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風俗体験動画無料レポートブログ管理人 (29歳)
「金さえあればモテる」「薬を使わなくても大丈夫」。超高齢社会では、誰もが長く「性」と向き合うことになる。残された人生でいかに遊ぶかを熱く語る高齢男性たちの瞳は、まるで男子中学生のように燃えさかっていた。【BuzzFeed Japan / 小林明子】


東京・浅草。


観光客でごった返す雷門から仲見世を抜けて少し歩くと、ゆったりした朝の時間が流れている。午前10時ちょうど、中高年の男性たちが一斉に、場外馬券売り場の「ウインズ浅草」やパチンコ店に吸い込まれていく。


その流れに乗らず、佇んでいる男性がいた。緑色の帽子から長髪をのぞかせ、派手な柄シャツに黒い革靴。金の指輪と時計をつけている。


「昨日のレースで3連単、100万円勝ったんだよ。払い戻し期間が60日あるから、まだ換金しない。財布に入らないからさ。焦ってるのは金がない人たちだよ」


男性が抱えていた黄色の長財布は、国語辞典ほどの厚さに膨らんでいた。中をのぞくと1万円札がびっしり詰め込まれている。「400万円ある」と男性は言った。




理想は「腹上死」


日本初のストリップ劇場「ロック座」があるここ浅草は、鶯谷、吉原、錦糸町といった風俗街にほど近い。競馬で自由になる金を得た男性たちは、どのように使うのだろうか。


日本人男性の平均寿命は2015年、過去最高の80.79歳となった。超高齢社会では「健康」とともに「性」は大きな関心ごとだ。高齢者問題に詳しく『絶望老人』などの著書があるノンフィクション作家の新郷由起さんによると、「理想の死に方は腹上死」と語る高齢男性は驚くほど多いという。


2013年ごろからAV業界などでは、「もうひとつの『JK市場』がアツイ」と言われている。女子高生(JK)による男性向けサービスではなく、この場合は熟年高齢者(JK)の性にまつわる市場のことをいう。


一部週刊誌の企画「死ぬまでセックス」は定番になった。AVのユーザーはネットと縁遠い高齢者ばかりで、現役最高齢のAV女優は81歳だ。「60歳未満お断り」のシニア専門デリヘルも登場している。




行きつけは鶯谷のソープ


男性は「ミタ」と名乗った。浅草までタクシーで560円の下町にある、家賃11万5000円の2LDKのマンションにひとりで暮らしている。結婚歴はない。


毎朝、行きつけの喫茶店でモーニングを食べてから、ウインズの近くにやってくる。昼は上野のアメ横でマグロの刺身を肴にビールをひっかけ、夜は新橋のガード下あたりで飲むのが日課だ。


年齢は「55歳」と言い張るが、首元に刻まれた皺や会話の端々から、60歳は超えているようだった。「ミタ」も本名ではない。


「ミタ」さんには定職がなかった。若い頃から全国を転々とし、各地の競馬、競輪、競艇などで「儲けてきた」そうだ。タクシー運転手をやっていたこともあるが「バカバカしくてやめた」。預金通帳を取り出し、2000万円を超える残高が記載された欄を見せてくれた。


「これだけ銀行に預けても、利子なんて数千円ぽっち。バカバカしいから現金で持って、パーッと遊んで使っちゃうんだよね」


どんな遊びなのかと尋ねると、ミタさんはズボンの後ろポケットからスポーツ新聞を取り出した。


「ほら、鶯谷のソープの広告あるでしょ。ここに電話するんだよ。最近は出張してきてくれるから、ラブホテルで待ってればいい。平日の昼間は主婦が多いね」


「同い年の友達は、病院で5000円で薬もらって、3時間ずっと勃ちっぱなしで大変だったって言ってたけどね。俺は薬がなくてもできるよ。2時間あれば2回できる」




「金を遺してもしょうがない」


タイプは、身長150センチくらいの小柄な女性。特に40代の主婦が好みで、60代でも肌がキレイなひとは好きだ。


「20代は『あれはヤダ、こんなのはできない』とか言うけど、40代50代はサービスがすごくいい。こっちが黙ってても気を利かせていろいろやってくれるから、すぐイッちゃう」


気に入って指名するほどの女性には、90万円のロレックスの時計や45万円のシャネルのバッグを惜しみなくプレゼントしてきた。子どもがいる主婦に学費を援助したこともある。


「人生、あと10年だと思ってるんだよね。いつ死ぬかわからないから、やりたいことやって楽しみたい。ひとりもんだから、金を遺したってしょうがないしね」


「病院に入るくらいなら死んだほうがマシ。看取ってくれる人もいらない。結婚しようなんて考えたこともない」


女性に50万円を貸して踏み倒されたこともある。「そんなのはいい。逃げられてもいいんだ」。




一晩10万円の人妻


ミタさんには2年前から、特にお気に入りの女性がいる。43歳の主婦で、藤あや子に似ているという。


最近は2週に一度は会っている。90分間で3万円の料金にタクシー代5000円を渡し、毎回セックスする。今年2月に一度だけ、ミタさんのマンションに彼女が泊まった。1泊10万円だった。


「部屋に入ってすぐに暖房をつけ、風呂に湯を張り、掃除もしてくれて、本当によく気が利く。しかもバスト90センチ。一晩中ヤッたね。あれで10万円は安い、安すぎるよ」


気前がいいミタさんは、初対面の私にもしきりに食事や贈り物を勧めてくる。仲見世でこれを買ってあげる、と言ってカバンから取り出したのは、てのひらサイズの丸い化粧鏡だった。


「同じのをふたつ買って、ひとつを男が、ひとつを女が持っておくんだよ」
断ると、ミタさんは不服そうにつぶやいた。


「金さえ出せば、10人中8人は、俺に会いにくるんだよ…」




70代男性の8割が「セックスしたい」


高齢者の性は、単純に「性欲」だけでは語れない面もある。年を重ねるほど難しくなるコミュニケーション、孤立の不安、「生涯現役」でいたいという自己確認ーー。性行為は、他人に受け入れられたいという受認欲求を、最もシンプルに満たしてくれる。


前出の新郷さんはいう。


「いまの高齢者が若いころは、手をつないで歩いただけで後ろ指をさされたり、夫婦のセックスが”おつとめ”だったりした時代。誰もが気軽に楽しめるコンテンツや安価なサービスも乏しく、限られていました」


「残りの人生を見据えて、ずっと抑えつけられていた欲望を叶えたいと思うようになる。人によっては、性の悦びを味わいたい、と貪欲になるようです」


「性の公共」に携わる一般社団法人ホワイトハンズ代表理事の坂爪真吾さんは、著書『セックスと超高齢社会』で『セックスレス時代の中高年「性」白書』(日本性科学会セクシュアリティ研究会編)を引用し、こう分析している。


<「人は老いたら枯れる」というのはあくまで一面的な見方であり、男性の約8割、女性の約3割は、70代になってもセックスへの関心や願望を多かれ少なかれ持続させていることがわかる。>


65歳になったからといって、急に仙人のような無欲の「高齢者」になるわけではない。超高齢社会では、人生を豊かにし、時にややこしくもする「欲」と、長く付き合い続けなければならないのだ。




ディズニーお泊まりデート


仲見世の人波に消えたミタさんの背中を見送り、お昼どきの新橋に向かった。SL広場には、しきりに携帯電話で話すフリをしている70代くらいの男性がいた。現役時代を思い出しているのだろうか。


改札から吐き出されたサラリーマンの中に、ヤマモトさん(仮名)はいた。緑色の派手なネクタイに茶色のスーツ。70歳。建築関係の仕事をし、複数の会社を経営しているという。


話を聞きたいと申し出ると、「おデートしますか?」とにっこり笑う。入れ歯の金具がキラリと光った。


ヤマモトさんは約20年前に妻に先立たれ、3人の娘はすでに独立した。妻の死の直後から今も付き合っている「黒木瞳似」の飲食業の女性は、39歳。娘たちと同年代だ。この女性のほかに「彼女」は複数いるのだという。


「デート? 普通だよ、普通。花見、温泉、神社巡り、これからの季節は花火大会だね。大曲、長岡…いろいろ行ったなあ」


「ディズニーは年に4、5回かな。あそこの中のホテルに泊まって、前の日にシー、次の日にランド。スペースマウンテン、乗る乗る。大好きだもん」




病床の妻を残して


大学中退後、就職することなく会社を興したヤマモトさん。時代はバブル期の直前で、夕食を自宅で食べたことがないほど働き詰めだった。という一方で、「仕事とかこつけて夜な夜な遊んでいた」とも。


さんざん遊び尽くしたヤマモトさんが今もたくさんの女性と付き合うのは、セックスが目的ではない。一緒にいて楽しいからだ。ガラケーには、花火大会や家庭菜園の写真がたくさん残されていた。


「したいとも思わないけど、そりゃ男だし、たまにはあるよ」。そう話し、バッグから袋を取り出すと、黄色の錠剤をおしぼりの上に並べた。「万一の時のため」の勃起不全治療薬だ。


「80歳の友達の奥さんが脳腫瘍になっちゃってね。『たまには遊びたいだろう』ってことで、錦糸町に連れて行ったんだよね。俺は高校のときにトルコ風呂を経験しただけで、ソープには行ったことなくて。人生で一回くらいは行ってみたいけど、あれってクセになっちゃうのかね」


「みんなはどうか知らないけど、俺は人生を5年ごとに区切って目標を立てていてね。次の5年は東京オリンピックもあるし、会社を5つ、でっかいのをつくる。それで3人の娘たちに遺してやりたいんだ」


娘たちには、娘と同年代の女性と付き合っていることは告げていない。薄々、感づかれているのかもしれないが。


今からガン検診に行くというヤマモトさんに、これまでの人生で一番よかったセックスの相手を聞いてみた。


「やっぱり、うちのやつだよなあ」


最期を迎える場所は、もう決めている。海が見渡せる熱海の一軒家。それも、この5年で建てるのだ。


そこに誰と住むのか。ヤマモトさんは笑って、教えてくれなかった。


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BuzzFeedでは4月17日から23日までの1週間を「性教育週間」(Sex Education Week)として、性にまつわる様々な記事を配信します。誰にとっても他人事ではないけれど、どこか話しづらい「性」。私たちの記事が対話のきっかけになることを願っています。


・記事一覧はこちら
http://www.buzzfeed.com/sexed2017


Akiko Kobayashi


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170421-00010000-bfj-soci

風俗体験動画無料レポートブログ管理人から一言(´・ω・`)
1回の浮気でウジウジ悩んでいる若者とは比べ物にならない豪快さ。

人の価値観だから良い悪いを言うところではないけれど。

確かになのは、
「お金を使いたくて仕方のない人がいる」
ということ。

「お金を使って、喜ばれなくても、裏切られてもいい。」
そういう境地の人たちがいて、そういう境地独特の欲求を抱えているということ。

高収入のお仕事をする女性たちはそう言った欲求と向き合うことになることもありそうだ。
豪快に払う人だっているんだから、豪快に貰う人もいないとね★★★


カテゴリー : 風俗ニュース
地域タグ: 関東
業種タグ: ソープランド
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人妻MCアバンギャルド
熟女家 豊中蛍池店
風俗体験動画無料レポートブログ管理人 (29歳)
なぜそこまで働いてしまうのか…

鈴木涼美さんがオンナのお金の稼ぎ方、使い方について取材考察する連載「オンナの収支報告書」。今回は「鬼出勤」を続ける勤労意欲の異常に高い吉原高級ソープ嬢に密着します!

(※バックナンバーはこちら http://gendai.ismedia.jp/list/author/suzumisuzuki)


失われる機会に怯えるように

過労死裁判などが報道されるとその恐ろしい勤務実態に色々なところで「ひどい」とコメントが漏れるのを聞くが、「働きすぎ」の実態を具体的に目撃すると、ワイドショーやニュースで見聞きするそれとはまたちょっと違う感想を持つこともある。

というか今時、「寝る暇もなく働け」だとか、「先輩が帰るまで絶対帰るな」なんていうある意味では勇気ある発言を聞く機会よりも、「そろそろ帰ったら?」「明日出てこなくていいから休めよ」「頼むからあとは明日にしよう」とけん制する良識的な発言を聞くことの方が多い。

夢中になって入れ込んで働きすぎる部下に適度な休みや適度なペースを教えることが上司先輩の仕事になりつつあり、拙いながらも実践している人は飛躍的に増えた。

だから日本人は、なんて嫌味を言われても、仕事なんて入れ込んでやればやるほど、責任感が強ければ強いほど、やりすぎてしまうものなんだと思う。例えば新聞記者時代に責任感が強く、良い仕事をする人たちを見ていると、ついついやりすぎてしまう、という光景をよく目の当たりにした。

そして仕事が好きと裏表の関係にある「寝ている間に事件が起きるかも」「サボっていたら担当している会社や省庁が大発表するかも」「今日切り上げてご飯食べに行ったら他社の記者に抜かれるかも」「うっかり目を通しそびれたメディアにものすごく重要なニュースが載っているかも」という焦りや不安も度々感じた。

Wさんという女性の上司は、私たち若い女性記者の間では優しくて博識、理路整然としている憧れの存在であった。ただ、独身40代でひたすら働く彼女の生活を見ていると、とても真似できるものでは無い、という意見もみんながなんとなく共有しているものであった。

新人よりも早く会社について、日本の地方紙や専門紙はもちろん、海外メディアやインターネットの記事をくまなくチェックし、マーケットが空いている時間は3画面に睨みをきかせて、記事校了後の深夜には専門書や過去の新聞などに目を通す。かっこいいけど真似はしたくない。

またSさんという先輩もまた、取材先への朝周りに始まって、常に求められることの3倍先をいく行動をしていていかにもできるキャリアウーマンというその働き方が尊敬を集めていた。

私や仲のいい同期も「すごい」「偉い」を連発しながら、仕事一色の彼女たちの働き方を内心半ば冷笑的に揶揄することすらあった。後輩が呆れるほどに自主的に働くSさんは「私はビビりだから、毎日チェックしたり実際に現場に行ったりしないと、何か見逃す気がする」と言っていた。

京大卒のキャリアウーマンですら、働きすぎる姿はかっこいい反面、外から見ると少し滑稽にすら見える。本人たちは誰に強制されるわけでもなく、はたから見ればさほど差し迫った必然性もなく、これが終わったら次はこれ、それも終わったらあれもしなきゃと到底こなしきれなそうなスケジュールを消化していく。一休みしたり早めに帰ったりすることで、失われる機会に怯えるようにして。

そしてそれは別に、いわゆるキャリア志向の強いエリート族に限られたものではない。

出勤がフレキシブルであることが大きな特徴の一つである風俗店でも、自らの意思ではたから見たら滑稽に思えるほど働きすぎの女性たちがいる。自由にシフトを組めるはずなのに、或いは、自由にシフトを組めるからこそ、彼女たちの過剰労働は底なしである。


週6日勤務の高級ソープ嬢

クミさんという女性に私は、とあるスカウトマンの紹介で出会った。吉原の高級ソープと川崎堀之内の中級大衆ソープの両方に在籍しているという彼女の家は西新宿のそこそこ綺麗な新築マンションの1LDKの部屋だったが、家賃は14万円とそれほど極端な価格ではなかった。

「自分の部屋にはどうせいない。服と化粧品の置き場所」という彼女の言葉通り、彼女がこなしているスケジュールは家にいる時間を捻出するのが難しそうなものである。現に、5ヵ月前に引っ越してから未だに彼女のベッドルームの半分は段ボールがそのままに積まれた状態であった。

そもそもなぜ吉原と川崎の二つのソープに在籍しているのか。彼女はその理由を以下のように解説する。

「在籍している吉原の高級店ではレギュラーで出勤しても2勤1休(2日間連続で出勤し、1日休むサイクルを繰り返すこと)の子がほとんど。それ以上出勤すると、レア感がなくなってお客様の心象も悪い。

1本自分の手取りが5万円の高級店だと、リピート本指名のお客様の予約が命。予約で埋まる限度が週に3回程度だから、吉原の店は週に3回、残りを川崎の店で同じようになるべくリピートや事前予約で埋まるように出勤してる」

吉原の店で彼女の出勤時間は最も長い日で正午深夜0時。120分コースの予約が埋まれば最高なのだが、大抵は3、4本でかなり良い方。それでも稼ぎは雑費やコンドーム、ローション代を引き、制服のクリーニングやタクシー代を考えても15万円前後。それを週に3回。

川崎の店はさらに少し遠いため、大抵14時や16時に出勤して、1本の手取り2.5万円のコースをこちらも3、4本程度こなす。それも週に23回。

週に6日勤務なだけでもかなりオーバーワークのように感じるが、彼女の仕事はそれだけではない。まず、彼女はソープだけでもなくデリヘルにも在籍中である。


デリヘル掛け持ちで効率を追求

「ソープは単価が高いし、移動がないから効率的ではあるけど、時間が限られるし、やっぱり日によっては本当にお店にお客さんが来ないこともある。天気にも左右されるから。

デリヘルは24時間営業のところに在籍してて、出勤確認は最悪一時間前でも平気。で、もし自宅待機なら、お客さんが入った時だけ外に出ればいいわけだから、化粧さえしておけば最悪それまで寝てても大丈夫。入ったらラッキーくらいで明け方だけ出勤にしておくとか。それでも女の子が少ない日は7、8万円になることもある」

都内大手デリヘルの渋谷店に在籍する彼女は、自宅待機OKのエリアに住むために5ヵ月前に世田谷区から西新宿に引っ越していたのであった。

ソープでの稼ぎが思わしくなかった日は帰りのタクシーの中でデリヘルの出勤を入れて、深夜2時から朝10時などの出勤女性が少ない時間に自宅待機で出勤し、お客さんが入れば迎えの車に乗り込み仕事に行く。

特に電話が鳴らなければ化粧をしたまま就寝。60分1本1万8000円の稼ぎはソープに比べれば安いものだが、「ゼロよりはマシ」という考えだ。

黒髮セミロング、白肌、高身長の彼女は、高級ソープでも人気嬢で、もう少し派手な印象の見た目が多く見られるデリヘルでもリピート客を多く持っている。マニキュアすら塗っていないネイルや濃すぎない上品な化粧は、育ちの良いお嬢さんのようにも見える。彼女にはそこにこだわりがあるわけではなく、ソープの社長に言われるがままにそのスタイルを貫き、それで成功を収めている。

彼女は手帳に、その日に稼いだ金額を「12.3」「20」などと記入していた。

「家族の用事で地元に1日帰るとするとその日はゼロになるから焦る。できれば深夜までにはこっちに戻ってきてデリだけでも出勤するようにしている」

当然、月の稼ぎは300万円を超えることもある。かといって彼女はものすごい額の貯金をしているわけでも、何か大きな事情で借金を返しているわけでもなかった。ホストクラブに熱心に通っている時期もあれば、エステや美容外科で散財している時期もある。ソープ出勤を始めてから2年半、時期によってお金の使い道はまちまちなのである。


機会の喪失こそ愚の骨頂

風俗嬢の大敵を体調不良と生理、という彼女は、ソープが生理休暇となる月に5日間は「タンポンの紐を切って使って」デリヘルに出勤する。また、都内3件の交際クラブにも登録しており、デートのオファーがあれば一回57万円で受ける。

生理の時、ソープで何人も相手にするのは難しいが、交際クラブでセッティングされた食事とホテルのデートなら、実際にベッドに入るのは1時間程度のため、海綿で血を止めたりしていれば問題ないのだという。

「一回、求人誌で生理マニア専門のイメクラ見つけて、友達と相談して連絡とってみたけど、実際に説明聞いたら客単価もそれほど高くないし、滅多に電話ならない店だったから入店しなかった。混んでる同業種があれば登録してもいいけど」

スカウトマンとも常に連絡を取り合っている彼女は、交際クラブなど新しい取扱店が増えると必ず詳細情報や面接のアポを希望している。ぼーっとしていたら稼ぎそびれてしまう、と言わんばかりの使命感で、彼女は26歳の自分の1ヵ月間を一番効率的に一番高く切り売りできるように予定を組み立てる。

キャバクラで、

「うっかり当欠(当日欠勤)した日に限って指名客が3組もきた」
「旅行に行っている間に滅多にこない太客から店に来るという連絡がきた」

という話はよく聞く。クミさんが最も嫌うのがそういう事態である。機会の喪失こそ愚の骨頂。

彼女のプロ意識や仕事倫理は極めて厳格で、遅刻や当日欠勤はほとんどない。また、高額の裏引きや月契約の愛人業など未確定要素の多い不安定な収入にはさほど興味がない。

「ちょっと疲れててこのまま寝ちゃおうかなと思っても、デリに出勤の電話さえすれば、ロングの客がたまたま来るかもしれないし、チップくれる客が来るかもしれない」

そう話す彼女の1ヵ月は「お金になる時間」で埋め尽くされている。寝たらそこから7時間は自分の時間がゼロ円になるが、デリヘルに出勤すれば8万円になるかもしれない。

そう思うと疲れて寝るという選択肢の魅力はほとんどなくなるのだという。1時間も惜しまず、時間を売り切る彼女の生活はワーカホリックなんていう言葉を超えて、文字どおり「鬼」のようである。時間や若さを一切無駄にしたくない彼女は、喋り方すら一切の無駄がない。

(※バックナンバーはこちら http://gendai.ismedia.jp/list/author/suzumisuzuki)

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51190
 
風俗体験動画無料レポートブログ管理人から一言(´・ω・`)
なんだか、似たような話を株やFXで利益を得ている人から聞いたことがある。


「月に◯◯万円儲ければ問題ない。」
このように上限を決めておかないと、「もっと!もっと!!」となって四六時中株価や為替をチェックする羽目になっていたりする。


金融商品だからそのような落とし穴にハマるというわけではなく、労働という土俵でもそのような落とし穴があるということだとよく分かる。


何をするにしても、上限や目標を設定して、自分の欲や焦燥感をコントロールしないと人生で本当に大切なことを見失ってしまう。


高収入ワークをするからには、人生を楽しめるようになってほしい。そのためのツールが高収入ワークというスタンスを崩さずしっかりと稼ぐ女性が、経済的にも精神的にも豊かになっていったらな、、、と考えさせられる今日このごろ。
カテゴリー : 風俗ニュース
横浜ミクシーグループ
池袋人妻アデージョ
風俗体験動画無料レポートブログ管理人 (29歳)
東京・立川市の風俗店で17歳の少女を働かせていたとして、店長の男ら2人が逮捕されました。


立川市の風俗店の経営者・並木一央容疑者(26)と店長の安元啓容疑者(39)は去年1月から半年間、店で高校1年の少女を働かせていた疑いが持たれています。警視庁によりますと、並木容疑者らは少女がインターネット上に書き込んだ「働けるところを探しています」というメッセージに返信し、面接をしていました。店は1年間で約1億円を売り上げ、少女には約1カ月分の給与として125万円を渡していたとみられています。取り調べに対して並木容疑者は容疑を認め、安元容疑者は「17歳と知らなかった」と一部、否認しています。


http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000096340.html

 
風俗体験動画無料レポートブログ管理人から一言(´・ω・`)
知らなかったでは済まされないからこそ、雇う側は絶対に年齢確認を怠ってはいけない。。。


それにしてもお店は1年で1億円の売上で、17歳の女の子は1ヶ月で100万超えのお給料。
高収入のお仕事は間違いなく高収入のお仕事なのだと改めて世間に認識させるニュースだと感じてしまった。


違法でない年齢に達した女性がきちんとしたお店で高収入ワークをすることがこの業界で生き残っていく正当な道なのだから、このブログを読んでくれている女性にはちゃんとした求職活動をして欲しいと思っているのでした★
カテゴリー : 風俗ニュース
【L 〜エル〜】
若妻エスコートクラブHips越谷本店
風俗体験動画無料レポートブログ管理人 (29歳)
月末の金曜日は早めに退社していいからもっとお金を使って、という趣旨のイベントらしいのだが、馬鹿馬鹿しいの一言。初の「プレミアムフライデー」(プレ金)となった2月24日、人出もまばらな歓楽街から聞こえてきたのは、嘆息とブーイングばかりで……。


日本一のゲイタウン、新宿2丁目で長年ゲイバーを営んでいるママは、初のプレミアムフライデーに期待を寄せていた一人である。


「もう、プレミアムフライデーなんて言うから、気合を入れて従業員の子を普段より1人増やして待ってたのに、全然だったわよ。むしろここ最近で一番ヒマな金曜日になっちゃって、“なにこれ〜サイアク〜”ってズッコケちゃった」


と、肩を落とすママが切り盛りするのは、カウンター席のみの小ぢんまりとした店で、定員は14名。普段の金曜日なら立って飲む客も出るほどだが、


「あの日は午後9時の開店後、お客が4〜5人しかいない状態が続いたの。普段は終電後に常連さんたちで賑わうまでにお客さんが2〜3回転はするのに、あの日は1回転もままならない感じ。カラオケしててもすぐに自分の番が回ってきちゃうから、逆に忙しかったわよ! お客さんには“金曜日なのに大丈夫なの?”と心配されちゃうし……」


しかし、ヒマなのはママの店だけではなかった。


「遅い時間に来たお客さんに聞いてみたら、何だか2丁目全体が静かだって言うじゃない。早く仕事を終えた人はそのまま家に帰っちゃったか、早い時間から飲んで、2丁目に来る前にくたびれちゃったのかもしれないわね。本当は開店を1時間早めようなんてことも考えたんだけど、よしておいて正解だったわね」


ちなみにゲイの方々にとって、金曜日は元々“プレミアム”な曜日ではなく、


「ゲイの子たちがパーティーやイベントで盛り上がるのは土曜日で、金曜日の2丁目はノンケのお客様が楽しむ日。だから仮にゲイの子が午後3時に会社を出ても、出会いのない金曜日は2丁目には近づかないの」


プレミアムフライデーを提唱したのは経済産業省である。毎月末の金曜日、午後3時頃に仕事を切り上げて会社を後にすることを推奨。働き方改革を兼ねながら消費を喚起しよう、という目論見だ。それを受け、ある居酒屋は通常より早い午後3時に開店して割安価格で酒を提供するサービスを計画。金曜の夕方に出発するプランを用意した旅行会社もあった。無論、一番肝心なのは、早めの退社を促す会社の数だが、推進協議会によると前日時点で130社。いささか寂しい数字と言わざるを得まい。


2月24日当日、安倍晋三総理は午後3時過ぎに首相官邸を後にして、禅寺で座禅。世耕弘成経産相は渋谷の百貨店でカーリングに興じ、プレミアムフライデーのPRに努めた。消費喚起が目的なのに座禅とカーリング。ずいぶん安上がりな過ごし方をしたご両人、本当にこのイベントを盛り上げる気があるのだろうか。


「企業側から聞こえてくる声は“ふざけるな”というものが圧倒的に多い」


と、経産省担当記者。


「月の頭の金曜日ならまだしも、月末のクソ忙しい“締め日”に3時で帰れとは、いかにも何も実態が分かっていない役人仕事だ、としてブーイングが起こっているのです。だいたい、3時に会社を出て飲みに行ったり買い物に行く人はごく一部で、家庭のある人は家に帰ってのんびりするんじゃないでしょうか」


多くのサラリーマンがすぐに帰宅してしまった影響なのか、あの日は普段の金曜日より歓楽街の人出が少なかったとの証言は多く、


「お客さんの数はいつもの金曜日の3分の1くらい。だって、午後3時退社にしたら、それはもうサラリーマンにとって3連休みたいなものでしょう? 今後は仕入れの量を考えないといけないね」(新橋の寿司店)


「明らかにいつもの金曜日よりお客さんが少なかった。政府が期待していることと結果があべこべになっているんじゃないですか?」(新橋のやきとん屋)






■「小学生じゃあるまいし」


新橋の隣、銀座の高級クラブ街も閑散としていたというが、プレミアムフライデーはホステスたちにも不評だったとか。その理由は、


「普通、客との同伴出勤といえば午後6時半頃に待ち合わせて食事をして8時半頃店に行けばいい。が、プレミアムフライデーで3時半に客と待ち合わせると、5時間も店外で一緒に過ごさなくてはならない。ある女の子は“時間があるからホテルに行こう”としつこく誘われた、と嘆いていました」(あるクラブの黒服)


どうやら飲食店や高級クラブ、そこで働くホステスにとってはプレミアムどころか魔の金曜日になってしまったようなのだが、消費喚起と言えば、風俗店で遊ぶのも立派な消費。風俗街は如何なる様子だったのか。


「客足は普段の月末の金曜日と変わりなかったです」


「ウチの店は通常、2時間で8万円。ただ、決まった女の子の本指名ではなく、写真を見ての新規指名なら1万円割引、さらにあの日は、店で“プレミアムフライデー”と言うとさらに5000円割引、とHPで告知したのですが、そのサービスを使った人は1人もいませんでした」


落語家の立川談四楼氏は、


「金曜の夜は落語家にとっても書き入れ時で、“皆さん、今日は我々の労働現場を見てって下さい。これがホントの『金曜労働ショー』”なんてマクラでやるんですが……」


として、こう話す。


「ただし、近ごろは午後6時開演の落語会だと間に合わないお客さんも多く、8時開演なんてのも増えてるんです。それだけ定時で上がれない人が多いってことなのに、早く会社を出て金を使え、なんて『何も分かってねぇなぁ、おい』って言いたくなりますね」


ジャーナリストの徳岡孝夫氏も苦言を呈す。


「プレミアムホリデーだか何だか知りませんけど、アホか! の一言。『3時ですよ。皆さん帰りましょう』なんて小学生じゃあるまいし。会社員と公務員の人生観は根本的に違う。会社員は仕事が上手くいかなかったら明日は食えなくなるかもしれないが、公務員は明日も明後日も安泰。だから、やることが的外れで現実味がないのは当然のことなのです」


お上から押し付けられる「花金」。そんなものが成功するはずがないのだ。


特集「『プレ金』が馬鹿馬鹿しいと感じたら正常な大人」より


「週刊新潮」2017年3月9日号 掲載
新潮社


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170310-00518574-shincho-soci&p=1

 
風俗体験動画無料レポートブログ管理人から一言(´・ω・`)
どうなることやらプレミアムフライデー??
というのも現実問題、私の周りでは話題にすら上がってこない。
みんな普通にいつも通り働いてるし、いたずらに何かを期待することもない。
それだけ国民に定着していないのだから、ゲイバーにしろ高給クラブにしろソープにしろ、いきなり繁盛することもないのは当たり前の話である。


それに夜のお店に普通に通っている人って、、、そもそもプレミアムフライデーが関係ないくらいの時間とお金の余裕がある人が多いんじゃないの????という見方もできたりする。。。


何にせよどの業界、世界でも、物事を先読みして余裕を持った動きをする人が上に立ちやすいのだから、プレミアムフライデーで人生変わると言うような幻想は抱くべきではない。
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地域詳細タグ: 東京
小岩デリヘルキャンキャン☆CanCan
ミネラル
風俗体験動画無料レポートブログ管理人 (29歳)
<中国のネットで今、「日本AV風俗をオーダーメイド」というツアー旅行のパンフレットが出回っている。「東京に行けばAV女優に会えるかも」というスケベ心につけこんだ詐欺を野放しにしていいのか>


こんにちは、新宿案内人の李小牧です。中国のネットで今、次のようなパンフレットが出回っていることをご存じだろうか。


パンフレットのタイトルは「日本AV風俗 深度定制」(日本AV風俗をオーダーメイド)。7泊8日の日本ツアー旅行の案内となっている。富士山や箱根、浅草、お台場といった定番観光地も回るが、メインとなるのは日本の風俗体験だ。


到着初日の夜の女体盛り宴会から始まり、ストリップ、デリヘル、ソープランド、AV撮影現場見学、温泉旅館でのコンパニオンとの一夜、韓国式歓楽街訪問、おっぱいパブなどが盛り込まれている。希望があればAVへの出演(記念としてDVDがもらえるという触れ込みだ)、コスプレ、JKリフレなどのオプションもつけられるという。


わずか8日間の日程にこれほど多くの内容を詰め込んでいるのだから、最後にはへとへとになってしまうのではないだろうか。


このいかがわしいツアーが実在するかどうかは不明だ。パンフレットには浅草にある旅行会社が企画・運営元と記されている。知人のノンフィクション作家・安田峰俊氏が調べたところ、該当の住所には別の会社が入居しており、ドアホンを鳴らしても誰も出てこなかった。また記載の番号に電話しても自動応答のテープが流れるばかりだったという。


ただのイタズラなのか、それともすでに会社が移転したのかはわからないが、それでも相当数の中国人がこのパンフレットを目にし、「東京にはAV女優風俗がある」と信じ込んだことは事実である。


というのも「日本のAV女優に会える」という触れ込みは、多くの中国人男性にとって魅力的なフレーズなのだ。米国、日本、ドイツという経済大国は、いずれもポルノコンテンツ大国――経済大国でポルノコンテンツ産業が発展していないのは中国ぐらいではないだろうか――であるが、その中でも日本のAVは中国市場で圧倒的な地位を築いている。


同じアジア系という文化の近さや日本人の細やかさが中国人の心をとらえたのだろう。中国での蒼井そら人気は有名だが、それ以外でも有名AV女優は日本の芸能人をはるかに上回る知名度を誇っているし、「雅蝶(やめて)」というAV頻出用語は中国の若者ならば必ず知っている言葉となっている。


昔は抗日戦争映画で使われる「ミシミシ(メシ、メシ)」「バカヤロー」がもっともよく知られている日本語だったが、今やAVのほうが影響力が強いのだ。それほどまでに、違法ダウンロードソフトを使ってハードディスクいっぱいに日本の海賊版AVを収集していた中国人男性は多い。


パンフレットには次のようなうたい文句がある。


「寂しい夜に付き添ってくれたハードディスク女神たち。手が触れられそうなほど近くにいるのにパソコンのスクリーンに阻まれて近づけない、永遠の片思いを続けるのですか。あの寒々しいパソコンのスクリーンをたたき壊し、日本という天国へ向かいましょう」


これを読んだ中国の中年男性は、P2Pソフトを駆使して海賊版AVを収集し続けていた若き日を思いだし、ついつい「今ならば俺も......」と心が揺らいでしまうという寸法だ。


これを読んだ中国の中年男性は、P2Pソフトを駆使して海賊版AVを収集し続けていた若き日を思いだし、ついつい「今ならば俺も......」と心が揺らいでしまうという寸法だ。


パンフレットのツアーが実在していようといまいと、問題は「東京に行けばAV女優に会えるかも」というスケベ心につけこんだ詐欺が現に横行していること。それも嘆かわしいことに我がお膝元、歌舞伎町でである。


その手口は以下のとおり。


中国人観光客が歌舞伎町をぶらついていると、日本人の客引きに声をかけられる。日本語がわからないので戸惑っていると、客引きは「あ、中国の方ですね。少し待っていてください」と今度は中国人の客引きを連れてくる。


情けない話だが、最初から中国人の客引きが出てくれば、中国人は詐欺の確率が高いと警戒する。ところがまず日本人の客引きが相手することで、「日本人向けのサービスなのか。日本人ならば信頼できるのでは」と、ころっとだまされてしまうのだ。


中国人客引きは、こんなサービスがある、あんな店もあると列挙していくが、最後に小声で「実はAV女優が相手してくれるデリヘルがあるんですが......」と持ちかけてくる。相場は20万〜30万円。


せっかく日本にやってきて、あこがれのAV女優にお相手いただけるならばと大枚をはたいてしまう人も少なくない。コンビニでは24時間ATMが稼働しているため、いつでも現金を引き出せてしまうことも被害を拡大させる要因となっている。


交渉がまとまり前金を払えば、後はホテルであこがれのAV女優がやってくるのを待つだけ。ところが女性はなかなかやってこない。約束の時間も終わりかけという時になってようやくドアがノックされる。


ついに来た!と喜び勇んでドアを開けると、なんとそこには自分の親よりも年上のような、ご高齢の女性の姿がある。文句をいってもその熟年女性は中国語がわからないので馬耳東風である。しばらく文句を言い続けていると、約束の時間が終わってしまい女性は立ち去ってしまう。


――というのが詐欺の一部始終である。


警察に訴えるなど大事にすれば、中国にいる家族にばれて大問題となってしまう。悔しいが泣き寝入りするしかないわけだ。なかには私のところに駆け込んできて、「取り返してくれたら、手数料として半分あげるから」などと頼んでくるものもいるが、いくら私が事情通とはいえ警察ではないので、どうもしてあげることはできない。


この話を読んで皆さんはどんな感想を持たれただろうか。AV好きの馬鹿な中国人がだまされただけでどうでもいい話? その意見には同意できない。


日本の性風俗産業は長年、グレーゾーンに置かれてきた。社会的に認められた仕事ともいいがたい。しかし、世界を見れば性風俗を一定の基準で合法化し、透明化しようという動きが主流になっている。


違法なままにしておけば、地下にもぐってさまざまな問題が生じてしまう。そうなれば行政も問題の所在を把握できないし、詐欺などがあっても対処はできない。働く女性たちの安全も守りにくくなる。


東京五輪を控えた今こそ、性風俗産業の管理、合法化という決断が必要だろう。オランダ、フランス、ドイツなど性風俗が合法化された国・地域で国際的イメージが低下したという話は聞かない。


むしろ優柔不断な日本人らしい、表向きは違法だが裏では野放しというあいまいな状態を続ければ、カモにされる被害者が増えるばかり。日本の評判にもはねかえってくるのではないだろうか。


http://www.newsweekjapan.jp/lee/2017/03/japanav_1.php

 
風俗体験動画無料レポートブログ管理人から一言(´・ω・`)
日本の風俗が国際的な犯罪や詐欺に利用されることのないように、国も風俗店経営者も働く女性も目を光らせて警戒しておかなければならない時代と言える。


というありきたりなことを書いても意味はなく、国の腰はどうせ重いのだから、ここは風俗店経営者が自ら外国人に向けてのマーケティングをすることが必須と言える。


それをしないから、国内の風俗店が外国人詐欺師のマーケティングに巻き込まれてしまっていると言える。


風俗業界に関わる筆者も他人事ではなく、外国人へ正しい情報を届けることの必要性を今日は頭に叩き込まさせて頂いた。。。


問題が生じるからこそ、そこには新たな需要が生まれるわけなので、一概に問題を毛嫌いすることはできないというのが筆者の考えなのだ★★★
カテゴリー : 風俗ニュース
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