訪日客の「夜遊び消費」狙え 勝負は8時から午前3時

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投稿日:2017-11-28 11:33
訪日客の「夜遊び消費」狙え 勝負は8時から午前3時
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ミュージカルに、音楽ライブやダンス。欧米では大人が深夜まで楽しめるクラブ文化が根付いている。世界でナイトタイムエコノミーと呼ばれる「夜遊び経済」を盛り上げようという機運が、日本でも高まってきた。訪日外国人客の「夜、遊べる場所が少ない」との声をきっかけに、年間4000億円ともいわれる夜遊び市場が日本にも誕生するかもしれない。

■公演開始は夕食後の午後8時
「異文化の融合が面白かった」。9月上旬、東京を初めて訪れたスイス出身のバーナード・リクターさん(44)は興奮冷めやらぬ様子で話す。
観賞したのは東京・品川のホテルで催された「WA!」。アルゼンチンのパフォーマンス集団「フエルサブルータ」が太鼓などの日本文化を組み入れ、音楽や光、映像、踊りを融合させた70分間のショーだ。チケットは1人7600円から。
しかけたのはサザンオールスターズなどが所属する音楽事務所アミューズ。「日本には外国人向けのエンターテインメントがない」との問題意識があり、構想を練り始めた。夕食後から終電までを意識し、最も遅い公演開始時間を午後8時とした。アミューズ総合研究所の辰巳清主席研究員は「観光、宿泊、エンタメを一緒に楽しむモデルケースにしたい」と話す。

JTBも9月中旬から品川のホテルで和太鼓のショー「万華響」を始めた。訪日外国人客を意識し、夜の公演の開始は午後8時半。「再来年に常設のショーをめざす」(JTBコミュニケーションデザインの大塚雅樹常務)。松竹も夜遅くから公演する案を温める。

■風営法改正で大手企業も参入しやすく

訪日客は日中は観光に忙しいが夕食後は時間を持て余している。めぼしい夜遊び拠点は海外でも頻繁に紹介される新宿の「ロボットレストラン」と原宿の「カワイイ モンスターカフェ」くらい。空白地帯に大手企業が触手をのばし始めた。
主な対象は午後8時から午前2〜3時。今はこの時間は飲食やクラブ、カラオケなどが主体だが訪日客の消費は少ない。遊べる場を増やして経済を活性化させる狙いだ。

市場規模は不明だが、A・T・カーニー日本法人の梅沢高明会長は「訪日客が夜に1万円多く使えば2020年に4千億円を見込める」と語る。
夜遊び経済に詳しい斎藤貴弘弁護士は「風営法改正で、一定のルールのもとにダンス営業などが朝まで認められるようになり、大手資本が参入しやすくなった」という。自民党は4月にナイトタイムエコノミー議連が発足。事務局長の秋元司国土交通副大臣は「日本の夜はハコ不足といわれたが、これからは健全な市場を作れる」とみる。

政府は17年中に夜遊び経済の底上げに向けた検討会を設け、交通インフラや立地・残業規制などの問題の解消を急ぐ。若年層の安全の確保・保護への配慮も課題だ。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171004-00000005-nikkeisty-bus_all

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