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風俗体験動画無料レポートブログ管理人 (29歳)
警視庁は、制服姿の女子高校生らに男性客の接待などをさせる「JKビジネス」で働いていた少女42人を対象にした聞き取り調査の結果をまとめた。働く目的について約6割が遊興費と答えるなど、多くがお金目当てで働いている実態が明らかになった。


同庁は昨年6月と7月に都内の2店舗を摘発し、そこで働いていた15〜17歳の少女42人に調査を実施した。


店舗を知ったきっかけは友人の紹介が28人(66%)と最多。働く目的(複数回答)は、コンサートチケット代など「遊興費」が25人(60%)▽洋服や化粧品など「物品購入」が19人(45%)▽「生活費」が6人(14%)−−の順だった。1カ月の収入は約半数が10万円未満だったが、50万円以上が5人いた。


JKビジネスでは「裏オプション(裏オプ)」と呼ばれる違法な性的サービスが問題となっている。見知らぬ客との性行為について12人(29%)が「場合によってはやむを得ない」と回答。その理由の大半が「お金をもらえる」だった。


一方、家庭に満足していると答えた少女が約7割。学校生活に満足しているとした少女も約3割いた。同庁少年育成課は「家庭や学校に不満がある子ばかりではない。普通の女の子が金目的で安易に働いている可能性がある」と指摘している。同庁は調査結果を教育委員会などに情報提供し、指導に役立ててもらうという。


また、同庁は少女たちが犯罪被害に巻き込まれるのを防ごうと、開会中の都議会にJKビジネスを規制する条例案を提出した。客にマッサージなどをする「リフレ」や一緒に街中を歩く「散歩」など5業態を規制対象とし、女子高生をイメージさせる店で18歳未満を働かせることやスカウト行為を禁止する。【深津誠】


◇JKビジネスについて調査で寄せられた少女の声


(回答文のまま)


・援助交際より危険じゃないから安心。近くで店長が様子見してくれる。


・法で認められている店で働く分にはよいと思う。


・店があるから女の子もバイトして裏オプしてしまうし、客も寄ってくる。


・被害が出るなら、ない方がよい。


・客はうっとうしい。話は面白い人もいたが基本的には嫌。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170228-00000026-mai-soci

 
風俗体験動画無料レポートブログ管理人から一言(´・ω・`)
違法行為はダメですといった分かりきったことは置いといて、金欲しさに高収入ワークという道を歩む人は必ず頭に入れておくべきことがある。


それは自分なりに「金に呑まれない」意識を持ち続けることが必要ということだ。


「お金があったら、、なんでもできる・・・・。」


こんな風に思ってしまうと金に呑まれていると言える。


世の中にはお金では解決できないことがたくさんある。
お金があっても心が死んでいたら意味がないことが大半だ。


「お金があったら海外旅行に行きたい!」
という声も聞くけれど、お金があっても健康じゃなければ飛行機に乗ることすら恐怖でできないこともある。


だから、お金のために働きながらも、お金があろうがなかろうが自分が本当にやりたいことを知って楽しまないと、せっかくの人生がお金で台無しに。


高収入のお仕事をされる方は、お金に呑まれないようにキッチリと生きて人生を謳歌してほしいと思う。
カテゴリー : 風俗ニュース
ミネラル
改札劇場
風俗体験動画無料レポートブログ管理人 (29歳)
大阪・ミナミで増加している風俗店へのスカウトやキャッチ行為に対応するため、大阪市が警察官OBらでつくる「特命チーム」を4月から配置することが27日、分かった。市が平成26年に全国初の罰則付きの客引き適正化条例を施行させ一時は減少。しかし、監視の目をくぐり抜ける形で活動を活発化しているとみられ、市は対応が必要だと判断した。チームは違法なスカウトらを徹底マークし、撲滅を図る。


市の調査によると、条例施行直後は、キタとミナミ合わせて400人以上いた客引きが3分の1近く(約160人)に減少。しかし丸2年が経過した昨年11月には約220人が確認された。市は指導員を巡回させるなどしているが、監視の目をくぐる形で復活しつつある。特に居酒屋の客引きよりも、ミナミ地区での風俗店系のスカウトの増加が顕著だという。


この現状について、市の担当者はミナミのほうがエリアが広い上、店舗数も多く激戦であると指摘。その上で「場所にとらわれないスカウトは、(市の)指導員の巡回の動きを把握して立ち回っており、実数はもっと多い」とみている。


居酒屋の客引きは来店させるため必然的に店舗近くで活動せざるを得ないのに対し、女性の勧誘が目的のスカウトは活動の場所を問わないのが特徴。実際、指導員の姿を見ると、場所を移して活動する様子も確認されているという。


そこで、市は現状の指導員20人態勢に、新たにミナミ地区での特命チームとして6人を追加配備。通常の巡回に加え、スカウトらに対象を絞り集中的に監視する。


別の場所に移動してもついていき、条例違反の行為がないか徹底的に取り締まりをする方針だ。


http://www.sankei.com/west/news/170227/wst1702270040-n1.html

 
風俗体験動画無料レポートブログ管理人から一言(´・ω・`)
市の動きをキッチリ把握する側と、徹底的にスカウトを追跡する側。。。
こうやって「仕事」というのは生じているのかというのを垣間見た気がする。。。


何はともあれ、本当に働きたい女性はスカウトじゃなくて、信頼できるお店をしっかりと自分の意思で探した方がいい。
どこのお店も女性を募集しているのだから、わざわざスカウトについていく必要はない。


それにネットで高収入のお仕事を検索して、大手グループや優良店やその他のお店を徹底比較することだって可能な昨今、高収入ワークの情報源をスカウトだけに絞るのは視野が狭いと言わざるをえない。


賢く生きよう!!!
カテゴリー : 風俗ニュース
ハニーガール
むきたまご 日本橋店_営業用
風俗体験動画無料レポートブログ管理人 (29歳)
さて、本日2月24日は経済産業省が企業の働き方改革と余暇需要の促進を狙って設定する「プレミアムフライデー」(毎月最後の金曜日)の記念すべき第一回目の実施日であります。経済産業省は各企業に従業員の「早上がり」を推奨し、経団連などと連携しながらプレミアムフライデーを対象とした販売促進(割引プラン等)を後押ししています。


本プレミアムフライデー施策に関してはその経済効果を期待する声もある一方で、国が「早上がり」だけを推奨したところで企業内での業務改革が起こらない限りは、他の日にしわ寄せが来るだけという批判の声も存在します。事実、今回の経産省主導のプレミアムフライデーに類似する施策として、厚労省主導で昨年始まった「ゆう活」キャンペーン」(夏季の業務時間の前倒しを「推奨」する施策)では、施策アピールの為に先行して導入を決定した各行政官庁の職員から、「残業がかえって増えた」とする不満の声が挙げられたなどという非常に皮肉なエピソードも聞こえてきています。


ということで、その施策への賛否も含めて多くの意見が挙げられているプレミアムフライデーですが、今回、私は皆さんとちょっと違った角度から本施策を切ってみたいと思います。テーマは「プレミアムフライデー施策から弾かれる風俗営業種」です。


多少、専門的な言い回しとなってしまいますが、我が国の特定業種を規制する法律として風営法、正式名称を「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」と呼ばれる法律があります。風俗営業というと、一般の方々はまず性風俗を思い浮かべることとは思いますが、風営法はいわゆる性風俗のみならず、スナックやキャバクラなどの接待営業の他にゲームセンター、雀荘、パチンコ屋、はたまた12時以降に営業を行うダンスクラブやライブハウス、ピアノラウンジなどまで、広範に規制の対象に含む、我が国の「夜の産業」を規制する法律です。


ところが、実はこの様々な風営法に規制されている業態に対して、経産省の主導するプレミアムフライデー施策は快く思っていない模様で、本施策の対象から外されているようです。以下は、プレミアムフライデーのロゴマーク使用規約からの抜粋。


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プレミアムフライデーロゴマーク使用規約 制定平成28年12月12日
https://premium-friday.go.jp/apply.html

(4)次の各項のいずれかに該当する場合は、いかなる場合もロゴマークを使用することはできない。
・風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(昭和 23 年法律第 122 号)第 2条に規定する営業又はその広告等に利用される場合。ただし、特に経済産業省がプレミアムフライデーの取組の活性に寄与する事を認める場合はこの限りではない。
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実はこの規約、プレミアムフライデーのロゴマークを使用しようとして申請を行おうとしたゲームセンター系の事業者さんから、「どうやら風俗営業種は経産省に歓迎されていないようだ」とのタレコミ(もしくはただ愚痴をぶつけたかっただけ)がありまして私も初めて認知したもの。「ただし特に経済産業省がプレミアムフライデーの取組の活性に寄与する事を認める場合はこの限りではない」と規定しているあたりに、経産省としては風営法の規制対象に含まれる業種の中で、このマークを「使用してよい」業種と「使用してはダメな」業種を選別したいような空気は伝わってくるわけですが、とにかく風俗営業種は経産省から嫌われているようです。


一方で、このプレミアムフライデーは民間の事業ではなく、あくまで国の進める公的施策。もし、何らか特定分野の業種に対して差別的な待遇を設けるのであれば、それなりの法令根拠はもとより、そらを峻別する明確な基準を示して頂かなければなりません。ところが、本プレミアムフライデーのロゴマークしよう規約をよく読んでみると、以下のような条項があるわけです。


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11.その他いかなる場合にあっても流通政策課長は、使用者がこの規約に違反した場合やその他不適当と認める場合には、ロゴマークの使用承認を取り消すことができ、これに起因する損失補償について一切の責任を負わない。なお、本規約の解釈その他疑義は流通政策課長が決定する。
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現在の経済産業省の流通政策課長は林揚哲(はやしようてつ)さんという方なのですが、この条項に基づけば、例えば風営法の規制対象業種がロゴの使用申請をしたとしてその林揚哲さんが「プレミアムフライデーの取組の活性に寄与する」と考えた場合にはロゴの使用が認められて、そうでないと考えた場合にはロゴの使用が認められないということなのでしょうか?そういう個人の判断に任せた流動的な基準であるとするのならば、この流通政策課長にダンスクラブ好きの人が座ればダンスクラブがOKになるかもしれませんし、キャバクラ好きの人間が座ればキャバクラがOKになったりするのでしょうか?


風営法の所管業種をも専門の範疇においている私としては、どうもその辺が釈然としないため先月の半ばに事務局に対して質問を送付しましたところ、以下のような回答を得ました。


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Q. 「当方、風営法所管業種の専門研究者です。プレミアムフライデーロゴマーク使用規約1-2-(4)にロゴマークを使用できない場合として「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(昭和 23 年法律第 122 号)第 2条に規定する営業」とありますが、いかなる法令根拠の基づいてこのような特定業種に対する差別的な規定が定められているのか、ご教示頂けましたら幸いです。宜しくお願い申し上げます。


A. 「お問合わせありがとうございます。ご回答が遅くなり申し訳ございません。プレミアムフライデーは国の事業であるため、風営法に抵触する企業・団体様は御遠慮頂いています。何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。」
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はい、全く回答になっていないですね。そもそも「風営法に抵触する」というのは、一体どういう意味でしょうか。抵触というのは通常「法律や規則に違反すること」を意味し、この回答を文字通り受け止めるのならば「風営法違反の企業・団体様は御遠慮頂いている」という意味になるわけですが、恐らくそういう意味でこの回答をよこしたとは思えない。この辺りにも、いかにも「適当に回答してきたな」ということが読み取れるわけです。


ちなみに風俗営業法は、そこに規定される各営業種をただ「害悪な存在」として規制を設けているわけではありませんで、「適正な営業が行われれば国民に健全な娯楽の機会を与える営業」としてその「適正化」を図ること目的とした法律となっています。その風営法の立法趣旨からすれば、寧ろ風営法に則って許可を得ている事業者はプレミアムフライデーが政策目標として掲げる「余暇の創出による消費喚起」に寧ろ最も則った業者として警察からお墨付きを頂いている業者群であるわけで、その施策から「爪弾き」をされる言われはありません。


という事で現在、現在事務局に向かって第二段目のアツいお便りを追撃したところ。お返事をお待ちしております。>経済産業省流通政策課長の林揚哲様


http://blogos.com/article/211578/

 
風俗体験動画無料レポートブログ管理人から一言(´・ω・`)
あら!
これは第二段目に対するお返事が気になるところ!


この記事の通り国の進める公的な施策が特定分野の業種を差別しているともとられかねない状況と見える。


また事務局の回答も「風営法に抵触する企業・団体様はお断り」となっていて、ほんっとに適当としか思えない。。。


私は官職の人たちを批判なんてしないけれど、こんな適当な扱いは人から批判されても仕方ないと思う。


人、団体、企業、国の全ては信頼によって成り立っているということを忘れてしまうと、誰もついてきてくれなくなってしまって、消滅することにもなりかねない。


このプレミアムフライでーの規制についてはいい反面教師として今後の人生に活かしていこう。。。
カテゴリー : 風俗ニュース
ミリオンガールズ
横浜ミクシーグループ
風俗体験動画無料レポートブログ管理人 (29歳)
「昨年暮れに、京本大我が性感マッサージの女性とトラブルになり、出禁になったと聞いた」(風俗店関係者)


ジャニーズJr.の京本大我(22)といえば、ベテラン俳優・京本政樹(58)の一人息子で、小学生のときジャニーズ事務所に入所。デビュー予備軍であるジャニーズJr.の有望株で、ユニット「SixTONES」のメンバーに抜擢され、現在は新橋演舞場でのステージに出演中だ。父親譲りの涼しい目元が人気のアイドルが、下半身トラブルとは穏やかではない。


だが、風俗店の関係者に取材を進めると、こんな話が漏れ伝わってきた。


「トラブルになった業者は新宿に拠点を置く『X』だ。派遣型の性感マッサージで、男性からのおさわりは禁止。会員制で、電話番号を登録して申し込むシステムだ。京本は昨年暮れに『X』を利用したが、そのときについた女のコが『本番を強要された』と涙ながらに店に訴えた」(別の風俗店関係者)


本誌は、被害を訴えた女性・Aさんと接触することができた。20代後半で、ほしのあき似の清楚な美人だ。彼女が被害を受けたという渋谷のラブホテルの同じ部屋で、話を聞いた。


「あれは12月〇日(彼女は日付を明言したが、ここでは秘す)の夜でした。22時半過ぎに予約が入り、私が担当することになって、指定されたこのラブホテルに向かいました。部屋に入ると、照明が異様に暗かったんですが、近くで顔を見ると、京本大我だと気づきました。彼は『いくら?』とだけ聞くと、財布からお札を無造作に抜き取り、無愛想に渡してきました」


Aさんは、全裸になった京本をうつぶせに寝かせると、いつものように背中のマッサージから始めた。


「30分マッサージしたあと、仰向けになってもらって、足先から股にかけてマッサージしていきました。太もものあたりをマッサージしている際、彼が急にガバッと起き上がって……。いきなり頭を手で押さえられると、無理やり口で……。頭をガンガン乱暴に動かされ、とにかく苦しかった


その後も、行為はエスカレートした。翌日以降も仕事に出たAさんだが、思い出しては気持ちが悪くなり、自宅に引きこもった。1カ月くらい過ぎて、ようやく決心してお店に話し、出入り禁止にしてもらった。


涙ながらの彼女の告白に、京本はなんと答えるのか。2月上旬、彼が両親と住む一軒家の近くで直撃したが、「(ホテルには)行っていない。まったく関係ない。これ以上は事務所に聞いてください」と言うだけ。


後日、ジャニーズ事務所は代理人の弁護士を通してこのように回答した。


「ご指摘の日時ごろ、出張マッサージを受けたことは事実ですが、性交渉に及んだり、ましてや力ずくで何らかの行為を強要した事実は断じてございません」


密室での出来事の証言は男女で食い違っている。だが京本が出張マッサージを利用し、出入り禁止になったことは確かなようだ。


(週刊FLASH 2017年3月7日号)


http://news.livedoor.com/article/detail/12709874/

 
風俗体験動画無料レポートブログ管理人から一言(´・ω・`)
芸能人のお得意様とはずっと懇意にしておきたいというお店の方が多いのではないだろうか?
そうすることで信頼を勝ち取り、芸能人が芸能人を呼んでくれるということだって商売をしていたらよくある話。


また利用する芸能人側もコッソリと利用できるお店を確保したいのも当たり前の話で、自ら進んでいざこざを起こすだろうか???


記事を読んでも鵜呑みにはできない。


事の真相には部外者は入り込めないけれど、経営者、従業員、利用客の3者間で楽しい信頼できる場を作れるお店が勝ち残っていくのは確かだと言えそうだ。
カテゴリー : 風俗ニュース
地域タグ: 関東
地域詳細タグ: 東京
AXフェチクラブ青山
Club☆痴女ギャル
風俗体験動画無料レポートブログ管理人 (29歳)
50歳前後のキャストが意外な人気を博す理由


広島を拠点とするデリヘルチェーン「カサブランカ・グループ」の代表・長谷川華さんから「すごいお店を作ったんよ、女の子もお客さんもすぐに集まった」と話を聞いたのは4〜5年前のことだった。どんなお店ですか?と尋ねると、「50歳前後の女性キャストが在籍するお店」と返ってきた。それが「五十路マダム」である。


40〜60代の女性が在籍するお店はそこから急成長を遂げ、現在、北は仙台から南は熊本まで20店舗を展開する。風俗業界では長らく「40歳の壁」と言われ、その年齢を過ぎると女性は途端に稼げなくなるとされてきた。しかし、ここに集まっているのは「ほかの仕事では稼げなかった」女性たちである。人生の折り返し地点を経て、身ひとつでサバイブしている彼女らは、いったいどんな半生を送ってきたのか。その実像に迫る。




20歳で結婚、すぐに介護が始まった


佐野しのぶさん(51歳、仮名)は熟年離婚をして生活に困るようになるまで、性風俗は、自分とはまったく無縁で、しかも若い女性が就く職業だと思っていた。


20歳という若さで結婚し、すぐに2児に恵まれた。職人の夫は20歳も年上だったが、円満な家庭生活を送っていた。しかしその両親は年老いていて、ほどなくして彼らの介護が始まる。夫は兄弟が多かったがほとんどが未婚で、佐野さんひとりが介護の担い手となった。


「当時は、まだ子どもが小さくて手がかかっていました。しかも下の子には障害があるので、ほかの子よりもよく見てあげなければいけなかったんです。そこに介護が加わると、毎日がてんやわんやで、あっという間に終わりましたね。夫は職人肌で、家のことは何もしない人でしたし」


義理の両親が亡くなり介護が終わったかと思えば、夫の兄弟の介護が始まり、さらに自身の両親の介護までが、佐野さんひとりにのしかかる。長男が手を離れてからは、家計の足しになればと看護助手のパートにも出た。すべての時間を家族のために捧げ、息をつく暇もなかった。そんな結婚生活を四半世紀近く続けていたが……。


「義父母、両親、夫の親戚……葬儀はすべて私が手配し、裏で取り仕切りました。私がやらなければ何も進まないから、責任を感じてもいました。でもね、あるとき親戚の誰かが言うのが聞こえてきたんですよ、“あそこのお嫁さん、女中みたいよね”って」


佐野さんの胸に「これからの時間は、自分の人生のために使いたい」という願望が生まれた瞬間だった。それは日に日に大きくなり、やがて熟年離婚を決意する。このとき、45歳。熟年離婚というにはまだ若いが、夫は65歳だった。また佐野さん自身、早くに年の差婚をしたことで、一般的には40〜60代に経験するライフイベントをすべて終えたと感じ、この先の人生を熟年期とみなしていた。


「看取るべき人を看取り、巣立つ子どもを見送れたこと自体はとてもありがたいと思っています。でも、夫は親戚が多く、この先、介護が必要になる人がまだまだいました。夫自身もそのうち動けなくなるでしょう。そう考えると、このタイミングしかなかったんです。私にまだエネルギーが残っているうちに離婚しよう、と」




資金はパートで貯めた150万円


財産分与はいらない、障害のある子はこの先も自分ひとりで面倒を見ていくという条件を提示したところ、夫はすんなり離婚を承諾し、そこから佐野さんの“第2の人生”が始まった。ひとり暮らしの資金は、看護助手のパートで貯めた約150万円。


「幸い、住むところは安く見つかりましたが、家電から何からそろえるとなると、その程度の蓄えはすぐに消えました。ぜいたくをしたいわけではなかったのですが、毎日パートに出てもお給料は月12万〜13万円。カツカツの生活です。ほかにもっとおカネをいただけるお仕事があればよかったのですが……」


介護、看護、子育て、障害児の世話……佐野さんは人生の半分以上、人のケアに専念してきたが、これは履歴書上は「何もしていない」と同じことになる。45歳で職歴がなければ、仕事を探すのは困難を極める。それゆえ看護助手の仕事を続けていたが、食べるものにも困る状態に陥るまで多くの時間はかからなかった。


「家にある食糧が、パン粉だけなんですよ。息子の入院費も支払えなくなって、病院側は待ってくれましたが心苦しかったですね。それでも、私自身が望んで手に入れた暮らしなので、“この年で食べるおカネに事欠くってスゴイな、自分”ってどこか楽しんでいる部分もありました。もう前の生活には戻りたくなかったから」


郵便ポストに投函されていた求人誌、これまでは見向きもしなかった「高収入」のページを開いてみた。この年齢だと風俗店でも雇ってもらえないのではないか、採用になってもはたして自分にやれる仕事なのだろうか。不安は大きかったものの、悩んでいる時間がもったいなかった。


現在、この世界に飛び込んで6年になる佐野さんの生活は安定している。週5回出勤し、12時間勤務する。少ないときで2人、多ければ5〜6人。平均すれば一度の出勤で4人の客がつく。月にどのくらい稼いでいますか?と尋ねると、明言は避けながらも「求人誌に書いてあった“60万以上稼げます!”に到達したことはありませんが、十分な額をいただいています」との返事がきた。


「おかげさまで、引っ越しもできました。息子が入院している病院に歩いていける距離にある、小さなアパート。週末に息子が外泊するときは、そこで2人で過ごします。最近やっと先のことも考えられるようになりました。このお仕事をする以前は、明日どう生きられるかもわからなかったことを考えると夢のようです」




トップクラスの売れっ子ではないが……


トップクラスの売れっ子ではないにしても、リピートする常連客が何人もいて、一定の人気をキープしているようだった。佐野さんは、筆者の目には年齢よりも上に見えた。家族のケアに費やした半生の苦労ゆえなのだろう。しかしその分、とても常識があり、「人として確か」という印象を受けた。それが魅力となり、男性からも支持されているに違いない。話をしていると安心感を覚える。


「私は職歴こそありませんでしたが、子育てや介護に明け暮れた日々の中でも、無駄だったことはひとつもないと思っています。すべてがつながって、今のお仕事に生きているんですよね。ということは、このお仕事を丁寧にすればこの先の自分もきっと大丈夫、そう思って毎日、接客させていただいています」


こう話す佐野さん。どこまでも謙虚な人柄に、人気の理由が見えた。


http://toyokeizai.net/articles/-/159534

 
風俗体験動画無料レポートブログ管理人から一言(´・ω・`)
本当に人生は色々だ・・・。


・彼氏とラブラブ

・幸せな結婚

・出産

・みんなで幸せ

・ハッピーエンド


人生そんなシンプルなわけあるか!


当たり前だが家族親戚の生死に向き合うのも生きている上では必須事項。


そんな渦中に巻き込まれる事自体を忌み嫌うよりも、その渦中にいながらしてしっかりと現実と向き合うための手段として風俗が活かされているというのは有り難いことだと思う。


色々な事情ありきで働く女性の1例として、または女性のための縁の下の力持ちとしての風俗経営者の模範として、この記事が生きていってくれればな・・・と思ったのでした。
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