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風俗体験動画無料レポートブログ管理人 (29歳)
この連載では、女性、特に単身女性と母子家庭の貧困問題を考えるため、「総論」ではなく「個人の物語」に焦点を当てて紹介している。個々の生活をつぶさに見ることによって、真実がわかると考えているからだ。
今回紹介するのは、児童養護施設育ちで私立大学に通う20歳の女性。彼女は売春で学費と生活費を賄っている。


東京・池袋。中堅私立大学の夜間部に通う、菅野舞さん(仮名、20歳)と待ち合わせた。文化系サークルに所属し、昼間は中小企業でデータ入力のアルバイトをする。アルバイトは時給1000円だ。後期試験が終わった晩冬は、稼ぎ時となる。いつものように夕方までアルバイトし、さらに20時からお小遣いをくれる中年男性に会う。


「その男性に合わせるからわからないですけど、たぶんエッチもすると思いますよ」


彼女は当たり前のように、そう言う。風貌は茶髪、地味な服装で、どこにでもいる普通の女子大生だ。大学近くの家賃7万円のアパートに1人暮らし。親はいない。児童養護施設育ちで仕送りはなく、どうしてもおカネは足りない。悩んだ末に大学1年春から性風俗、そして2年から特定の中年男性を相手に売春する。




■「仕送り」額は減少を続けている


彼女は今年1月25日にアップされた記事(21歳医大生が「売春」にまで手を染めた事情)を読んで、われわれに連絡をしている。


「あの医大生の女の子の記事に対して非現実的、ウソみたいなコメントがたくさんあった。私もそうですけど、今の大学生とか若い子たちの中では、効率的におカネを稼ぐ、稼がざるえないって環境って普通にあることじゃないですか。全然、特別なことではない。だから、私も今の状況を話したら、作り話とか言われるのかなとか。そういう興味で連絡しました」


現在、私大生の貧困は深刻だ。全学生の51.3%(平成26年度学生生活調査)が奨学金を借り、親からの仕送り額は減少を続ける。自宅外学生の親の仕送り額は、1994年の12万4900円から2016年には8万5700円と減少し(東京私大教連調べ)、仕送り額から家賃を引いた平均生活費は1日当たり790円となっている。




アルバイトをしないと生きていけない


親元を離れる地方出身の大学生、特に私大生はアルバイトをしないと生活どころか、生きていけない状況なのだ。そのような厳しい状況の中で、親世代の世帯収入は下がり続け、学費の上昇は続き、授業の出席は厳しい。経済的に追い込まれている大学生を理不尽に使うブラックバイトが大問題となっている。現在の大学生には、“レジャーランド”と揶揄されたかつてのように遊びほうける余裕はない。


「詳しくはないですけど、コメントされている方々の時代は恵まれていたんですよね。だから、学生が風俗に身を落とす意味がわからないというか。風俗で働いていると、中年のお客さんですごく見下してくる人は多い。“どうして、こんな仕事をするの? ブランド物が欲しいの?”みたいな。そんなのおカネのために決まっているじゃないですか。わからないなら、わからないで別にいいし、理解してほしいとも思わない。けど、違和感はありますよね」


菅野さんには、親はいない。仕送りはゼロ円だ。大学を卒業するためには、4年間の学費と生活費のすべてを自分で稼がなければならない。高校2年生のときに進学を決意して、アルバイトをして貯金した。高校と児童相談所の反対を押し切って、上京。受験して、進学した。夜間部を選んだのは授業料が安いからだ。




■入学してすぐに風俗に行った


一般的な大学生が時給アルバイトで稼げるのは、せいぜい月10万円が限界だ。菅野さんの収入は奨学金と合わせて月16万4000円、家賃を支払ったら残るのは9万円程度。そこから携帯、光熱費、交通費、食費を支払えば、おカネはほとんどなくなる。親のいない彼女は、さらに学費がかかる。


「アルバイトだけでギリギリの生活はできます。けど、どうしても学費が払えない。それは高校生の頃からわかっていたことなので、1年生の春には風俗に行きました。池袋のデリヘルです。1本1万円の店で、出勤は週1日くらい。稼げるのは月6万〜10万円程度かな。風俗で稼いだおカネは、全部貯金して学費にしました」


地元は地方。経済的に無理して上京、進学した。それなりに覚悟があったので、18歳で風俗嬢になっている。その事実を淡々と語るが、知らない男性に性的サービスをする風俗の仕事は精神的に厳しいという。


「1日出勤するだけで精神的にきます。もう、次の日は動けなくなるほど、疲れる。割に合わないです。やっぱり後ろめたさがあって、おカネのためだから仕方ないとか、売れるもの売って何が悪いっていう言い分もあるけど、やっぱり社会的に認められていない一面が居づらくさせるというか。知らない男性を相手に、こういうことしなくちゃ自分は生きていけないって現実が苦しい。あと、カラダが痛い」


デリヘルが提供するサービスは疑似性行為である。知らない男性を相手に会話して愛撫され、欲望の的にされる。精神が削られるだけでなく、10代のまだ成長途上のカラダも疲弊したという。


「つかみ方がひどい人とか、あとヒゲでこすられて痛いとか。胸の上とかすれて、血が出たりすることもあって、すごく疲れるし、1日働いたら次の日はアルバイトに行くのがツライ。カラダを休めたいけど、そんな休んでいる時間はないし。それで、大学の友達からTwitterで男性を探す方法を教えてもらった。まあ、売春ですけど、今はSNSで男性を見つけておカネをもらっています」




売春は違法だが…


この数年、Twitterで援助交際や売春相手を探すことがはやる。未成年の少女が手を染めるケースも後を絶たない。売春防止法違反の容疑で、不特定多数に売春を勧誘した未成年少女が逮捕される事件も起こっている。


「違法ってことは自覚しています。とりあえずTwitterで援助用のアカウントを作る。パパとかパパ活とか援助とか、そういうタグをつけてつぶやく。自然とフォロワーが増えて、どんどんダイレクトメッセージがくる。買いたいって。この人だったら大丈夫かなって人と会う。私だけじゃなくて、そういうアカウントは何千、何万ってありますよ。エッチするときは3万円以上欲しい。1年間くらいやって何人か定期的な人ができました。風俗よりも楽チンです」


彼女はTwitterで3つのアカウントを使い分ける。ひとつは本名で自分の大学名や所属を出す、もうひとつは風俗嬢の名前で愚痴をつぶやく。そして、もうひとつが援助用のアカウントだ。それぞれにまったくつながりはなく、書いている彼女以外には同一人物であることはわからない。




■DMの文章を見て「相手」を選ぶ


「メッセージがきたら、言葉遣いをみる。文章がちゃんと書けているかって。普通の人を選びます。あとはおカネを稼ぐことだけが目的なので、10代とか20代前半の若い人は無視。若い人はおカネがないだろうし、値切られたり、恋愛みたいなことを求められるかもしれないから。知らないおじさんと会うのは、嫌だし、怖い。けど、仕方ないことです」


現在、特定の中年男性が3人いる。それぞれ求められる日数が違う。時間を見つけて待ち合わせをする。その日にセックスすれば3万円以上、食事だけならば5000円か1万円をもらう。大学2年以降はTwitter経由の援助交際と個人売春で、10万〜12万円を稼げるようになった。もらったおカネはそのまま学費用の普通預金口座に入金する。4月半ばまでに納入しなければならない数十万円は、もう貯まった。


日本学生支援機構の奨学金が「実質学生ローン」という批判を受けてから、彼女のように風俗や売春に手を染める女子大生はさらに増えている。経済的に追い詰められると稼ぐための手段は、その個人の属性や性格や趣向などを軽く超えてくる。たとえば、処女や彼氏との恋愛を大切にする普通の女子学生が風俗を選択し、普通の男子学生が違法なスカウトや詐欺の手伝いに走ったりする。


普通の女の子が生きるためにカラダを売る――日本の若者の貧困、そして世代間格差、男女格差は深刻だ。現在、風俗客はおカネを持つ層なので中流以上の中年男性がメインとなる。彼女は「違和感はある」とクビをかしげたが、恵まれた時代に育ってさまざまな恩恵を受けてきた中年男性が、学生生活維持のために裸になって必死に稼ぐ若い女の子に説教をしても、その言葉はむなしく響き、相手を傷つけるだけなのだ。


彼女は2歳から児童養護施設で育っている。両親は何かの理由で育児放棄し、一人娘を施設に入れた。20〜30人の小さな施設で、主に親から虐待された子どもが入所する。


「虐待の子が多い。ひねくれた子が入ってくるので、子ども同士のいがみ合いばかり。虐待された子はヒステリーを起こしやすいとか、怒りっぽかったり、やっぱり自分も殴る、蹴るって乱暴だったり。あと自傷行為。私は親の育児放棄なので、そういう子とはやっぱり自分は違うって感覚はありました。施設の子はほとんどうまく社会生活を送れていません。仕事に就けなかったり、続かなかったり。その日暮らしで転々としている人が多いですね」




高校1年のとき、里親に引き取られた


菅野さんは小学校に上がった時点で、自分が普通の育ちでないことを知る。習い事ができない、誕生日やクリスマスに何も買ってもらえない、お年玉がもらえないなど、周りと違うことに悩んだ。自立しないと生きていけないことに高校時代に気づいた。高校を卒業したら、もう誰も助けてくれる人はいなくなる。高校1年のとき、児童相談所に里親制度を薦められて施設を出た。


「過保護で厳しかった。子どもが欲しかったけど、流産して子どもに恵まれなかった夫婦。家庭というのはこういうものとか教えられても響かなくて、気遣いとか助け合って生きるとか、まったくわからなかった。今まで自分だけのことをすればよかったのに、いきなりそんなこと言われてもという感じで。買い物とかしたことがないし、家事もわからないし、家電の使い方とかもわからない。いちいち“どうしてできないの?”って責められた。自分が全否定されたみたいな感覚でした」


里親からは生活や態度の隅々まで注意された。褒められることは何もなく、ストレスばかりがたまった。精神的に不安定になって、学校をさぼるようになった。菅野さんは髪の毛をかき上げて、耳を見せてくれる。耳たぶだけでなく、耳全体にピアスの穴が開いていた。


「自傷的なものです。耳にピアスの穴を開けて止まらなくなった。両耳だけだと15〜16くらいで、それと舌の裏の筋とかおへその周りとか。全部で30。ピアス用のニードルを買って、カラダに刺して開けるんですよ。深夜にやっていました。リストカットとか好きじゃなくて、ピアスの穴を開けて人に見せて怖がられたり、すごいとか言われたりして、ちょっと満たされたみたいな感じがありました」


里親とは家族になれない。高校2年のとき、東京の大学に進学すると決めた。児童相談所と高校の進路担当の先生は「無理です、働きなさい」と止めたが、聞かなかった。放課後近所のコンビニで働いて、稼いだおカネを全部貯金して進学と上京の費用にする。おカネを稼がないといけないので受験勉強の時間はそんなに割けない。国公立はあきらめて、私大夜間部を志望校にした。合格して、里親に丁重にあいさつをして上京した。2年前のことだ。




■「もう誰も守ってくれない」という不安


「大学生になってからは、もう誰も守ってくれない。誰も知っている人がいない。全部自分でやらなきゃいけないし、健康をちょっと崩しただけで生きていけなくなる。プレッシャーはあるし、普通に精神的に厳しいです」


一番のプレッシャーはおカネのことだ。学費と上京の費用で、2年間のアルバイトで貯めた130万円はほぼなくなった。預金がほぼゼロから東京で学生生活が始まって、半年ごとに数十万円の学費の納入期限がある。家賃は7万円と高く、不安しかない。すぐに風俗嬢になった。知らない男性への性的サービスはできればやりたくないことだが、そんな自分の好き嫌いを言っているような状況ではない。


大学ではある文化系のサークルに入った。そこで知り合った同学年の男子学生と付き合うようになった。菅野さんはカバンからiPhoneを取り出した。画面を見せてくる。男性の名前が書いてあり、LINEで通話がつながっている。なぜか通話中だった。




離れるときはずっと「通話中」


「彼氏。1年前から一緒に暮らしていて、離れるときはずっと通話中。はい、共依存です。その人も父親にDVされた経験があって、似たような依存タイプで誰かに必要とされたいみたいな。ずっとつなぎっ放し、向こうがバイトしていたら、終わってからずっと会話する。家に一緒にいる以外は、つなげたまま。もう、ずっとそう。ちょっとでも離れると、自分が不安になっちゃって発作を起こしちゃうし」


自分のことを好きと言ってくれる男性に依存するようになったのは、東京で一人暮らしを始めてから。突然泣いたり、過呼吸が起こるようになった。彼氏と一緒にいるときだけ、不安定が収まる。安心ができる。


「風俗勤めは、すぐバレました。向こうが私の携帯を見た。共依存していると、お互い携帯を見るんですよね。風俗嬢は写メ日記を投稿するじゃないですか。それを見つかって話し合いになったけど、相手も学生だし、辞めたら生きていけなくなる。仕方ないって話して、相手もうつむいて何も言わないので、そのまま無視して働いています。私だって風俗とか売春しないで生きていきたい、でも、今はどう考えても無理です」


彼女がカラダを売ったおカネは、そのまま学費になっている。もし、給付型奨学金があれば、少し不安は取り除かれ、カラダを売らなくてもなんとか学生生活を送ることができる。




■同じ境遇の人に「売春やれば」とは言えない


「でも、私みたいな親がいない人間は、たぶん“大学なんかに行くな!”ってコメントでたたかれますよね。たとえば、養護施設出身で大学に行きたいと言った子に、じゃあ、あなたも売春やれば? とか言えないじゃないですか。その子がどうすればおカネを工面して、学費を積み立てられるかを考えたとき、とても自分がやっていることは勧められない。やっぱり給付型の奨学金があればいいのに、とは思いますよ」


大学奨学金が社会問題になり、返済不要の給付型奨学金の必要性が叫ばれた。安倍政権は2017年度から給付型奨学金を新設したが、予算はわずか70億円だった。


カラダを売らないと学生生活を維持できない苦境にいる女子大生は、彼女だけではない。その苦しい状況は、まだしばらく続きそうだ。


本連載では貧困や生活苦でお悩みの方からの情報をお待ちしております(詳細は個別に取材させていただきます)。こちらのフォームにご記入ください。


中村 淳彦


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170412-00166937-toyo-soci

風俗体験動画無料レポートブログ管理人から一言(´・ω・`)
貧困問題を考えるために総論ではなく個人の物語に焦点をあてているからこそ、個人の問題がよく分かる。

時代のせいとか、生まれた境遇のせいとか、、言い出したら何も始まらない。

せっかくパパ活で儲かっている方々とお話ができるのならば、どうやって財を成したのか?を勉強させてもらえばいいのに。

高収入のお仕事をされている女性で生き抜く力が強い人達は、儲かっている男性から有益な情報を聞き出したり、一瞬儲かって消えていく男性を見抜く力があったり、それはそれは自分たちの境遇をフル活用している。

グチグチ言う前に情報収集。
そして行動あるのみ!

これが人生ってもんじゃない?
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Club☆痴女ギャル
フェチさんアモイ
風俗体験動画無料レポートブログ管理人 (29歳)
鈴木涼美さんが「オンナのおカネの稼ぎ方・使い方」について、独自の人脈を駆使して取材・考察する本連載。とうとう夜職の世界にも「チャイナマネー」の波が 最新事情をお届けします。


※バックナンバーはこちら http://gendai.ismedia.jp/list/author/suzumisuzuki




中国人富裕層が日本人女子を買い漁る


最近のハイスペックなエロ稼業の嬢たちは本当に賢いと思う。戦略的にメディアを活用し、自分の価格を釣り上げ、よりリスクの少ない、体力的にもきつくない、税務署にバレない稼ぎを増やす。


アダルトビデオそれ自体のギャランティは下落した、と言われがちだが、彼女たちにかかれば数本のAV出演もまた、自分の価値を高め、一発の値段を高める戦略的な経過の行為にすぎない。


で、彼女たち、ここ最近めっきりケチで貧乏くさい日本人男子に見切りをつけ出している。


歌舞伎町界隈では今も「月200万円で愛人契約」などパパ活の謳い文句がまことしやかに囁かれるが、もはやしみったれた東京でその価格設定はなかなかヴァーチャルだ。現に、それなりのスペック女子のパパとの生活など、月に2回の逢瀬、1回せいぜい10万円の侘しいものである。


バブリーな金額を貪欲に求める女子たちは、しみったれた東京を抜け出し、よりカネの匂いのするところへ1人、また1人と旅立つ。それはたまたま女子不足による需要過多となっている地方の歓楽街の場合もあるが、今それより熱い視線が注がれているのはやはり、チャイナマネーである。


歌舞伎町からちょっと歩いて伊勢丹やヨドバシカメラに足を運べば、未だに何かに取り憑かれたように高額商品を買い漁る爆買いバブリーたちが来日中なわけだが、ハイスペック嬢たちは効率的に彼らの懐に飛び込み、「爆買いならぬ爆買われ」を目論む。私の友人であるナナミもまたそのうちの1人である。


現在は、青山のレストランのレセプションとしても働く彼女は、最初は日本にやってくる外国人富裕層を相手に、その後はマカオでカジノを楽しむバブリーさん相手に、実に3000万円以上「爆買われ」したスタイル抜群の美人である。


現在は、中国人のパパがマカオにステイする間だけ彼女も呼ばれ、1回3泊ほどのステイで70万円ほどもらって帰ってくる。その間はレセプションの仕事は休み、それ以外の時はゆるゆるとレストランの素敵女子を全うするなかなか優雅な生活である。




茶髪を黒髪に染め外国人受け狙う


もともと六本木のキャバクラで働いていた彼女と私は、2年と少し前に六本木交差点のすぐ近くにあるなんていうことのないバーで初めて会った。


お互い、中国系日本人のとある金持ちに、タクシー代多めに出すからちょっと女の子連れて飲みにきてよと言われてその場に居合わせた。私が1人友達を連れて到着すると、すでに1人で来ていた彼女は、あまり愛想が良いわけでもなく、しかし人見知りしている雰囲気でもなく、2時間もすると私と意気投合してその後も連絡を取り合う仲になった。


当時まだ21歳だった彼女はすでにキャバクラの出勤をかなり減らし、当時新しくオープンした外国人富裕層向けのデートクラブに所属していた。大手のデリヘルグループが運営するその店は、顧客を外国人に限った高級デリヘルのようなもので、指定のホテルに車で送迎され、90分手取り3万5000円、120分4万5000円といった具合でサービスをする。


ここからが高級デリヘルと違うのだが、女の子と男性は連絡先の交換が自由で、気に入られれば翌日以降、お客男性の帰国まで、個人的なお小遣いをもらって何度も会ったり、金額交渉が折り合えばお泊まりをしたりもできる。


都内出身で高卒だが、英語堪能だったナナミは人気嬢で、まだそれほど認知度もなかった店にも関わらず予約は絶えず入り、またその後も半日10万円、お泊まり20万円などなかなか景気のいい金額で個人的なお付き合いにも誘われた。


私が初めて会った時から、黒髮ロングのキリッとした美人だったイメージだが、それまでは茶髪巻き髪のキャバ嬢らしいキャバ嬢だった。外国人、特に白人男性に圧倒的に好まれる黒髮に染め直したのだという。


「 6割が中国人、 2割がそれ以外のアジア系、2割が白人っていう感じ。日本人のデリヘル好きじじいみたいにあわよくば生で本番しようとかいう人いないし、通常通りのサービスでも2万円くらいチップくれる人が多い。それはアジア人も白人も。


で、ちょこちょこ日本にくるからって帰国しても連絡するって言う人が多いんだけど、実際に次の来日でも会ったので2人くらい。それ以外はなんか、帰国すると冷めちゃうみたい。所詮、出張先での火遊びだから」


店に管理された状態が嫌い、と言うナナミは、キャバクラにしろ外国人デリヘルにしろ、効率よくお金をくれるパパ探しの場としてしか魅力を感じていなかった。


しかし、仕事で短期来日する外国人相手の商売は、長期であてにできるお付き合いになかなか発展しない。彼女は、とにかく効率よく、高額を、個人的に欲しいと思っていた。




中国人の「日本AV崇拝」を利用


ナナミは、虎視眈々とその計画を練った。まず、スカウトの熱烈な勧めでAVプロダクションに所属、AV女優としてデビューした。別にAVアイドルにも撮影の仕事自体にも興味はなかったが、マカオの出稼ぎに行きたかった。スカウトの話によれば、AV嬢なら最初から20万円でお客が取れるということだった。


「中国人のAV崇拝は、スカウトの言う通り。AV女優っていうだけで金額は倍以上になる。日本のデリもソープもAV嬢と自称AV嬢でそこそこ高額とってる人いるけど、その比じゃない。実際は1本しか出てないけど、それがマカオで印籠みたいになってた」


そう笑う彼女は、AVが発売されてすぐ、手始めに高級クラブのコンパニオンとしてマカオに2週間の出稼ぎに行った。都内に住んでいるらしい親とも疎遠、決まった彼氏もいない彼女は身軽である。


クラブといっても、もちろん連れ出しありの形態だが、その豪華さや連れ出しの金額の良さは、彼女のお眼鏡にかなった。最初の出稼ぎで持ち帰った額は200万円強。出稼ぎ嬢のために用意されたホテルの部屋も綺麗なものだったし、連れ出されて泊まるホテルはさらに輪をかけて豪華だった。


「遊びで来てるからか、中国本土から近いからかは知らないけど、マカオでつかんだお客は、その後も定期的にマカオに呼んでくれたり、香港にいるときに同行したり、中国本土に部屋用意してくれて長期で呼んでくれたりするんだよ」


出稼ぎには計3回行ったが、それで十分だった。あとはこまめにクラブで出会った中国人・香港人旅行者らと連絡をとり、長期でどこかしらの国に呼んでもらって、旅行半分お仕事半分の気分で遊びにいく。ラグジュアリーなホテルでの海外ステイは苦痛ではない。


彼氏がいた頃だったら、2週間以上の旅行は寂しかっただろうが、東京にいたところで会いたい人も特にいないらしい。仲のいい女友達は2人ほどいるが、月に一度会えればいい。彼女は1年と数ヵ月ほど、そういったワールドワイドなコールガール(まあ平たく言えば距離が異様に遠い個人デリヘル)として過ごした。


「中国人に限ってたわけじゃないけど、高額くれるのが中国人だった。マカオで、香港在住の日本人のお金持ち社長とも会ったけど、最初は20万とかくれたのに、その後、月に30万円で香港に住んでとか言われて無理ってなった。白人はあんまり会ってないけど、いることにはいた。チップくれるけど、それきりバイバイ」


AV女優を神のように崇め、また爆買い気質のある中国人のおじさま方がナナミのお気に入りだったそうだ。生活に不満はなかったが、それなりにお金もたまり、ラグジュアリーな朝食にもやや食傷気味となった彼女は、突如として、それほど思い入れのないバブリーさんたちとあまり連絡を取らなくなり、青山のレストランで「昼職」を始めた。


「もちろんお金は欲しいから、今もよっぽど美味しい話があれば行くし、お気に入りの相手はまだ引っ張ってる。でも、なんとなく飽きちゃった」


金額も行動範囲もなかなかワールドクラスな彼女に、ワールドワイドな道を突き進んで欲しい気持ちはあったが、そしてまだお気に入りのおじさんを通じてその道が閉ざされているわけではないが、彼女は一旦、東京で働く素敵女子に鞍替えした。


大借金を抱えていたわけでも、ホストにはまっていたわけでもなく、それなりに買い物好き、それなりに酒好きであってもブランド服や靴はかなり香港でスポンサー付きショッピングにより手に入れていた彼女の元には結構な額の貯金が残った。家でも買おうかな、と言っている。


※バックナンバーはこちら http://gendai.ismedia.jp/list/author/suzumisuzuki


鈴木 涼美


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170411-00051447-gendaibiz-soci

風俗体験動画無料レポートブログ管理人から一言(´・ω・`)

いくら自分の付加価値を上げても、いくらスキルのクオリティを上げても、、、お金が流れているところでそれを人に認識して貰わなければ、、、得られるものも得られないと言える。
魚釣りをするときだって、魚がいると見込んでいる場所でするのと一緒のこと。
女性たちが貧相な日本男児に愛想をつかすというのも自然の法則とも見ることができる。


このブログを読まれている方には、是非とも魚がいるところで魚釣りをすることをおすすめする。。。
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熟女家 豊中蛍池店
むきたまご 日本橋店_営業用
風俗体験動画無料レポートブログ管理人 (29歳)
客引きは「カス」で、「200%ぼったくり」――。日本一の歓楽街として知られる新宿・歌舞伎町で、こうした過激な内容のアナウンスが定期的に放送されている。悪質な「客引き行為」への注意を促すため、地域団体が企画したものだ。


「カス」といった攻撃的なセリフを発しているのは、『皇帝ウインドブラストX』と名乗るアニメ風のキャラクターだ。どこか時代がかった口調で、歌舞伎町を訪れる人々に「ご注意申し上げる」などと呼びかけている。




1時間おきに流れる「フハハハハハ!」


夜の歌舞伎町を歩いていて、客引きに声をかけられた経験のある人は多いはずだ。何度も呼び止められるだけで面倒なものだが、中には異常な価格設定の「ボッタクリ店」を紹介してくる悪質な客引きもいる。


そんな悪質な客引き行為の危険を周知するため、2016年7月下旬から始まったのが、歌舞伎町の街頭スピーカーから流れる、一風変わった個性的なアナウンス放送だ。例えば、『皇帝ウインドブラストX』というオリジナルキャラクターが登場するパターンでは、放送は「フハハハハハ!」という高笑いで始まる。その上で、


「歌舞伎町を楽しむ善良なる諸君。貴公は知っておるか? 客引きが全員ぼったくりであるということを。3倍どころではない。あえて言おう。やつらはカスであると。200パーセント!200パーセントぼったくりだ!ぼったくりの客引き、やらせはせんぞ!」


と力強く呼びかけるのだ。


いったいなぜ、こうした個性的なアナウンスが生まれたのか。放送を企画した地域団体「歌舞伎町タウン・マネージメント」事務局長の藤林文男さん(67)は11月16日のJ-CASTニュースの取材に対し、


「普通の放送では、通行人は聞き流してしまうでしょう。どうしたら放送に耳を傾けてくれるかを考え、キャラクターなどを用いたアナウンスを企画しました」


と説明する。放送は夕方以降1時間おきに、歌舞伎町の中心にあたる「ゴジラロード」などで流しているという。




客引きから「いい加減にしてくれ」


『皇帝ウインドブラストX』の声を担当しているのは、ベテラン声優の柴田秀勝さんだ。歌舞伎町のゴールデン街で柴田さんがバーを経営している縁から、アナウンスへの出演が決まったという。


『皇帝〜』はオリジナルのキャラクターだが、過去に柴田さんが演じた人気アニメキャラの声を連想させるようなセリフも用意したという。実際、ツイッターなどには、


「歌舞伎町通ったらガンダムのデギンザビがアナウンスで『客引きに気をつけろ!』って言っていた...なぜデギンザビ?」
「歌舞伎町の中央通りで流れてる客引きぼったくり防止のアナウンスが突然なんの脈絡もなく鋼の錬金術師のブラッドレイ大総統になった」
「あら...歌舞伎町の客引き撲滅のアナウンスの声、三代目火影じゃね...?」


といった報告が数多く出ている。


アナウンスに含まれる「カス」「200%ぼったくり」といった過激な表現に、問題はないのだろうか。藤林事務局長に聞くと、


「放送の文言については、新宿警察署のチェックや指導を受けて作成しました。ちょっと過激に聞こえるかもしれませんが、警察の担当者も『このくらいだったらいいんじゃない』とか話していましたよ」


と笑っていた。放送の効果は確かなようで、客引きの人間からは「いい加減にしてくれ」とのクレームも出ているという。


なお、今回のアナウンス企画には、吉本興業に所属するお笑い芸人も参加。お笑いコンビ「コロコロチキチキペッパーズ」のナダルさんと横澤夏子さんに加えて、オーストラリア出身のチャド・マレーンさんが、外国人観光客向けの英語アナウンスを担当したという。


http://www.j-cast.com/2016/11/16283611.html?in=news.yahoo.co.jp

風俗体験動画無料レポートブログ管理人から一言(´・ω・`)
おおおお・・・
歌舞伎町街頭アナウンスも考えたな♪♪♪
これを上回る客引きを考えついた人から次なるステージへ移行する、つまりはどの道にも「進化」という動きをしたものが生き残っていく。


起こった出来事に反感を持って潰そうとするのではなく、ありのままを受け入れて、それを凌ぐ策を考えるのが一流なのである。


つまりはこの流れに波乗りできた客引きさんはマジな一流と定義できそうな予感。。。


今後の客引きさんたちの戦略術に注目したい。
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モンロー
アドミ
風俗体験動画無料レポートブログ管理人 (29歳)
制服姿の女子高生らに親密なサービスをさせる「JKビジネス」をめぐり、警視庁は8日、秋葉原などの繁華街で、客引きをする少女の一斉補導を行った。


政府は4月をJKビジネスなどの「被害防止月間」と位置づけており、警視庁も補導や取り締まりを強化している。また、都議会は3月にJKビジネスの営業を届け出制とする規制条例を可決。7月に施行予定で、18歳未満の就労が禁止となる。


警視庁はこの日、約140人体制で秋葉原や渋谷、新宿、池袋の4地区で補導を実施。「JKコミュ」と呼ばれる個室交流サービスなどで働く15〜18歳の女子高生ら26人を補導した。保護者に連絡したところ、「喫茶店で働いていると思っていた。JK店とは知らなかった」と驚く声もあったという。


警視庁によると、都内には3月末時点で、190店舗が確認されている。


捜査幹部は「女子高生や18歳未満の稼働は一時期は減ったが、また目立ちつつある」とみて警戒している。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170409-00000047-san-l13

風俗体験動画無料レポートブログ管理人から一言(´・ω・`)
警視庁は客引きをしてでもお金を稼がないといけない少女がいるということにも着目しているのだろうか?
補導を行って親御さんに連絡することが少女の幸せに繋がるとは限らない。
少女の補導をするならば、補導が正しいこととは限らないという観点も警視庁にもって欲しいを思うのは私だけ????
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一発風俗SEOちゃんねる
やんちゃな子猫 日本橋店_営業用
風俗体験動画無料レポートブログ管理人 (29歳)
東京都議会は30日、女子高生らが男性客に親密なサービスを行う「JKビジネス」を規制する条例案を可決した。18歳未満の就労を禁止し、営業には届け出を義務づける。JKビジネスに特化した条例は全国初。7月の施行を目指す。


条例案では、看板や衣装などでJKを連想させる店で、マッサージを建前とした「リフレ」▽デートできる「お散歩」▽会話をする「コミュ」−などの5形態を「特定異性接客営業」に規定。営業する際は、公安員会に届け出をし、従業員名簿を備える。警察は条例に基づき、立ち入り調査や命令を行うことができる。違反すれば、最高で1年以下の懲役または100万円以下の罰金が科される。


水着や下着姿で接客するガールズ居酒屋なども18歳未満の就労を禁止する。都内では約100店のJKビジネス店が規制の対象となる見通し。警視庁は平成24年から、労働基準法、風営法、児童福祉法などを適用して32店55人を摘発。25年からは15〜19歳の少女90人を補導してきた。


警視庁が実態把握と禁止行為を明確にしようと、今定例会に条例案を提出していた。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170330-00000548-san-soci




風俗体験動画無料レポートブログ管理人から一言(´・ω・`)
摘発が難しかった18歳未満が就労するJKビジネスにやっと秩序が、、、というニュース。
東京都内ではJK風ビジネスとなっていくのだろうか?
このJKビジネスに特化した条例が他府県でもうまく施工されれば、真っ当に商売をした方々にとっては強みとなる可能性も高い。
なぜならルールを守るものはルールに守られるからだ。
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