ブームが去った“読モギャル”の価値急落が止まらない「60分1万5000円のデリヘルで働いてます」

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投稿日:2017-01-27 23:21
ブームが去った“読モギャル”の価値急落が止まらない「60分1万5000円のデリヘルで働いてます」
風俗体験動画無料レポートブログ管理人 (28歳)
雑誌全盛期に注目された“読者モデル”(以下、読モ)という存在。渋谷や原宿にいる若い女のコたちは、だれもが読モになることを目指したほどだ。だが、出版不況の現在、かつて人気だった女性ファッション誌が相次いで廃刊するなど、憂き目にあっている。


そもそも読モとは、プロのモデルではない。あくまで“読者を代表するひとり”。高身長でルックスが良いなど、本来のモデルとしてのスペックを備えている読モは少ない。いわば素人に等しいのである。


益若つばさや鈴木奈々など、テレビや芸能界にも進出し、タレントとしてポジションを築くことができた読モはいい。だが、ブームが去った今、なにものにもなれなかった“その他大勢”の読モたちはどうしているのだろうか。じつは、人生が狂ってしまった人も多いのだ……。




今でもモデルの夢が諦めきれない人もいる


ブームが去る前、雑誌や読モの限界を未然に察知し、結婚して主婦になった人はいい。それはそれでめでたしなのだが、一方で、今でもモデルの夢が諦めきれない人もいる。


元某ギャル雑誌(※現在は廃刊)で読モをしていたAさん(20代後半)は、コンビニでアルバイトをしながら、たまに“モデルの仕事”も続けている。


「当時は雑誌のメインモデルになって、巻頭ファッション企画に呼ばれれば、撮影のギャラが1回3万円ぐらいもらえたみたいです。ストリートスナップでも1万円とか。私はそこまでのポジションにはなれなかったので、もう少し安かったんですが……。いろんなブランドから洋服がプレゼントされることもあったり、たまに良いギャラで広告に出させてもらうこともあるなど、メリットは大きかったんです」


読モとしてそれなりに楽しんでいたというAさんも20代後半。ティーン向けのギャル雑誌に出るわけにもいかないだろう。そんな彼女の現在の“モデル活動”とは……?


「年齢が年齢ですし、自分のレベルは理解しています。モデルで食べていこうとは思っていません。それでも……まだほんの少しだけ夢を見ていますよ。いまは写真素材の仕事とか。そのモデル。1回のギャラは数千円から。まあ、カラダのパーツやイメージ中心でほとんど顔は写らないんですけどね」


気丈にふるまうAさんだったが、その表情は少し寂しげだった。




今さら普通のOLには戻れない


さらに、こんな例もある。正社員で働いていた仕事をヤメてまで雑誌の読モになったというBさん(20代後半)。憧れていた雑誌に出れるということで、何の迷いもなかったという。


「退屈な毎日を変えたかったこともありますが、いま出来ることをやろうって考えたら、すぐに決断していました」


そんな彼女だが、編集部員の口車に乗ってしまったのが不運の始まり。現実はそう甘くもなかった。Bさんがこう振り返る。


「当時はブログの広告記事(いわゆるステマ)などで月50万円以上を稼ぐ人も多かったそうです。編集部員から聞いた話に期待してしまった自分もバカだと思いますが、実際には人気モデルや大きな事務所だけで、私のところにはそんなおいしい話などありませんでした。企画の撮影でもらえるギャラは、内容にもよりますが3千円程度。でも、やりがいはありました」


Bさんは、憧れていたモデルに現場で会えたことに当初は感動したという。そのうえイケメンとの飲み会や合コン、クラブのイベントに呼ばれる機会も増えた。それが読モのやりがいだったというが、とてもじゃないが食べてはいけない。だが、とにかく雑誌に出たかった。突然、編集部から撮影に呼ばれることある。葛藤しながらも昼間の正職に就くことはできなかったそうだ。


彼女は時間に融通のきくアルバイトや夜のキャバクラで働きながら人気読モを目指した。しかし、楽しい日々もそう長くは続かない。雑誌に出れる枠は限られている。人気が出なければお役御免……。次第に編集部から声が掛かることも少なくなっていったそうだ。雑誌に出ていた期間は、実際には1年にも満たなかったという。


「結局、普通のOLにも戻る気にはなれませんでした。雑誌に出たことで男のコからチヤホヤされたり、それなりに華やかな世界を知ってしまったので……」


その後、Bさんは。キャバクラの人間関係に疲れてしまい、OLはもちろん、今さらモデルをやろうとも思えない。30歳を目前に控え、現在はなんとデリヘルで働いているそうだ。60分1万5000円。ブログで月収50万どころか、カラダを売って稼いでいるのだった。


今回、話をうかがったのはお世辞にも雑誌の人気モデルだったとは言えないが、だからこそ、リアルな元読モの姿とも呼べるだろう。<取材・文/藤山六輝>


https://nikkan-spa.jp/1278797

 
風俗体験動画無料レポートブログ管理人から一言(´・ω・`)
自分のやりたいことができて楽しみながらやったのだれば悔いはないはず。
それでも人生ってずっと同じことをしてるわけにもいかない。
色んな人を見てて思うけれど、やっぱり人生を通して人は「成長」するようにできてる。
だから全力で読モを楽しんで、そのブームが去ったのであればきちんと自分の人生に向き合って普通のOLに戻ってでも自分の人生を続ける道を選んじゃえばいいと思う。
それを「華やかな世界を知ったから戻れない。」なんて言い訳でしかない。
華やかな世界にいられなければ惨めな気がする??
もしそうだとしたら、自分の心が自分を貶めてるだけじゃん。


どんな場所で働こうが、自分で自分を貶めないように、キッチリ人生を生きてほしいね!
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