イマドキ女子は「不安解消のため」風俗で働く

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投稿日:2017-01-28 22:55
イマドキ女子は「不安解消のため」風俗で働く
風俗体験動画無料レポートブログ管理人 (28歳)
「ぜいたく」をしたいわけではない


広島市を拠点とするデリヘルチェーン「カサブランカ・グループ」の代表、長谷川華さんからこんな話を聞いた。「なんとなく、将来が不安」という理由で応募してくる若い女性が増えている、と。
同グループは2017年1月現在、全国に34店を展開し、2300人超の女性が在籍している。自身もデリヘルにいそしんで独りで子どもを育て、似た境遇にある女性たちが“稼げる”お店を作りたいと起業した長谷川さんだけに、経済的に逼迫しておらず、ただ「不安解消」のために応募してくる女性たちの存在に、当初は首をひねっていた。
しかし同グループに在籍する2人の20代女性の声に耳を傾けると、彼女らは特別に変わった考えの持ち主でもなく、現代の20代が共通して持つ不安や不満に後押しされてデリヘル嬢になったという事実が見えてきた。




「なんとなく不安」で風俗嬢に


風俗嬢になるには、“それなりの”理由がある。そう考える人は多いだろう。飲食店や事務系の仕事をするのとはワケが違う。借金がある、生活が苦しい、学費を払わなければならない、留学したい、ブランド物が欲しい、性的な好奇心を満たしたい――“それなり”の内容はそれぞれでも、何か特別な事情があるから一線を越えるのだ、と考えると納得しやすい。裏を返せば、差し迫った理由がなければ風俗という仕事はする必要がない、ということにもなる。


長谷川さん自身は29歳のときに2児を抱えて離婚し、就業経験がなかったためすぐに経済的に追い詰められ、この世界に飛び込んだ。だからこそ、生活のため家族のためにおカネを稼ごうと在籍している女性たちの事情はよくわかる。


「でも、20代の子たちは“なんとなく”って言うんよ。応募理由を“なんとなく不安だから”って言う普通の学生さんやOLさんが、ここ数年、ほんと増えとるけん、そういうご時世なんかなって思うね。しかもそういう子らは、おカネを使わんの。ほとんどを貯金するんよ」


同グループのナンバーワン店に在籍する、ミチルさん(25歳、仮名)もそのひとりだ。長身のため第一印象はモデル系のクールビューティだが、化粧気がなく眉すらいじっていないため顔立ちはあどけない。


「ふだんは小さな会社で事務職をしています。入社4年目でお給料は手取り16万円。入社時よりは1万〜2万円ほど上がったのかな。4大を中退した私でも正社員として採用してくれたし、仕事がツラいということもないし、この額自体に不満はありません」


2015年の同県161社における事務職の平均初任給は、高卒で額面15万4329円(原則として、時間外・通勤手当を除いた諸手当込みの所定時間内賃金。広島県中小企業家同友会調べ)。ミチルさんの待遇は、際立って悪いというわけでもない。


「就職した翌年に実家を出て、一人暮らしをしています。ワンルームで、家賃は5万円。車を持っていないし、毎日自炊しているし、月々の支出で大きいのは家賃ぐらい。だから、月16万円でやっていけないことはないんですよ。でもそれだけだと、友達と遊びにいくのも、ちょっとしたモノを買うのも我慢しなきゃいけなくて」


給料から大きく外れた、ぜいたくな暮らしをしたいわけではない。ミチルさんが身に着けているのは、ほとんどがユニクロで購入したもの。それでも持ち前の美貌とプロポーションによって、スタイリッシュに見えるのはうらやましいかぎりだ。栗色のロングヘアもネイルも手入れがいき届いているが、すべてセルフケアだという。


友達との遊びについても同様で、ファミレスや居酒屋で集まって飲み食いしながら延々とおしゃべりをするだけ。いたってつつましい生活だ。それでも給料の範囲内で生活を賄うには、月に何度かは友人の誘いを断り、買いたいものを我慢する。ミチルさんにとって最大のぜいたくは、年に1度の近県への旅行と、小学生のときから好きなEXILEのライブ参戦で、これはあきらめたくないという。


「それに、今のお給料だと貯金できないじゃないですか。将来に備えられないんです」




就職してから“不安”を感じるように


一人っ子として育った彼女は、幼少時から金銭的に不自由をしたことがなかった。大学の学費は両親が出してくれたし、在学中のアルバイト代はすべて自分のお小遣いになった。“不安”を感じたのは、就職してからだという。


「定年までこの会社にいて貯金できる額を計算したとき、自分が立っていた地面がグラグラと揺らいだように感じたんです。先輩や上司を見ると、この先の自分の生活レベルも予想がつきますよね。結婚したら子どもも欲しいけど、こんな調子じゃ苦労させるかもしれない。もし結婚せずにひとりで老後を送ることになったらどうしよう……?友達は“でも年金があるじゃろ”って言うけど、バカなのかなって思う。私たちの世代、年金なんてもらえるわけないのに」


だから風俗、という彼女の行動を短絡的と思う人もいるかもしれない。転職やキャリアアップを通して、収入を増やす方法もあるじゃないか、と。


「ピンと来ないんですよね。学歴を考えると、頑張ったってたかがしれてるし。そりゃ、今の会社より条件がいいところはありますよ。でも、努力して資格を取って転職した先がブラック企業で精神を病んだ友達とかを見ていると、そこまでしなくても、って思っちゃう。定時で帰れて、結婚後も勤め続けられるこの環境をわざわざ手放さなくてもよくないですか?」


それよりも今、プラスアルファの収入を。そう結論づけて彼女は、週に2回、本業に支障を来さないペースでデリヘル店に出勤する。1度出勤すると3〜4人の客がつき、それによって月に15万〜20万円の収入を得ている。


「でも、生活は地味なまんま(笑)。ここでのお給料は、ほとんど貯金しています。500万円貯まったら辞めるつもりなんですが……。あればあるだけ不安が減るから、20代のうちは続けようかな」


一方で、彼女の同僚にあたるチヨリさん(22歳、仮名)は、自分のことを「貯金魔です」と言う。現在、大学4年生。今春には銀行に就職することが決まっている。小柄、色白、黒髪、瓜実顔でやや古風な顔立ちの彼女は、中年男性客から圧倒的な支持があるという。


「内定している会社の初任給は、手取りで22万円。広島ではかなり多いほうですよね。まさに、それこそが志望動機だったんです」


おっとりとした口調に、育ちのよさを感じる。そのまま本人に伝えると、「両親が厳しくて、大学生になっても門限は18時でした」と返ってきた。現在通っているのは、「家から近くて門限に間に合うから」という理由で、両親がチヨリさんの意見も聞かずに決めた大学だという。


「アルバイトも禁止されていました。でも私、10代のときから自分が稼げないということが不安で不安でたまらなかったんです。だから門限を破らず、しかも親に知られずにできるアルバイトは何だろうって友達に相談して、この仕事を教えてもらいました」


19歳でデリヘル嬢となった当初は、授業のない日の朝10時に出勤して日に6〜7人こなすことを自分のノルマとしていたが、体調を崩したのを機に仕事をセーブすることにしたので、現在は平均して1日に3人程度。


「それでも一度出勤すれば、3万円は持って帰れます。退店したらその足でATMに行くんですよ。1万円はお財布に、もう1万円はカード引き落とし用の口座に、もう1万円は貯金用の口座に入れます」


おカネは何に使っていますか?と聞くと、「チョコレートが好きで……」というチヨリさん。ほほえましい回答に筆者が思わず笑うと、顔を赤くして「外国製のチョコレートですよ!」と付け加えたが、それにしても月に1万円以上を費やすわけではないだろう。前述のミチルさん同様、身ぎれいではあるものの美容やファッションに散財している様子もない。




「月に10万円は貯金したい」


学業にも就職活動にもデリヘルにもまじめに取り組んだ結果、卒業を間近に控えたチヨリさんの手元には、大手企業内定の切符と、300万円の貯金がある。経済力が欲しい、女性でも結婚や出産でキャリアを中断されることなく定年まで働きたい――春からは、彼女が思い描いたとおりの生活が待っている。晴れてデリヘル嬢のアルバイトも卒業、と思いきや……。


「月に10万円は貯金しようって決めています。でも、就職したら一人暮らしをする予定なんですよね。ずっと両親に縛られてきたけど、私が社会人になったら解放するって約束してくれたので。それはうれしいけど、お給料から家賃や生活費を出して、そのうえで10万円貯金っていうのは厳しそう……。身体を壊したりして働けなくなる可能性を考えると、なんとか1000万円は貯めたいんです。だから、銀行のお仕事のペースがつかめたら、無理のない範囲でこっちのアルバイトを再開したいです」


ミチルさんもチヨリさんも現在、恋人はいないが、結婚や出産は視野に入れている。しかし2人とも口をそろえて、「専業主婦はいや」「自分で稼いで、自分で使えるおカネがないのはコワイ」と言う。誰かに自分の人生を委ねるのはやはり「不安」らしい。


風俗業界の過当競争が始まって久しく、稼げる人と稼げない人との差は開いていくばかり。そんな中で若くて容姿に恵まれ、コミュニケーション能力も高いという“稼げる要素”を持った2人は明らかに有利であり、本人たちもそれを十分自覚している。


目標とする500万円、1000万円は確かに大きいが、それでも「将来の安心」を買える額ではない。しかし、当面の不安をいくばくかは減らしてくれる。そのために時間を割き、資質をフルに生かして彼女らはデリヘル嬢を副業のひとつとした。その勤勉といっていいほどの働きぶりに、かえって、彼女たちの「なんとなく」が漠然としていながらも、いかに大きいかがうかがえた。




http://toyokeizai.net/articles/-/154836

 
風俗体験動画無料レポートブログ管理人から一言(´・ω・`)
将来が不安か・・・
そういう方がいらっしゃるのも理解できる。
その不安を解消するために風俗業界が役に立ててるなら、それはそれで経済的な循環になるから大切な流れだと思う。


少し中立的なことも書いておこう。


たくさんお金を持っていて、そのお金でお金を増やしている人たちは、不安なく幸せに暮らしているか?というとそんなこともないみたい。


ドナルド・トランプが今日は何を言ったかな?あの会社の新商品はいつ発売するのかな?と見えない未来を見ようとして、戦々恐々とお金と対峙してる。


だからお金があれば不安が解消されるなんて思うべきじゃないと私は思う。


むしろ、どんな状況でも自分を見失わずに生きる精神力が一番大切なことなんだと思って私は過ごしてるんだ★★★
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