大宮ソープ火災 ビル所有者と店長は逮捕されないのか

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投稿日:2017-12-21 14:03
大宮ソープ火災 ビル所有者と店長は逮捕されないのか
風俗体験動画無料レポートブログ管理人
12/21(木) 9:26 日刊ゲンダイDIGITAL

大宮ソープ火災 ビル所有者と店長は逮捕されないのか

「誰が責任を取るんだ?」――。
さいたま市のソープ「Kawaii大宮」の火災をめぐってこんな声が上がっている。

火事は17日午後に発生し、4人が死亡する惨事となった。
同店が入っていたビルは1960年代に造られた3階建て。

昨年6月、非常階段に物を置いたとしてさいたま市消防局から改善指導を受けたと報じられている。
今回の火元は2階南側で、ここはたばこの吸い殻やゴミを捨てる場所だった。

同市消防局によると、従業員が30人未満の会社は防火管理者を置く義務がない。そのため店のスタッフでなく、建物の所有者が責任を問われる可能性が発生するという。

どのような罪に問われるのか。元検事の落合洋司弁護士に聞いた。

「あくまでも一般論ですが、改善することが可能なのに、火災報知器が正常に作動しなかったとか、非常階段に物を置いていたため、お客さんの避難が困難になったということであれば、業務上過失致死傷罪に問われる可能性があります。刑罰は5年以下の懲役か禁錮、または100万円以下の罰金です」

では、店の店長などはおとがめなしなのかというと、一概にそうとも言いきれない。なぜなら、店で働き、現場を管理しているのはスタッフだから。店長らも責任を問われるかもしれないのだ。

もし吸い殻とゴミを一緒に放置するのを黙認していれば、実質的に店を運営している店長などが業務上失火罪に問われるとも考えられます。昨年12月、新潟県糸魚川市の大火事の火元になったラーメン店の店主がこの罪に問われました。これに加えて避難指導を徹底していなかったとか、避難路をちゃんと確保していなかったとなれば、ビルの所有者と共同で店長などが業務上過失致死傷罪に問われることもある。場合によっては、両方の罪が同時に振りかかってくる可能性もあります」(落合洋司氏)

業務上失火罪は3年以下の禁錮、または150万円以下の罰金だ。警察の取り調べで容疑を否認するとか、関係者と口裏合わせをしたり、逃亡の恐れがある場合は逮捕されることもあるという。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171221-00000011-nkgendai-life

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