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風俗体験動画無料レポートブログ管理人 (28歳)
メラニア・トランプ(Melania Trump)米大統領夫人は3月6日、英タブロイド紙「デイリー・メール(DAILY TRUMP)」と「メール・オンライン(MAIL ONLINE)」を所有する米メール・メディア(MAIL MEDIA)に対し、同社がメラニア夫人がかつて風俗業に従事していたと報道し、その結果彼女は大きな商機を失ったとしてニューヨーク最高裁判所に訴状を再提出した。彼女は少なくとも1億5000万ドル(168億円)の損害賠償金を求めている。「メール・オンライン」は昨年8月、メラニア夫人が1990年代にモデルではなく、売春婦として働いていたと報道。これを受けメラニア夫人は、記事の内容は事実と全く異なり、名誉が毀損されたとして9月にメリーランド州の裁判所に訴状を提出していた。その後、記事は取り下げられた。


今回の訴えでメラニア夫人は、大きな商機を失ったと主張。彼女は元モデルで現在はブランドのスポークスマンやビジネスウーマンであり、今後アパレルやアクセサリー、シューズ、ジュエリー、化粧品、香水を手掛けることを検討していたという。訴えによると、各ビジネスは数百万ドル規模になりうるという。また、記事によって「彼女がスポークスマンを務めるブランドやライセンスビジネスには数百万ドルの損害が生じている」としている。


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170208-00010017-wwdjapan-ent

 
風俗体験動画無料レポートブログ管理人から一言(´・ω・`)
事の真偽は置いておくとして、

・風俗業界で働く側はきちんと秘密を守ってくれるお店を見つける。
・お店は働く女性を大切にし、情報の管理統制等をきちんと守る。
・サービスを受けるお客様は、この業界の秩序が保たれるためにルールに従って遊ぶ。

という3者間の協力があってこそ、風俗業界が生き残っていけると言える。

人はどんな境遇に生まれて社会に放り出されるか分からないし、家庭に平和に収まっていた方が社会にでざるを得ない状態になることが起こらないなんて言えないし、そのとき困っている人の弱みにつけこむことなく、各々の需要を満たすことが理想なんだけどな・・・。

メラニア夫人は凄く強くてしっかりしてそうだから心配の必要はなさそうだけどね★★
カテゴリー : 風俗ニュース
フェチさんアモイ
『高級人妻デリヘル 彩-AYA-』 求人
風俗体験動画無料レポートブログ管理人 (28歳)
学費を稼ぐ、夢実現のためにおカネを貯める――風俗の仕事を始める動機としてはクラシックなもので、実際にそうして未来への切符を手にし、晴れて風俗を卒業した女性も少なくないだろう。しかし、風俗の仕事をすれば稼げるというのは過去の話。女性の供給過多状態にある現在では稼げる人、稼げない人の差が広がるばかりだ。
広島を中心に中国地方、そして全国に34店舗を展開する「カサブランカ・グループ」には現在、約2300人の女性が在籍する。スタッフの大半が女性なのでキャストへの目配りはきめ細やか。自社ビルに設置された待機所にはレクリエーション施設も併設され、女性にとっては働きやすいことこのうえない。しかし、そんな中でも「稼げない」と悩む女性がいる。何が彼女をそうさせているのか?




■「学業に打ち込んでいる学生さん」の雰囲気


背にリュック、肩からショルダーバッグ、手にはエコバッグ。取材場所に現れたクルミさん(24歳、仮名)が携えてきた荷物は、どれも重そうだった。筆者の視線に気づくと彼女は、「今、実習中なので……」とバツが悪そうに説明する。准看護師資格取得のための実習先から、直接、アルバイト先であるデリヘル(デリバリーヘルス)店に出勤してきたのだという。


顔はほぼノーメークで、ロングヘアにはゴムできつく結んでいた跡がくっきりと残っている。取材が終わったら別フロアにあるメークルームで身支度を整えるというが、筆者の目の前にいる女性にデリヘル嬢らしさはまるでなく、いかにも「学業に打ち込んでいる学生さん」といった雰囲気だった。


「カサブランカ・グループ」では、クルミさんのほかにも看護職を目指す学生や、実際に医療の現場で働く現役看護師も少なくないという。学費のために、あるいは賃金の低さゆえに、彼女たちはダブルワークを選択する。


クルミさんは短大を卒業後、中小企業に事務職として就職したものの社内の雰囲気が合わず1年足らずで辞職。その後は、フリーターとしていくつかの仕事を掛け持ちした。ヘルパー2級の資格を取り介護施設でアルバイトをしているときに、自分は人の世話をするのが好きだと気づき、それを仕事にしたいと考えるようになる。が、介護職がいかに激務で、しかも賃金が低いかを目の当たりにしたため、看護の道を志す。


専門学校の学費は、両親に頼み込んで半分出してもらった。残りは自分で稼がなければいけない。出勤を減らしながらも介護のアルバイトは続け、もうひとつ居酒屋のバイトを増やした。


「実家から学校が遠かったので、一人暮らしも始めました。それまではバイトといえどフルタイムで働いていたので、通学しながらも学費半分と一人暮らしの生活費ぐらいなら何とかなると思っていたのですが……。すぐに自分が甘かったと気づきました」


この日、クルミさんは見るからに疲れていた。それでも筆者の問いを一言も聞き漏らさないよう耳を傾け、口先だけでなく懸命に考え答えてくれる。そのきまじめさがアダとなり、クルミさんはそれぞれの職場で「いいように使われ」てしまう。




どのような生活だったのか


「授業が午後からの日は、朝、介護施設に行って昼まで働いて、学校が終わると居酒屋のアルバイトに直行。閉店までのシフトで入っていたんですけど、閉店作業中は時給が出なくて……。一度、店長に抗議したら“バイトのくせに!”ってキレられて、それ以降、深夜手当もつかないわ、時給も上げてもらえないわでイヤになりました。私より後から入ってきて、シフトも少ない大学生のほうが時給が高いんですから、心が折れますよ」


そこで居酒屋を辞め、介護のバイト1本に絞ってはみたものの……。


「それまでデイサービスでしか働いたことがなかったのに、いきなり夜勤を任されるようになったんです。しかも、ひとりで2フロア、計24人の入居者を担当しろと言われて……ビビリました。夜勤手当? もちろん出ません。学生なのに働かせてあげている、勉強させてあげているんだから、というような説明を最初にされたと思います。でも人手がないし、おじいちゃんおばあちゃんが心配だから、シフトに入ってくれと言われたら断れない」




■3カ月間、1日も休みナシ


夜勤明けの疲れた身体を引きずっていったん帰宅し、仮眠をとる間もなく専門学校に向かう。授業が始まった途端に寝落ちするものだから、授業の内容についていけなくなるまでに時間はかからなかった。「何のためにバイトしているのかわからない」――3カ月間、1日も休みを取れないまま二足のわらじ生活を続けた後、クルミさんは休学を決め、介護のバイトも辞めた。どうしたら生活と学業を立て直せるのか? 相談した友人に勧められたのが、デリヘルだった。


「最初のお客さんは、小さいオジサン。頭頂部も薄くて、こんな人とはキスもできんわ……って思いました。でも、お店から“初めての女の子やから”ってお願いしてついてもらったお客さんなんで、やさしくリードしてくれました。終わった後も“やってしまった”って気持ちはありましたよ。でも、居酒屋も介護もあんなに働いても1回の出勤で1万円にもならないのに、この2時間足らずのお仕事で1万円が私の手に残ったんです。体力的にもメンタル的にも、今までのバイトのほうがよほどキツかった。これで学校に戻れる、と思えば迷いも吹き飛びました」


介護の仕事では老人たちから、居酒屋の仕事では常連客からの評判がよく、もともと人当たりがいいクルミさんだけに、早々に人気が出た。「お客さんを自分の彼氏だと思うんです。そうすると自分も楽しめる」という接客が功を奏し、何人ものリピート客がつき、自分でも「もしかするとこの仕事、向いているのかも」と思えるようになってきた。


コンスタントに月40万円を稼げるようになり、無事に復学も果たした。学業とデリヘル、このペースなら卒業まで続けられる――と手応えを得た矢先のことだった。


「両親に、このアルバイトを知られてしまったんです」


介護や居酒屋のバイトを辞めた後、クルミさんは「工場の軽作業で雇ってもらった」と両親に報告していた。


「実家に帰ったとき、スケジュール帳を見られちゃったんですよね。お客さんの特徴とかプレーの内容をメモっていたので、ごまかしきれない。しかも親は広島中のデリヘルのホームページを片っ端からチェックして、お店まで突き止めてしまったんです。プロフィール写真で顔は出していなかったんですが、親が見れば一目瞭然だったみたい。バイトは辞めた、と親に話しています」


いったんは風俗の仕事から完全に離れることを考えた。親を悲しませたくはない。だが……。




両親に知られた3日後には……


「その3日後にはもうお店に連絡して、また働きたいとお願いしていました。別店舗に移籍させてもらって、名前も変えて。サービス料が高いお店に移れたのはいいのですが、それで今までリピートしてくれていたお客さまが離れちゃったのは痛かったです」


言葉を切るたびに、クルミさんの口からはため息が漏れる。


「プロフィール写真をいっさい載せないことにしたんですよ。親はまだ私のこと信じていなさそうだったから、絶対にいろんなお店のホームページをチェックしているはず……。新規のお客さまを回してもらってはいますが、実習や課題で私の出勤が不規則すぎて、リピートしてくれるように持っていくのがほんと難しい」




■デリヘル以上に効率がいい仕事がない


すっかり袋小路に入ってしまっているようだった。これだけ稼げないなら、ふつうのアルバイトを探したほうがいいのかもしれない。でも、実習と資格試験が終わるまでは学業を優先したい。働ける時間が不規則で短いとなると、デリヘル以上に効率がいい仕事は考えられない。


「2月に資格試験があって、3月で卒業する予定です。クラスメートはほとんど就職が決まっているのに、私はまだ。看護の知識がぜんぜん身に付いていないんですよ。1年休学したブランクは大きかったし、それを埋められないままここまで来てしまいました。“仕事しながら覚えていけばいいよ”と言ってくれる人もいるけど、そもそも試験に受かる自信もない……。こんなことまでして学校に通い続けてきたんだから、絶対に合格しないといけないのに」


カサブランカ・グループ代表の長谷川華さんは「将来が不安」という理由で風俗を始める20代女性が少なくないと話してくれた。実際に差し迫った経済的理由がないにもかかわらず、将来のために貯金をしておこうとデリヘルで働く女性たちの話も聞くことができた。が、クルミさんを前にすると「将来への不安」について聞くのはためらわれた。


「将来も何も、今のこの状態が不安でしょうがないです。明日のおカネ、来月の試験、春からの就職……何も見えませんから。なんでこうなっちゃったんだろう。私が悪いのかな」


同じく看護職を目指していながら、クルミさんとはまったく違った状況にある女性・ミユさん(22歳、仮名)の話も聞くことができた。彼女は看護を学ぶ大学4年生で、合間にデリヘルのバイトをしている。多い月で70万円を稼ぐが、比較的裕福な両親と暮らしているため、稼ぎはそのままお小遣いとなる。服飾品に20万円を費やす月があり、今いちばん欲しいものは新車だ。春からは実家から通える病院に正看護師として勤務することが決まっており、初任給は15万円。2年目に入って夜勤ができるようになれば給料が飛躍的に増えるが、それまではデリヘルのバイトに入って足りない分を補いたいという。


どちらの女性もまじめに看護を志している。デリヘルの仕事にもまじめに取り組み、ルックスもよく、好感度は抜群だ。しかし、そもそもの家庭環境や進路を決めた時期など、クルミさんの置かれた状況はいろんなことがちょっとずつ不利で、その積み重ねで圧倒的に困った状況になっている。


もしクルミさんがもっと早いうちから看護の道に進むことを決めていたら。両親に経済力があるか、彼女がフリーター時代にもっと貯金しておくかして、おカネのことを考えずに学業に専念できたら。そうでなくともデリヘルの仕事でうなるほど稼げていたら……。考えてもせんないタラレバばかりが浮かんでくるが、それを最も強く感じているのは当のクルミさんに違いない。


三浦 ゆえ


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170203-00156138-toyo-soci

 
風俗体験動画無料レポートブログ管理人から一言(´・ω・`)
就職した会社で雰囲気が合わず辞職。
介護しになろうとしたが、業務内容と賃金が嫌で看護師に路線変更。


私はこの方に気づいてほしいことが1つある。
それは「全部逃げで生きてない?」ってこと。


本当に自分がやりたいことをやっていたとしたら、大変さとかお金とかは二の次になることが多々。
バイト掛け持ちをしてでも自分のしたいことは続けるし、親に理解を得られないくても自分のしたいことは止められない。


人生には大変なことだって出てくるけど、なんで続けれるか?となると「自分のやりたいこと」をやっていて、そこに逃げの姿勢が存在しないからだと言える。


逃げの姿勢は放り捨てて、本気の姿勢で生きていけることが、最上級の幸せだと思う今日このごろなのでした★★★


そういう本気の方々が風俗のお仕事をされると、この業界も活気づくだろうな
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WOW!こんなの!?ヤリすぎサークル.com 新橋店
熟女家 豊中蛍池店
風俗体験動画無料レポートブログ管理人 (28歳)
前回(「週7日飲酒? 赤提灯に集う『暗黒女子』の正体」)、野毛や武蔵小山などの闇市跡にできた盛り場の焼肉店やホルモン店に、若い女性たちが進出していることを紹介した。そして、食とは別な分野でも、近年闇市が注目されている。




■ここ3〜4年、闇市に関する本の出版が相次ぐ


その1つが、学術的なもの。2016年9月に出版された石榑(いしぐれ)督和『戦後東京と闇市』が、5400円という高価な本であるにもかかわらず、たちまち重版し、新聞書評などでも高い評価を得ている。


闇市関係の本の出版状況を見ると、1995年には松平誠の『ヤミ市 幻のガイドブック』が出ていたが、その後2010年あたりから同様のテーマを扱った本が増え始め、特にこの3、4年は一種のブームになっている。


同時に、赤線や遊郭の跡地を歩いたり、その歴史をひもといたりといった本の出版も増えている。これらも2000年ごろから出はじめ、2010年以降に急増している。


『戦後東京と闇市』の著者である石榑さんは、1986年生まれの30歳。戦後東京の闇市に関心をもったきっかけをこう語る。


「岐阜市出身で、子どもの頃は歓楽街の柳ヶ瀬の映画館に映画を見に行ったりしました。今はすっかり廃れてしまいましたが。


2004年に東京に出てきて、小田急線の郊外、神奈川県川崎市の生田(いくた)に住みました。だから、出かける繁華街というと新宿。初めて新宿に行ったときは駅のまわりに全然性格の違う街が混在していることに驚きました。歌舞伎町にも驚きましたが、思い出横丁やゴールデン街も衝撃を受けました。


建築の勉強をしていくと、巨大なビルと小さな店が混在している都市の面白さを実感するようになりました。終戦後の空間が今も生きながらえているのは闇市跡の横丁だけです。そこで、どうして闇市が生まれ、そこから巨大な繁華街が育っていったのかを研究し始めました




「新宿系」椎名林檎の影響?


新宿との関係で気になったのは、石榑さんが中学生のとき、椎名林檎の『歌舞伎町の女王』をよく聴いていたということだ。だから歌舞伎町に行ったわけではないだろうが、もしかしたら潜在意識レベルで影響があったのかと疑いたくなる。




■椎名林檎のメジャー化がもたらした変化


椎名林檎は、1998年にデビューし、従来の渋谷系に対して新宿系を標榜。昭和的な情念を現代的に表現する歌を歌った。渋谷的な都会から、新宿的な都市への関心の変化が、そのころあったのかもしれない。平成的なものから昭和的なものへの変化だともいえる。薄さから濃さへの変化。人工的なものから動物的、肉体的なものへの変化でもある。


前回、野毛の常連としてインタビューした「暗黒女子」Tさん(27歳)も「椎名林檎は大好きです。スナックも好き。前の職場の上司の男性とよく行きました。そこでカラオケもしました。昭和の歌謡曲が好きです。十八番は『天城越え』です」と言っていた。


もちろん椎名林檎は現在最も人気のあるアーティストの1人だから、闇市や遊郭に関心のある人に特にファンが多いわけではないだろう。だが、林檎のメジャー化と、闇市、遊郭人気の拡大は、ほぼ同じ時代の現象だ。何か共通する空気感があるように思える。


直接闇市や赤線や遊郭に関わるものではないが、明治、大正の民衆の暴動を研究した藤野裕子『都市と暴動の民衆史』や、明治、大正の民衆への職業紹介事業を研究した町田祐一『近代都市の下層社会』といった本も、いずれも就職氷河期世代の1980年前後生まれの若い研究者によって出されている。『近代都市の下層社会』の著者の町田祐一は「あとがき」の中で、明らかに自分の世代の問題として同書を書いたと言っている。


また、明治時代の下層社会研究の嚆矢(こうし)、松原岩五郎の『最暗黒の東京』も、すでに岩波文庫があるにもかかわらず、講談社学術文庫から2015年に刊行された。その他にも、2014年には塩見鮮一郎『江戸の貧民』 、翌2015年には同『戦後の貧民』など、貧困層に関わる本も最近は出版が多い。


こうしてみると、長引く不況のために、現代という時代が、敗戦直後にかぎらず、戦前、大正、明治、さらには江戸という過去との共通性を感じさせるものになっており、そのことが闇市、遊郭への関心をもたらす背景になっているとも思われる。




吉原に女子が集まる?


こうした一連の流れと関連して、2016年、戦後すぐに発行されたカストリ雑誌や、遊郭関連の本の復刻本などを出版するカストリ出版という個人出版社が、吉原のソープ街のすぐ脇に「カストリ書房」を開店し、話題を呼んでいる。運営するのは、IT企業出身で30代の渡辺豪さんだ。




■女子には「どろどろしたものを求める気分」がある?


渡辺さんによると、カストリ書房に来る客は、なんと6、7割が女性であり、年齢は20〜30代と若いという。中学生の女子生徒にもファンがいる。


「何かどろどろしたものを求める気分が僕の中にはあるんですが、それは来店する女性たちにもある気がします。怖い物見たさというか……。


僕は旅行が好きで全国を回っていたのですが、するとしばしば各地に不思議な魅力的な場所がある。何だろうと思って調べてみると、昔遊郭があった場所だとわかった。それで全国の遊郭を調べてそれらを訪ね歩いてSNSで発信しはじめたんですが、その情報に反応してくるのは女性が多かったのです。だから、(カストリ書房にも)女性客が多いことは当初から想定していました」(渡辺氏)


なぜだろう。映画の『吉原炎上』とか、漫画の『さくらん』とか、春画展とか、女性が遊郭に関心をもつきっかけは最近継続してあった(2015年に東京の永青文庫で開催された「春画展」も、若い女性客が多かったことで話題になった)。


「女性のほうがレバーを食べる、男性はあまり食べない」という本連載前回インタビューでの女性の発言もあったが、男性のほうが今は、動物的、肉体的なものと距離があるということではないか。


女性は毎月いやでも自分が動物であることを肉体で実感する。対して男性のほうがパソコンやゲームなどのデジタルなものや人工的なものだけに浸って生きてしまいがちだ。生活全体のデジタル化に生理的に満足できない、リアルさを求める心理が女性のほうでより強いということかもしれない。


また、昭和のレトロな看板がいいよねとか、昔の喫茶店やスナックが好きだとかというブームはずっとある。都築響一の『天国は水割りの味がする-東京スナック魅酒乱-』の発行が2010年、同『東京スナック飲みある記』『演歌よ今夜も有難う』が2011年、東京の下町のディープな魅力を深掘りした『東京右半分』が2012年の発行だ。下町的な庶民的な泥臭さや一種のキッチュさが面白いと思われる心理が広がっていた。『ブルータス』がスナックを特集したり(2015年11月15日号)、JpopのJUJUが『スナックJUJU』というアルバムを出したりもしている(2016年)。


こうした風潮の背景には、少し大げさだが、1995年の阪神淡路大震災や2011年の東日本大震災の影響もあるのではないか。人々がずっと信じてきた近代的な都市計画が、地震によって予想もしない崩壊をしたこと。そのころが、当時青少年だった世代に、都市に対するイメージの何らかの変容をもたらしたのではないか。




長引く不況がもたらしたもの


都市の未来よりも、都市の過去、ずっと生きながらえてきた小さな空間。恐竜が滅びてもゴキブリが滅びなかったように、巨大な近代建築よりも小さくたくましく生きる人間たちがつくる猥雑で有機的で生命のある場所。そうしたものへの関心が無意識のうちに高まったのではあるまいか。そういう時代感覚の分析はいくらでもできる。


だが実は私は、やはり格差とか貧困の問題が遊郭に惹かれる女性たちの心の根底にはあるのではないかと思っていた。しかし、いきなり渡辺さんにそう聞くと、文化的な現象と経済情勢を安易に結びつけることを嫌がられるかと思って質問しなかった。だが、渡辺さんの方から「貧困とか不況とか少子化というものも絡んでいるだろうと思う」との発言があった。


「倫理観も変化しているし、セックスワークに対する女性の考え方も変化している。不況のためになかなかお金を得られないために、そうした仕事をしている女性たちがいることを一般の女性も知っているし、自分の身の回りにもいるわけです。セックスワークをしている女性たちも自分たちの考えをSNSや出版でも発信していて、それは中学生の女子でも知りうる。じゃあ、こういう働き方を自分はできるのか、と考える機会も増える。ちょっと調べれば、昔は遊女がたくさんいたことはわかるし」(渡辺氏)


貧困女子が性風俗で働くことをレポートした本も売れている。学費を払うために、それこそ吉原のような風俗街で働く女子学生も多いという内容だ。


さらに、渡辺さんは少し違う見方もする。「遊郭があった時代のほうが日本は勢いがあって、商店街もにぎやかだった。ところが今は産業が空洞化したり、少子化で人口が減ったりで、商店街はシャッター街。遊女たちの哀しい歴史というのはたしかにあるけど、明るい面、たくましい面、文化的な面もあったということに目が向き始めたのではないか」。




■“遊郭好き女子”「魅力は窓がかわいいこと」


私にはたまたま遊郭が好きな女性の知人がいるので、遊郭の魅力を彼女に聞いてみた。


Hさん(29歳)は、東京の会社に勤める女性。近年、全国の遊郭跡を訪ね歩いている。すでに50カ所に行った。「いちばん印象的なのは京都の五条楽園。次が尾道。3番目は難しいですが、豊橋かな。愛知県が全般にいいです。建築的に派手というか、面白い」。


Hさんは大学で日本文学を学び、そこで樋口一葉や吉原に関心をもった。課題のレポートで遊郭建築について書いたこともある。それから建築を学び、しばらく遊郭のことは忘れていた。ところが数年前「誰かがツイッターで飛田新地のことを書いていたんです。料亭の写真に惹かれました。それがきっかけで自分でも遊郭跡を回るようになったんです」。


遊郭の魅力は「窓がかわいい。タイルも。見れば見るほど好きなところが増えます」。タイル好きの人というのはいる。窓が好き、手すりが好き、という一種のフェティシズムも確実に存在する。そうした欲求を総合的に満たしてくれるのが遊郭建築らしい。




若者たちの興味は過去へ


建築だけではない。遊郭街、花街という空間全体もまた、えもいわれぬ魅力をもっている。すでに全盛期は遠く、今となっては薄汚れてすらいる街が、かえって独特の湿り気と落ち着きをもっていて、むしろ心にしみる。


「遊郭跡だけではなく、飲み屋街が好きです。酒場が好き。大学3年から高円寺に住んで、ガード下の飲み屋さんでよく飲んでいました。つまみは何でもいい。空気がよどんだ感じが好き。日常ではない空間ですね」


高円寺も大正から昭和にかけてカフェ街があった街だ。今も風俗店が多い。ガード下は飲食店が多く、ぬめぬめした空気感があり、独特だ。




■「昭和の街の良さがわからないなんて、ダメな人たち」


「きれいな街に行くとそわそわしちゃう。一方で、こういう昭和の街の良さがわからないなんて、ダメな人たちって、きれいな街が好きな人たちを、ちょっと馬鹿にしているかも」(Hさん)


遊郭跡以外にも酒場を訪ね歩くことはあるのだろうか。


「埼玉の飯能の川沿いにある橋本屋。ただの大衆酒場ですね。それから稲田堤の、やっぱり川の近くのたぬきや。おばさんひとりでやっている茶店みたいなところ。川と電車を見ながら飲みます」。昔の日本映画のワンシーンみたいだなあ。


「音楽はちあきなおみが好き。あとは藤圭子。YouTubeでたくさん見ます。阿佐ヶ谷の映画館ラピュタで上映している映画のテーマ曲などから気になった曲を調べて聴いたりしています」


闇市と遊郭とひなびた居酒屋にはまる若い世代。AIだVR(バーチャルリアリティ)だのと、日々技術は進歩しているが、人々の心は過去に向かっている。


三浦 展


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170131-00156078-toyo-soci

 
風俗体験動画無料レポートブログ管理人から一言(´・ω・`)
記事自体が長いけれど、この記事を取り上げたのは「日々技術は進歩しているが、人々の心は過去に向かっている。」という最後の文章に惹かれてしまったから。


これに関しては図星で、私の心も未来を見ているけれど、基本的な自己の確立については過去の叡智に耳を傾けていると言える。


私の場合はこの後に矛盾が生じていたりする。というのも過去の叡智によって自己を確立すると、未来に関する良い思いつきというものが発生して、未来に向けて生きていくことができているからだ。


だからこそ、この記事の著者は鋭いと言えるし、過去に向かう若者の心はある意味で正しいと言える。
そして私は日本の未来は明るいと感じざるを得ない。


それと同時に昔賑わっていた性産業が、また活気付いて新たな賑わいを日本にもたらしたら面白いのに・・・と思ってしまった。。。
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『高級人妻デリヘル 彩-AYA-』 求人
モンロー
風俗体験動画無料レポートブログ管理人 (28歳)
弁護士や社会福祉士らが、性風俗店で働く女性の法律・生活相談に無料で応じる「風(ふう)テラス」の活動が2年目を迎えた。公的支援が届きにくい女性たちに法律や福祉の専門家が寄り添う。相談会場は、ホテルなどで客と会う無店舗型風俗店(デリバリーヘルス)で働く女性たちが客の電話を待つ「待機部屋」だ。




◇借金・DV・育児…匿名でも対応


1月21日、東京・池袋の雑居ビルの一室。弁護士で社会福祉士の浦崎寛泰さん(35)と、臨床心理士の鈴木晶子さん(39)が40代の相談者と向き合った。


女性は緊張した面持ちで「税金関係なんです」と切り出した。風俗で得た収入をどう確定申告すればいいか分からず、不安だという。「すぐにはこの仕事をやめられないと思うし……」と漏らす女性。弁護士の説明を聞き、「去年からずっと気になっていた。ありがとうございます」。少しほっとしたような表情を見せた。


風テラスは一般社団法人「ホワイトハンズ」が2015年10月以降21回開催し、延べ89人が利用した。連携する二つの風俗業者が使う都内2カ所の待機部屋に弁護士らを派遣し、従業員の女性の相談を受ける。基金を作り、業者や一般からの寄付で運営する。


風俗店で働く女性は、仕事について尋ねられることに抵抗を感じ、公的機関などへの相談をためらうケースが多い。一人で悩み、問題がより深刻になることもある。


そのため、風テラスは女性が本名ではなく、源氏名で相談できるように配慮する。浦崎さんは「匿名性を担保し、本人が言いたくないことは言わずに、悩みを語れる環境をつくる。本人がいま一番悩んでいることに焦点を当てる」と言う。女性が「風俗の仕事をやめたい」と訴えなければ、先回りして「やめる」ことを前提に話はしない。相談は借金やドメスティックバイオレンス(DV)、育児や仕事上のトラブルなど幅広く、大半は一般の法律・生活相談と変わらない。


ホワイトハンズ代表理事の坂爪真吾さん(35)は「『風俗をやめたい』という相談がたくさん来るだろうと想像していたが、意外と少ない。だが、一定の年齢を過ぎて資格やキャリアがないと就ける仕事が限られる社会環境があり、やめられないだけかもしれない」と分析する。今後の活動について「連携する業者を増やし、東京以外の地域にも広げたい」と語る。


警察庁によると、営業許可を届け出ている無店舗型風俗店は全国で約2万店ある。【福島祥】


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170128-00000017-mai-soci

 
風俗体験動画無料レポートブログ管理人から一言(´・ω・`)
女性を嫌々働かせるようなお店なんて長く続かないし、逆に女性から干される危険性だってある関係上、風俗をやめたいと相談する女性は少ないんじゃないだろうか?
ただし風俗業界とは関係ない場所で働きたいとなると、なかなか難しいのは当たり前で、だってどんな人でも自分の畑を変更するのは大変なんだから、風俗業界に限られた話ではないじゃない??


そんな女性のために相談できる場所があるというのはいいことだと思う。


他業種の場合は職安や公的機関等で相談できても、風俗ではセクシャルな部分も含まれる産業のために、そもそも女性が相談しずらかったりするというのが風テラスではないみたいで、素晴らしいと思う!


必要を満たす必要が循環を生むのであるから、困った人がいるのも有り難いし、力になれる心を持った人がいるのも有り難い♪♪♪
カテゴリー : 風俗ニュース
モンロー
若妻エスコートクラブHips越谷本店
風俗体験動画無料レポートブログ管理人 (28歳)
「ぜいたく」をしたいわけではない


広島市を拠点とするデリヘルチェーン「カサブランカ・グループ」の代表、長谷川華さんからこんな話を聞いた。「なんとなく、将来が不安」という理由で応募してくる若い女性が増えている、と。
同グループは2017年1月現在、全国に34店を展開し、2300人超の女性が在籍している。自身もデリヘルにいそしんで独りで子どもを育て、似た境遇にある女性たちが“稼げる”お店を作りたいと起業した長谷川さんだけに、経済的に逼迫しておらず、ただ「不安解消」のために応募してくる女性たちの存在に、当初は首をひねっていた。
しかし同グループに在籍する2人の20代女性の声に耳を傾けると、彼女らは特別に変わった考えの持ち主でもなく、現代の20代が共通して持つ不安や不満に後押しされてデリヘル嬢になったという事実が見えてきた。




「なんとなく不安」で風俗嬢に


風俗嬢になるには、“それなりの”理由がある。そう考える人は多いだろう。飲食店や事務系の仕事をするのとはワケが違う。借金がある、生活が苦しい、学費を払わなければならない、留学したい、ブランド物が欲しい、性的な好奇心を満たしたい――“それなり”の内容はそれぞれでも、何か特別な事情があるから一線を越えるのだ、と考えると納得しやすい。裏を返せば、差し迫った理由がなければ風俗という仕事はする必要がない、ということにもなる。


長谷川さん自身は29歳のときに2児を抱えて離婚し、就業経験がなかったためすぐに経済的に追い詰められ、この世界に飛び込んだ。だからこそ、生活のため家族のためにおカネを稼ごうと在籍している女性たちの事情はよくわかる。


「でも、20代の子たちは“なんとなく”って言うんよ。応募理由を“なんとなく不安だから”って言う普通の学生さんやOLさんが、ここ数年、ほんと増えとるけん、そういうご時世なんかなって思うね。しかもそういう子らは、おカネを使わんの。ほとんどを貯金するんよ」


同グループのナンバーワン店に在籍する、ミチルさん(25歳、仮名)もそのひとりだ。長身のため第一印象はモデル系のクールビューティだが、化粧気がなく眉すらいじっていないため顔立ちはあどけない。


「ふだんは小さな会社で事務職をしています。入社4年目でお給料は手取り16万円。入社時よりは1万〜2万円ほど上がったのかな。4大を中退した私でも正社員として採用してくれたし、仕事がツラいということもないし、この額自体に不満はありません」


2015年の同県161社における事務職の平均初任給は、高卒で額面15万4329円(原則として、時間外・通勤手当を除いた諸手当込みの所定時間内賃金。広島県中小企業家同友会調べ)。ミチルさんの待遇は、際立って悪いというわけでもない。


「就職した翌年に実家を出て、一人暮らしをしています。ワンルームで、家賃は5万円。車を持っていないし、毎日自炊しているし、月々の支出で大きいのは家賃ぐらい。だから、月16万円でやっていけないことはないんですよ。でもそれだけだと、友達と遊びにいくのも、ちょっとしたモノを買うのも我慢しなきゃいけなくて」


給料から大きく外れた、ぜいたくな暮らしをしたいわけではない。ミチルさんが身に着けているのは、ほとんどがユニクロで購入したもの。それでも持ち前の美貌とプロポーションによって、スタイリッシュに見えるのはうらやましいかぎりだ。栗色のロングヘアもネイルも手入れがいき届いているが、すべてセルフケアだという。


友達との遊びについても同様で、ファミレスや居酒屋で集まって飲み食いしながら延々とおしゃべりをするだけ。いたってつつましい生活だ。それでも給料の範囲内で生活を賄うには、月に何度かは友人の誘いを断り、買いたいものを我慢する。ミチルさんにとって最大のぜいたくは、年に1度の近県への旅行と、小学生のときから好きなEXILEのライブ参戦で、これはあきらめたくないという。


「それに、今のお給料だと貯金できないじゃないですか。将来に備えられないんです」




就職してから“不安”を感じるように


一人っ子として育った彼女は、幼少時から金銭的に不自由をしたことがなかった。大学の学費は両親が出してくれたし、在学中のアルバイト代はすべて自分のお小遣いになった。“不安”を感じたのは、就職してからだという。


「定年までこの会社にいて貯金できる額を計算したとき、自分が立っていた地面がグラグラと揺らいだように感じたんです。先輩や上司を見ると、この先の自分の生活レベルも予想がつきますよね。結婚したら子どもも欲しいけど、こんな調子じゃ苦労させるかもしれない。もし結婚せずにひとりで老後を送ることになったらどうしよう……?友達は“でも年金があるじゃろ”って言うけど、バカなのかなって思う。私たちの世代、年金なんてもらえるわけないのに」


だから風俗、という彼女の行動を短絡的と思う人もいるかもしれない。転職やキャリアアップを通して、収入を増やす方法もあるじゃないか、と。


「ピンと来ないんですよね。学歴を考えると、頑張ったってたかがしれてるし。そりゃ、今の会社より条件がいいところはありますよ。でも、努力して資格を取って転職した先がブラック企業で精神を病んだ友達とかを見ていると、そこまでしなくても、って思っちゃう。定時で帰れて、結婚後も勤め続けられるこの環境をわざわざ手放さなくてもよくないですか?」


それよりも今、プラスアルファの収入を。そう結論づけて彼女は、週に2回、本業に支障を来さないペースでデリヘル店に出勤する。1度出勤すると3〜4人の客がつき、それによって月に15万〜20万円の収入を得ている。


「でも、生活は地味なまんま(笑)。ここでのお給料は、ほとんど貯金しています。500万円貯まったら辞めるつもりなんですが……。あればあるだけ不安が減るから、20代のうちは続けようかな」


一方で、彼女の同僚にあたるチヨリさん(22歳、仮名)は、自分のことを「貯金魔です」と言う。現在、大学4年生。今春には銀行に就職することが決まっている。小柄、色白、黒髪、瓜実顔でやや古風な顔立ちの彼女は、中年男性客から圧倒的な支持があるという。


「内定している会社の初任給は、手取りで22万円。広島ではかなり多いほうですよね。まさに、それこそが志望動機だったんです」


おっとりとした口調に、育ちのよさを感じる。そのまま本人に伝えると、「両親が厳しくて、大学生になっても門限は18時でした」と返ってきた。現在通っているのは、「家から近くて門限に間に合うから」という理由で、両親がチヨリさんの意見も聞かずに決めた大学だという。


「アルバイトも禁止されていました。でも私、10代のときから自分が稼げないということが不安で不安でたまらなかったんです。だから門限を破らず、しかも親に知られずにできるアルバイトは何だろうって友達に相談して、この仕事を教えてもらいました」


19歳でデリヘル嬢となった当初は、授業のない日の朝10時に出勤して日に6〜7人こなすことを自分のノルマとしていたが、体調を崩したのを機に仕事をセーブすることにしたので、現在は平均して1日に3人程度。


「それでも一度出勤すれば、3万円は持って帰れます。退店したらその足でATMに行くんですよ。1万円はお財布に、もう1万円はカード引き落とし用の口座に、もう1万円は貯金用の口座に入れます」


おカネは何に使っていますか?と聞くと、「チョコレートが好きで……」というチヨリさん。ほほえましい回答に筆者が思わず笑うと、顔を赤くして「外国製のチョコレートですよ!」と付け加えたが、それにしても月に1万円以上を費やすわけではないだろう。前述のミチルさん同様、身ぎれいではあるものの美容やファッションに散財している様子もない。




「月に10万円は貯金したい」


学業にも就職活動にもデリヘルにもまじめに取り組んだ結果、卒業を間近に控えたチヨリさんの手元には、大手企業内定の切符と、300万円の貯金がある。経済力が欲しい、女性でも結婚や出産でキャリアを中断されることなく定年まで働きたい――春からは、彼女が思い描いたとおりの生活が待っている。晴れてデリヘル嬢のアルバイトも卒業、と思いきや……。


「月に10万円は貯金しようって決めています。でも、就職したら一人暮らしをする予定なんですよね。ずっと両親に縛られてきたけど、私が社会人になったら解放するって約束してくれたので。それはうれしいけど、お給料から家賃や生活費を出して、そのうえで10万円貯金っていうのは厳しそう……。身体を壊したりして働けなくなる可能性を考えると、なんとか1000万円は貯めたいんです。だから、銀行のお仕事のペースがつかめたら、無理のない範囲でこっちのアルバイトを再開したいです」


ミチルさんもチヨリさんも現在、恋人はいないが、結婚や出産は視野に入れている。しかし2人とも口をそろえて、「専業主婦はいや」「自分で稼いで、自分で使えるおカネがないのはコワイ」と言う。誰かに自分の人生を委ねるのはやはり「不安」らしい。


風俗業界の過当競争が始まって久しく、稼げる人と稼げない人との差は開いていくばかり。そんな中で若くて容姿に恵まれ、コミュニケーション能力も高いという“稼げる要素”を持った2人は明らかに有利であり、本人たちもそれを十分自覚している。


目標とする500万円、1000万円は確かに大きいが、それでも「将来の安心」を買える額ではない。しかし、当面の不安をいくばくかは減らしてくれる。そのために時間を割き、資質をフルに生かして彼女らはデリヘル嬢を副業のひとつとした。その勤勉といっていいほどの働きぶりに、かえって、彼女たちの「なんとなく」が漠然としていながらも、いかに大きいかがうかがえた。




http://toyokeizai.net/articles/-/154836

 
風俗体験動画無料レポートブログ管理人から一言(´・ω・`)
将来が不安か・・・
そういう方がいらっしゃるのも理解できる。
その不安を解消するために風俗業界が役に立ててるなら、それはそれで経済的な循環になるから大切な流れだと思う。


少し中立的なことも書いておこう。


たくさんお金を持っていて、そのお金でお金を増やしている人たちは、不安なく幸せに暮らしているか?というとそんなこともないみたい。


ドナルド・トランプが今日は何を言ったかな?あの会社の新商品はいつ発売するのかな?と見えない未来を見ようとして、戦々恐々とお金と対峙してる。


だからお金があれば不安が解消されるなんて思うべきじゃないと私は思う。


むしろ、どんな状況でも自分を見失わずに生きる精神力が一番大切なことなんだと思って私は過ごしてるんだ★★★
カテゴリー : 風俗ニュース
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