仕事のストレスからクスリに手を出す風俗嬢も多い

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投稿日:2017-10-13 14:05
仕事のストレスからクスリに手を出す風俗嬢も多い
風俗体験動画無料レポートブログ管理人
タイ・バンコクで先月、覚醒剤2キロ超と拳銃を持っていた日本人が捕まった。タイ警察のおとり捜査に引っ掛かり、売買を持ち掛けられ待ち合わせ場所のレストランにノコノコ現れ逮捕されたのは板倉大容疑者(34)。

「逮捕現場はバンコク中心部から地下鉄で10分足らず。現地採用者を中心とした日本人が多く暮らし、人気のナイトバザールがあって観光客も多い。そんなエリアのデパートに入る、有名なタイスキ・チェーン店『MK』で麻薬取引しようとした。感覚が狂ってるとしか思えない」(現地在住記者)

タイでの麻薬の蔓延ぶりを、現地妻との間に高校生の子を持つ飲食店経営者が明かす。

「妻のおいが通う公立中学では、教師がヤクの売人で生徒を顧客にしていたという事件が数年前あった。学校のゴミ箱に注射針が…なんて話も、レベルの低い学校ではよく聞く」

またタクシーやバイクタクシーの運転手が、異常にソワソワしたりハンドルを神経質にかきむしったり、挙動不審なことがある。これもヤク中の疑いがあるそうだ。クラブではヤーバー(アンフェタミン系の覚醒剤)やヤーイー(MDMAの一種)が蔓延。人気店ともなると、閉店間際に警官隊による身体検査が行われたり、周辺道路を封鎖しクラブ帰りの客の車を徹底的に調べたりすることもしばしば。東南アジアの麻薬事情に詳しいライターが解説する。

「そうした薬物は主に、国境地帯から流入してくるようだ。かつて麻薬の一大生産拠点だったタイ、ミャンマー、ラオスが交わる『ゴールデントライアングル』は今や観光地となったため、さらにその周辺に密輸ルートが広がっている。ヘロインの原料ケシは、ミャンマーを中心にラオスでもひそかに生産。その辺りには国境も関係なく山岳部に少数民族が住み、彼らが現金収入のためケシの栽培、精製品の密輸に携わることが多い」


さらに昨今では、これら3国のさらに北、中国からの流入も見られるという。現地報道によると、板倉容疑者が所持していたのはアイスと呼ばれる覚醒剤の一種で、その仕入れ先も中国と言われる。


「大規模な麻薬密輸に絡んでるのは、マフィア以上に警察と軍。国境の闇貿易は、軍の巨大利権の温床になってる。そんなとこに首を突っ込んで麻薬の密輸だなんて、権力を敵に回すようなもの。賄賂など通じるわけない」と同ライター。板倉容疑者の勾留先に日本人3人組が現れ、現金100万バーツ(約340万円)と引き換えに釈放を求めたが、彼らも即お縄となった。

「麻薬利権を強引に浄化しようとしたタクシン元首相は結局、反発を食らい失脚。タイ深南部で頻発するテロも、反政府組織と軍による麻薬利権争いが絡んでる。タイが麻薬犯罪に厳しいのは、国内に広く蔓延しているという理由だけでなく、巨益を生むビジネスだから」(前同)

タイでは、販売や密輸目的で覚醒剤を所持し有罪になると、最高刑は死刑だ。ただ、なるべく殺生を避けるという仏教の教えもあってか、死刑判決後に減刑される習わし。それでも板倉容疑者は30年以上の長い懲役になるだろうと、現地日本人社会ではささやかれている。
https://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/468419/
カテゴリー : 風俗ニュース
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