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風俗体験動画無料レポートブログ管理人 (29歳)
大阪・ミナミで増加している風俗店へのスカウトやキャッチ行為に対応するため、大阪市が警察官OBらでつくる「特命チーム」を4月から配置することが27日、分かった。市が平成26年に全国初の罰則付きの客引き適正化条例を施行させ一時は減少。しかし、監視の目をくぐり抜ける形で活動を活発化しているとみられ、市は対応が必要だと判断した。チームは違法なスカウトらを徹底マークし、撲滅を図る。


市の調査によると、条例施行直後は、キタとミナミ合わせて400人以上いた客引きが3分の1近く(約160人)に減少。しかし丸2年が経過した昨年11月には約220人が確認された。市は指導員を巡回させるなどしているが、監視の目をくぐる形で復活しつつある。特に居酒屋の客引きよりも、ミナミ地区での風俗店系のスカウトの増加が顕著だという。


この現状について、市の担当者はミナミのほうがエリアが広い上、店舗数も多く激戦であると指摘。その上で「場所にとらわれないスカウトは、(市の)指導員の巡回の動きを把握して立ち回っており、実数はもっと多い」とみている。


居酒屋の客引きは来店させるため必然的に店舗近くで活動せざるを得ないのに対し、女性の勧誘が目的のスカウトは活動の場所を問わないのが特徴。実際、指導員の姿を見ると、場所を移して活動する様子も確認されているという。


そこで、市は現状の指導員20人態勢に、新たにミナミ地区での特命チームとして6人を追加配備。通常の巡回に加え、スカウトらに対象を絞り集中的に監視する。


別の場所に移動してもついていき、条例違反の行為がないか徹底的に取り締まりをする方針だ。


http://www.sankei.com/west/news/170227/wst1702270040-n1.html

 
風俗体験動画無料レポートブログ管理人から一言(´・ω・`)
市の動きをキッチリ把握する側と、徹底的にスカウトを追跡する側。。。
こうやって「仕事」というのは生じているのかというのを垣間見た気がする。。。


何はともあれ、本当に働きたい女性はスカウトじゃなくて、信頼できるお店をしっかりと自分の意思で探した方がいい。
どこのお店も女性を募集しているのだから、わざわざスカウトについていく必要はない。


それにネットで高収入のお仕事を検索して、大手グループや優良店やその他のお店を徹底比較することだって可能な昨今、高収入ワークの情報源をスカウトだけに絞るのは視野が狭いと言わざるをえない。


賢く生きよう!!!
カテゴリー : 風俗ニュース
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風俗体験動画無料レポートブログ管理人 (29歳)
さて、本日2月24日は経済産業省が企業の働き方改革と余暇需要の促進を狙って設定する「プレミアムフライデー」(毎月最後の金曜日)の記念すべき第一回目の実施日であります。経済産業省は各企業に従業員の「早上がり」を推奨し、経団連などと連携しながらプレミアムフライデーを対象とした販売促進(割引プラン等)を後押ししています。


本プレミアムフライデー施策に関してはその経済効果を期待する声もある一方で、国が「早上がり」だけを推奨したところで企業内での業務改革が起こらない限りは、他の日にしわ寄せが来るだけという批判の声も存在します。事実、今回の経産省主導のプレミアムフライデーに類似する施策として、厚労省主導で昨年始まった「ゆう活」キャンペーン」(夏季の業務時間の前倒しを「推奨」する施策)では、施策アピールの為に先行して導入を決定した各行政官庁の職員から、「残業がかえって増えた」とする不満の声が挙げられたなどという非常に皮肉なエピソードも聞こえてきています。


ということで、その施策への賛否も含めて多くの意見が挙げられているプレミアムフライデーですが、今回、私は皆さんとちょっと違った角度から本施策を切ってみたいと思います。テーマは「プレミアムフライデー施策から弾かれる風俗営業種」です。


多少、専門的な言い回しとなってしまいますが、我が国の特定業種を規制する法律として風営法、正式名称を「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」と呼ばれる法律があります。風俗営業というと、一般の方々はまず性風俗を思い浮かべることとは思いますが、風営法はいわゆる性風俗のみならず、スナックやキャバクラなどの接待営業の他にゲームセンター、雀荘、パチンコ屋、はたまた12時以降に営業を行うダンスクラブやライブハウス、ピアノラウンジなどまで、広範に規制の対象に含む、我が国の「夜の産業」を規制する法律です。


ところが、実はこの様々な風営法に規制されている業態に対して、経産省の主導するプレミアムフライデー施策は快く思っていない模様で、本施策の対象から外されているようです。以下は、プレミアムフライデーのロゴマーク使用規約からの抜粋。


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プレミアムフライデーロゴマーク使用規約 制定平成28年12月12日
https://premium-friday.go.jp/apply.html

(4)次の各項のいずれかに該当する場合は、いかなる場合もロゴマークを使用することはできない。
・風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(昭和 23 年法律第 122 号)第 2条に規定する営業又はその広告等に利用される場合。ただし、特に経済産業省がプレミアムフライデーの取組の活性に寄与する事を認める場合はこの限りではない。
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実はこの規約、プレミアムフライデーのロゴマークを使用しようとして申請を行おうとしたゲームセンター系の事業者さんから、「どうやら風俗営業種は経産省に歓迎されていないようだ」とのタレコミ(もしくはただ愚痴をぶつけたかっただけ)がありまして私も初めて認知したもの。「ただし特に経済産業省がプレミアムフライデーの取組の活性に寄与する事を認める場合はこの限りではない」と規定しているあたりに、経産省としては風営法の規制対象に含まれる業種の中で、このマークを「使用してよい」業種と「使用してはダメな」業種を選別したいような空気は伝わってくるわけですが、とにかく風俗営業種は経産省から嫌われているようです。


一方で、このプレミアムフライデーは民間の事業ではなく、あくまで国の進める公的施策。もし、何らか特定分野の業種に対して差別的な待遇を設けるのであれば、それなりの法令根拠はもとより、そらを峻別する明確な基準を示して頂かなければなりません。ところが、本プレミアムフライデーのロゴマークしよう規約をよく読んでみると、以下のような条項があるわけです。


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11.その他いかなる場合にあっても流通政策課長は、使用者がこの規約に違反した場合やその他不適当と認める場合には、ロゴマークの使用承認を取り消すことができ、これに起因する損失補償について一切の責任を負わない。なお、本規約の解釈その他疑義は流通政策課長が決定する。
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現在の経済産業省の流通政策課長は林揚哲(はやしようてつ)さんという方なのですが、この条項に基づけば、例えば風営法の規制対象業種がロゴの使用申請をしたとしてその林揚哲さんが「プレミアムフライデーの取組の活性に寄与する」と考えた場合にはロゴの使用が認められて、そうでないと考えた場合にはロゴの使用が認められないということなのでしょうか?そういう個人の判断に任せた流動的な基準であるとするのならば、この流通政策課長にダンスクラブ好きの人が座ればダンスクラブがOKになるかもしれませんし、キャバクラ好きの人間が座ればキャバクラがOKになったりするのでしょうか?


風営法の所管業種をも専門の範疇においている私としては、どうもその辺が釈然としないため先月の半ばに事務局に対して質問を送付しましたところ、以下のような回答を得ました。


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Q. 「当方、風営法所管業種の専門研究者です。プレミアムフライデーロゴマーク使用規約1-2-(4)にロゴマークを使用できない場合として「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(昭和 23 年法律第 122 号)第 2条に規定する営業」とありますが、いかなる法令根拠の基づいてこのような特定業種に対する差別的な規定が定められているのか、ご教示頂けましたら幸いです。宜しくお願い申し上げます。


A. 「お問合わせありがとうございます。ご回答が遅くなり申し訳ございません。プレミアムフライデーは国の事業であるため、風営法に抵触する企業・団体様は御遠慮頂いています。何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。」
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はい、全く回答になっていないですね。そもそも「風営法に抵触する」というのは、一体どういう意味でしょうか。抵触というのは通常「法律や規則に違反すること」を意味し、この回答を文字通り受け止めるのならば「風営法違反の企業・団体様は御遠慮頂いている」という意味になるわけですが、恐らくそういう意味でこの回答をよこしたとは思えない。この辺りにも、いかにも「適当に回答してきたな」ということが読み取れるわけです。


ちなみに風俗営業法は、そこに規定される各営業種をただ「害悪な存在」として規制を設けているわけではありませんで、「適正な営業が行われれば国民に健全な娯楽の機会を与える営業」としてその「適正化」を図ること目的とした法律となっています。その風営法の立法趣旨からすれば、寧ろ風営法に則って許可を得ている事業者はプレミアムフライデーが政策目標として掲げる「余暇の創出による消費喚起」に寧ろ最も則った業者として警察からお墨付きを頂いている業者群であるわけで、その施策から「爪弾き」をされる言われはありません。


という事で現在、現在事務局に向かって第二段目のアツいお便りを追撃したところ。お返事をお待ちしております。>経済産業省流通政策課長の林揚哲様


http://blogos.com/article/211578/

 
風俗体験動画無料レポートブログ管理人から一言(´・ω・`)
あら!
これは第二段目に対するお返事が気になるところ!


この記事の通り国の進める公的な施策が特定分野の業種を差別しているともとられかねない状況と見える。


また事務局の回答も「風営法に抵触する企業・団体様はお断り」となっていて、ほんっとに適当としか思えない。。。


私は官職の人たちを批判なんてしないけれど、こんな適当な扱いは人から批判されても仕方ないと思う。


人、団体、企業、国の全ては信頼によって成り立っているということを忘れてしまうと、誰もついてきてくれなくなってしまって、消滅することにもなりかねない。


このプレミアムフライでーの規制についてはいい反面教師として今後の人生に活かしていこう。。。
カテゴリー : 風俗ニュース
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風俗体験動画無料レポートブログ管理人 (29歳)
小池百合子東京都知事の巻き起こす旋風が、都政の闇をえぐり出している。その行動は確かな戦略・戦術に立ってのものとみえる。政治家になる以前にも、小池氏には独自の戦略・戦術で挙げた大きな功績があった


現在、「ソープランド」と呼ばれている“特殊浴場”は、かつては「トルコ風呂」と呼ばれていた。この改名に力添えしたのが、当時30代の小池氏であった。日本にトルコ風呂が誕生したのは、1951年。東銀座の「東京温泉」だった。翌年には博多に「温泉トルコ」、札幌に「ススキノ・トルコ・センター」が開業した。個室の蒸し風呂で温まる男性に、着衣の女性がマッサージするもので、直接的な性的サービスはなかった。


トルコには、中東の都市の伝統的な蒸し風呂ハンマームがある。男女とも入れる公衆浴場だ。もちろん男女は別である。あかすりやマッサージも受けられるが、サービスするのは同性だ。日本にできたものとはまるで異なる。


1958年に売春防止法が施行された後、赤線地帯だった場所にトルコ風呂が建ったのは、名古屋の中村遊郭跡が最初。その後、吉原を初めとして、各地の元赤線地帯にトルコ風呂が建った。


当初は性的サービスは厳禁だった。だが、手にクリームを塗って行うフィンガーサービスが行われるようになり、やがて性行為が行われるようになる。売春防止法違反で摘発される店も出た。


男性の急所部分がへこんだ「スケベイス」に男性が座っての、ボディ洗い。一緒に入浴して奉仕する「潜望鏡」。ローションを塗りたくってのマットプレイ。現在のソープランドのサービスは、70年代の初めには確立している。




小池氏の決意


こうした性的サービスを行う店が「トルコ」の名で呼ばれていることに心を痛めていたのが、トルコ人のヌスレット・サンジャクリ氏だ。


81年に日本に留学し、東京大学の地震研究所で学んだサンジャクリ氏は、帰国すると、国立ボアズィチ大学地震研究所の研究員になった。航空会社などが主催する日本語スピーチコンテストで1位になり日本への往復航空券を獲得。84年に再来日する。


大の日本好きであるサンジャクリ氏だが、なんとか「トルコ風呂」の名称をやめてもらいたいと活動した。84年8月23日の朝日新聞に彼の声が紹介されている。


「『トルコぶろ』に出合ったのはバスの中でだ。『トルコから来た』というと、運転手がニヤリと笑った。下宿先の歯科医が『トルコにlike sex hotelがあるか』といった。電車の広告に『トルコ』の三文字を見つけて、『自分の国のニュースが載っている』と喜び、友人に尋ねたこともあった。


来日して7カ月後、夕方、新宿を散歩していて『トルコ』のネオンを見て店に飛び込んだ。もみ手のドアボーイの『外人が来た』という声で、店の奥から下着姿の女性が4、5人出てきた。運転手の笑い、歯科医の質問などのわけが分かった」


この記事が、日本テレビ系の番組『竹村健一の世相講談』でアシスタントキャスターを務めていた、小池百合子氏の目に飛び込んだ。


朝日新聞を通して、小池氏はサンジャクリ氏に連絡を取り、都内の喫茶店で会う。話を聞いて、中東の文化に精通している小池氏はサンジャクリ氏に共感。「トルコ風呂なんて呼び方を変えればいい!」と決意した。




周到かつ精緻な戦略を実行


だが、全国に無数にあるトルコ風呂の名称を変えさせるのは至難の業だ。小池氏は戦略・戦術を練る。


その時のことは、すでに絶版になっている小池氏の著作『小池式コンセプト・ノート』(ビジネス社/2007年4月19日刊)に書かれている。


「公衆浴場の所管は厚生省【編注:現厚生労働省】だ。電電公社【編注:現NTT】は番号案内のイエローページに『トルコ風呂』の項目を堂々と載せていた。まずはこの2カ所に申し立てをし、最後に業界に事情説明、および改称のお願いをしに行くという手順を考えた。


何事も、最初が肝心である。厚生省の働きかけでは、念入りに演出を考えた。


毎日新聞の友人に頼み、渡部恒三厚生大臣(当時)に陳情のアポイントを取ってもらい、同時に記者クラブにも話を通して準備を整えた。記者クラブを通せばテレビカメラが入るのだ。テレビ映りを考慮し、お願いの趣旨は手書きにした。サンジャクリ氏が、一所懸命に書き上げた、日本語による『陳情書』だ」


サンジャクリ氏の厚相訪問は、84年9月18日。


「まったくの俗称なので、今すぐ行政権限で対処できるものではないが、あなたのお気持ちはよく分かる。訴えをできるだけ多くの人に伝えたい」


渡部厚相からの言葉は、お決まりの素っ気ないものだった。確かに、所管官庁だからといって、名称変更を指示することはできない。


だが、陳情の模様がテレビで全国に放映されたことが効いた。東京都特殊浴場協会は自主的に名称を変えることを決め、新たな名前を公募した。「ロマン風呂」「浮世風呂」「ラブユ」など、2400ほどの名前が集まる。


選ばれたのが、貿易会社に勤務する24歳の石田誠一さんが名付けた「ソープランド」だった。彼が最初に思い浮かべたのは、泡のイメージから「バブル」だったが、響きが悪いのでやめたという。


同年12月19日、東京都特殊浴場協会の代表は、赤坂プリンスホテル(当時)で「新名称発表記者会見」を開き、「ソープランド」とすることを公表。トルコ共和国大使館からイルハン・オウス参事官(当時)も参加した。全国の業者もこれに倣って、ソープランドと名称を改めた。まさに、小池氏の戦略・戦術が図に当たったのである。


90年代から急速にグローバル化が進み、日本とトルコの交流も深まった。その時代になっても「トルコ風呂」の名が残っていたら、国際社会で笑いものになっていただろう。


忘れてはならない、小池氏の功績である。
(文=深笛義也/ライター)


http://biz-journal.jp/2016/10/post_16933.html

 
風俗体験動画無料レポートブログ管理人から一言(´・ω・`)
確かに、特定の国の名前が特定のサービス名に使われるのは、国際社会の観点から見ると危ういと言える。
そういう意味で小池氏の功績と認めることはできるかもしれない。


「ソープランド」という案が選ばれた石田誠一さんがどんな方かはまだ存じ上げないけれど、この方の功績も忘れてはならない。




日本における風俗の歴史は今を生きる人によって紡がれていると言える。
頭ごなしに否定する人もいるけれど、それでも、風俗を愛する人々によってこれからも紡がれていくものになってほしいと願う。
カテゴリー : 風俗ニュース
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風俗体験動画無料レポートブログ管理人 (29歳)
岐阜県警組織犯罪対策課などは12日、売春防止法違反(業としての場所提供)の疑いで、岐阜市加納水野町1のソープランド「すずめの宿」と「コットンクラブ」の経営者和田久仁子容疑者(66)=同市本郷町1=ら男女計5人を逮捕した。県警は同日、2つの店舗など14カ所を家宅捜索し、帳簿やパソコンなどを押収した。


逮捕容疑では、2016年10月7日から11月5日までの間、すずめの宿で、女性従業員が不特定多数の男性客を相手に売春することを知りながら、店の個室を使用させたなどとされる。県警によると、5人とも容疑を認めている。


16年4月に「2つの店で売春が行われている」という匿名通報があり、県警が内偵捜査をしていた。


2つの店があるのは、東海地方最大級のソープランド街「金津園」。金津園での県警の摘発は13年1月以来、4年ぶり。


(中日新聞)


http://www.chunichi.co.jp/s/article/2017021390103809.html

 
風俗体験動画無料レポートブログ管理人から一言(´・ω・`)
ここ最近ソープランドの取締をよく聞くようになった。
首都圏の場合は東京五輪に向けての動きとも噂されてたり・・・。
先のことはどうなるか分からないけど、今のうちにソープランドは楽しんでおくのが吉かも???
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業種タグ: ソープランド
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風俗体験動画無料レポートブログ管理人 (29歳)
「男一度は伊勢と吉原」


――かつては伊勢神宮参拝と並び称され、「一度は行かないと男になれない」といわれた遊郭の街は、現在はソープランド街として国際的にも知られた存在となっている。


時代の流れとともに姿を変えてきた東京・吉原だが、最近はさらに様子が変わってきているという。


たとえば、「吉原のソープ嬢の間で梅毒が増えている」という噂を聞いたことがあるだろうか。これは、数年前から医療関係者の間を中心に流れているという。


「梅毒感染が判明するということは、店側がきちんと検査をさせているという証拠です。確かに、吉原の感染者はかなり増加していますが、風俗業界には検査を受けさせていない店も多く、そちらのほうが危険です」


風俗業界の医療に詳しい川崎みな子医師(仮名)は、こう話す。また、風俗街や繁華街には、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に合わせた「浄化」の問題もあるようだ。


『オリンピックに向けて、梅毒患者がウヨウヨしている、いかがわしい場所を一掃しよう』という国の意思を感じますね。前回(1964年)の東京五輪の際は、頂上作戦としてヤクザが排除され、70年の大阪万博では大阪のソープがかなり摘発されるなど、国際イベントの際はそうした対策がなされてきました。小池百合子都知事は公共空間の禁煙化も進めるようですし、吉原だけでなく首都圏の風俗業者は戦々恐々だと聞いています」(川崎医師)


過去の例からしても、吉原や歌舞伎町の「浄化」は、あり得ない話ではなさそうだ。




死の危険もある梅毒、20代女性に急増


梅毒感染だが、実はセックスワーカーだけでなく国内全体で増加傾向にある。国立感染症研究所によると、2016年に報告された梅毒感染者は4518人で、1974年以来42年ぶりに年間4000人を突破した。感染者のうち約3割が女性で、特に20代の増加が顕著だという。


梅毒は、主に性行為によって体内に細菌(梅毒トレポネーマ)が侵入することで発症する。かつては、梅毒トレポネーマが脳に入って精神を病む例も珍しくなかったが、現代では治療薬も普及しており、「死に至る病」とはいえなくなった。しかし、放置すれば生命の危険を伴うこともあるという。


川崎医師は、「梅毒を甘く見てはダメです。死亡のリスクもゼロではありません」と強調する。


進行すれば、複数の臓器に病変が起こります。また、エイズなどとの合併症は病気の進行を早めますし、妊婦から赤ちゃんに感染すると死産や奇形のリスクが高まります」(同)




では、なぜ今梅毒が増えているのだろうか。


「梅毒だけではなく、エイズや淋病、クラミジアなど性感染症が全体的に増加傾向にあります。いずれも、治療薬の開発によって危機感が薄れてきたこと、勃起治療薬の普及で性感染症に対する意識の低いシニア層が安い風俗店で遊ぶようになったこと、などが原因と考えられています。また、感染症の検査を徹底していない風俗業者もあるため、問題は深刻です」(同)


「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」(風営法)は、営業時間や未成年者の労働の規制などに関する規定が中心で、衛生管理については規定していない。性病の検査は、業者の判断で行われているのが実情だ。


「大手の業者は、検査にもそれなりにお金をかけていますが、激安店などは事実上放置しています。働く側も、病気が見つかれば休業を余儀なくされて収入が減ってしまうので、検査をしたくないのが本音です」(同)


では、性病の感染を防ぐ方法はあるのだろうか。


「性感染症は粘膜から感染するため、コンドームだけでは防げません。キスでもうつることはありますし、オーラルセックスのときにコンドームを使う人は少ないでしょう。身に覚えのある方は、定期的に検査をすること、あまり安いお店を選ばないことを勧めます」(同)




風俗業界は若者客が激減、中高年や外国人頼みに


また、吉原をはじめとする風俗業界は客層の変化も著しい。


「最近は、本当に若いお客様が減りましたね」


ある高級風俗店のマネージャーは、こうため息をつく。


「非正規雇用が増えてお金がないこともあるのでしょうが、草食化といいますか、ずいぶんおとなしい印象です。周辺を歩いて写真だけ撮ってお帰りになる若い男性のグループも目立ちます。かつてのように先輩が後輩を連れてきて、『筆おろし』をさせてやるということもなくなりました。インターネットでは多くの無料動画も配信されていますから、さらに足が遠のくのではないでしょうか」(風俗店マネージャー)


これに対して、お金に余裕のある中高年層が吉原などの高級店に通う姿は、しばしば見受けられる。


「裕福なシニアのお客様が中心なので、吉原には介護の資格を持つスタッフも増えています。また、外国のお客様も多いですね。英語や中国語、ハングル文字の料金表をつくったり、英会話を勉強したりするスタッフもいます。中国人の“爆買い”のような来店は減りましたが、若いお客様が減った分、なんとかインバウンド(訪日外国人観光客)で補填できているところです。外国の方にも『日本のソープ嬢はレベルが高い』と評判なのですが、政府は風俗街を『犯罪の温床』と見ているようで、不安もありますね」(同)


ハリウッドスターもお忍びで訪れるという「YOSHIWARA」を楽しみにしている外国人観光客は多いが、五輪を前に「浄化」されてしまうのだろうか。




うつ病、親バレ…ホスト漬けで逃亡のソープ嬢も


また、吉原でソープ嬢として働くには、容姿や接客にかなりのレベルが要求されることから、ストレスも相当なものだと聞く。


「うつ病になったり、ホストやギャンブルにお金をつぎ込んだりした挙げ句に飛んでしまう(逃亡する)女の子も多いですね。無断欠勤が続いて、連絡が取れなくなってしまうんです。また、親バレや友達、学校バレで辞める女の子もいます。今は医学部や法学部などの現役女子大生が、学費を捻出するために働くことも珍しくないのです」と川崎医師。


一方で、ソープ嬢の高齢化も進んでいる。


「経済的な理由で、年齢が高くなっても辞められない方は多いですね。ピル(経口避妊薬)の長期服用でホルモンバランスを崩したりしながらも働かざるを得ないことも多いです。体力と気力が必要な仕事ですから、大変だと思います」(川崎医師)


映画などで描かれてきた吉原は豪華絢爛なイメージだが、21世紀の吉原は少子高齢化や景気低迷、さらには政府の方針によって揺れ続けているようだ。
(文=平岡令/ジャーナリスト)


http://biz-journal.jp/2017/02/post_18039.html

 
風俗体験動画無料レポートブログ管理人から一言(´・ω・`)
悪いように考えたり、先のことを思い煩ったりすることは無限にできてしまうから、そこを頑張るんじゃなくて、現状お客様がいらっしゃるのであれば、きちんと向き合って営業する。
経営がもしも苦しくなっているなら、経営スタイルを見直したり、違う業種へも挑戦してみたり、できることはたくさんあるはずだから、風俗がなくなるときが来てしまったらきてしまったで受け入れればいいだけで、それによって自分がなくなるわけではないんだから、慌てふためく話ではなさそう。


と言いつつ、風俗ユーザーからすると日本国の風俗産業が弱ってなくなっていくのは死活問題だと思うので、進んで風俗店を利用するべきだと思う。


なぜって??
うまく説明できないけど、何事も利用したり消費したりすればするほど、なくなるどころか増える傾向になるからよ★★★


梅毒は確かに増加していると最近聞いているので、検査済みのお店がどこにあるかくらいは下調べしておくべきだと思う!
カテゴリー : 風俗ニュース
地域タグ: 関東 東海
業種タグ: ソープランド
地域詳細タグ: 東京 三重
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