パパ活にもチャイナマネーの波!中国人富裕層が日本女子を「爆買い」 オンナの収支報告書

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投稿日:2017-04-12 23:45
パパ活にもチャイナマネーの波!中国人富裕層が日本女子を「爆買い」 オンナの収支報告書
風俗体験動画無料レポートブログ管理人 (29歳)
鈴木涼美さんが「オンナのおカネの稼ぎ方・使い方」について、独自の人脈を駆使して取材・考察する本連載。とうとう夜職の世界にも「チャイナマネー」の波が 最新事情をお届けします。


※バックナンバーはこちら http://gendai.ismedia.jp/list/author/suzumisuzuki




中国人富裕層が日本人女子を買い漁る


最近のハイスペックなエロ稼業の嬢たちは本当に賢いと思う。戦略的にメディアを活用し、自分の価格を釣り上げ、よりリスクの少ない、体力的にもきつくない、税務署にバレない稼ぎを増やす。


アダルトビデオそれ自体のギャランティは下落した、と言われがちだが、彼女たちにかかれば数本のAV出演もまた、自分の価値を高め、一発の値段を高める戦略的な経過の行為にすぎない。


で、彼女たち、ここ最近めっきりケチで貧乏くさい日本人男子に見切りをつけ出している。


歌舞伎町界隈では今も「月200万円で愛人契約」などパパ活の謳い文句がまことしやかに囁かれるが、もはやしみったれた東京でその価格設定はなかなかヴァーチャルだ。現に、それなりのスペック女子のパパとの生活など、月に2回の逢瀬、1回せいぜい10万円の侘しいものである。


バブリーな金額を貪欲に求める女子たちは、しみったれた東京を抜け出し、よりカネの匂いのするところへ1人、また1人と旅立つ。それはたまたま女子不足による需要過多となっている地方の歓楽街の場合もあるが、今それより熱い視線が注がれているのはやはり、チャイナマネーである。


歌舞伎町からちょっと歩いて伊勢丹やヨドバシカメラに足を運べば、未だに何かに取り憑かれたように高額商品を買い漁る爆買いバブリーたちが来日中なわけだが、ハイスペック嬢たちは効率的に彼らの懐に飛び込み、「爆買いならぬ爆買われ」を目論む。私の友人であるナナミもまたそのうちの1人である。


現在は、青山のレストランのレセプションとしても働く彼女は、最初は日本にやってくる外国人富裕層を相手に、その後はマカオでカジノを楽しむバブリーさん相手に、実に3000万円以上「爆買われ」したスタイル抜群の美人である。


現在は、中国人のパパがマカオにステイする間だけ彼女も呼ばれ、1回3泊ほどのステイで70万円ほどもらって帰ってくる。その間はレセプションの仕事は休み、それ以外の時はゆるゆるとレストランの素敵女子を全うするなかなか優雅な生活である。




茶髪を黒髪に染め外国人受け狙う


もともと六本木のキャバクラで働いていた彼女と私は、2年と少し前に六本木交差点のすぐ近くにあるなんていうことのないバーで初めて会った。


お互い、中国系日本人のとある金持ちに、タクシー代多めに出すからちょっと女の子連れて飲みにきてよと言われてその場に居合わせた。私が1人友達を連れて到着すると、すでに1人で来ていた彼女は、あまり愛想が良いわけでもなく、しかし人見知りしている雰囲気でもなく、2時間もすると私と意気投合してその後も連絡を取り合う仲になった。


当時まだ21歳だった彼女はすでにキャバクラの出勤をかなり減らし、当時新しくオープンした外国人富裕層向けのデートクラブに所属していた。大手のデリヘルグループが運営するその店は、顧客を外国人に限った高級デリヘルのようなもので、指定のホテルに車で送迎され、90分手取り3万5000円、120分4万5000円といった具合でサービスをする。


ここからが高級デリヘルと違うのだが、女の子と男性は連絡先の交換が自由で、気に入られれば翌日以降、お客男性の帰国まで、個人的なお小遣いをもらって何度も会ったり、金額交渉が折り合えばお泊まりをしたりもできる。


都内出身で高卒だが、英語堪能だったナナミは人気嬢で、まだそれほど認知度もなかった店にも関わらず予約は絶えず入り、またその後も半日10万円、お泊まり20万円などなかなか景気のいい金額で個人的なお付き合いにも誘われた。


私が初めて会った時から、黒髮ロングのキリッとした美人だったイメージだが、それまでは茶髪巻き髪のキャバ嬢らしいキャバ嬢だった。外国人、特に白人男性に圧倒的に好まれる黒髮に染め直したのだという。


「 6割が中国人、 2割がそれ以外のアジア系、2割が白人っていう感じ。日本人のデリヘル好きじじいみたいにあわよくば生で本番しようとかいう人いないし、通常通りのサービスでも2万円くらいチップくれる人が多い。それはアジア人も白人も。


で、ちょこちょこ日本にくるからって帰国しても連絡するって言う人が多いんだけど、実際に次の来日でも会ったので2人くらい。それ以外はなんか、帰国すると冷めちゃうみたい。所詮、出張先での火遊びだから」


店に管理された状態が嫌い、と言うナナミは、キャバクラにしろ外国人デリヘルにしろ、効率よくお金をくれるパパ探しの場としてしか魅力を感じていなかった。


しかし、仕事で短期来日する外国人相手の商売は、長期であてにできるお付き合いになかなか発展しない。彼女は、とにかく効率よく、高額を、個人的に欲しいと思っていた。




中国人の「日本AV崇拝」を利用


ナナミは、虎視眈々とその計画を練った。まず、スカウトの熱烈な勧めでAVプロダクションに所属、AV女優としてデビューした。別にAVアイドルにも撮影の仕事自体にも興味はなかったが、マカオの出稼ぎに行きたかった。スカウトの話によれば、AV嬢なら最初から20万円でお客が取れるということだった。


「中国人のAV崇拝は、スカウトの言う通り。AV女優っていうだけで金額は倍以上になる。日本のデリもソープもAV嬢と自称AV嬢でそこそこ高額とってる人いるけど、その比じゃない。実際は1本しか出てないけど、それがマカオで印籠みたいになってた」


そう笑う彼女は、AVが発売されてすぐ、手始めに高級クラブのコンパニオンとしてマカオに2週間の出稼ぎに行った。都内に住んでいるらしい親とも疎遠、決まった彼氏もいない彼女は身軽である。


クラブといっても、もちろん連れ出しありの形態だが、その豪華さや連れ出しの金額の良さは、彼女のお眼鏡にかなった。最初の出稼ぎで持ち帰った額は200万円強。出稼ぎ嬢のために用意されたホテルの部屋も綺麗なものだったし、連れ出されて泊まるホテルはさらに輪をかけて豪華だった。


「遊びで来てるからか、中国本土から近いからかは知らないけど、マカオでつかんだお客は、その後も定期的にマカオに呼んでくれたり、香港にいるときに同行したり、中国本土に部屋用意してくれて長期で呼んでくれたりするんだよ」


出稼ぎには計3回行ったが、それで十分だった。あとはこまめにクラブで出会った中国人・香港人旅行者らと連絡をとり、長期でどこかしらの国に呼んでもらって、旅行半分お仕事半分の気分で遊びにいく。ラグジュアリーなホテルでの海外ステイは苦痛ではない。


彼氏がいた頃だったら、2週間以上の旅行は寂しかっただろうが、東京にいたところで会いたい人も特にいないらしい。仲のいい女友達は2人ほどいるが、月に一度会えればいい。彼女は1年と数ヵ月ほど、そういったワールドワイドなコールガール(まあ平たく言えば距離が異様に遠い個人デリヘル)として過ごした。


「中国人に限ってたわけじゃないけど、高額くれるのが中国人だった。マカオで、香港在住の日本人のお金持ち社長とも会ったけど、最初は20万とかくれたのに、その後、月に30万円で香港に住んでとか言われて無理ってなった。白人はあんまり会ってないけど、いることにはいた。チップくれるけど、それきりバイバイ」


AV女優を神のように崇め、また爆買い気質のある中国人のおじさま方がナナミのお気に入りだったそうだ。生活に不満はなかったが、それなりにお金もたまり、ラグジュアリーな朝食にもやや食傷気味となった彼女は、突如として、それほど思い入れのないバブリーさんたちとあまり連絡を取らなくなり、青山のレストランで「昼職」を始めた。


「もちろんお金は欲しいから、今もよっぽど美味しい話があれば行くし、お気に入りの相手はまだ引っ張ってる。でも、なんとなく飽きちゃった」


金額も行動範囲もなかなかワールドクラスな彼女に、ワールドワイドな道を突き進んで欲しい気持ちはあったが、そしてまだお気に入りのおじさんを通じてその道が閉ざされているわけではないが、彼女は一旦、東京で働く素敵女子に鞍替えした。


大借金を抱えていたわけでも、ホストにはまっていたわけでもなく、それなりに買い物好き、それなりに酒好きであってもブランド服や靴はかなり香港でスポンサー付きショッピングにより手に入れていた彼女の元には結構な額の貯金が残った。家でも買おうかな、と言っている。


※バックナンバーはこちら http://gendai.ismedia.jp/list/author/suzumisuzuki


鈴木 涼美


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170411-00051447-gendaibiz-soci

風俗体験動画無料レポートブログ管理人から一言(´・ω・`)

いくら自分の付加価値を上げても、いくらスキルのクオリティを上げても、、、お金が流れているところでそれを人に認識して貰わなければ、、、得られるものも得られないと言える。
魚釣りをするときだって、魚がいると見込んでいる場所でするのと一緒のこと。
女性たちが貧相な日本男児に愛想をつかすというのも自然の法則とも見ることができる。


このブログを読まれている方には、是非とも魚がいるところで魚釣りをすることをおすすめする。。。
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Club☆痴女ギャル