看護師志望の学生がデリヘルで働く深刻理由

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投稿日:2017-02-03 20:49
看護師志望の学生がデリヘルで働く深刻理由
風俗体験動画無料レポートブログ管理人 (28歳)
学費を稼ぐ、夢実現のためにおカネを貯める――風俗の仕事を始める動機としてはクラシックなもので、実際にそうして未来への切符を手にし、晴れて風俗を卒業した女性も少なくないだろう。しかし、風俗の仕事をすれば稼げるというのは過去の話。女性の供給過多状態にある現在では稼げる人、稼げない人の差が広がるばかりだ。
広島を中心に中国地方、そして全国に34店舗を展開する「カサブランカ・グループ」には現在、約2300人の女性が在籍する。スタッフの大半が女性なのでキャストへの目配りはきめ細やか。自社ビルに設置された待機所にはレクリエーション施設も併設され、女性にとっては働きやすいことこのうえない。しかし、そんな中でも「稼げない」と悩む女性がいる。何が彼女をそうさせているのか?




■「学業に打ち込んでいる学生さん」の雰囲気


背にリュック、肩からショルダーバッグ、手にはエコバッグ。取材場所に現れたクルミさん(24歳、仮名)が携えてきた荷物は、どれも重そうだった。筆者の視線に気づくと彼女は、「今、実習中なので……」とバツが悪そうに説明する。准看護師資格取得のための実習先から、直接、アルバイト先であるデリヘル(デリバリーヘルス)店に出勤してきたのだという。


顔はほぼノーメークで、ロングヘアにはゴムできつく結んでいた跡がくっきりと残っている。取材が終わったら別フロアにあるメークルームで身支度を整えるというが、筆者の目の前にいる女性にデリヘル嬢らしさはまるでなく、いかにも「学業に打ち込んでいる学生さん」といった雰囲気だった。


「カサブランカ・グループ」では、クルミさんのほかにも看護職を目指す学生や、実際に医療の現場で働く現役看護師も少なくないという。学費のために、あるいは賃金の低さゆえに、彼女たちはダブルワークを選択する。


クルミさんは短大を卒業後、中小企業に事務職として就職したものの社内の雰囲気が合わず1年足らずで辞職。その後は、フリーターとしていくつかの仕事を掛け持ちした。ヘルパー2級の資格を取り介護施設でアルバイトをしているときに、自分は人の世話をするのが好きだと気づき、それを仕事にしたいと考えるようになる。が、介護職がいかに激務で、しかも賃金が低いかを目の当たりにしたため、看護の道を志す。


専門学校の学費は、両親に頼み込んで半分出してもらった。残りは自分で稼がなければいけない。出勤を減らしながらも介護のアルバイトは続け、もうひとつ居酒屋のバイトを増やした。


「実家から学校が遠かったので、一人暮らしも始めました。それまではバイトといえどフルタイムで働いていたので、通学しながらも学費半分と一人暮らしの生活費ぐらいなら何とかなると思っていたのですが……。すぐに自分が甘かったと気づきました」


この日、クルミさんは見るからに疲れていた。それでも筆者の問いを一言も聞き漏らさないよう耳を傾け、口先だけでなく懸命に考え答えてくれる。そのきまじめさがアダとなり、クルミさんはそれぞれの職場で「いいように使われ」てしまう。




どのような生活だったのか


「授業が午後からの日は、朝、介護施設に行って昼まで働いて、学校が終わると居酒屋のアルバイトに直行。閉店までのシフトで入っていたんですけど、閉店作業中は時給が出なくて……。一度、店長に抗議したら“バイトのくせに!”ってキレられて、それ以降、深夜手当もつかないわ、時給も上げてもらえないわでイヤになりました。私より後から入ってきて、シフトも少ない大学生のほうが時給が高いんですから、心が折れますよ」


そこで居酒屋を辞め、介護のバイト1本に絞ってはみたものの……。


「それまでデイサービスでしか働いたことがなかったのに、いきなり夜勤を任されるようになったんです。しかも、ひとりで2フロア、計24人の入居者を担当しろと言われて……ビビリました。夜勤手当? もちろん出ません。学生なのに働かせてあげている、勉強させてあげているんだから、というような説明を最初にされたと思います。でも人手がないし、おじいちゃんおばあちゃんが心配だから、シフトに入ってくれと言われたら断れない」




■3カ月間、1日も休みナシ


夜勤明けの疲れた身体を引きずっていったん帰宅し、仮眠をとる間もなく専門学校に向かう。授業が始まった途端に寝落ちするものだから、授業の内容についていけなくなるまでに時間はかからなかった。「何のためにバイトしているのかわからない」――3カ月間、1日も休みを取れないまま二足のわらじ生活を続けた後、クルミさんは休学を決め、介護のバイトも辞めた。どうしたら生活と学業を立て直せるのか? 相談した友人に勧められたのが、デリヘルだった。


「最初のお客さんは、小さいオジサン。頭頂部も薄くて、こんな人とはキスもできんわ……って思いました。でも、お店から“初めての女の子やから”ってお願いしてついてもらったお客さんなんで、やさしくリードしてくれました。終わった後も“やってしまった”って気持ちはありましたよ。でも、居酒屋も介護もあんなに働いても1回の出勤で1万円にもならないのに、この2時間足らずのお仕事で1万円が私の手に残ったんです。体力的にもメンタル的にも、今までのバイトのほうがよほどキツかった。これで学校に戻れる、と思えば迷いも吹き飛びました」


介護の仕事では老人たちから、居酒屋の仕事では常連客からの評判がよく、もともと人当たりがいいクルミさんだけに、早々に人気が出た。「お客さんを自分の彼氏だと思うんです。そうすると自分も楽しめる」という接客が功を奏し、何人ものリピート客がつき、自分でも「もしかするとこの仕事、向いているのかも」と思えるようになってきた。


コンスタントに月40万円を稼げるようになり、無事に復学も果たした。学業とデリヘル、このペースなら卒業まで続けられる――と手応えを得た矢先のことだった。


「両親に、このアルバイトを知られてしまったんです」


介護や居酒屋のバイトを辞めた後、クルミさんは「工場の軽作業で雇ってもらった」と両親に報告していた。


「実家に帰ったとき、スケジュール帳を見られちゃったんですよね。お客さんの特徴とかプレーの内容をメモっていたので、ごまかしきれない。しかも親は広島中のデリヘルのホームページを片っ端からチェックして、お店まで突き止めてしまったんです。プロフィール写真で顔は出していなかったんですが、親が見れば一目瞭然だったみたい。バイトは辞めた、と親に話しています」


いったんは風俗の仕事から完全に離れることを考えた。親を悲しませたくはない。だが……。




両親に知られた3日後には……


「その3日後にはもうお店に連絡して、また働きたいとお願いしていました。別店舗に移籍させてもらって、名前も変えて。サービス料が高いお店に移れたのはいいのですが、それで今までリピートしてくれていたお客さまが離れちゃったのは痛かったです」


言葉を切るたびに、クルミさんの口からはため息が漏れる。


「プロフィール写真をいっさい載せないことにしたんですよ。親はまだ私のこと信じていなさそうだったから、絶対にいろんなお店のホームページをチェックしているはず……。新規のお客さまを回してもらってはいますが、実習や課題で私の出勤が不規則すぎて、リピートしてくれるように持っていくのがほんと難しい」




■デリヘル以上に効率がいい仕事がない


すっかり袋小路に入ってしまっているようだった。これだけ稼げないなら、ふつうのアルバイトを探したほうがいいのかもしれない。でも、実習と資格試験が終わるまでは学業を優先したい。働ける時間が不規則で短いとなると、デリヘル以上に効率がいい仕事は考えられない。


「2月に資格試験があって、3月で卒業する予定です。クラスメートはほとんど就職が決まっているのに、私はまだ。看護の知識がぜんぜん身に付いていないんですよ。1年休学したブランクは大きかったし、それを埋められないままここまで来てしまいました。“仕事しながら覚えていけばいいよ”と言ってくれる人もいるけど、そもそも試験に受かる自信もない……。こんなことまでして学校に通い続けてきたんだから、絶対に合格しないといけないのに」


カサブランカ・グループ代表の長谷川華さんは「将来が不安」という理由で風俗を始める20代女性が少なくないと話してくれた。実際に差し迫った経済的理由がないにもかかわらず、将来のために貯金をしておこうとデリヘルで働く女性たちの話も聞くことができた。が、クルミさんを前にすると「将来への不安」について聞くのはためらわれた。


「将来も何も、今のこの状態が不安でしょうがないです。明日のおカネ、来月の試験、春からの就職……何も見えませんから。なんでこうなっちゃったんだろう。私が悪いのかな」


同じく看護職を目指していながら、クルミさんとはまったく違った状況にある女性・ミユさん(22歳、仮名)の話も聞くことができた。彼女は看護を学ぶ大学4年生で、合間にデリヘルのバイトをしている。多い月で70万円を稼ぐが、比較的裕福な両親と暮らしているため、稼ぎはそのままお小遣いとなる。服飾品に20万円を費やす月があり、今いちばん欲しいものは新車だ。春からは実家から通える病院に正看護師として勤務することが決まっており、初任給は15万円。2年目に入って夜勤ができるようになれば給料が飛躍的に増えるが、それまではデリヘルのバイトに入って足りない分を補いたいという。


どちらの女性もまじめに看護を志している。デリヘルの仕事にもまじめに取り組み、ルックスもよく、好感度は抜群だ。しかし、そもそもの家庭環境や進路を決めた時期など、クルミさんの置かれた状況はいろんなことがちょっとずつ不利で、その積み重ねで圧倒的に困った状況になっている。


もしクルミさんがもっと早いうちから看護の道に進むことを決めていたら。両親に経済力があるか、彼女がフリーター時代にもっと貯金しておくかして、おカネのことを考えずに学業に専念できたら。そうでなくともデリヘルの仕事でうなるほど稼げていたら……。考えてもせんないタラレバばかりが浮かんでくるが、それを最も強く感じているのは当のクルミさんに違いない。


三浦 ゆえ


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170203-00156138-toyo-soci

 
風俗体験動画無料レポートブログ管理人から一言(´・ω・`)
就職した会社で雰囲気が合わず辞職。
介護しになろうとしたが、業務内容と賃金が嫌で看護師に路線変更。


私はこの方に気づいてほしいことが1つある。
それは「全部逃げで生きてない?」ってこと。


本当に自分がやりたいことをやっていたとしたら、大変さとかお金とかは二の次になることが多々。
バイト掛け持ちをしてでも自分のしたいことは続けるし、親に理解を得られないくても自分のしたいことは止められない。


人生には大変なことだって出てくるけど、なんで続けれるか?となると「自分のやりたいこと」をやっていて、そこに逃げの姿勢が存在しないからだと言える。


逃げの姿勢は放り捨てて、本気の姿勢で生きていけることが、最上級の幸せだと思う今日このごろなのでした★★★


そういう本気の方々が風俗のお仕事をされると、この業界も活気づくだろうな
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