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風俗体験動画無料レポートブログ管理人 (28歳)
最近の風俗関係の話題は修学旅行中に小学校の教諭がデリヘルを利用し、懲戒免職になったことでしょうか。徳島県のとある小学校の先生が大阪に修学旅行に行き、デリバリーヘルスを呼んでサービスを受けた。なんで発覚したかというと、本番行為を要求し、デリヘル店とトラブルになったからだという。そして店側から警察に通報されて事情聴取をされ、事件が発覚したのだ。


ネットでは、学校の先生が勤務中にデリヘルはまずいでしょ的な意見が多く見受けられるが、風俗的観点でいうなら「学校の先生が勤務中に、本番強要はまずいでしょ」になる。つまり、合意のない本番を要求しなければ、バレずに済んだかもしれない。デリヘルに慣れてないのか、徳島から大阪に来て舞い上がったのか知らないが、本番強要は御法度ですよ。


そういえば、デリヘルは本番できないんですか? 的な質問をされるが、基本的にはダメである。日本は売春防止法により、管理売春は禁じられている。けど相手が気持ちよくなって、本番してもいいわよ〜(この見極めが難しいのだが)になれば、成り行きで本番ができないこともない。ただ後で「本番をしたんだから、チップちょうだい」と言うコもいるので、初心者は大人しくルール通りのサービスを受けてたほうがいい。


今回は本番を強要したうえに、チップも渡してないから、警察に通報されたのではないか。普通は「お客さんちょっと、事務所まで来てもらえませんか」的なレベルで示談となるが、何が起こったんだろうか。女性が凄い怒っているというから、先生の本番攻めは半端なかったのか? じゃ出るとこに出ましょうって、あんた児童を引率中ですよ。立場をわきまえてもらわんと。


ついでにソープランドでは本番はできるの? という質問もあるが、それは建前上はできない。しかし実際はしている場合が多いと思う。(あくまで個人的推測ということで)。


先日、こんなニュースがあった、吉原のソープランドが、警察から摘発を受けたという。売春する場所を提供した疑いだ。そんなので逮捕ができるのか。だったら、全てのソープランドが営業停止じゃないか。


実はこれにも裏があって、摘発を受けたのはAV嬢をソープ嬢として店に出していた人気店だった。今、AV嬢は撮影を強要されたと言って、何かと問題になっているでしょう。AV嬢関連のヤマで、別件逮捕みたいなガサ入れだったらしい。


では、なぜソープランドでは、デリヘルより深いサービスが可能なのか? それは元々、吉原は江戸時代からの遊郭だった場所で、そういうエリアの風俗店は、規制がやや緩い。売春防止法や風営法の施行以前にすでにあったのだから、大目に見てよ的解釈かもしれない。けど正面突破で聞きに行けば、売春は禁止だからあれば摘発すると、絶対言いいます。そこは注意です。


ソープランドの建て前は「入浴料」と「サービス料」とに分けてあり、あくまでソープ嬢に場所を提供しているだけで、中のプレーは一切関わりありませ
んとなっている。


けど、今回のように何かにつけてガサ入れされる場合が多々ある。その都度、営業停止はしんどいですよ。しかもソープランドは、浴槽のでかいビルをわざわざ作っているから、潰しがきかない。ソープを延々やるしかないのだ。さらに安価なデリヘルにお客を持っていかれ、対抗措置として早朝営業で安くしている状況である。夜番と同じコが昼間に格安価格でサービスしてくれるから、ユーザー目線で見ればいい時代かもしれないけどね。


ちなみに、エロ劇画とかで「お前をソープに沈めてやる」というセリフが出てくるが、それは湯船に沈めることではない。ソープランドの面白いところは、借金を抱えたお姉さんの、駆け込み寺的な部分がある。お金のあるソープ会社は、借金の肩代わりをしてくれるのだ。例えば借金500万円を代わりに先に払い、専用のマンションに住み、緩く管理されながら、勤めてもらうというものだ。


これで案外助かっているのが、銀座などのクラブのホステスである。「ヘルプ嬢」からワンランク上がって「ウリアゲ」になると、多くは歩合で給料が貰える。そうなると顧客管理も自分でする。さらにお金の支払いも、月締めの請求書となる場合がある。だいたい請求書で払うやつはロクなやつがいない。


散々飲んで、最初はしっかり払うんだが、いざ「飛ぶ」って場合は、数百万円の飲み代を未払いにしてトンズラする。その未払いはホステスが補てんする決まりだ。そこでお客に裏切られたとか言ってソープに駆け込み、借金を肩代わりしてもらい、半年稼ぐこととなる。


やはりソープ嬢になりたい女性は、ハードルが高くまだ少ない。けど、ソープ嬢はいい女が多いという幻想を背負っている。それを解決してくれるのが、いい女のバンス(前借り)利用なのだ。ほんと世の中、うまくできてますな。


■木村和久(きむらかずひさ)■
トレンドを読み解くコラムニストとして数々のベストセラーを上梓。ゴルフやキャバクラにも通じる、大人の遊び人。現在は日本株を中心としたデイトレードにも挑戦


https://nikkan-spa.jp/1242295


 
風俗体験動画無料レポートブログ管理人から一言(´・ω・`)
借金と風俗をセットに考える人を多く見かける。
けれども内部を探ると、「起業資金を貯めたい!」「自分の住みたい場所に住んで働きたい!」「もっとショッピングを楽しみたい!」と借金以外の理由もたくさんあって、女性がそれぞれの目標を達成するために働かれていることも多々ある。


何が言いたいかというと、風俗は借金のために仕方なく働く場所ではないということ。


女性がそれぞれの幸せのために、女性にとってお金を得やすく働きやすい場所の1つとして風俗業界が機能するというのは、日本としても良いことではないかな?
と思うのと同時に、風俗店経営者もそういった労働環境の提供にフォーカスをあてると経営者もお客様も従業員にも良い循環が回るのではないかな?と思う。


どの業界でも仕方なく働いている人から何かしらのサービスを受けるのは、、、嬉しくないしね^^;
カテゴリー : 風俗ニュース
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大阪ファッツ
風俗体験動画無料レポートブログ管理人 (28歳)
営業禁止地域の福島市で店舗型風俗を営んだなどとして、福島署は16日午前、風営法違反の疑いで仙台市、風俗店従業員、容疑者男(44)ら男女4人を逮捕した。


44歳の容疑者のほかに逮捕されたのは、福島市、風俗店店長の男(39)、同市、風俗店従業員の男(42)、伊達市、風俗店従業員の女(28)の3容疑者。


44歳男、39歳男の両容疑者の逮捕容疑は15日、ホテル「AKBホテル」の個室で、男性客に性的サービスを提供し、店舗型風俗を営んだ疑い。42歳男の容疑者の逮捕容疑は同日、ホテルで男性からの性的サービスの申し込みを受け付け、28歳女の容疑者の逮捕容疑は同日、ホテルで性的サービスを提供した疑い。同署によると、4容疑者は容疑を認めているという。


同署によると、ホテルはビジネスホテルを装っていた。同じビルには無店舗型風俗「ヒロインUSA」の待機所があり、共同で店舗型風俗として営業していたとみられる。44歳男の容疑者はホテルの代表、39歳男の容疑者は無店舗型風俗の店長という。


同署は県警組織犯罪対策課、生活環境課の応援を受けて捜査していた。


http://www.minyu-net.com/news/news/FM20161117-127783.php
 
風俗体験動画無料レポートブログ管理人から一言(´・ω・`)
福島で唯一マットプレイやスケベ椅子で遊べるデリヘルとして知られていたお店らしく、そのお店が営業禁止地域で店舗型風俗を営業して摘発されたとのこと。


こーれーはー、、、ビジネスホテルと無店舗型風俗店が手を組んで運営しちゃって結局は無許可の店舗型風俗店で且つ営業禁止地域で営業しちゃったということかしら????

無店舗型風俗店とビジネスホテルさん、手を組んではいけません!
悪気がなくても無意識に店舗型風俗店に大変身しちゃうという事態に・・・・


こうなると「知らなかった!」では済まされないしね^^;
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モンロー
【L 〜エル〜】
風俗体験動画無料レポートブログ管理人 (28歳)
固定の月給だけでなく、副収入を求めるサラリーマンは多いのではないだろうか。しかし副業も選ばないと逮捕のリスクがある。


「3年前、副業でデリヘルの店長をやっていたら、自分が逮捕されてしまいました」


そう語るのは現在、介護士として働く富岡大輔さん(仮名・42歳)だ。当時の本業は住宅機器メーカーの営業。なぜ副業を始めるに至ったのか。


「友人の借金の連帯保証人になってしまい、お金が必要だったんです。店長といっても本当のオーナーは別にいて、自分は書類上の経営者で摘発時の逮捕要員。でも週4日の夜出勤で月収50万円、割のいいバイトくらいに割り切っていましたね」


しかし店では本来禁止の本番行為が黙認。摘発されるに至った。


「自分は大丈夫と油断していました。取り調べはかなり身構えていましたが、そこまで追及はなかったですね。その後、オーナーが弁護士を手配。保釈金100万円を納めて出ることができました


会社には欠勤が長期に及び、隠すのは困難と判断。勾留中に弁護士から連絡してもらい、退職届を提出したという。


「その後は風俗から足を洗い、副業で得た貯金で食いつなぎながら半年の求職活動を経て今の老人ホームに採用されました。前科は隠しています。いろいろありましたが、なんだかんだうまく落ち着いた気がします」


現状を受け入れているという富岡さんであった。


【売春防止法違反】
判決:懲役1年6月、執行猶予3年


― 実録 サラリーマンが逮捕される瞬間 ―


https://nikkan-spa.jp/1224521
 
風俗体験動画無料レポートブログ管理人から一言(´・ω・`)
女性も男性も高収入で働かれるなら、お店のことはよく調べてからにしないと、人生が狂ってしまう。。。
高収入求人サイトも色々とあるけれど、きちんとした会社が運営しているか?個人が運営しているか?そういう視点でネット上の情報は見たほうが良さそうね。
とは言え、高収入のお仕事が世の中にあってよかったと私は思う。
だってこのサラリーマンの方は逮捕されてしまったけど、連帯保証人になった自分の過ちから持ち直すことができて、逮捕は経たもののその後きちんと働かれているわけだから、良いことも悪いこともあったけど、「今」を大切に生きていらっしゃって何はともあれ素晴らしいと感じてしまうから。
過ちがない人間なんていないし、どんな環境下に生まれてくるかなんて分からない。
だからこそ高収入の業界という場所には秩序正しく存在してもらいたいと思う今日このごろなのでした
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『高級人妻デリヘル 彩-AYA-』 求人
風俗体験動画無料レポートブログ管理人 (28歳)
気鋭の文筆家・鈴木涼美さんが、現代のオンナのオカネの稼ぎ方・使い方事情をレポートする連載。今回から「4年間で8000万円」を稼ぎ、それを全て使い切った女子大生のお財布事情に肉薄します!




8000万円の4年間


「オカネで買えない価値がある」なんていうカード会社のコピーは超控えめに謙遜してるのであって、実はその価値は現代ではとてもとても少ない。美貌・身長・時間、オカネで買えないと信じられていたものがどんどん買えるようになって久しいし、それらはどんどん細部にまでわたっている。


そして、そういうかつては買えないと信じられてきたものは、バッグや口紅や航空券なんかと違って、そもそも値段をつけられるのに慣れていないが故に、いくらつぎ込んでも溢れることのないコップみたいなものであったりもするのだ。


JR新宿駅東口を出て区役所まで歩き、区役所通り沿いにある喫茶店で私はモトコさんと待ち合わせをした。実は初対面ではなく、2年位前に私の高校時代の友人を介して一度だけ飲み会で会ったことがある。その時、24歳だった彼女がスマホのアルバムから何人かのホストの写真を見せてくれたのを思い出して、私は久しぶりに連絡をとった。


2年弱ぶりに見る彼女は、枝毛だらけだった明るい茶髪を限りなく地毛に近い焦げ茶色に染め替えていた。今年の5月にそれまでの生活を「卒業」して、ほとんどプータローに近い生活をしていたが、今は恵比寿にあるラウンジで気ままに働きながら、簿記の資格をとるための塾に通おうか通うまいか悩んでいるところだという。


そもそも10万円の家賃で同じ所に4年以上住み、その間一度も旅行などには行かず、貰い物だというプラダの革製のバッグを永遠に使い続けていた彼女の生活が極端に地味なものに変貌したわけではないのだそうだ。


彼女はこの4年間で、正規の収入・非正規の副収入(お小遣いやチップなど)を合わせて少なく見積もっても8000万円稼いでいた。最低限の家賃や光熱費・生活用品や美容代を覗いてそのほとんどをこの区役所通り近辺の飲み屋に使い切ったという。


ありがちなホスト通いの代償だが、私は彼女に頼み込んで、使った金額を覚えている限りできるだけ細かくリストアップしてもらった。


彼女が指名して通ったホストクラブはこの4年間で2軒ある。最初の1年間はG店。中堅どころだという24歳のホストを指名していた。1年間で使った金額は約600万円。その後、F店の幹部ホストNに心変わりし、つい最近まで3年間通い続けた。


その間、彼女が「サブ」と呼ぶ他の店のホストも3人ほど指名したことがあるが、そちらのお会計は4年間で3人合わせても50万円程度。それ以外のオカネはほぼすべてNのいたF店に支払った。


私もホストクラブには一度や二度ではなく行ったことがあるので料金システムは承知しているつもりだし、人によっては一晩で何百万円も使うことが可能だというのも、実際にそういう「太客」が支えている商売の形態だという知識もあったが、それにしても途方のない金額に思えた。


彼女に「もっと安く飲んでいる客もたくさんいる気がするけど」と聞いてみても「麻痺してたから」「義務みたいになってた」「自分に酔ってた」といまいち要領の悪い答えしか返ってこない。


金銭感覚の麻痺なんていうのは急速に高収入になった場合には老若男女問わず起こりえることだが、彼女の収支を聞くとどう考えても、急速に高収入になったというより、ホストクラブで使う金額に合わせて多少無理をして収入を上げていったように見える。


例えば臨時収入の祝いだとか、頑張ったご褒美だとか、そもそも高収入の嗜みとしてとかいって通われることの多いキャバクラやクラブと違って、売掛システムを主とするホストクラブは「飲んでから稼げ」の精神が根本にある。


客は、その日使った金額が記入してある伝票を持ち帰り、月末までに使った金額を次の月の入金日(大抵3日や5日)までにまとめて支払う。銀座で飲み歩く、立場と身分のある男性とは違い、歌舞伎町のホストクラブで高額を使う客は、モトコさんのような風俗店勤務であったり、個人的な愛人、水商売の女性が約8割を占める。


当然、とりっぱぐれはある。売掛を飛んで逃げた客を追い詰めたところで、彼女が消費者金融などでオカネを作れるとは限らないし、そもそも行方を捕捉するのも大変だ。だからホストたちは交際しているふりをしたり、お客の家を訪問したりして、なんとか逃げないでオカネを使い続けるよう客を管理するのである。


それにしても途方も無い金額を店に借金する形をとってまで使い切る彼女たちは何を買っているのか。少なくとも麒麟淡麗350ミリ缶やヴーヴ・クリコを買っているわけではないのは確かだ。




入り口は3000円、次回は3万円


どうして何の不自由もない子がこんな仕事を? いう、実は社会学の研究室などでは現代社会を読み解くヒントとでも言わんばかりに話題の対象になりやすいテーゼがあり、女子高生の援助交際から始まり、女子大生の風俗バイトや、お嬢様のAV出演など、ちょっとした社会問題が起きる度に識者たちがあれやこれやと批評したがる。


私もまたそういった話題をよく取り扱っていたのだが、とある風俗嬢に「それみんなホスト狂いだっただけじゃない? と言われて、なるほど確かに現代社会の謎の一部は単純明快に説明がついてしまった。


たしかに例え親が50万円仕送りしてくれるようなセレブな大学生でも、ホストに通おうと思えば風俗嬢に転身するのは自然の成り行きであろう。同じようになんであんなに常識的だった子が嘘をついて大金をせびるのか? 何千万円も客からだまし取って何をしていたのか? なワイドショーの話題も大部分は同じように説明がつく。


モトコさんもまた、表向きそういった現代社会の謎と仕分けられるような何不自由ない女子大生から気合の入った風俗嬢になったクチである。


この4年間で、デリヘル、SM系デリヘル、ソープランド、交際クラブ、アダルトビデオへの出演、と風俗絡みの仕事はフルコースで経験した。さらに、そういった業態で知り合った客らから個人的に、多い時では300万円の現金を援助してもらった。


それ以前は、50万円とは言わないまでも、10万円の家賃と学費の他に5万円の仕送りをもらい、時々キャバクラでもバイトする極めて何の不自由もない女子大生だった。


「一見さんお断り」とは京都や銀座の粋な老舗の匂いがするが、対してホストクラブは「一見さん超大歓迎」のシステムを誇る。駅方面から靖国通りを渡り、歌舞伎町に入ると、女性を待ち構えたホストクラブの客引きが間髪入れずに声をかけてくる。


一昔前は店で働くホストが「キャッチ」と銘打って路上で客引きをしてたが、法令の関係でそういった姿は見かけなくなり、そのかわりに店を紹介する言わば「歩く案内所」のようなおじさんたちが、「初回いかない? 「1000円で飲めるところあるよ」などと一見客とホストクラブをつなぐ役割をはたすようになった。また、数は少ないがホスト案内所と銘打った店舗も散見される。


よく知られたことだが、初めてホストクラブを訪れた客が支払う料金は500円〜5000円。それで2時間、焼酎のボトルと割物が飲み放題となる場合が多い。その際に指名のシステムはなく、店のホストたちが入れ替わり立ち代わり名刺を持ってきて10分程度接客をする。


そして気に入ったホストがいれば携帯番号を交換し、会計の際に最も気に入ったホストを告げるとそのホストが店先まで見送ってくれる「送り指名」をすることができる。実際に正規の料金を支払うのは指名で来店する2回目以降だ。


正規の料金は店や地域によってまちまちだが、歌舞伎町ではセット料金が7000円〜8000円、テーブルチャージ3000円〜4000円、指名料3000円前後、それにオーダーした飲み物の代金を足し、TAX30〜40%、消費税8%をそれぞれかけた金額を請求する場合が多い。つまり8000円の鏡月ボトルと2000円の割物のお茶を注文した場合、大体お会計は3万5000円。基本的な料金はこんなものであって、高いといえば高いが非現実的な金額ではない。


モトコさんも初めてホストクラブを訪れた21歳の頃は、初回システムを使って2000円や3000円でいろいろな店を飲み歩いていた。G店のホストと仲良くなって通いだしてからも当初は「片手(5万円)以内くらいで週に1〜2度」店を訪れる程度だった。


彼女は2回目の来店、つまり指名で初めて店に行った際に鏡月のボトルを1本入れ、割物の緑茶をピッチャーで一つ、指名ホストが飲む缶ビールを1セット(2本)頼み、会計は少しおまけしてもらって3万円ちょうどだった。その後、鏡月のボトルは彼女自身とヘルプにつくホストで大抵1回につき1本空いてしまうので、その後も大体それくらいのオーダーで、3〜4万円支払うことが多かった。


この基本的な飲み物は卒業する直前、F店に高頻度で通っていた時も大して変わっていない。鏡月と割物のお茶、缶ビールである。しかし、通い慣れてくると、ただ焼酎のお茶割りを飲んでホストとおしゃべりするだけに終始するだけではおさまらなくなった。


ヘルプと盛り上がってお酒を飲むゲームなどをしていればテキーラ、その店のホストの誕生日や特別な理由がある時には5〜30万円のシャンパンを追加する。自分の指名ホストのお祝い、店の締め日(月末最終営業日)などでは、60〜250万円の飾りボトルや150万円以上のシャンパンタワーをオーダーした。


3〜4万円の支払いを続けていれば、それを週に1回、4年間休みなくしたとしても800万円程度である。8000万円には程遠いし、当然、ホストクラブでもそれは許されている。彼女は望んでそこに何十万、何百万円の追加オーダーを重ねていった。通う頻度も多くなった。そこには、客を色分けするホストクラブの独特の文化や慣習、店が用意するシステムなどがうまく作用している。


次回は、その文化とシステムがもたらす作用を細かく観察してみようと思う。


鈴木 涼美


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161109-00050108-gendaibiz-bus_all
 
風俗体験動画無料レポートブログ管理人から一言(´・ω・`)
高収入を稼ぐ女性の事情は千差万別。


・遊びたい時期をしっかり遊ぶために自分で決めた時期だけ高収入のお仕事をする人。
・色々な事情から借金を負って返済のために高収入のお仕事をする人。
・起業資金を貯めるために高収入のお仕事をする人。
・お小遣いのために副業として高収入のお仕事をする人。


このように自分なりの目標実現のために高収入のお仕事をされる女性はこんなことにならない。


でも、お金がもったがゆえに選択肢が増えて、道を誤る人がいるのも確か。


お金は必要だけど、お金に呑まれてはいけない。


そう感じる記事だったな。
みんながハッピーになれる高収入ライフが一番清々しい♪♪♪
カテゴリー : 風俗ニュース
AXフェチクラブ青山営業
フェチさんアモイ
風俗体験動画無料レポートブログ管理人 (28歳)
気鋭の文筆家・鈴木涼美さんが「オンナの金の稼ぎ方・使い方」について、独自の人脈を駆使して取材する本連載。今回は大阪から上京し、家賃30万円のホテル暮らしをしながら月30日勤務し、250万円以上稼ぐ働き者の美女に密着します!


(バックナンバーはこちら http://gendai.ismedia.jp/list/author/suzumisuzuki)




日給10万円プラスチップ×30日


彼女の「家」は歌舞伎町のとあるラブホテルの最上階にあった。月額に直して計算すれば30万円近くなるその「家賃」を「もったいなくない? と私が笑うと、


「すたるかな、と思って。家賃25万円以下の生活とかって。その分、私、男には絶対使わないから。男の金で暮らすのも嫌だから仕事は続けるけどね」


と彼女の口調はなんだか家賃30万円を高いと思っている私が気恥ずかしくなるようなものであった。


すでに6ヵ月もの間そこに住んでいて、その間、地元である大阪には一度も帰っていない。友人という友人もいないため、基本的には仕事以外でそこから出ることも少なく、東京で電車に乗ったのはたったの2回だと言っていた。


リリと名乗る彼女は、moussyやSLYなどのダークカラー系ギャル服が似合う22歳である。髪の毛は金髪に近い茶髪で、若い子らしい細長い脚に好意的に見ればEカップの胸がついている上、顔は、ややお直しの痕跡があるものの香里奈をちょっと庶民的にしたような美人である。


その上、喋り方も高飛車で、ギャル服のくせに化粧品は外資ブランドで揃えていて、ちょっと嫌味がある。デリヘル店1本で月収はチップも合わせれば250万円を下らない。


1日も休みなく働く風俗嬢というのはそれほど珍しくはない。ただ、彼女の場合は勤めているデリヘル店のホームページ上では、ほぼずっと勤めていることになっている。


当然、そのような出勤形態はお客から見ても異様なのだが、店はとりあえずその日の早番の時間に出勤時間を朝10時〜夕方5時とでも載せておく。で、彼女の方に特別用事がなければ午後3時くらいに、勤務時間を午後3時〜夜11時とでも変え、夜10時頃になったら同様に夜10時〜朝5時などと変える。


彼女はいわゆる「自宅待機」を許されているため、客についていない時はホテルの一室である自宅で寝たりテレビを見たりしており、客が入ると店から電話がかかってくる。携帯電話の音量を最大にして寝ているため、大抵気づくが、睡眠が深くて気づかない場合はホテルのフロントに電話してもらい、フロントから部屋に電話が来るようにしてある。これで起きないことはまずない。


電話が来てから30分位で店の車がホテルの前に到着、それに乗り込み、ホテルや客の自宅に派遣される。直前まで寝ていた場合、車の中でちょっと寝たりまどろんだりすれば到着する頃にはそれなりに目が冴えているらしい。


接客の後、再び店の車に乗り込み、客が続いていればそのまま次のホテルなどに移動するが、続いていなければまた自宅に戻れる。


「続くときは4本とか。続いて入ったこともあるけど、逆に5時間以上鳴らない時もあるし、まばらだからとりあえず常に呼び出せるようにしとけば適当に休めるし、混んだタイミングで稼げるよ」


という彼女は、たまたま渋谷や六本木で仕事が入り、その後に仕事が続いていない時は、そのままそこで車を降りて出かけることもあるという。


約1年前に最近の流行りは六本木ヒルズのエル・カフェで買えるコールドプレスジュースを買って帰ることと言っていたが、先日は脂肪溶解注射と好きな成分を混ぜて打ってくれる点滴カクテルにハマっていると言っていた。




上京組は美人で自信満々な子が多い


彼女の取り分は60分コースで1万8000円である。90分で2万4000円、120分で3万2000円。延長した場合は30分9000円。本指名はプラス5000円。


容姿もよくて、接客も感じがよく、若くて明るい彼女はそれなりにリピーターの客もいるため、1日の正規の稼ぎはそこそこ調子がよければ10万円は超える。そこに、プラスのサービスでチップをもらえばプラス1万、2万。生理中も海綿を丸く切ったスポンジを膣に詰めて出勤するので、かけることの月30日。高収入である。


聞けば彼女は大阪でも郊外の実家を離れて都心でホテルに住んでいたという。


特に借金があったわけでも、急な出費に困っていたわけでもないが、キャバクラに1ヵ月だけ在籍した後、すぐに風俗店に移った。


東京での生活と同様に、生活の空き時間をほぼ出勤にするスタイルで、月収はすぐに100万円に届いたが、2店舗ほど店をうつると似たような客に出くわすようになった。その上、「店の従業員の意識がマジで低い」のが気に入らなかった。ひとまず、知り合いのスカウトに東京のデリヘル店を紹介してもらった。


ただ単に都心や復興需要の土地でまとまった資金を稼いで地元の家族を養うような男の「出稼ぎ」の意義のようなものの他に、女の出稼ぎには自分を知る人の多い地元ではしづらい仕事ができるといった意味もある。また、食い荒らした土地で稼げなくなった女が新たな狩場を開拓するという意味もある。


現在の主流は、東京の風俗で一通り稼いだ女性や東京の風俗では需要のない容姿に恵まれない女性、周囲への身バレを極端に気にする女性が、地方の風俗店の期間限定の募集に1週間や1ヵ月単位で保証最低収入付きで稼ぎに行く形態である。まとまった金額が入る上に、保証付きであれば収入の見通しがたてやすいとあって人気だ。


逆に、地方から東京に出てくる夜職女性というのももちろん存在するのだが、その場合は1週間や1ヵ月の短期決戦ではなく、引っ越して腰を据えて東京で就職するいわゆる「上京」が一般的である。


そうすると最早出稼ぎという言葉はあまり適切ではなく、単なる地方出身の風俗嬢やキャバクラ嬢であって、愛媛生れで日経の記者になっている私の同期なんかとあまりメンタリティは変わらない。ちなみに、東京から地方に出稼ぎに行く嬢は東京で稼ぐ自信のない者が多く、地方から東京に稼ぎに来る嬢は自信満々な子が多い。


リリもまた、プライドが高くて自分の容姿にそれなりの自信がある上京組である。さらに仕事意識が異常に高い。


デリヘルは女性にとっての働きやすさ、すぐ稼げること、気軽な出勤システムなどをうりにしていることが多いため、高級ソープなどに比べると女性への接客教育はほとんどないに等しい。性病検査を受けずに働き続ける女性も多い。


客としてもその素人っぽさを楽しむ人も多いのだが、リリはそういった女性も客も「ありえない」と一蹴する。必ずローションを使ったシャワーサービスやパイズリなどを怠らない。ローションを口に含んだ状態でのフェラチオなど、自分で開発したオリジナルサービスにも熱心である。


「大阪で在籍してたところに比べればましだけど、今の店の従業員もできないやつが多すぎる」と不満が多い。


「今まで呼んだことがない子がいいっていう客の注文に、ちゃんと初めての子つけずに前にもついたことある子つけたり。車の配車間違えて、客の家で30分も待たされたことあるよ。じゃあ延長分従業員が払えって思う。女の子も嫌い。たまに3Pで女の子と一緒にお客についたことあるけど、みんなマジで働かない。客にされるがまま」。




公共料金とかコンビニで支払うの貧乏臭くて嫌


正直、風俗の客が嬢に求めることは結構それぞれで、きめ細かいサービスをよしとする人もいれば、プロじみた接客に興奮しない人もいる。ので、私は彼女の仕事哲学にはそれほど興味はなかった。それは、キャリア志向ばかり高くて周囲のおじさんが完全にひいている状態の会社の先輩に感じていたそれと似ている。


ホテルぐらしの理由も、


「仕事以外のことであんまり時間使うの嫌。家具買うとか、ガス開栓呼ぶとか、役所の手続きとか、料理も興味ない。公共料金とかコンビニで支払ってるのもなんか貧乏臭くて嫌」


と言っていた。


彼女はホテルぐらしで仕事命の高収入女性であり、家賃10万円のアパートなどに住んで「すたる」ことのないよう、仕事の努力は怠らない。収入は家賃や出前の食費、美容などに使う。確かに何度会っても、髪の毛を染めそびれていることもないし、ネイルが欠けていることもない。


ラブホテルに缶詰になって勤務24時間などと聞けば、何かに向けて稼ぐための我慢期間か、事情があって強要されているような悲壮感を感じる場合もあるが、彼女の場合、そのホテルぐらしの仕事漬けの毎日こそがすたらないために手に入れたい生活なのであって別に稼ぐための手段としての場所ではない。


稼ぎながら優雅な生活をする自由が完結していて、そのサイクルは終わらない。


(バックナンバーはこちら http://gendai.ismedia.jp/list/author/suzumisuzuki)
鈴木 涼美


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161207-00050289-gendaibiz-bus_all
 
風俗体験動画無料レポートブログ管理人から一言(´・ω・`)
この記事を読んで思うところは人それぞれだと思うけれど、私が着目したいところは、


「稼ぎながら優雅な生活をする自由が完結していて、そのサイクルは終わらない。」


これ。




優雅の定義やレベルも人それぞれだし、上を見てもきりがないけれど、本来労働者が労働の対価として優雅に暮らすのは当たり前なんじゃないか、そう思う今日このごろ。
めちゃくちゃ贅沢はしなくてもいいはずだけど(というのも人の欲には限りがないから)、お仕事を頑張って暮らしが良くなる、このサイクルがあるから綺麗にクルクルと意欲や経済が回るんじゃないか??って思うんよね。


だから今の労働者が泣くシステムってどこかが何かがおかしいって思うんだよね。


そういう意味ではこの高収入のお仕事は健全なサイクルが生きていて、私には頼もしく見える業界だったりする。


高収入のお仕事を人生に上手に生かす。
けど高収入のお仕事に人生を呑まれないようにする。
このバランスが重要だと私は思うな。
カテゴリー : 風俗ニュース
アドミ
旭川デリヘル ココルル