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風俗体験動画無料レポートブログ管理人 (29歳)
東京・渋谷区で、留学の資格で入国した中国人の男を風俗店で働かせていたとして経営者の男が逮捕されました。


渋谷区幡ケ谷の風俗店「アルカディア」の経営者・孫偉偉容疑者(38)ら4人は去年10月ごろから、留学の資格で入国した中国人の男を従業員として働かせた疑いなどが持たれています。警視庁によりますと、孫容疑者らは中国人の女なども従業員として働かせていました。女らは短期滞在の資格で入国を繰り返し、不正に働いていたということです。店の客は中国からの観光客や日本にいるメキシコ人など外国人が多く、2008年に開店してからこれまでに5億円を売り上げていたとみられています。取り調べに対し、孫容疑者ら4人は容疑を認めています。


http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000097033.html

 
風俗体験動画無料レポートブログ管理人から一言(´・ω・`)
違法なのだから逮捕されたとは言えど、、、2008年開店から5億、主に外国人顧客からの売上を得ていたと言うのだから、そこにはそれなりに需要があったということだ。


そういう需要を店舗経営者はアンテナを張って見ておくと、日本人による合法なお店が今まで取りこぼしていた需要を満たすことができるんだろうな、と俯瞰的にこの事件を見てしまった。


だって経営者が頑張ったら、雇用も増えるから日本経済がよくなるんだもん!
カテゴリー : 風俗ニュース
地域タグ: 関東
業種タグ: デリバリーヘルス
地域詳細タグ: 東京
街中娘の秘密の素顔。。営業
フェチさんアモイ
風俗体験動画無料レポートブログ管理人 (29歳)
なぜそこまで働いてしまうのか…

鈴木涼美さんがオンナのお金の稼ぎ方、使い方について取材考察する連載「オンナの収支報告書」。今回は「鬼出勤」を続ける勤労意欲の異常に高い吉原高級ソープ嬢に密着します!

(※バックナンバーはこちら http://gendai.ismedia.jp/list/author/suzumisuzuki)


失われる機会に怯えるように

過労死裁判などが報道されるとその恐ろしい勤務実態に色々なところで「ひどい」とコメントが漏れるのを聞くが、「働きすぎ」の実態を具体的に目撃すると、ワイドショーやニュースで見聞きするそれとはまたちょっと違う感想を持つこともある。

というか今時、「寝る暇もなく働け」だとか、「先輩が帰るまで絶対帰るな」なんていうある意味では勇気ある発言を聞く機会よりも、「そろそろ帰ったら?」「明日出てこなくていいから休めよ」「頼むからあとは明日にしよう」とけん制する良識的な発言を聞くことの方が多い。

夢中になって入れ込んで働きすぎる部下に適度な休みや適度なペースを教えることが上司先輩の仕事になりつつあり、拙いながらも実践している人は飛躍的に増えた。

だから日本人は、なんて嫌味を言われても、仕事なんて入れ込んでやればやるほど、責任感が強ければ強いほど、やりすぎてしまうものなんだと思う。例えば新聞記者時代に責任感が強く、良い仕事をする人たちを見ていると、ついついやりすぎてしまう、という光景をよく目の当たりにした。

そして仕事が好きと裏表の関係にある「寝ている間に事件が起きるかも」「サボっていたら担当している会社や省庁が大発表するかも」「今日切り上げてご飯食べに行ったら他社の記者に抜かれるかも」「うっかり目を通しそびれたメディアにものすごく重要なニュースが載っているかも」という焦りや不安も度々感じた。

Wさんという女性の上司は、私たち若い女性記者の間では優しくて博識、理路整然としている憧れの存在であった。ただ、独身40代でひたすら働く彼女の生活を見ていると、とても真似できるものでは無い、という意見もみんながなんとなく共有しているものであった。

新人よりも早く会社について、日本の地方紙や専門紙はもちろん、海外メディアやインターネットの記事をくまなくチェックし、マーケットが空いている時間は3画面に睨みをきかせて、記事校了後の深夜には専門書や過去の新聞などに目を通す。かっこいいけど真似はしたくない。

またSさんという先輩もまた、取材先への朝周りに始まって、常に求められることの3倍先をいく行動をしていていかにもできるキャリアウーマンというその働き方が尊敬を集めていた。

私や仲のいい同期も「すごい」「偉い」を連発しながら、仕事一色の彼女たちの働き方を内心半ば冷笑的に揶揄することすらあった。後輩が呆れるほどに自主的に働くSさんは「私はビビりだから、毎日チェックしたり実際に現場に行ったりしないと、何か見逃す気がする」と言っていた。

京大卒のキャリアウーマンですら、働きすぎる姿はかっこいい反面、外から見ると少し滑稽にすら見える。本人たちは誰に強制されるわけでもなく、はたから見ればさほど差し迫った必然性もなく、これが終わったら次はこれ、それも終わったらあれもしなきゃと到底こなしきれなそうなスケジュールを消化していく。一休みしたり早めに帰ったりすることで、失われる機会に怯えるようにして。

そしてそれは別に、いわゆるキャリア志向の強いエリート族に限られたものではない。

出勤がフレキシブルであることが大きな特徴の一つである風俗店でも、自らの意思ではたから見たら滑稽に思えるほど働きすぎの女性たちがいる。自由にシフトを組めるはずなのに、或いは、自由にシフトを組めるからこそ、彼女たちの過剰労働は底なしである。


週6日勤務の高級ソープ嬢

クミさんという女性に私は、とあるスカウトマンの紹介で出会った。吉原の高級ソープと川崎堀之内の中級大衆ソープの両方に在籍しているという彼女の家は西新宿のそこそこ綺麗な新築マンションの1LDKの部屋だったが、家賃は14万円とそれほど極端な価格ではなかった。

「自分の部屋にはどうせいない。服と化粧品の置き場所」という彼女の言葉通り、彼女がこなしているスケジュールは家にいる時間を捻出するのが難しそうなものである。現に、5ヵ月前に引っ越してから未だに彼女のベッドルームの半分は段ボールがそのままに積まれた状態であった。

そもそもなぜ吉原と川崎の二つのソープに在籍しているのか。彼女はその理由を以下のように解説する。

「在籍している吉原の高級店ではレギュラーで出勤しても2勤1休(2日間連続で出勤し、1日休むサイクルを繰り返すこと)の子がほとんど。それ以上出勤すると、レア感がなくなってお客様の心象も悪い。

1本自分の手取りが5万円の高級店だと、リピート本指名のお客様の予約が命。予約で埋まる限度が週に3回程度だから、吉原の店は週に3回、残りを川崎の店で同じようになるべくリピートや事前予約で埋まるように出勤してる」

吉原の店で彼女の出勤時間は最も長い日で正午深夜0時。120分コースの予約が埋まれば最高なのだが、大抵は3、4本でかなり良い方。それでも稼ぎは雑費やコンドーム、ローション代を引き、制服のクリーニングやタクシー代を考えても15万円前後。それを週に3回。

川崎の店はさらに少し遠いため、大抵14時や16時に出勤して、1本の手取り2.5万円のコースをこちらも3、4本程度こなす。それも週に23回。

週に6日勤務なだけでもかなりオーバーワークのように感じるが、彼女の仕事はそれだけではない。まず、彼女はソープだけでもなくデリヘルにも在籍中である。


デリヘル掛け持ちで効率を追求

「ソープは単価が高いし、移動がないから効率的ではあるけど、時間が限られるし、やっぱり日によっては本当にお店にお客さんが来ないこともある。天気にも左右されるから。

デリヘルは24時間営業のところに在籍してて、出勤確認は最悪一時間前でも平気。で、もし自宅待機なら、お客さんが入った時だけ外に出ればいいわけだから、化粧さえしておけば最悪それまで寝てても大丈夫。入ったらラッキーくらいで明け方だけ出勤にしておくとか。それでも女の子が少ない日は7、8万円になることもある」

都内大手デリヘルの渋谷店に在籍する彼女は、自宅待機OKのエリアに住むために5ヵ月前に世田谷区から西新宿に引っ越していたのであった。

ソープでの稼ぎが思わしくなかった日は帰りのタクシーの中でデリヘルの出勤を入れて、深夜2時から朝10時などの出勤女性が少ない時間に自宅待機で出勤し、お客さんが入れば迎えの車に乗り込み仕事に行く。

特に電話が鳴らなければ化粧をしたまま就寝。60分1本1万8000円の稼ぎはソープに比べれば安いものだが、「ゼロよりはマシ」という考えだ。

黒髮セミロング、白肌、高身長の彼女は、高級ソープでも人気嬢で、もう少し派手な印象の見た目が多く見られるデリヘルでもリピート客を多く持っている。マニキュアすら塗っていないネイルや濃すぎない上品な化粧は、育ちの良いお嬢さんのようにも見える。彼女にはそこにこだわりがあるわけではなく、ソープの社長に言われるがままにそのスタイルを貫き、それで成功を収めている。

彼女は手帳に、その日に稼いだ金額を「12.3」「20」などと記入していた。

「家族の用事で地元に1日帰るとするとその日はゼロになるから焦る。できれば深夜までにはこっちに戻ってきてデリだけでも出勤するようにしている」

当然、月の稼ぎは300万円を超えることもある。かといって彼女はものすごい額の貯金をしているわけでも、何か大きな事情で借金を返しているわけでもなかった。ホストクラブに熱心に通っている時期もあれば、エステや美容外科で散財している時期もある。ソープ出勤を始めてから2年半、時期によってお金の使い道はまちまちなのである。


機会の喪失こそ愚の骨頂

風俗嬢の大敵を体調不良と生理、という彼女は、ソープが生理休暇となる月に5日間は「タンポンの紐を切って使って」デリヘルに出勤する。また、都内3件の交際クラブにも登録しており、デートのオファーがあれば一回57万円で受ける。

生理の時、ソープで何人も相手にするのは難しいが、交際クラブでセッティングされた食事とホテルのデートなら、実際にベッドに入るのは1時間程度のため、海綿で血を止めたりしていれば問題ないのだという。

「一回、求人誌で生理マニア専門のイメクラ見つけて、友達と相談して連絡とってみたけど、実際に説明聞いたら客単価もそれほど高くないし、滅多に電話ならない店だったから入店しなかった。混んでる同業種があれば登録してもいいけど」

スカウトマンとも常に連絡を取り合っている彼女は、交際クラブなど新しい取扱店が増えると必ず詳細情報や面接のアポを希望している。ぼーっとしていたら稼ぎそびれてしまう、と言わんばかりの使命感で、彼女は26歳の自分の1ヵ月間を一番効率的に一番高く切り売りできるように予定を組み立てる。

キャバクラで、

「うっかり当欠(当日欠勤)した日に限って指名客が3組もきた」
「旅行に行っている間に滅多にこない太客から店に来るという連絡がきた」

という話はよく聞く。クミさんが最も嫌うのがそういう事態である。機会の喪失こそ愚の骨頂。

彼女のプロ意識や仕事倫理は極めて厳格で、遅刻や当日欠勤はほとんどない。また、高額の裏引きや月契約の愛人業など未確定要素の多い不安定な収入にはさほど興味がない。

「ちょっと疲れててこのまま寝ちゃおうかなと思っても、デリに出勤の電話さえすれば、ロングの客がたまたま来るかもしれないし、チップくれる客が来るかもしれない」

そう話す彼女の1ヵ月は「お金になる時間」で埋め尽くされている。寝たらそこから7時間は自分の時間がゼロ円になるが、デリヘルに出勤すれば8万円になるかもしれない。

そう思うと疲れて寝るという選択肢の魅力はほとんどなくなるのだという。1時間も惜しまず、時間を売り切る彼女の生活はワーカホリックなんていう言葉を超えて、文字どおり「鬼」のようである。時間や若さを一切無駄にしたくない彼女は、喋り方すら一切の無駄がない。

(※バックナンバーはこちら http://gendai.ismedia.jp/list/author/suzumisuzuki)

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51190
 
風俗体験動画無料レポートブログ管理人から一言(´・ω・`)
なんだか、似たような話を株やFXで利益を得ている人から聞いたことがある。


「月に◯◯万円儲ければ問題ない。」
このように上限を決めておかないと、「もっと!もっと!!」となって四六時中株価や為替をチェックする羽目になっていたりする。


金融商品だからそのような落とし穴にハマるというわけではなく、労働という土俵でもそのような落とし穴があるということだとよく分かる。


何をするにしても、上限や目標を設定して、自分の欲や焦燥感をコントロールしないと人生で本当に大切なことを見失ってしまう。


高収入ワークをするからには、人生を楽しめるようになってほしい。そのためのツールが高収入ワークというスタンスを崩さずしっかりと稼ぐ女性が、経済的にも精神的にも豊かになっていったらな、、、と考えさせられる今日このごろ。
カテゴリー : 風俗ニュース
クラブパラダイス_営業用
一発風俗SEOちゃんねる
風俗体験動画無料レポートブログ管理人 (29歳)
●知られたくない 進む孤立化


東京を拠点に、性風俗店で働く女性たちを支援する一般社団法人「Grow As People」(GAP、角間惇一郎代表理事)が、初の報告書「夜の世界白書」をまとめた。若いうちは高収入でも、年齢が上がると減少していくことや、職業が明らかになることを恐れ、孤立しがちな女性たちの姿が浮き彫りになった。


調査は現状を把握して支援に生かす狙いで、2015年度にインターネット上で実施。女性がホテルなどで客と会う「デリバリーヘルス」といった関東の無店舗型風俗店などに勤める377人から有効回答を得た。


実際に接客した実働日数と月収の全体の平均は、11・8日で43万995円。年齢別では18〜22歳が16日、81万9200円と最多で、43歳以上では7日で18万2千円と最も少なかった。


風俗業を始めたきっかけ(複数回答)は生活費や学費、借金返済など金銭的な理由が延べ215人で最多。「仕事がない」(60人)「なんとなく」(47人)が続いた。「なんとなく」は27歳までが半数超、「仕事がない」は33歳以上が6割超を占めた。GAPは「20代でなんとなく始め、30代で他の仕事に移りにくくなり、40代になると収入が減っていくという姿が表れている」と指摘する。


職業については「誰にも知られたくない」と答えた人が多く、仕事以外では外出を控え、家に閉じこもる傾向も強かったという。


「頼れる人がいなかった」


GAPは全国の性風俗店で働く女性のトラブル処理や転職支援などに関わっている。


九州北部の20代後半の女性からは、今年に入り相談メールが届いた。連絡を取ると、出産予定日が数日後に迫っていた。


昨春から昼間の仕事と掛け持ちをしていて、店にも相手の男性にも妊娠の事実を「話せなかった」。GAPは店に連絡を取り事情を説明。出産後の行政手続きを含め、対応に奔走した。


女性は「頼れる人がいなかった」と話し、支援に感謝しているという。


転職支援では12年度以降、GAPを通じて37人が一般企業などに就職した。


提携する関東のNPO法人でインターンとして働く20代後半の女性は高校卒業後、週3日ほど風俗店で働いていたが、昨夏「このままで大丈夫だろうか」と相談した。電話対応や資料整理などインターン先での経験を通じ「昼の仕事でもやっていけるかも」と自信がついてきたという。


GAPへの相談はメール=info@growaspeople.org=で。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170317-00010006-nishinpc-soci

 
風俗体験動画無料レポートブログ管理人から一言(´・ω・`)
高収入のお仕事をGETしたから一生安泰!!


そんな甘い考えは捨てて、きちんと自分の人生と向き合ってお仕事をしないと、せっかくの人生を尊べていない、、、よ、、、。


当たり前のことだけれど、一生安泰のものなんて何もない。
だから高収入のお仕事に就いたはいいが年齢とともに減少傾向に・・・と性風俗店のお仕事だけが安泰ではないものとしてクローズアップされるのは変な話なのだ。


儲けていまいが儲けていようが、結局は自分の人生に向き合わなければならないように人生はできているのだ。


だからこそ自分の人生に向き合う1つのツールとして高収入のお仕事を利用するスタンスが重要であり、間違っても「高収入だから人生安泰!」といった依存心を持たないことが大切なのである。。。


ってちょっと偉そうに書きすぎたかな???
何にせよ、高収入はたくさんあるツールの内の1つなのだ。
カテゴリー : 風俗ニュース
私のあしながおじさん 営業用
ミネラル
風俗体験動画無料レポートブログ管理人 (29歳)
東京・立川市の風俗店で17歳の少女を働かせていたとして、店長の男ら2人が逮捕されました。


立川市の風俗店の経営者・並木一央容疑者(26)と店長の安元啓容疑者(39)は去年1月から半年間、店で高校1年の少女を働かせていた疑いが持たれています。警視庁によりますと、並木容疑者らは少女がインターネット上に書き込んだ「働けるところを探しています」というメッセージに返信し、面接をしていました。店は1年間で約1億円を売り上げ、少女には約1カ月分の給与として125万円を渡していたとみられています。取り調べに対して並木容疑者は容疑を認め、安元容疑者は「17歳と知らなかった」と一部、否認しています。


http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000096340.html

 
風俗体験動画無料レポートブログ管理人から一言(´・ω・`)
知らなかったでは済まされないからこそ、雇う側は絶対に年齢確認を怠ってはいけない。。。


それにしてもお店は1年で1億円の売上で、17歳の女の子は1ヶ月で100万超えのお給料。
高収入のお仕事は間違いなく高収入のお仕事なのだと改めて世間に認識させるニュースだと感じてしまった。


違法でない年齢に達した女性がきちんとしたお店で高収入ワークをすることがこの業界で生き残っていく正当な道なのだから、このブログを読んでくれている女性にはちゃんとした求職活動をして欲しいと思っているのでした★
カテゴリー : 風俗ニュース
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アドミ
風俗体験動画無料レポートブログ管理人 (29歳)
深夜に子どもだけで留守番させた


40〜60代の女性が在籍するデリヘル店「五十路マダム」が、急成長を遂げている。代表の長谷川華氏によると、求人に応募してくる女性たちの大半は、即金を必要としているという。生活苦や借金、子どもの学費……。しかし、この年齢ではそれなりの職歴がなければ再就職や転職は難しい。ずっと専業主婦として生きてきて、職歴がない人もいる。切羽詰まった女性たちに快適な労働環境を用意し、その女性たちの心地よい接客で顧客の心をつかむことで同店は成長し、現在は全国で20店舗を展開している。



長谷川氏は「性風俗は、悪い仕事ではない」と言う。その裏には、長谷川氏自身がデリヘル店で働くことで2児を育てたシングルマザーという経緯も、大きく影響している。こんなお店だったら、独りで子を育てるママもおカネを稼ぎやすいだろうな――現役時代に感じていたことを経営者になった今、次々と実現している。ここに、長谷川氏と同じく風俗業で子どもを育てた女性がいる。彼女の半生に「女性が働きやすい優良店」のあり方が見えてくる。




20代半ばで離婚、風俗以外に選択肢はなかった


五十路マダムに入店してくる女性のほとんどは、風俗未経験者。「デリバリーヘルス」というのがどういったものかを知らずに求人に応募し、面接のときに「何をするんですか?」と尋ねる人も少なくないという。一方で、生きてきた時間が長いだけに人生経験が豊富な女性も多く、過去に風俗業に従事したことがある女性も少数ながらいる。


南さん(45歳、仮名)は水商売、風俗業を渡り歩いて、ふたりの息子を育ててきた。20代半ばで離婚し、それ以外に選択肢はなかったとしつつも、「後悔している部分もあるんです」と打ち明ける。長男は10代のときリストカットをし、頻繁に家出した。次男はつい最近まで引きこもっていた。ふたりとも現在は心身ともに健康な社会生活を送っているが、南さんは今でも「子ども時代に愛情を十分注いでやれなかったからではないか」と気に病んでいる。


「19歳で結婚して、しばらくは専業主婦でした。20歳で長男、23歳で次男を出産したから、子育てでいっぱいいっぱい!でも7歳上の夫には休みグセがあって、さしたる理由もないのに1カ月以上休職することがしょっちゅうだったんです。当然、お給料は減らされる。しょうがないから、上の子が3歳になった頃から私がスナックで働くことにしました。そしたら夫の給料を上回る額を稼げるわけですよ。夫のことを“要らないな”と思いますよね」


母と子3人で暮らせる見通しが立ったので、離婚。しかし市営住宅での新生活は、南さんの思惑をはるかに上回る厳しいものとなった。17時に子どもに夕飯を食べさせ、お風呂に入れ、20時に寝かしつけてから、スナックに出勤。朝の4〜5時までの勤務を終えて帰宅し、子どもの朝食を用意し、登校するのを見送る。曜日によってはそれから昼のパートのためスーパーに出かけ、バックヤードで野菜や果物をカットする……。そうやってギリギリの生活を保っていた。


「夜の仕事に出ている間、家には子どもたちだけ。寂しかったでしょうね。実家を頼るよう助言してくれた人もいるけど、両親も経済的に行き詰まっていたし、広島県内でもさらに田舎に住んでいたから、実家に行ってしまうと仕事が全然ない。子どもたちへの後ろめたさはありつつ、アンタたちを高校卒業させるまではママはここで踏ん張るよ!と思っていたんですけど、勤めていたスナックが閉店することになりました」


その頃には長男が高校生、次男が中学生になっていた。スーパーのパートは続けつつ、事務職のパートを追加したものの収入は激減。悩みぬいた末にたどり着いたのが、店舗型の風俗店だった。今から7〜8年前のことである。1998年に風営法が大幅に改正されたことにより、デリバリーヘルス(派遣型風俗業)が事実上解禁となったとされるが、当時はまだ店舗型の風俗店のほうが主流だったと南さんは振り返る。




店長が違法の“本番行為”を推奨


「面接の時点で、店長が当然のように“こっそりお小遣いをもらって本番してもいいんよ”って言うんですね。本番って何?と思いながらも聞けずにいたけど、“ゴムは自分で用意してね”“そのほうが常連になってくれるからね”と言われて、あぁそういうことかぁ……と。当たり前のように“本番”を推奨するお店でした」


風俗店でも性行為そのものをすれば違法となる――南さんはそれすらも知らなかった。最初についた客は当然のように性行為をした。そんなものだと思うしかなかった。働く女性にとってリスクが高すぎるせいか、その店舗は慢性的に人手不足だった。南さんはほぼ毎日出勤、年末年始やゴールデンウイーク、お盆の時期も昼に出勤し、深夜の閉店時間まで働いた。長男の様子がおかしくなったのはそんなときだった。


「リストカットするわ、家で暴力を振るうわ……。もうどうしていいかわからなかった。私、首を締められたこともあるんですよ。母親に対して言いたいことがありすぎて、でも言葉にできなくてそんな行動になったんでしょうね。それでも店には出なきゃいけないし、この頃がいちばんしんどかったですね。長男はフラッと家出して、年上の友達の家に居候して……を繰り返すうちに、しだいに落ち着いていきましたけど」


「長男はその頃にはウソのように穏やかになって、仕事に就き、独立していました。次男は高校卒業後に就職したのですが、すぐに辞めて部屋に引きこもるようになって……。病院でうつ病と診断されたと聞かされ、私もなんとかしなければとは思ったんですが、話し合おうとすると、すぐ泣き出す。長男からは“もっと向きあえよ!”と言われましたね。不安定で母親を求めていた自分と重なるんでしょう」


ずっと働き通しで家にいなかったから。仕事で深酒をして休みの日には二日酔いで、どこにも連れていってやらなかったから。どれだけ頑張っても大学に進学するほどの学費は用意できなかったから……。南さんは今も自分を責めている。次男が根気強く通院を続けて症状が落ち着き、つい最近、再就職したのがせめてもの救いだ。




お小遣いを稼ぐためにデリヘルで働き出した


現在、南さんは趣味に使うおカネを自分で稼ぐために「五十路マダム」で働いている。再婚相手は安定した職に就いているが、渡される生活費をどれだけやり繰りしても、自分の自由になる分は残らない。


「前のお店ではつらい思いをいっぱいしたけど、ここでのお仕事は楽しいですよ。同僚を見ると、子どもが具合悪ければ休めているようですね。スタッフさんが女性だから、なんでも相談しやすいんです。私も子どもが小さいときに出勤強制がなくてストレスも少ないお店で働けていたら、あの子たちともっといい関係を築けたかもしれないなぁと考えると、切ない気分になりますね。今のお店で働くようになって、ようやく“私はこの仕事が好きなんだ”と気づけました。いつもにこにこして接客しているから、お客さんから“南ちゃんは、悩みがなさそうでいいなぁ。苦労しとらんのやろ?”って言われるぐらい(笑)」


再び風俗店で働き始めたことは、夫には内緒にしている。そもそも風俗店で出会っただけに、夫は薄々気づいているようだと南さんは言う。でも、「自分で稼いだおカネは、自分で使いなさい」と言う以外は、特に詮索もされない。


「人生で、今がいちばん穏やかな気分です。こんなにのんびりしていていいの?って。夫は優しいし、子どもたちは今は元気に働いているし、あとは命の心配だけしていればいい。私、人生の半分以上、遊びにいくことすら忘れていたんですよね。自由に家を空けて、自分のおカネで遊びにいけるってサイコーです!」


年に2〜3度は好きなアーティストを追いかけて上京し、ライブを見たいと言う。荒波が続いた南さんの人生は、今やっとなぎの時代に入ったようだった。


http://toyokeizai.net/articles/-/161930

 
風俗体験動画無料レポートブログ管理人から一言(´・ω・`)
結果として自分の好きなお仕事を続けて、余暇も充実して、配偶者にも恵まれて、これはこれで幸せの1つだなと思うような記事だった。


本番行為を推奨するようなお店で「それが当たり前の世界なんだ」と女性が働いてしまうような環境が少しでもなくなるように、正しい情報を発信しようと筆者は心に決めた。


もしも働く女性が無知でさえなければ面接で本番行為を推奨された段階で「あ!このお店、関わらないほうがいい!」と気づくことができる。


現にこの記事に出てきたお店も本番行為を推奨して働いてくれる方を尊ばないから慢性的な人手不足に陥っていたと推測できる。


それから、働く女性がお店に対する率直な意見を書ける場所も設けて、人材を尊ばなければ人材から報復を受ける流れも必要だなと筆者は感じてしまった。


そのためのシステムの強化、情報発信の必要に重きを置いてこれからも進化成長しながら、風俗業界の反映のために一翼の一旦を担っていきたいと思う。
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