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風俗体験動画無料レポートブログ管理人 (29歳)
鈴木涼美さんがオンナのおカネの稼ぎ方・使い方について取材考察する好評連載「オンナの収支報告書」。今回は、短期間で100万円単位で稼ぎ、そしてそれを一気に使う、男気溢れる稼ぎ方・使い方をする風俗嬢さんに密着します!


(※バックナンバーはこちら http://gendai.ismedia.jp/list/author/suzumisuzuki)




貯金魔の傾向は男女で違う


貯金魔というのは老若男女どこの世界にもいて、ケチな人というのもどこにでもいる。よく言えば堅実。


男の貯金魔、守銭奴、ケチ、堅実という人で最も多いパターンが大手企業に勤めてギリギリ30代のうちに家を建てるタイプで、そういう人はそれなりに高い服を着ていたりたまに旅行に行ったりはするが、ものすごく必要にかられないと人に奢ったりはしないし、旅行先でうっかり財布の紐が緩んだりもしない。


一つお気に入りの高い時計を買ったりはするが、飲み会の割り勘などには細かく、キャバクラやギャンブルにはもちろん縁がない。仲間内の評判は、「●山さんって関西出身だからか、ちょっと商売人っぽいケチさがあるんだよね」。


対して、こちらはどちらかというと女性に多いのが、別に家を建てるわけでもなくそもそも節約が好きだったり、通帳の金額が増えていくのが好きだったりする人で、極端な女貯金魔については以前もこの連載で取り上げたことがある(「貯金という底なし沼にハマった『富女子』OLの金銭感覚」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50476)。


彼女のように極端に「貯めるのが好き」というタイプもいれば、お金が貯まっていく様子そのものよりも、節約が趣味というタイプもいて、服のリメイクや使わなくなったものを再利用したお掃除グッズをわざわざSNSで紹介したり、トイレのタンクにペットボトルを入れ窓に目張りして光熱費や水道代を浮かせたりするのがそのタイプである。


男のケチや貯金魔が何か壮大な人生計画や大きな買い物のために他を圧縮し、オンナの守銭奴はお金そのものやそれを使用しないことを楽しむ、というのはしかし、ただの傾向であって別に確固とした法則ではない。


壮大なもののために貯金をするのが好きな女だってもちろんいるのだが、音楽留学費用など夢を叶えるために水商売や風俗を始めた、という女の子の多くは、経過としての仕事の世界でいつしか今を生きるようになり、ただの夢のための一歩と思っていたはずが立派なホステスや風俗嬢になっていることが多いのもまた一つの真実である。


私自身は未来なんていう、来るかどうかも不確かなものに投資し、そのために今を節制の期間とするよりは、未来を若干疎かにしつつも今目の前にある幸せを我慢しないタイプなので、そういう人たちの気持ちはものすごくよくわかる。


ただ、その男女の傾向や、今を生きがちな女の子の習性を超えて、女性であっても「●●のためにお金を貯める」というのが好きという人ももちろんいる。


私のキャバクラの同僚であったマリアちゃんというのがまさにそういうタイプだった。ただし、それは25年ローンで家を建てたり、広尾にマンションを買ったりするサラリーマンの規模を縮図にしたような形ではあるのだが。




メンズライクな100万円貯め子ちゃん


マリアちゃんは変わっていて、そもそも六本木のキャバクラに初めて入店した時の動機が、「普通のバイト代ではちょっと手が出ない高価な釣り具を買うため」というものだった。本格的な釣りが趣味のキャバ嬢というのも変わっている。


釣り道具や釣り堀や一本釣りというのを私たち夜のお姉さんが使うのはもっぱら比喩表現としてなのであって、実際に防波堤や釣り船で魚をとる人は少ない。


また、店、同僚、お客に一貫してはっきりと示す入店動機があるというのも珍しい。水商売や風俗の第一歩の動機なんていうものは半分が「なんとなく」、半分が人にあまり言えない理由であるがゆえに相対する人によって言うことがぶれる。


マリアちゃんは入店当時、もちろんガラケーだった携帯電話の待ち受け画面を釣り上げた雷魚にしていた。そして、次にお給料が入ったら45000円の高級竿を買うだとか、中国地方に釣りの旅に出るだとか具体的な目標を示し、そのためには諸々考えると100万円くらいいるのだと言って仕事に精を出していた。


彼女のキャバクラでの時給は5500円で、音楽関係と言っていた昼職との兼業と考えればそれほど悪くはなかったし、生活費や家賃は当然元々あった昼職の収入で賄えていたため、4ヵ月ほどお給料をもらうと、欲しいと思っていた高級な釣り具や旅行の費用はほぼ全て揃ったようだった。


なぜか入店して3ヵ月目、彼女の水商売動機は、100万円近くもするハーレーを買うことにすり替わっていた。


正直、釣りと同様バイクにも全く興味がなかった私は、彼女の語ったハーレーの素晴らしさと性能、ロマンなどについては全て聞いているフリをして聞き流していたので、何がすごかったのかは全く記憶がないが、とにかく彼女が買おうとしている1000ccは何かしらがすごいらしく、彼女は免許取得費用とバイク購入のために「お金貯めているから」と、同じ店のキャスト同士でうどんを食べにいくことすら断るストイックな生活をしていた。


彼女が入店して半年、私が店を辞めた頃には彼女はハーレーに乗るのに必要らしき免許はすでに取得していたが、まだハーレー貯金を完了してはいなかった。程なくして本当にバイクを手に入れ、跨った写真を送ってきた。


その写真が海の近くで撮られていたため、私はなんとなく、釣りや海辺のツーリングなど、海に関わっているのが好きなのかな、と思ったのだが、実はその頃には彼女はほとんど釣りに行かなくなっていて、かつて寝る間を惜しんで働くほど欲しかったと思われる高級釣り具は家の倉庫で眠っているのだと言っていた。


実は、私が店を辞めて程なくして彼女もその店を辞め、「もう少し時間の融通がきくから」という理由で新宿区内にある性感マッサージに転職していた。


彼女の昼の仕事についてあまり詳しく知らないのだが、元々はどうやら小さなライブハウスのブッキングの見習いのようなことをしており、その縁があってとある人気インディーズバンドのツアーについて行ったりマネージャー的な役割をしたりする仕事を始めたらしく、キャバクラの営業時間に副業に勤しむのが難しくなったのだという。


服や自宅が質素な彼女はすでにハーレーも免許も手にしていたので、時間に無理があるバイトを辞めてもいいような気が私はしたのだけど、彼女曰く、「都心から遠くてもいいからなんとか一軒家を友人とシェアで借りたい。物件の目処が立っていて、家賃も大したことはないのだけど、引越しでまとまった資金がいる」とのことだった。


そして粘膜接触がないというマッサージ店で29歳初風俗を始め、程なくして本当に小岩の一軒家に引っ越した。


家賃は友人2人と出し合うため6万円弱と安かったが、初期費用や家具などを揃えるのは言い出しっぺの彼女の負担が多く、結局70万円くらい貯めてからの引越しとなったらしい。




数ヵ月で100万円貯め一気に使う


マリアちゃんは無駄遣いが嫌いだった。というより、彼女は細かいムダ金を使うのが嫌いで、タクシーに乗らずに歩き、自分からかけて長電話は絶対にせず、スーパーで買ったほうが安いものをコンビニで買うことはなかった。


友達と買い物に行ってついつい買いすぎてしまうような迂闊なところもなく、かといって別に貧乏くさい服を着ている訳ではない。


ギャンブルやホストクラブなどは、毛嫌いしていた。性感マッサージ店に1年ほど在籍した彼女は、その後も中野のスナックに勤めてみたり、再び別の回春マッサージやM性感を探したりと、何かと忙しく過ごしているようだった。


「もともと、高校とか大学の時から、友達とお茶飲むとか服買いに行くとか、そういうことは楽しいとは思ってなかった。整形するために200万円貯めるとか、そこからさらに豊胸するのにいくら、輪郭変えるのにいくら、とか貯める人はかっこいい。だから、女子大生よりは風俗嬢と仲良くなった」。


彼女は大体いつも数ヵ月で100万円くらいを賢く貯める。そしてそれを一気に使う。そしてその次にものすごくタイミングよく、大体100万円くらいの費用が必要な目標や趣味を設定し直し、また一から100万円貯める。貯まれば、そこはケチることなくしっかりお金を使う。


その様子は堅実にお金を貯めて30代で家を買い、またコツコツと子供達の大学の学費を貯金し、次は老後の貯金をする堅実型サラリーマン的である。ただ、ものすごくスパンが短いけれど。


そして、釣り関連に100万円近くもつぎ込んだと思えば、興味を失い、結果的にやや高価なガラクタが家の中に増えていく。その様はついついお買い物でその時好きなブランドの服などを買い、服の系統が変わったとかいう理由で家が古着屋状態になるギャル達にも似ている。ただし、一つの買い物の額が異様に高い。


彼女のそのとても男性的でありながら女性的でもある散財の仕方を見ていると、きちんともしていたいけど刹那的でもありたいだとか、社会組織の中にいたいけど自由でもいたい、貯まっていくのも楽しいけど消費も楽しいだとかいう悩ましいアンビバレンツを感じて私はそれがとても好きだった。


女性的なもの、という価値観が崩れ去られるわけでもなく、男と同等に生きるようにも教えられた私たちに、その二面性は妙に突き刺さる。


(※バックナンバーはこちら http://gendai.ismedia.jp/list/author/suzumisuzuki)
鈴木 涼美


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170321-00051264-gendaibiz-soci
 
風俗体験動画無料レポートブログ管理人から一言(´・ω・`)
高収入のお仕事を1つのツールとして生きている典型例とも言えよう。
きちんと自分の中で欲求を制御し、お仕事も頑張り、欲しいものは手に入れる。
堅実的な面を保ったまま、ある程度自由に生きていくのは古き良き時代のサラリーマンとなんら変わりない。


儲けて人生を狂わせる人もいれば、儲けて人生をより自由で豊かなものにする人もいる。


金を生かすか?金に生かされるか?そのスタンスの違いが顕著に出るのが高収入ワーカーなのだと心に留めて働くことが必要である。
カテゴリー : 風俗ニュース
ミネラル
プラチナ_営業
風俗体験動画無料レポートブログ管理人 (29歳)
東京・立川市の風俗店で17歳の少女を働かせていたとして、店長の男ら2人が逮捕されました。


立川市の風俗店の経営者・並木一央容疑者(26)と店長の安元啓容疑者(39)は去年1月から半年間、店で高校1年の少女を働かせていた疑いが持たれています。警視庁によりますと、並木容疑者らは少女がインターネット上に書き込んだ「働けるところを探しています」というメッセージに返信し、面接をしていました。店は1年間で約1億円を売り上げ、少女には約1カ月分の給与として125万円を渡していたとみられています。取り調べに対して並木容疑者は容疑を認め、安元容疑者は「17歳と知らなかった」と一部、否認しています。


http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000096340.html

 
風俗体験動画無料レポートブログ管理人から一言(´・ω・`)
知らなかったでは済まされないからこそ、雇う側は絶対に年齢確認を怠ってはいけない。。。


それにしてもお店は1年で1億円の売上で、17歳の女の子は1ヶ月で100万超えのお給料。
高収入のお仕事は間違いなく高収入のお仕事なのだと改めて世間に認識させるニュースだと感じてしまった。


違法でない年齢に達した女性がきちんとしたお店で高収入ワークをすることがこの業界で生き残っていく正当な道なのだから、このブログを読んでくれている女性にはちゃんとした求職活動をして欲しいと思っているのでした★
カテゴリー : 風俗ニュース
Club☆痴女ギャル
アドミ