からは「風俗ではない」「必ず見回りに行く」との注意書きを見せられたが、少女によると実際にはほとんど巡回はないという。男性客については「年上の仲の良い友達みたいな存在」といいながら、困ったような表情も見せた。「闇の業界に来ちゃったな」


話し続けていると突然、アラームが鳴った。タイマーにセットした時間が経過していたのだ。「終わりだね。気をつけて帰ってね」。少女は屈託なく笑顔で記者を送り出し、手を振ってドアを閉めた。【高嶋将之】




◇「最初はバイト感覚でも……」


大阪府警によると、府内には大阪市内を中心にJKビジネス店が約40店舗ある。一緒に街中を歩く「散歩」まであり、形態はさまざまだ。摘発を逃れるため、店頭での説明を避け、隠れて少女らに性的サービスをさせる店が後を絶たない。府警は実態調査を進め、捜査を強化する。


ある捜査幹部は「最初はバイト感覚でも、働き続けるうちに性被害に遭うリスクは高くなる。安易に足を踏み入れるべきではない」と指摘する。


府警は昨年以降、少女らに性的サービスをさせていた市内の3店舗を摘発。店長ら6人を児童福祉法違反(淫行(いんこう)させる行為)などの疑いで逮捕した。家出中の中学3年(当時)の少女らが働いていたケースもあった。


26日夜から翌朝にかけ、JKビジネス問題の対策の一環として大阪・ミナミの歓楽街でガールズバーの客引きをしていた15〜18歳の少女7人を一斉補導した。【宮嶋梓帆】


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170527-00000037-mai-soci

風俗体験動画無料レポートブログ管理人から一言(´・ω・`)
まぁ、、、後を絶たない・・・。
違法にJKビジネスをしたい側を取り締まるのは当たり前としても、学校や地域でお金が欲しい女の子が少なくなるように教育ってできないものなの???
お金だけ急いで得に行っても、良い事って結局なかったりするって結構世に知れ渡ってるのにね・・・。
カテゴリー : 風俗ニュース
若妻エスコートクラブHips越谷本店
私のあしながおじさん 営業用
風俗体験動画無料レポートブログ管理人 (29歳)
女子中学生をガールズバーで働かせたとして、大阪府警南署などは30日、労働基準法違反(最低年齢)容疑で、大阪市中央区心斎橋筋のガールズバー「BaRNoa(バーノア)」を摘発し、大阪府内に住む自称従業員の少年(18)を逮捕した。容疑を認めている。


逮捕容疑は、4月上旬〜中旬、当時14歳だった中学3年の女子生徒を雇い、店近くの路上などで客引き行為などをさせたとしている。


同署によると、店は逮捕された少年と、府内に住む別の男子高校生(17)が経営していたとみられ、女子中学生ら5人程度が従業員として勤務していた。同署は4月、私服警官に客引きしたとして、府迷惑防止条例違反容疑で、従業員の女子中学生1人を現行犯逮捕していた。


府警によると、女子中学生は自らSNSに「ガールズバーで働きたい」と投稿し、少年らが面接で採用したという。府警は、制服姿の女子高校生らに男性客の接客をさせる「JKビジネス」対策を強化している。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170530-00000539-san-soci

風俗体験動画無料レポートブログ管理人から一言(´・ω・`)
働く方も働く方だけど、雇う側がちゃんとしないとダメでしょ。。。。
こういう経営者がいるから、この業界の存在価値が貶められる。。。。
高収入で働きたい方は経営者がちゃんとした人かをきちんと見定める必要性が今後も問われそうね。。。
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若妻エスコートクラブHips越谷本店
立川風俗受付センター
風俗体験動画無料レポートブログ管理人 (29歳)
近ごろ、夜の街では「派遣のキャバクラ嬢」が増えているという。特定の店には在籍せず、好きなときに好きな店へ出向き、日払いの給料をもらって帰る。ノルマもなければ残業もなく、ストーカーにつきまとわれるリスクも少ない。一見お気楽な働き方だが、その世界にはその世界なりの苦労もあるようだ。(フリーライター 岡林敬太)




● 年々増加している 派遣キャバクラ嬢


キャバクラ派遣会社。夜の世界で働く女性にとってはおなじみの言葉だが、多くの男性にとっては初耳なのではないだろうか。


在籍の子だけでは店が回らなくなることが、キャバクラにはよくある。週末、新規オープン、バースデーイベントの日、あるいは学生のキャバ嬢が就職で大量離脱する時期などだ。そんなときに“数合わせ要員”を調達してくれるのが、キャバクラ派遣会社である。


キャバ嬢を派遣する会社は全国に数多く存在し、そこへ登録する女性も年々増えているという。


以前は歌舞伎町の人気キャバクラに在籍していたが、現在は派遣のキャバ嬢として、関東のいろんな店を転々としながら働いているA子さん(29)が語る。


「私が水商売の世界に入った8年前と比べて、派遣のキャバ嬢は増えていますね。現状、キャバ嬢の約1割は派遣なんじゃないでしょうか。キャバクラ派遣会社はネットで探せば山ほど出てきます。登録は、いたって簡単。電話をかけてから派遣会社へ面接に行き、写真を撮ってもらい、名前、住所、働けるエリアなどを書くだけです」


面接では、水商売経験や、働きたくない店を聞かれるほか、「当日欠勤はしないように」などの説明を受ける。その後、ルックス・年齢・経験・性格の総合評価で、派遣会社が女性をランク分けするようだ。




● ノルマ未達ならペナルティも… 在籍キャバ嬢の厳しさに嫌気


登録が済んだら、指定されたサイトに自分のIDとパスワードを入れてログインすれば、いつどの店で何名募集という派遣求人の情報が何件も出てくる。この情報の内容は、女性のランクによって異なるという。


「若くて綺麗な子には高時給の求人情報が優先的に提供されますが、そうじゃない子は大衆店の情報が中心。私は後者です(笑)。スマホでこまめにチェックし、条件の合う店を見つけて、『出勤ボタン』を早い者勝ちでクリックする。ちなみに店は、派遣1名の1出勤につき、数千円の派遣料を派遣会社に払うみたいです」


派遣のキャバ嬢には、在籍のキャバ嬢にはないメリットが数多くある。


「まず、好きな日に好きな店で働けて、給料も日払いなのがうれしい。残業もなく、同伴やアフターに付き合う必要もないから、学生や昼職を持っている人の小遣い稼ぎに最適です。私の場合は、これが本業なんですけどね」


A子さんは在籍の厳しさに嫌気が差し、3年前から派遣に転向。以後ずっと、派遣キャバだけで生活しているのだとか。


「私がかつて在籍していたキャバクラは、『半月で同伴1組・指名3本』というノルマがあり、達成できないと数万円のペナルティを課せられました。だけど、派遣にはノルマもなければペナルティもない。その分、歩合はほぼなくなりましたが、マイペースで働けるからいいです」




● 1度きりのお客だから LINEメッセは無視


在籍時は、同僚や客との人間関係に悩まされることもあったそうだが、派遣はその点においても、ほぼノーストレスだ。


「どの店もたいてい一度きりの出勤なので、人間関係を築く間も、ストーカーがつく間もない。お客さんとの連絡先交換もしなくていい。しつこくねだられたらLINEだけは交換しますが、どうせ二度と会わないので、通知をオフにして返事はしません」


さらには、こんな金銭的メリットもある。


「たとえば、私が友達を派遣会社に紹介すると2人とも謝礼をもらえたり、その子が本入店すれば両者ともさらなる大金をもらえたり。ただし、友達を誘う分には構いませんが、派遣先でそういう話をするのはご法度ですね。在籍の子を引き抜かれる恐れがあるため、店の人もそのへんは警戒していますし、引き抜きがバレたら登録解除。誰かの引き抜き行為や、派遣会社を通さない直受けを密告しても報奨金をもらえるので、それで稼いでいる派遣の子もいると聞きます」


もちろんいいことばかりではない。派遣には派遣なりの苦労も多いという。


「毎回ドレスやヒールを持って出勤しないといけないし、暇な日は早上がりさせられることもある。あと、当日欠勤を何度かやらかすと登録解除になるので要注意です」


毎回違う店に行くので、環境の変化に戸惑うこともあるとか。


「ドリンクの頼み方や、帰りはどこまで見送るのか、などのルールは店によって異なるから、たまに混乱することも。あと、名前で困ることがある。私の源氏名が、在籍の子とかぶったら、私が違う名前を名乗らないといけない。その名前をうっかり忘れてしまい、お客さんやボーイさんに呼ばれても反応できないことがあります(笑)」




● 派遣を名乗るのはNG お客には「体験入店」でごまかす


ノルマもなければ後腐れもないため、手を抜こうと思えばいくらでも抜けるのかと思いきや、そうでもないらしい。


「ボーイさんが目を光らせています。『あの子、喋ってないじゃん』と思われてしまい、店から派遣会社にNGが出ると、翌日からはログインしてもその店の求人情報が表示されなくなっちゃう。そうなると凹むから、お客さんとはちゃんと会話をするよう努めています。ラクして会話を弾ませたかったら、『私、このへんに越してきたばかりで何も知らないの』とウソをつきつつ、美味しい店を聞くのが一番。相手は張り切って教えてくれますから、場が盛り上がっているように見えます」


ところで、派遣のキャバ嬢には、職場における絶対的な禁句があるという。それは、「派遣」という言葉だ。


「誰に対しても『体験入店です』もしくは『今日が在籍初日です』と言うように派遣会社からも店からも指導されています。在籍の子に派遣だと明かしてしまうと、軽視されて働きづらくなる可能性があるし、逆に興味を抱かれても困るんです」


「派遣ってどう? 儲かるの?」みたいな会話に発展すれば、周囲から引き抜き行為を疑われてしまうのだとか。


「また、お客さん対して『私は今日だけの派遣です』と明かすことも、『だったら指名する意味もドリンクを奢る意味もないじゃん』となってしまうのでNGです。だからキャバ嬢に派遣がいるということは、ほとんどのお客さんが知らないと思います。もし私目当てで再び来店したお客さんがいたら、『合わなくて1日で辞めちゃいました』とボーイさんが説明してオシマイです」




● 1人で暮らせる収入はあるけれど… 派遣先は30歳を超えると激減


派遣のキャバ嬢は、店内で待機中に携帯電話を使うことも禁止されている場合が多い。「あの子、新人で指名も取れないくせに、なんで携帯をイジってんの? 時給もらってゲームでもやってんの?」という顰蹙を方々から買わないためのマナーらしい。


「待機中に携帯を触っていない子を見つけると、『きっとあの子も派遣なんだろうな』とは思いますが、給料などの情報漏洩を防ぐため、派遣同士で仲良くなることも派遣会社から禁じられているので話しかけません」


派遣のキャバ嬢としてかれこれ3年、週4日ペースで働き続けているA子さん。ズバリ、現状に満ち足りているのだろうか?


「1人で暮らしていけるだけの収入はあるけど、自分を偽りながら、目立たぬよう、誰とも深く関わらぬよう、ただ時間が過ぎるのを待つだけの仕事だから、やりがいはないですね。できれば昼職に就きたいけど、ずっと水商売だったから、何をしたらいいものやら……。気づいたらもう29歳。30を超えたら、派遣先はうんと減る。それまでに身の振り方を考えないと」


そう言いつつ、彼女は今日も手癖のようにログインし、キャバクラの派遣求人を探し続けるのだった。


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170603-00130469-diamond-bus_all

風俗体験動画無料レポートブログ管理人から一言(´・ω・`)
自分を偽りながら、
目立たぬよう、
誰とも深く関わらぬよう、、、
ただ時間が過ぎるのを待つだけの仕事。。。

人生でそういう風に仕事と向き合う時期もあるのかもしれない。

だけれど、それが本当に自分の人生を大切にしているのか?
そう問いたくなる記事。

自分の人生を大切にするためのツールとして、人生に対して逃げの姿勢ではなく、自分の人生に真摯に向き合う姿勢で、高収入のお仕事が女性の中で活かされていくのが理想なんだけどな・・・と考えさせられたのでした。


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風俗体験動画無料レポートブログ管理人 (29歳)
性風俗産業で働く女性(キャスト)のセカンドキャリアを支援する一般社団法人Grow As People(GAP)が今年2月、キャストたちの稼働数や収入、業界に足を踏み入れた動機などをまとめた「夜の世界白書」を発行した。


同白書は、377人のキャストへのアンケート結果から、平均すると月に12日間の実働日数で約40万円の収入がある一方、年齢とともに出勤日数と収入が減少しているといった実態を明らかにし、そのうちの47人もが「なんとなく」働き始めたと回答していることなどを報告している。


このような具体的なデータは今までなく、同白書に注目が集まっている。そこで、今回はGAPに詳しい話を聞いた。


――まず、GAPの取り組みについて教えてください。


GAP 創始者の角間惇一郎が2010年に活動を開始し、12年に一般社団法人格を取得。現在は10人のスタッフが在籍しています。「どんな状況にいても孤立せず、望めば次に行ける。そんなセカイをつくろう」という理念のもとに活動しており、「どんな状況にいても」というのが、具体的にいうと「性風俗産業で働いていても」ということで、「望めば次に行ける」というのは、いわゆる“夜職”から“昼職”への転職や、やはり女性ですので“結婚”や“出産”といったライフステージへ進むということです。キャストの皆さんがそんなセカンドキャリアを実現できる社会の仕組みづくりをしたい……との思いで活動しています。


――サポートの対象は、具体的にどのような方々なのでしょうか。


GAP まずは、極度の貧困であったり、精神障害・疾患をお持ちの方、福祉的なサポートが必要な方。そして、GAPの一番の対象となっているのが、なんとなく風俗を始めて、ずるずると続けている方です。後者は辞め方も知らず、「性風俗店勤務を知られたくない」との思いを抱えつつ、やはり将来に対して漠然とした不安がある。実は7年間の活動のなかで、このような方々が全体の60%と最も多い割合を占めているとわかったのです。




セカンドキャリア支援事業


――具体的には、どのような支援をしているのでしょうか。


GAP セカンドキャリア支援ですが、その前に、前者に対しては一旦しかるべき支援に橋渡ししています。たとえば、性風俗店に在籍していた時の写真がいつまでもインターネット上に残っているといったトラブルや、お客さんの子どもを妊娠してしまったけれど店に言えないなどの悩みに対し、支援をしてくれるしかるべき機関に橋渡しした上で、その後、本人が「昼職にチャレンジしたい」と望めば、改めてセカンドキャリア支援を行っていきます。


――セカンドキャリア支援事業の内容を教えてください。


GAP まず最初はGAPのスタッフと当事者のマンツーマンで2回にわたる無料の面談を行い、その後、それぞれ有料のプログラムに移ります。プログラムは1000円から3万円のものまで幅広く選べますが、内容は主に2つに分かれていて、ひとつは専門のキャリアカウンセラーによるカウンセリング。面接指導や企業研究、適性検査などです。


そしてもうひとつはインターン研修で、最短3カ月、最長6カ月派遣されます。GAPの活動理念に賛同いただいている企業や団体に派遣しているのですが、その間に昼職の感覚を知ってもらいます。昼職と夜職では、収支や時間軸の感覚にギャップがありますので、そこをインターンで身に付けた後、初めて就活に臨むというルートです。なので、初回の面談からインターンを通して実際に転職が実現するまで、およそ1年かかります。


――その1年の間に、途中で諦めてしまう人などはいないのでしょうか。


GAP いないです。基本的に皆さん「自分を変えたい」と思って来られているので。もちろん、途中でメンタル的に落ちてしまうようなことはありますけど、だからといって転職を諦める方はひとりもいらっしゃらないです。そのためにも、GAPスタッフの手厚いサポートがあります。




一般女性に到達しやすい環境


――転職のタイミングですが、同白書にも「40歳の壁」について書かれていますが、性風俗産業で働く女性は年齢を重ねるとともに働きづらくなり、40歳を前に限界を感じるという問題があります。しかしその前に、女性は30代に差し掛かる際にも一度、年齢を意識するタイミングがくると思うのですが、実際にGAPに相談に来るのは、どの年代が多いのでしょうか。


GAP やはり、20代後半から30歳ちょうどの方が一番多いです。周りの女性が結婚し始めた頃、「あ、ヤバいな」と気付く。そこは、昼職の女性と同じ感覚だと思います。そんなときに、「風俗嬢」「転職」などでネット検索すると、GAPがヒットするのです。というのも、日本で風俗嬢のセカンドキャリア支援をしているのは、GAPだけなので。あとは、GAPの公式サイトやSNS、またメディアの報道などを見て来ていただいています。相談者は月30人ほどで、確実に増えてきています。


――同白書のような、性風俗店で働く女性のデータをまとめたものはこれまでになかったと思うのですが、GAPのスタッフから見ても「意外」といえる情報などはありましたか。


GAP やはり、「なんとなく始めた」という方が多いというデータは、私たちにとっても重要だと感じています。「なぜ、なんとなく始めたのか」という分析もしているのですが、このネット社会に性風俗産業が湯水のごとく広告費をかけているので、一般女性に到達しやすい環境になっているようです。なんとなく始めてしまったという人に話を聞くと、スマートフォンで「短期間」「高収入」などと検索した時に一番上に性風俗店の広告が出てきた、と。現在、デリヘルなどは店舗を持たない代わりに広告費にお金をかけられるような形態になっているので、皆さんが性風俗産業の情報を知る垣根が低くなっているのです。




“孤立”を防ぐ


――そんななか、国や行政にはどのようなことを求めていますか。


GAP 私たちも最終的には行政を巻き込んで活動をしたいと思い、その端緒として同白書を発行しました。まず国や行政に理解してもらいたいのは、性風俗産業に従事している20代の女性が30万人いるということ。この30万人というのは、14年に厚生労働省が発表している全国の医師の数と一緒なんですね。それくらい労働人口があるということなので、それを活かすような取り組みをしてほしい。そのために、私たちのデータをもとに冷静に、一緒になって考えてほしいです。


――現在、国や行政の動きは不十分だと感じますか。


GAP 行政機関の方々は「どうしたらいいか、わからない」という状態のような印象を受けます。だからこそ、私たちのような団体と二人三脚でやっていけたらと思います。


――GAPは性風俗店からも所属キャストの相談などを受けておられ、決して性風俗そのものを否定しているわけではない。「そこに困っている女性がいる」ということが問題なんですよね。


GAP そうです。私たちは性風俗で働いていることを否定も肯定もしないけれど、そこで女性が“孤立”するのはマズいと考えています。


――では最後に、今後の活動に向けての思いをお聞かせください。


GAP ひとつは、全国の当事者の方にサポートが行き渡るようにしたいということ。今は関東エリアを中心に活動していますが、北海道から沖縄まで、地方にいらっしゃるキャストさんに支援の手が行き渡るように、インターンの受け入れ先を地方でも募集したり、『夜の世界白書』を郵送したりしています。もうひとつは、国や行政を巻き込んで活動していきたいので、やはり私たちのような団体をうまく使ってもらいたい。そして、性風俗で働く女性のセカンドキャリアを実現することが望ましいと思ってもらえるようにしていきたいです。ひいては、GAPは今、性風俗産業に絞って活動していますが、ゆくゆくはアスリートなどさまざまなジャンルの方のセカンドキャリアにもお力添えしていきたいと思っています。


GAPは現在、公益社団法人の申請中であり、企業のインターン受け入れ先を募集しているほか、個人会員としての支援も受け付けています。また同白書は郵送料のみ自己負担いただければ郵送しますので、詳しくはGAPの公式ホームページ、もしくはFacebookをチェックしていただければありがたいです。
(構成=編集部)


http://biz-journal.jp/2017/05/post_19277.html

風俗体験動画無料レポートブログ管理人から一言(´・ω・`)
風俗にも抜け出せなくなる人がいる。
他も同様。

例えば株で儲け続けている人。
手を使って頭を使って働くことを捨ててしまい、そちら側へ戻れなくなっている人がいる。
もちろん儲け続けているということはお金が入ってきているということで死にはしないが、ある意味で死んでいる。
それは、、、考える力、何かを成し遂げる力、手を使う実行力、、、そいういった自身の能力が死んでいってしまっているのだ。

サラリーマンの場合も同様。
雇われ続けることに慣れてしまい、そこから抜け出せずにいる。
指示されたことだけをこなし、自分の力で考えること、歩くことを忘れてしまっている人たちがいる。

つまりは、それだけ地に足を付けて自分の足で立っていることができる人が少ないということだ。

そういう意味で何かのポジションから開放する組織・団体は必ず必要になるのが世の仕組みのようだ。
何かに依存して死にかけている人が再び自分の力で歩きだすキッカケというのはそれだけ社会にとって必要不可欠なのだ。

そういう意味で、風俗だけでなく今後の社会発展を祈って、解放の団体というのは存続し続けて欲しいものだ。
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