「最後の“性”地」上海エロサウナ摘発の裏に公安の勢力争い

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投稿日:2017-10-11 10:46
「最後の“性”地」上海エロサウナ摘発の裏に公安の勢力争い
風俗体験動画無料レポートブログ管理人
中国・上海の風俗業界に11日、衝撃が走った。当局による大規模取り締まりが突如あったのだ。「摘発されたのは上海体育館そばのエロサウナ2軒。完全武装の特警(特殊部隊)数十人が強襲し、テロか戦争かと身構えたほど」とは、現場近くに居合わせた日本人駐在員。


現地報道によると、テレビ局のクルーを連れ、護送用のバスを用意した特警は店の責任者3人を逮捕し、従業員やサウナ嬢ばかりか客も拘束。現金500万元(約8000万円)を押収した。これを受け、人気エロサウナは軒並み店を閉め、再開のめどは立っていない。


売買春が違法で、風俗営業が厳しく取り締まられる中国には、公然と営業している店が少なく、そのほとんどは地下に潜っている。ただ、上海のエロサウナは当局にも見逃され、かつ土地勘のない旅行者でも簡単にアクセスできる風俗だった。某アダルト誌編集長はこう解説する。


「一大売春エリアだった広東省東莞市の歓楽街が摘発で壊滅してから、上海サウナは中国風俗マニアの間で『最後の“性”地』と呼ばれてきた。基本的には日本のソープと同様のシステムだが、なんといっても女の子のレベルが非常に高い。女優、アイドル級がゴロゴロ。しかも氷や酒を口に含んでのフェラや、中国雑技団かと思うようなアクロバティックな体位をしてくれて、その性技は日本のソープ嬢を上回っている。それでいて料金は800元(約1万3000円)からとリーズナブル。日本語対応できる店もいくつもあり、日本人にも人気だった」


現地在住の駐在員だけでなく、日本からの風俗ツアー客も多かった店だけに、日本人も摘発に巻き込まれたとマニアたちは臆測するが、真相は不明。それでも摘発直後、上海の日本領事館が「中国での売買春行為は違法です」との警告を突如ホームページに載せ、在留邦人には注意喚起メールが回ってきた。


「摘発の背景にあるのは、地元の公安の人事異動ではないか?」と前出駐在員は指摘する。問題のサウナがある区で新しく着任した公安トップが、権力を見せつけるために摘発に踏み切ったという説がある。また共産党指導部の女性陣の上海視察に合わせた浄化作戦の一環という話も。


上海の政治事情に詳しいライターによれば「地元風俗業のバックについてるのはすべて公安、警察」だという。「公安同士で互いに縄張りがあり、けん制し合ったり、対立するシマの店を嫌がらせで摘発したりと、まるでヤクザ。区の公安が摘発に入った仕返しに、もっと上の市の公安が出てきたりもする。今回はさらに大きな勢力争いが裏であるとみられ、11月の党大会までサウナの営業再開はないという意見が強い」


中国でこうした摘発現場に居合わせると、外国人でも賄賂は通じず、最高15日間拘留された末、5000元(約8万円)以下の罰金が科せられ、国外退去処分となる。その後の再入国が禁止になる場合も。こうした処分を受けたエロ日本人は、実はひそかに多いのではないかといわれている。
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カテゴリー : 風俗ニュース
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