全国その他 風俗体験談無料風俗動画・画像・写真・漫画情報の口コミレポートブログ

トップ >  ブログ >  全国 >  その他 > 

フリーワード検索
風俗体験動画無料レポートブログ管理人 (29歳)
性風俗産業で働く女性(キャスト)のセカンドキャリアを支援する一般社団法人Grow As People(GAP)が今年2月、キャストたちの稼働数や収入、業界に足を踏み入れた動機などをまとめた「夜の世界白書」を発行した。


同白書は、377人のキャストへのアンケート結果から、平均すると月に12日間の実働日数で約40万円の収入がある一方、年齢とともに出勤日数と収入が減少しているといった実態を明らかにし、そのうちの47人もが「なんとなく」働き始めたと回答していることなどを報告している。


このような具体的なデータは今までなく、同白書に注目が集まっている。そこで、今回はGAPに詳しい話を聞いた。


――まず、GAPの取り組みについて教えてください。


GAP 創始者の角間惇一郎が2010年に活動を開始し、12年に一般社団法人格を取得。現在は10人のスタッフが在籍しています。「どんな状況にいても孤立せず、望めば次に行ける。そんなセカイをつくろう」という理念のもとに活動しており、「どんな状況にいても」というのが、具体的にいうと「性風俗産業で働いていても」ということで、「望めば次に行ける」というのは、いわゆる“夜職”から“昼職”への転職や、やはり女性ですので“結婚”や“出産”といったライフステージへ進むということです。キャストの皆さんがそんなセカンドキャリアを実現できる社会の仕組みづくりをしたい……との思いで活動しています。


――サポートの対象は、具体的にどのような方々なのでしょうか。


GAP まずは、極度の貧困であったり、精神障害・疾患をお持ちの方、福祉的なサポートが必要な方。そして、GAPの一番の対象となっているのが、なんとなく風俗を始めて、ずるずると続けている方です。後者は辞め方も知らず、「性風俗店勤務を知られたくない」との思いを抱えつつ、やはり将来に対して漠然とした不安がある。実は7年間の活動のなかで、このような方々が全体の60%と最も多い割合を占めているとわかったのです。




セカンドキャリア支援事業


――具体的には、どのような支援をしているのでしょうか。


GAP セカンドキャリア支援ですが、その前に、前者に対しては一旦しかるべき支援に橋渡ししています。たとえば、性風俗店に在籍していた時の写真がいつまでもインターネット上に残っているといったトラブルや、お客さんの子どもを妊娠してしまったけれど店に言えないなどの悩みに対し、支援をしてくれるしかるべき機関に橋渡しした上で、その後、本人が「昼職にチャレンジしたい」と望めば、改めてセカンドキャリア支援を行っていきます。


――セカンドキャリア支援事業の内容を教えてください。


GAP まず最初はGAPのスタッフと当事者のマンツーマンで2回にわたる無料の面談を行い、その後、それぞれ有料のプログラムに移ります。プログラムは1000円から3万円のものまで幅広く選べますが、内容は主に2つに分かれていて、ひとつは専門のキャリアカウンセラーによるカウンセリング。面接指導や企業研究、適性検査などです。


そしてもうひとつはインターン研修で、最短3カ月、最長6カ月派遣されます。GAPの活動理念に賛同いただいている企業や団体に派遣しているのですが、その間に昼職の感覚を知ってもらいます。昼職と夜職では、収支や時間軸の感覚にギャップがありますので、そこをインターンで身に付けた後、初めて就活に臨むというルートです。なので、初回の面談からインターンを通して実際に転職が実現するまで、およそ1年かかります。


――その1年の間に、途中で諦めてしまう人などはいないのでしょうか。


GAP いないです。基本的に皆さん「自分を変えたい」と思って来られているので。もちろん、途中でメンタル的に落ちてしまうようなことはありますけど、だからといって転職を諦める方はひとりもいらっしゃらないです。そのためにも、GAPスタッフの手厚いサポートがあります。




一般女性に到達しやすい環境


――転職のタイミングですが、同白書にも「40歳の壁」について書かれていますが、性風俗産業で働く女性は年齢を重ねるとともに働きづらくなり、40歳を前に限界を感じるという問題があります。しかしその前に、女性は30代に差し掛かる際にも一度、年齢を意識するタイミングがくると思うのですが、実際にGAPに相談に来るのは、どの年代が多いのでしょうか。


GAP やはり、20代後半から30歳ちょうどの方が一番多いです。周りの女性が結婚し始めた頃、「あ、ヤバいな」と気付く。そこは、昼職の女性と同じ感覚だと思います。そんなときに、「風俗嬢」「転職」などでネット検索すると、GAPがヒットするのです。というのも、日本で風俗嬢のセカンドキャリア支援をしているのは、GAPだけなので。あとは、GAPの公式サイトやSNS、またメディアの報道などを見て来ていただいています。相談者は月30人ほどで、確実に増えてきています。


――同白書のような、性風俗店で働く女性のデータをまとめたものはこれまでになかったと思うのですが、GAPのスタッフから見ても「意外」といえる情報などはありましたか。


GAP やはり、「なんとなく始めた」という方が多いというデータは、私たちにとっても重要だと感じています。「なぜ、なんとなく始めたのか」という分析もしているのですが、このネット社会に性風俗産業が湯水のごとく広告費をかけているので、一般女性に到達しやすい環境になっているようです。なんとなく始めてしまったという人に話を聞くと、スマートフォンで「短期間」「高収入」などと検索した時に一番上に性風俗店の広告が出てきた、と。現在、デリヘルなどは店舗を持たない代わりに広告費にお金をかけられるような形態になっているので、皆さんが性風俗産業の情報を知る垣根が低くなっているのです。




“孤立”を防ぐ


――そんななか、国や行政にはどのようなことを求めていますか。


GAP 私たちも最終的には行政を巻き込んで活動をしたいと思い、その端緒として同白書を発行しました。まず国や行政に理解してもらいたいのは、性風俗産業に従事している20代の女性が30万人いるということ。この30万人というのは、14年に厚生労働省が発表している全国の医師の数と一緒なんですね。それくらい労働人口があるということなので、それを活かすような取り組みをしてほしい。そのために、私たちのデータをもとに冷静に、一緒になって考えてほしいです。


――現在、国や行政の動きは不十分だと感じますか。


GAP 行政機関の方々は「どうしたらいいか、わからない」という状態のような印象を受けます。だからこそ、私たちのような団体と二人三脚でやっていけたらと思います。


――GAPは性風俗店からも所属キャストの相談などを受けておられ、決して性風俗そのものを否定しているわけではない。「そこに困っている女性がいる」ということが問題なんですよね。


GAP そうです。私たちは性風俗で働いていることを否定も肯定もしないけれど、そこで女性が“孤立”するのはマズいと考えています。


――では最後に、今後の活動に向けての思いをお聞かせください。


GAP ひとつは、全国の当事者の方にサポートが行き渡るようにしたいということ。今は関東エリアを中心に活動していますが、北海道から沖縄まで、地方にいらっしゃるキャストさんに支援の手が行き渡るように、インターンの受け入れ先を地方でも募集したり、『夜の世界白書』を郵送したりしています。もうひとつは、国や行政を巻き込んで活動していきたいので、やはり私たちのような団体をうまく使ってもらいたい。そして、性風俗で働く女性のセカンドキャリアを実現することが望ましいと思ってもらえるようにしていきたいです。ひいては、GAPは今、性風俗産業に絞って活動していますが、ゆくゆくはアスリートなどさまざまなジャンルの方のセカンドキャリアにもお力添えしていきたいと思っています。


GAPは現在、公益社団法人の申請中であり、企業のインターン受け入れ先を募集しているほか、個人会員としての支援も受け付けています。また同白書は郵送料のみ自己負担いただければ郵送しますので、詳しくはGAPの公式ホームページ、もしくはFacebookをチェックしていただければありがたいです。
(構成=編集部)


http://biz-journal.jp/2017/05/post_19277.html

風俗体験動画無料レポートブログ管理人から一言(´・ω・`)
風俗にも抜け出せなくなる人がいる。
他も同様。

例えば株で儲け続けている人。
手を使って頭を使って働くことを捨ててしまい、そちら側へ戻れなくなっている人がいる。
もちろん儲け続けているということはお金が入ってきているということで死にはしないが、ある意味で死んでいる。
それは、、、考える力、何かを成し遂げる力、手を使う実行力、、、そいういった自身の能力が死んでいってしまっているのだ。

サラリーマンの場合も同様。
雇われ続けることに慣れてしまい、そこから抜け出せずにいる。
指示されたことだけをこなし、自分の力で考えること、歩くことを忘れてしまっている人たちがいる。

つまりは、それだけ地に足を付けて自分の足で立っていることができる人が少ないということだ。

そういう意味で何かのポジションから開放する組織・団体は必ず必要になるのが世の仕組みのようだ。
何かに依存して死にかけている人が再び自分の力で歩きだすキッカケというのはそれだけ社会にとって必要不可欠なのだ。

そういう意味で、風俗だけでなく今後の社会発展を祈って、解放の団体というのは存続し続けて欲しいものだ。
カテゴリー : 風俗ニュース
【L 〜エル〜】
アドミ
風俗体験動画無料レポートブログ管理人 (29歳)
睡眠薬として処方される向精神薬「マイスリー」など800錠を不正に販売したとして、兵庫県警薬物銃器対策課などは29日、麻薬取締法違反(営利目的譲渡)の疑いで、神戸市中央区小野柄通の「おう内科クリニック」院長、王東明容疑者(58)=中国籍、同区加納町=を逮捕した。容疑を否認している。


県警は2月、向精神薬を市価の数倍で販売していた同市兵庫区の薬局を摘発。王容疑者が販売した薬が複数の人物を介して薬局に流れていたことが判明した。経営者の男(60)=同法違反(営利目的所持)罪で起訴=は「福原地区の風俗店の女性従業員に飛ぶように売れ、8年ほど前から周囲に仕入れを依頼していた」と供述している。


逮捕容疑は1月、患者だった女(38)=同法違反(営利目的譲渡幇助(ほうじょ))罪で起訴=の依頼で、女の代理人を称する内装業の男(44)=同法違反(営利目的譲渡)罪で公判中=に「マイスリー」や「アモバン」など800錠を約2万5千円で売ったとしている。


http://www.sankei.com/west/news/170530/wst1705300009-n1.html

風俗体験動画無料レポートブログ管理人から一言(´・ω・`)
風俗店の女性従業員にだけ飛ぶように売れたのだろうか??
風俗店勤務の女性は比較的経済的に豊かな傾向にあり、薬だけではなくて色々なものが飛ぶように売れるのが一般的。
時給700800円台のパートの女性と比べたら、色々と買えるのは当たり前といったところだろう。

よって、、、風俗店勤務の女性だけに飛ぶように売れたかどうかは定かではないが、、、高収入の女性たちは色々な怪しい物売りに気をつけるべきと言えるだろう。
カテゴリー : 風俗ニュース
「デリヘルタイムズ」
横浜ミクシーグループ_営業
風俗体験動画無料レポートブログ管理人 (29歳)
本誌のドキュメンタリーページ『シリーズ人間』に登場し、「あのキレイだけど押しの強い弁護士はナニモノ?」と、巷をにぎわせた仲岡しゅん弁護士。その正体は、男性として生まれ、数年前に女性に「トランス」した男と女のハイブリッド弁護士!大阪生まれ、大阪育ちの若き闘士は、悪を許さぬ正義感と、美貌に似つかぬ義理人情を盾にして、法律を武器に日々奮闘中。そんなハイブリッド弁護士がトラブルをシュッと解決!


【今回の相談】「結婚10年、2人の子どもにも恵まれ、これまで夫婦仲に問題はありませんでしたが、最近夫の帰宅時間が遅くなりました。不審に思って夫のあとをつけてみると、風俗店に消えていったんです!私が家事や育児に追われているあいだ、ほかの女性と関係を持つなんて許せません。これは『不貞行為』になりますか?」(40代女性・主婦)


【回答】「夫の風俗店通いが不貞行為と認められたとして、貴女はこの先どうしたいのか。いったんよく考えられてはいかがかしら」(仲岡しゅん)


今回のご相談。風俗店に行くことが「不貞行為」になるか、ということなんですが、そもそも不貞行為とは何なのか考えてみましょう。俗に「浮気」ともいわれる不貞行為ですが、「手をつないだだけで浮気になるのか」「キスならどうか」といった議論がちまたで交わされるなど、浮気にもさまざまな段階があるわけです。


判例では、不貞行為のことを「配偶者ある者が、自由な意思にもとづいて、配偶者以外の者と性的関係を結ぶこと」としています。つまり「性的関係」、セックスないしそれに類似した行為を不貞行為としているようです。そして不貞行為が認められる場合、民法第770条1号で、裁判上の離婚事由となってしまいます。


夫が風俗店に行ったということは、それすなわち、ほかの女性と性的関係を結んだ可能性が高いわけですから、これも厳密には不貞行為になりますね。


以上の点を踏まえたうえで、この先は実際上の問題です。貴女の夫がとった行動が判例上の不貞行為にあたるとしても、実際にはあれこれ言い訳をして認めないことが往々にしてあります。その場合、裁判でこちらが立証する必要があるのですが、どんなものが証拠になるでしょうか。多くの方が誤解しがちなのですが、証拠というのは、「なる/ならない」と厳密に区分けされるものではありません。大ざっぱに言うと、不貞行為を推認させるものであれば、さまざまなものが証拠になりえますが、問題は証拠として「強いか/弱いか」です。


たとえば、夫が女性と食事をしている写真だけでは、証拠として弱い。というのも、その女性は単なる友人であったり、仕事上の付き合いかもしれません。逆に、女性とラブホテルに入ったとか、風俗店に入っていった写真があるなら、その中で行われていることは推して知るべしですから、証拠としては強いものになります。


ところで、夫の風俗店通いが不貞行為と認められたとして、貴女はこの先どうしたいのでしょうか。「風俗店通いが絶対に許せない」という価値観をお持ちであれば、即刻離婚を考えられても結構かと思います。ですが、一方で「風俗なら特定の浮気相手じゃないわ」というドライな考え方もあるかもしれません。


まずは、離婚のメリット・デメリットについて、いったんよく考えられてはいかがかしら。わたくしだったら、そうします。


http://news.livedoor.com/article/detail/13126955/

風俗体験動画無料レポートブログ管理人から一言(´・ω・`)
風俗は浮気か??
夫婦だったり彼氏彼女だったり、、男女の関係はその2人の特別な世界観とも言える領域。当たり前だけれどその中の価値観も各々のカップルによって異なる。
2人が浮気と決めればそうだし、浮気ではないと決めればそうではないし。
世間体のようなもので決めれることではない。

風俗業界も浮気を推進しているわけではなく、1人1人の「性」の価値観と向き合ってサービスを提供しているだけにすぎない。

なぜなら人は人生を通して「性」と向き合わなければならず、必ずしも豪遊や遊ぶことが「性」に向き合っているということではない。

男女が交わる時間というのはそれだけ人間にとって必要不可欠なことと定義され、それが法のもとの婚姻関係のお話おときもあれば、お店にて異性同士が交わるときもある、、、ただそれだけのことなのだ。。。

「性」におけることは問題になりやすい側面があることも否定できないが、これからも1人1人が「性」に向き合って幸せを謳歌できる場所が日本に有り続けることを切々と祈るのは筆者だけだろうか?
カテゴリー : 風俗ニュース
地域タグ: 全国
業種タグ: その他
地域詳細タグ: 全国
フェチさんサンバ
クラブパラダイス_営業用
風俗体験動画無料レポートブログ管理人 (29歳)
”高齢者と性”と聞くと”高齢になれば性欲は減退するし、年老いてそんなものに囚われたくない”という意見がある一方で、いくつになってもモテたいと考える人もいる。シニア専用の風俗店まで存在するほど高齢化が進む日本で、高齢者は性とどう向き合っていくべきか。それは現在の高齢者のみではなく、やがて高齢者となる若い人たちにとっても決して他人事ではない。そこで、今回『セックスと超高齢社会』(NHK出版新書)を上梓した一般社団法人ホワイトハンズ理事の坂爪真吾氏に「高齢者の性の実態」や「介護現場での性」などについて話を聞いた。




――高齢者の性を一言で言うと、どう言うことができますか?


坂爪:「全世代の性の問題が表れる世界」ですね。高齢者の性というと、高齢者特有の問題と考えがちです。しかし、取材を進めていくうちに、それまでの人生でどう性に向き合ってきたか、もしくはこなかったかや、幼少期、思春期、青年期、壮年期の性の総決算として表れると感じました。そうした全世代の鏡として「高齢者の性」を捉えることで、我々の社会でどのような制度やサービスが欠けているかを見ることができるんです。確かに若くて健康なうちは、自らの力でなんとかなるかもしれません。しかし、年齢と共に、体力や経済力、精神力が衰え、自らの力ではどうにもならなくなる日が誰にでも訪れます。


また、性は、単に性欲の発散だけを意味しません。性を通し、個人と個人、または個人と社会のコミュニケーションの手段として存在します。また、個人が社会へ出ていこうという動機づけになることもあります。もし両者を切り離してしまうと、高齢者と社会のコミュニケーションが切断されてしまうと思うんです。


――数年前から『週刊ポスト』(小学館)や『週刊現代』(講談社)といった週刊誌で熟年男性の性が大々的に特集されました。そもそも高齢者と性については、語られるようになったのは最近になってからなのでしょうか?


坂爪:両誌が、13年に「死ぬまでセックス特集」といった刺激的なタイトルの特集を組み始めて以降、タイトルのインパクトが強かったため印象には残っていますが、熟年男性の性については40年くらい前から度々特集が組まれています。


その背景には、平均寿命の伸びがあると考えられます。戦後、1950年では58歳だった男性の平均寿命は、一昨年には80.79歳まで伸びました。そのために、格段に増えた定年後の時間をどう充実させるかという問題が出てきました。そのうちの1つがパートナーや性の問題です。


――今回の本では、交際クラブから官能小説までさまざまな現場や経営者へ取材をしていますが、取材前後で高齢者の性に対するイメージは変化しましたか?


坂爪:先ほど高齢者の性は「全世代の性の問題が表れる」とお話しましたが、男性の場合、想像以上に、若者や中年、高齢者で性に関する悩みや問題は変わらないということをあらためて感じました。たとえば、少し前に「夢は腹上死と語る高齢男性は多い」という記事を読みました。そうした考えを持つ高齢者は若い頃から変わっていないのではないかと思いますね。


――実際の高齢者の性生活と聞いてもなかなか想像できないのですが、実態はどうなのでしょうか?


坂爪:日本性科学会が11年から12年に関東圏に住む40歳から79歳までの男女に行った調査によると、「この1年間に性交をしたいと思ったことはどれくらいあるか?」との質問に「たまにある」も含めると、配偶者のいる60代男性で78%、70代の男性で 81%が、配偶者のいる60代女性では42%、70代の女性では33%が「はい」と答えています。単身者でも60〜70代男性の78%が、60〜70代女性の32%が願望を持っています。しかし、実際の性交の頻度については「この1年まったくない」との回答が、男性が60代で53%、70代で69%、女性は60代で66%、70代で76%となっています。


これらの数字から言えるのは、老いたら枯れるのではなく、多かれ少なかれ70代になってもセックスへの関心を持っている反面、60代以上の6割〜7割がセックスレスの状況にあることです。


――ステレオタイプな見方ですが、やはり男性のほうが関心が強いと。男女差があることで問題はないのでしょうか?


坂爪:お互いに性的欲求があまりない夫婦は特に問題ありません。しかし、お互いの性的欲求のギャップが激しい場合に問題となります。先の調査では、60〜70代の男性のうち約4割が「相手(妻)の欲求が自分より乏しすぎる」と回答しています。逆に、60代女性の26%、70代女性の11%が「相手(夫)の欲求が自分の欲求より強すぎる」と回答しています。こうしたお互いのギャップを、主に男性は婚外セックスや自慰行為で埋めています。


――婚外セックスというのは愛人などでしょうか?


坂爪:本書で取り上げた中で言えば、そのうちの1つは年配男性と交際したい若い女性を紹介してくれる交際クラブです。ただ、交際クラブは、男性の入会金が5万円〜10万円と高価で、富裕層が多いことが特徴です。


――他には性交以外では性風俗があると思いますが、60歳未満お断りのお店があるんですね。


坂爪:大抵の性風俗店は、18歳以上であれば利用できますが、60歳未満お断りと制限しているのは、おそらく全国で唯一そのシニア専用デリヘルのみです。しかし、先の交際クラブにしても、シニア専用デリヘルにしても、一部の経済的に豊かな男性が主な利用者です。


――高齢化社会になると、そういった高齢者にターゲットを絞った風俗店が繁盛すると言う声もありますが、どうお考えですか?


坂爪:さまざまな性風俗の経営者に話を聞く限り、おそらくそうはならないと思います。


60代になって風俗に通う人は、ずっと真面目に働き、奥さん以外の女性には見向きもしなかったけれども、奥さんに先立たれ、週刊誌などで性風俗店の記事を見て、寂しさを紛らわすために来店する人が多いといいます。60代で風俗デビューする人は少数派だと考えられますから、そこまで繁盛するかという議論には懐疑的です。


――性風俗店に限らず、パートナーに先立たれ、新しい出会いを探している高齢者の方々は、どんな場所で出会いを求めているのでしょうか?


坂爪:年を取るに従い、孤独感や孤立感が深まり、パートナーが欲しいというのは誰でもあることだと思います。


そういう人たちが集うのが同窓会であったり、中高年向けのバスツアーです。特にこうしたバスツアーは、運営会社も参加者の男女構成を考えていると思われますし、実態としては中高年の出会いや婚活の場になっています。また表面上は旅行ツアーなので参加もしやすく、ツアー中にさまざまな場所をめぐる中で、異性と自然と会話に発展するのも魅力のようです。他にも陶芸や野鳥の観察など趣味の活動を通してというのが多いようです。


――病気などで体を悪くした高齢男性は、性にどんなものを求めるのでしょうか?


坂爪:長年、神経難病を患い手足の不自由な男性に取材することができました。彼が求めているのは、セックスそのものよりも性的なコミュニケーションです。たとえば、女性が自宅を訪問した際に、女性と会話できるだけでリラックスできるということでした。


必ずしも、全員がセックスそのものを求めているわけではなく、生活の中で普通に性が存在するのを求めているのではないかと思いますし、程度の差はあれ、そこは共通前提としてあると思います。


――性の部分で充実している高齢者とそうでない人では違いがあると、取材中感じましたか?


坂爪:充実しているかどうかは、コミュニケーションの基本である、相手を考えて行動できるかどうかだと思います。


たとえば、前出のように「夢は腹上死」と言ってはばからない人がいます。男性側は良いのかもしれませんが、される立場の女性側は大変迷惑です。相手のことを考えない、そうした一方的な願望をパートナーに押し付ける人は、モテないのではないでしょうか。そういった意味では、当たり前ですが、これまでの人生でコミュニケーションの基本ができている人がモテるのかなと思いますね。


――続いて、坂爪さんが活動のフィールドとしている福祉の場面での性について聞かせてください。介護現場などでは性に関してタブーになっていると思います。それは坂爪さんが代表を務めるホワイトハンズの障がい者の性介助についても同じくタブー視されていた面はあると思います。


坂爪:両者ともタブー視されていた面はありますね。ただし、それは支援する側の都合だとも思います。障がい者の介助であっても、高齢者の介護であっても、相手が色気のない、性欲のない存在としたほうが支援や関わりを持ちやすいからです。


逆に、高齢者や障がい者という当事者からすれば性のことで声を上げづらい面もあります。


――現在、福祉の現場で性に関わることで問題になっていることはありますか?


坂爪:そもそも現場でケアを担当する介護福祉士や看護師は、学校や教科書などで高齢者に性欲があること、そして性的なことへの対処をまったく学んでいません。ですから、介護の現場でセクハラがあるとショックを受けます。


――教科書等では一切学んでいないんですね。では、どこまで事前に学び、どう対処するのが良いと坂爪さんは考えていますか?


坂爪:まず近年、医療や介護の現場で注目を浴びている「ユマニチュード」というコミュニケーション技法があります。フランス語で「人間らしさ」を表すユマニチュードは、たとえ認知症の高齢者であっても「自分が人間であること」を思い出してもらい、支援者と良好な関係を築く技法です。


ユマニチュードの考え方を踏まえると「高齢者の性はあってはならないもの」ではなく、人として生きる上で当たり前のものとして捉え、支援者や家族と連携し支援することは重要です。


ただし、セクハラや性暴力といった人として当たり前という理念だけではどうにもならないこともあるのは確かです。


福祉では「できること」と「できないこと」が当然ながらあります。介護福祉の枠内で具体的に実現可能な性的支援は4つあると考えています。


まず、1つ目は「プライバシーを保つことのできる時間、空間の確保」です。こうした時間や空間が確保されれば、誰にも邪魔されずに自慰行為を行ったり、パートナーとふれあうことができます。


2つ目は、「性的欲求の昇華を促す」。直接的に性的欲求を満たすことが難しい場合には、散歩などで気晴らしができる時間をつくることです。


そして3つ目は、「スキンシップの活用」です。ユマニチュードでは、ケアされる人との信頼関係を築くために触れる技術が体系化されています。ですから、介護職としての倫理基準に反しない範囲で手と手をあわせたり、肩を叩いたりすることは可能です。


最後が「積極的黙認」です。もし本人から性風俗店を利用したいと要望があった場合、推奨はしないが、否定もせずに、できる範囲で対応や支援をする。


そのためには、厚生労働省などがトップダウンできちんとガイドラインをつくることが必要だと思います。こういったことが起きた場合には、こういった対処をしましょうと、現場での事例を取り上げながらです。


――幅広い方々に読んでもらいたいとは思うのですが、あえて注目して欲しい人とは?


坂爪:高齢者よりも若い人に読んで欲しいと思います。当たり前ですが、若い人もやがては高齢者になり、同じような状況を迎えます。それまでにどういうことができるかというヒントにしていただければと思いますね。


――高齢になるまでに、具体的にどんなことをすれば良いのでしょうか?


坂爪:高齢期での性生活の充実度は、その前の段階が大きく影響します。60代になってから、急に人間関係を広げようとサークルなどに参加しても難しいのが実情です。そのためには、30〜40代のうちから趣味のサークルに参加したり、自分でサークルをつくったりとしておけば、高齢期に入った時に楽なのではないかと思いますね。


ただ、性というのは自分の思い通りにはなかなかならないものです。思春期に自分勝手に理想の相手を思い浮かべては思い悩んだ経験は多くの人にあると思います。そうやってジタバタしながら生きているのを、応援しなくとも、暖かく見守る社会になってほしいと思いますね。


本多カツヒロ (ライター)


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170526-00010001-wedge-soci

風俗体験動画無料レポートブログ管理人から一言(´・ω・`)
「性」も人間の本質の一部なのだから、福祉でできることがあってもなくても、高齢者の「性」に関する欲求をないことにすることなど絶対にできない。

介護施設に入所された高齢者はまた別問題ではあるが、ただ高齢なだけで普通の日常を送っている人は、普通に「性」の欲求と付き合うことになる。

そういう観点からシニア層に寄り添った風俗店が存在することは必要不可欠と言えるだろう。
カテゴリー : 風俗ニュース
地域タグ: 全国
業種タグ: その他
地域詳細タグ: 全国
旭川デリヘル ココルル
フェチさんアモイ
風俗体験動画無料レポートブログ管理人 (29歳)
◇東京・鶯谷でスタート、活動が各地に広がる


東京・鶯谷でスタートした弁護士や社会福祉士が性風俗店で働く人たちの法律・生活相談に無料で応じる「風(ふう)テラス」の活動が各地に広がっている。公的支援を求めにくい女性らをサポートするのが目的で、2月に大阪、先月には新潟で初めて開かれた。一般社団法人「ホワイトハンズ」のメンバーが無店舗型性風俗店(デリバリーヘルス)の事務所などを回って相談を呼び掛けている。【福島祥】


3月末。ホワイトハンズ代表理事の坂爪真吾(さかつめ・しんご)さん(35)らが新潟市内にある風俗業者の事務所を訪ね歩いた。風テラスのチラシを届けるためだ。


最初に訪れたのは、住宅街にあるワンルームアパートの一室。壁に掛けたホワイトボードには、女性の源氏名と働く時間を表す数字が並んでいた。


対応した従業員によると、インターネット上のトラブルや職探し、引っ越しなど同店で働く女性たちの悩みはさまざま。女性の店長を慕って相談することもあるが、従業員は「相談が多く、店長自身がパンクしそうになる時もある」と明かす。「(風テラスのような相談先は)あると助かると思う」と話した。


別の業者の事務所では、説明を聞きたいと男女6人が集まった。同じ店で働く女性から保育や転職の相談を受けたことがあるという男性は「話を聞いてやることはできても、アドバイスをするのは難しい」とこぼした。坂爪さんは「関心を持ってくれる業者が多く、驚いた。地方でもかなりの需要があるのではないか」と手応えを語った。


新潟では、地元の弁護士と、生活困窮者の支援に取り組む「パーソナル・サポート・センター」の相談支援員がペアで対応する。江幡賢弁護士(42)は「都市部に比べて数は少ないかもしれないが、問題を抱えながら風俗業界で働いている女性はどこにでもいると思う。風テラスの活動が、弁護士に相談するきっかけになればいい」と話している。


風テラスは、ホワイトハンズが2015年10月に都内で始め、今年2月に大阪市でもスタート。新潟分を含めて計35回開催され、計約120人が利用している。風俗店の待機部屋に弁護士や社会福祉士などを派遣して、相談に乗る。基金を作り、業者や一般からの寄付で経費をまかなうため、相談料は不要。また、本名ではなく、源氏名で相談を受け付ける。入り口で職業を尋ねられるのが嫌で、公的窓口などへの相談を敬遠しがちな人たちに配慮している。


警察庁によると、営業を届け出ている無店舗型風俗店は全国で約2万店ある。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170525-00000035-mai-soci

風俗体験動画無料レポートブログ管理人から一言(´・ω・`)
風俗で働く女性全員が人生に困っている人のように扱うのは偏見になるけれど、悩んでいるが職種の関係上、相談しづらい立場にあり、唯一相談できる先の店長が相談内容に対応できるとは限らない。
店長だって1人の人間なのだ。
悩みと相談という面で風通しが比較的良くない風俗業界で「風テラス」のような相談機関があるのは女性が自身の人生と向き合うのに必ず助けになると言えるだろう。
酒は飲んでも飲まれるな。
金を愛せど溺れるな。
こういう観点から風俗や好収入の仕事も同じことが言える。
風俗は生きる上での1つの手段というだけで、風俗に溺れてはいけない。。。。
カテゴリー : 風俗ニュース
一発0円広告
フェチさんサンバ