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風俗体験動画無料レポートブログ管理人
急速に知名度を上げた画像投稿SNSのインスタ。「インスタ映え」という言葉も定着し、利用者も急増中だ。しかし、メインユーザーの女性たちのなかには、生活が一変した例もあった!

◆フォロワー増のために借金やパパ活までする

「ちょっと待ってください」都内の私大3年生・ミエさん(21歳)は、こちらの話を遮ると、運ばれてきたカフェラテをスマホで撮影し始めた。何度かシャッターを押し、うち1枚をインスタグラム(以下、インスタ)にアップした。

インスタは今や国内の月間アクティブユーザー数が1600万人を突破。
「インスタ映え」などの言葉も登場し、大企業や飲食店、観光客を誘致したい自治体もこぞって活用。日本の消費動向はインスタ抜きでは語れない状況だ。

「ここ1年で、企業はかなりインスタを意識するようになった。写真をアップしてもらい、ハッシュタグで拡散すれば、安上がりで効果的に宣伝できることに気づいたからです」(SNS事情に詳しい千葉商科大学専任講師の常見陽平氏)

そして今、ミエさんのような若い女性の多くは、インスタを中心に生活や人生が回っているといっても過言ではないのだ。彼女を目下、悩ませているのが就活だ。

「アパレルとネット系広告の2つの企業を志望しているんですが、どちらもインスタを使った採用活動をしている。なので、それぞれの企業用に、就活用のアカウントを育ててます。アパレル企業用にはオシャレな友達とのみ繋がり、その企業のブランドの服を着た写真を中心にアップ。ネット系広告用のアカウントではフォロワー数重視で誰とでも繋がり、いろんなイベントで撮った写真をアップしまくってフットワークの軽さをアピールしています。就活用に10アカウントくらい育てているコもいる。インスタを見て、リクルーターから直接メッセージが来ることもあるので気が抜けない。正直、疲れますね。友達はインスタの投稿ばかり気にするようになって、うつ状態になってます」

ミエさんの言う通り、採用にインスタを取り入れる企業が増えているのだ。フォロワーが1500人以上いる就活生だけが参加できる「インスタ就活」なる合同説明会も複数回行われている。同イベントの参加企業には、伊藤忠やソフトバンク、サイバーエージェントなど有名企業がズラリ。ほかにも、直接インスタ上でエントリーを受け付ける企業も多い。就活塾「内定ラボ」代表の岡島達矢は、企業側の意図をこう説明する。

「インスタ採用は、ITやアパレルなどトレンドに敏感な業界、またWEBマーケティングに注力する企業に事例が目立つ。『インスタ採用』という目新しさをフックに情報収集力の高い学生を確保し、発信力などを見極めたいのでは」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171006-01409184-sspa-soci
カテゴリー : 風俗ニュース
Club☆痴女ギャル
画像掲示板【DANJOweb♂♀】
風俗体験動画無料レポートブログ管理人
年ごろの娘は大丈夫か…。若い女性が自分の魅力と引き換えに、裕福な紳士から経済的支援を受ける、いわゆる「愛人探し」は相当昔から存在してきたが、最近では、気安く「パパ活」と呼ぶようになった。スマホ一つで、誰でも“パパ”を探せる便利な?時代だが、実はこれが完全に買い手市場。悪い男にヤリ逃げされる“パパ活詐欺”の実態を追った。

古くは「愛人バンク」、つい最近までは「援助交際」だったが、いまや「パパ活」という。どこかほんわかした響きだが、とんでもない! 簡単にいえばヤラせる代わりにお金をもらうという、限りなく売春に近い関係だ。出会い系のアプリやサイトが隆盛する現代だけに、パパ活に励む若い女性が増加している。

都内の専門学校に通うA美さん(20)は、1年で複数人をゲットしたパパ活のプロ。月収は多いときで80万円に上る。女優・小松菜奈(21)似の美形で、男心をつかむバスト93センチGカップ乳を持つぽっちゃり体形だ。

貧しい田舎育ちのA美さんは、進学し上京した当時は、学費も家賃もバイトで稼いでいた。だが…。

「それだけじゃ勉強も遊びも時間が足りない。短時間で稼ぐため体を使うことにした」
まず、出会い系で探したのはワリキリ相手。ルックスと若さをフル活用して簡単に“商談”をまとめてきたが、売春には危険がつきまとう。
「一度、相手の部屋に軟禁されて…。なんとか逃げたけど、ワリキリで初対面の人とHするのは心配ごとが多い。同じ相手から安定した収入をもらえることは、すごいメリットなんです」(A美さん)

そこでパパ活に方針転換。ネット上に星の数ほど転がる指南ブログやツイッターを参考にして、老舗の「P・M」や流行中の「S・D」などのサイトでパパを見つけた。そんな中で出会ったのが、好条件を提示する経営者の40代男性B氏だ。


しかし、おいしい話には裏もある――。


提示されたのは「試験制度」だった。第1ステージはホテルで裸のチェック。そのまま「フェラで15分、勃起を維持させる」試験をへて「具合を確かめる」ためにゴム付きで挿入。

「入れても全く動かないし、射精もしない。最後に裸の体の写真を撮って終わりました」(A美さん)

翌日、第1ステージ突破の連絡を受けたA美さんは、本番しながらも射精しなかったB氏を疑うことなく、事前説明の通りに「10万円コース」「30万円コース」を選択することになった。

「1か月のお手当の違いです。『10万』なら挿入で一晩に2回射精させたら合格。『30万』はフェラで10分でイカせた後に、休憩を経て騎乗位だけで30分以内にイカせなきゃいけません」(A美さん)

愛人になると、1か月に数回のデートと0〜2回のセックスが条件だ。

「かなりオイシイ話なので、他のパパを相手に騎乗位とフェラを猛特訓しましたよ」(A美さん)

迷わず30万円コースにチャレンジして、フェラ10分ヌキはクリアしたものの、騎乗位は失敗。それでも、まだあきらめない。

「『30万』が厳しいときは『10万』に挑戦できるし、再チャレンジも可能です。『30万』に4回挑戦してもダメで、『10万』に下げて合格したら“頑張ったで賞”として20万円になるという説明でした」(A美さん)

ここまで体を張ってきたが、この時点でもらったお金はタクシー代の3000円だけ。さすがにだまされているのでは?と心配になり、パパ活仲間の女子大生に連絡を取った。パパ活女子は情報が命。横のつながりが強いのだ。

「値段は違うけど、同じような『テスト』を持ちかけられて、全然お金をもらえなかった子の話がけっこうあるようなんです」(A美さん)

いま、パパ活は完全に買い手市場だ。

「おっぱいが大きいとか、美人とか、相手の欲しいものを理解する頭の良さとかがない限り『楽して稼ぎたいからパパが欲しい』って気持ちの普通の子には難しい世界」(パパ活中のOL)

女性は声をかけられること以上に、自らを売り出していく。卑劣なやり口は、必死にパパを獲得したい女性の弱みにつけこむ悪行にほかならない。


https://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/788494/
カテゴリー : 風俗ニュース
MILKY WAY 営業用
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風俗体験動画無料レポートブログ管理人 (29歳)
神奈川県川崎市で風俗営業の許可を受けないで深夜に飲食店を営業し、その店で17歳の少女に客の接待をさせたとして経営者の男が逮捕された。


風営法違反の疑いで逮捕されたのは、「マジックバーWOW!」の経営者・三橋隆一容疑者(46)。警視庁によると三橋容疑者は13日未明、無許可で飲食店を営業した上、従業員の17歳の少女を客の隣に座らせ、会話の相手や酒の提供などの接待をさせた疑いがもたれている。調べに対し三橋容疑者は「店で雇用したのは間違いない」などと容疑を認めているという。


この店では他にも、女子高校生を含む18歳未満の少女が5人働いていたということで、警視庁は、三橋容疑者が法律で接待行為を禁止されている18歳未満と知りながら働かせていたとみて調べている。


https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20170515-00000088-nnn-soci

風俗体験動画無料レポートブログ管理人から一言(´・ω・`)
風営法に違反して働いていると自覚している少女はどれぐらいいるのだろう???
「風営法」自体に明るくない風潮があることから、いざ働くときに自分が違反していると確認する術が少女にはないのかもしれない。

もっと高収入のお仕事や風営法や風俗のお仕事が世間にきっちりと認知されたら、違法行為が減るのかもしれない。

もっと日本が風営法に明るい社会になればいいと思うのは私だけだろうか?
どの文明にも娯楽というものが存在してきたのだから、娯楽を否定せずに尊べる社会が実現すればいいと感じてしまう今日このごろなのだ。。。
カテゴリー : 風俗ニュース
地域タグ: 関東
地域詳細タグ: 神奈川
小岩デリヘルキャンキャン☆CanCan
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風俗体験動画無料レポートブログ管理人 (29歳)
深夜に子どもだけで留守番させた


40〜60代の女性が在籍するデリヘル店「五十路マダム」が、急成長を遂げている。代表の長谷川華氏によると、求人に応募してくる女性たちの大半は、即金を必要としているという。生活苦や借金、子どもの学費……。しかし、この年齢ではそれなりの職歴がなければ再就職や転職は難しい。ずっと専業主婦として生きてきて、職歴がない人もいる。切羽詰まった女性たちに快適な労働環境を用意し、その女性たちの心地よい接客で顧客の心をつかむことで同店は成長し、現在は全国で20店舗を展開している。



長谷川氏は「性風俗は、悪い仕事ではない」と言う。その裏には、長谷川氏自身がデリヘル店で働くことで2児を育てたシングルマザーという経緯も、大きく影響している。こんなお店だったら、独りで子を育てるママもおカネを稼ぎやすいだろうな――現役時代に感じていたことを経営者になった今、次々と実現している。ここに、長谷川氏と同じく風俗業で子どもを育てた女性がいる。彼女の半生に「女性が働きやすい優良店」のあり方が見えてくる。




20代半ばで離婚、風俗以外に選択肢はなかった


五十路マダムに入店してくる女性のほとんどは、風俗未経験者。「デリバリーヘルス」というのがどういったものかを知らずに求人に応募し、面接のときに「何をするんですか?」と尋ねる人も少なくないという。一方で、生きてきた時間が長いだけに人生経験が豊富な女性も多く、過去に風俗業に従事したことがある女性も少数ながらいる。


南さん(45歳、仮名)は水商売、風俗業を渡り歩いて、ふたりの息子を育ててきた。20代半ばで離婚し、それ以外に選択肢はなかったとしつつも、「後悔している部分もあるんです」と打ち明ける。長男は10代のときリストカットをし、頻繁に家出した。次男はつい最近まで引きこもっていた。ふたりとも現在は心身ともに健康な社会生活を送っているが、南さんは今でも「子ども時代に愛情を十分注いでやれなかったからではないか」と気に病んでいる。


「19歳で結婚して、しばらくは専業主婦でした。20歳で長男、23歳で次男を出産したから、子育てでいっぱいいっぱい!でも7歳上の夫には休みグセがあって、さしたる理由もないのに1カ月以上休職することがしょっちゅうだったんです。当然、お給料は減らされる。しょうがないから、上の子が3歳になった頃から私がスナックで働くことにしました。そしたら夫の給料を上回る額を稼げるわけですよ。夫のことを“要らないな”と思いますよね」


母と子3人で暮らせる見通しが立ったので、離婚。しかし市営住宅での新生活は、南さんの思惑をはるかに上回る厳しいものとなった。17時に子どもに夕飯を食べさせ、お風呂に入れ、20時に寝かしつけてから、スナックに出勤。朝の4〜5時までの勤務を終えて帰宅し、子どもの朝食を用意し、登校するのを見送る。曜日によってはそれから昼のパートのためスーパーに出かけ、バックヤードで野菜や果物をカットする……。そうやってギリギリの生活を保っていた。


「夜の仕事に出ている間、家には子どもたちだけ。寂しかったでしょうね。実家を頼るよう助言してくれた人もいるけど、両親も経済的に行き詰まっていたし、広島県内でもさらに田舎に住んでいたから、実家に行ってしまうと仕事が全然ない。子どもたちへの後ろめたさはありつつ、アンタたちを高校卒業させるまではママはここで踏ん張るよ!と思っていたんですけど、勤めていたスナックが閉店することになりました」


その頃には長男が高校生、次男が中学生になっていた。スーパーのパートは続けつつ、事務職のパートを追加したものの収入は激減。悩みぬいた末にたどり着いたのが、店舗型の風俗店だった。今から7〜8年前のことである。1998年に風営法が大幅に改正されたことにより、デリバリーヘルス(派遣型風俗業)が事実上解禁となったとされるが、当時はまだ店舗型の風俗店のほうが主流だったと南さんは振り返る。




店長が違法の“本番行為”を推奨


「面接の時点で、店長が当然のように“こっそりお小遣いをもらって本番してもいいんよ”って言うんですね。本番って何?と思いながらも聞けずにいたけど、“ゴムは自分で用意してね”“そのほうが常連になってくれるからね”と言われて、あぁそういうことかぁ……と。当たり前のように“本番”を推奨するお店でした」


風俗店でも性行為そのものをすれば違法となる――南さんはそれすらも知らなかった。最初についた客は当然のように性行為をした。そんなものだと思うしかなかった。働く女性にとってリスクが高すぎるせいか、その店舗は慢性的に人手不足だった。南さんはほぼ毎日出勤、年末年始やゴールデンウイーク、お盆の時期も昼に出勤し、深夜の閉店時間まで働いた。長男の様子がおかしくなったのはそんなときだった。


「リストカットするわ、家で暴力を振るうわ……。もうどうしていいかわからなかった。私、首を締められたこともあるんですよ。母親に対して言いたいことがありすぎて、でも言葉にできなくてそんな行動になったんでしょうね。それでも店には出なきゃいけないし、この頃がいちばんしんどかったですね。長男はフラッと家出して、年上の友達の家に居候して……を繰り返すうちに、しだいに落ち着いていきましたけど」


「長男はその頃にはウソのように穏やかになって、仕事に就き、独立していました。次男は高校卒業後に就職したのですが、すぐに辞めて部屋に引きこもるようになって……。病院でうつ病と診断されたと聞かされ、私もなんとかしなければとは思ったんですが、話し合おうとすると、すぐ泣き出す。長男からは“もっと向きあえよ!”と言われましたね。不安定で母親を求めていた自分と重なるんでしょう」


ずっと働き通しで家にいなかったから。仕事で深酒をして休みの日には二日酔いで、どこにも連れていってやらなかったから。どれだけ頑張っても大学に進学するほどの学費は用意できなかったから……。南さんは今も自分を責めている。次男が根気強く通院を続けて症状が落ち着き、つい最近、再就職したのがせめてもの救いだ。




お小遣いを稼ぐためにデリヘルで働き出した


現在、南さんは趣味に使うおカネを自分で稼ぐために「五十路マダム」で働いている。再婚相手は安定した職に就いているが、渡される生活費をどれだけやり繰りしても、自分の自由になる分は残らない。


「前のお店ではつらい思いをいっぱいしたけど、ここでのお仕事は楽しいですよ。同僚を見ると、子どもが具合悪ければ休めているようですね。スタッフさんが女性だから、なんでも相談しやすいんです。私も子どもが小さいときに出勤強制がなくてストレスも少ないお店で働けていたら、あの子たちともっといい関係を築けたかもしれないなぁと考えると、切ない気分になりますね。今のお店で働くようになって、ようやく“私はこの仕事が好きなんだ”と気づけました。いつもにこにこして接客しているから、お客さんから“南ちゃんは、悩みがなさそうでいいなぁ。苦労しとらんのやろ?”って言われるぐらい(笑)」


再び風俗店で働き始めたことは、夫には内緒にしている。そもそも風俗店で出会っただけに、夫は薄々気づいているようだと南さんは言う。でも、「自分で稼いだおカネは、自分で使いなさい」と言う以外は、特に詮索もされない。


「人生で、今がいちばん穏やかな気分です。こんなにのんびりしていていいの?って。夫は優しいし、子どもたちは今は元気に働いているし、あとは命の心配だけしていればいい。私、人生の半分以上、遊びにいくことすら忘れていたんですよね。自由に家を空けて、自分のおカネで遊びにいけるってサイコーです!」


年に2〜3度は好きなアーティストを追いかけて上京し、ライブを見たいと言う。荒波が続いた南さんの人生は、今やっとなぎの時代に入ったようだった。


http://toyokeizai.net/articles/-/161930

 
風俗体験動画無料レポートブログ管理人から一言(´・ω・`)
結果として自分の好きなお仕事を続けて、余暇も充実して、配偶者にも恵まれて、これはこれで幸せの1つだなと思うような記事だった。


本番行為を推奨するようなお店で「それが当たり前の世界なんだ」と女性が働いてしまうような環境が少しでもなくなるように、正しい情報を発信しようと筆者は心に決めた。


もしも働く女性が無知でさえなければ面接で本番行為を推奨された段階で「あ!このお店、関わらないほうがいい!」と気づくことができる。


現にこの記事に出てきたお店も本番行為を推奨して働いてくれる方を尊ばないから慢性的な人手不足に陥っていたと推測できる。


それから、働く女性がお店に対する率直な意見を書ける場所も設けて、人材を尊ばなければ人材から報復を受ける流れも必要だなと筆者は感じてしまった。


そのためのシステムの強化、情報発信の必要に重きを置いてこれからも進化成長しながら、風俗業界の反映のために一翼の一旦を担っていきたいと思う。
カテゴリー : 風俗ニュース
風俗SEO.com
『高級人妻デリヘル 彩-AYA-』 求人
風俗体験動画無料レポートブログ管理人 (29歳)
どんなに辛いことがあっても、私は負けない──。そんな強い意志を持った林希美恵さん(仮名・神奈川県・45才)が、自らの半生を告白する。


〈本稿は、「自らの半生を見つめ直し、それを書き記すことによって俯瞰して、自らの不幸を乗り越える一助としたい」という一般のかたから寄せられた手記を、原文にできる限り忠実に再現いたしました〉




* * *
待ち合わせの駅の改札で、男が私に向かって、会釈ともいえない微かすかな首の動きをし、距離を縮めたら、1時間半で手取り8000円が決定。


足を止めて男が携帯を取り出したら、1000円にしかならず、交通費をさし引いたら百円玉がいくつかしか残りません。


「う〜ん、ちょっと違うんだけど」


男は携帯で、別の女に変えてくれと、事務所に「チェンジ」を要求しているのです。


私の仕事はデリヘル。デリバリーヘルスの略で、男の住まいやホテルで性的なサービスをしています。始めたのは12年前。33才のときでした。なぜ? それをこれから話します。


◆キャバクラで「小林麻美似」とチヤホヤされ月100万円


バブル──この3文字を聞いただけで切ないような、まぶしいような──私が地元の商業高校を卒業した1990年はその真っ最中でした。


成績のいいマジメな子は大学に行ったり、高卒で銀行や証券に勤める子もいたけど、私にはムリ。高校時代、友達と繁華街で遊んでいると、「うちの店に顔を出してくれたら、1時間3000円あげるよ」と、まあ、スカウトですよね。店のマネジャーに「きみ、小林麻美に似ているね」と言われ、それからは毎日がお祭り。週3日で、月のバイト料が30万円から60万円になり、3か月目には100万円。「麻美ちゃん」の私を目当てに、オジさんたちが指名合戦をし始めたんです。


父親は夕方出ていく私に、「今に後悔するぞ」と顔を曇らせていましたが、母親は「好きにすれば」と言ったかどうか。総合病院の看護師で忙しく、私のすることに口をはさみませんでした。


あの頃の興味は、お金と海外旅行。キャバクラは「月、100万円あげる」という「パパ」が現れたので、あっさり辞めて、そのとき遊びに行ったのがハワイ。初めての海外旅行でした。空も海も、食べ物も車も、目に映るものすべてがおとぎの国のよう。


「パパ」はその後、失踪して行方知れずになりましたが、そんな人は、夜の街にいくらでもいたのです。


そうなったら、またキャバクラで働けばいいだけ。ちょっとお金がたまると、ハワイやフィジー、ニューヨークを自由気ままなひとり旅です。それが夜の街の流行りというか、私のようなキャバ嬢ってけっこういたんですよ。


◆憧れの海外暮らしで待ち受けていたのは貧困と労働


のちに結婚することになる中国系アメリカ人のチャンと出会ったのは、アメリカを旅していたときです。駅で電車を待っていたら話しかけてきて、「食事をしよう」「車を借りるから一緒に旅をしよう」と、猛アプローチしてきました。


結局、1週間べったりと過ごすことになったのですが、それだけではすみません。一度帰国してキャバクラ勤めに戻った私に、「日本は夜でしょ? どこに行っていたの?」と、毎晩電話をかけてきました。


チャンを好きになった、というよりは海外の暮らしに憧れて、半年後にロサンゼルスに渡り、結婚しました。ウエディングドレスは着なかったけど、両親と兄が渡米して、みんなで食事したのが1994年。まだバブルの泡は、虹色に輝いていました。


だから、結婚して驚いたのは、車のディーラーをしていた1つ年下のチャンの経済力のなさでした。「お米がきれたから、50ドルほしい」と手を出すと、「今日はない」と言われることがたびたびなのです。


翌年と、その2年後、日本で里帰り出産をする私に、チャンはとうとう1ドルもくれませんでした。それだけじゃありません。出産して3か月後に戻ってみるとアメリカは日本食ブーム。寿司店、和食店などいつも募集がありました。


「子供は預かるから」とチャンの母親は、私に募集の紙を見せるのです。結局、朝から深夜まで働いて、家計費は私がほとんど出すことになりました。それでもまだ、私はアメリカの一面しか知らなかったのです。


◆高熱なのに莫大な治療費を払えず、病院に行けない


渡米して10年が経ったときのこと。寒気がして熱を測ったら39度近い。春先に風邪? と仕事を休んでベッドに入ったものの、なかなか熱が引きません。


症状が治まるのを待って、仕事に出るとまた高熱が出る。それを見てチャンは、「オーケー?」と心配そうに顔を覗き込むだけ。夜中に歯の根が合わないほど震えがきても、「病院に行こう」とは言いません。


その時になって初めて、「小さな家族保険しか入っていないから、カバーできない」と言い出したのです。つまり、私が病院にかかると莫大な医療費がかかるから、診察は不可能ということ。


「気分が変われば、病気もよくなるよ。食事に行こうよ」


チャンは私をランチに連れ出しましたが、そのときの不安といったら。明るい陽射しの西海岸の道を歩きながら、私は初めて日本が恋しくてどうしようもなくなりました。


◆腎盂腎炎で人工透析一歩手前の身に離婚を突きつけた夫


日本で診察を受けると、医師は「なぜここまで悪化させたんですか?」と顔を曇らせました。悪化した腎盂腎炎で人工透析の一歩手前の状態だったそうです。


親元に身を寄せて、治療が始まりました。アメリカから持ってきたお金はすぐに底をつき、何かと援助してくれていた親は、わけあって離婚。とうとう生活保護を受けながらの治療になりました。無料の治療費がどれだけありがたかったか。


日本でしっかり治療に専念してからアメリカに帰る。電話でチャンにそう伝えると、「う〜ん」といい返事をしません。


だけどまさか一方的に離婚をつきつけられるとは…。カリフォルニア州では、半年間の別居で離婚が成立するのは知っていましたが、このタイミングで? と思うと、返す言葉が見つかりません。


実は、すでに新しい女性がいたのです。


「だってきみは帰ってこられるかどうか、わからないじゃないか」


これが夫の言うことでしょうか。そっちがその気なら争おうかとも思ったけれど、仕事も貯金もなく、私にあるのは病気だけ。弁護士費用などを考えると、勝ち目はありません。


ただ気がかりなのは子供のこと。病身の体を引きずるように渡米すると、子供は「日本語が話せないからアメリカに住みたい」と言います。だけど、病身の私が子供2人を引き取りアメリカで暮らすのは不可能です。


子供は夫がアメリカで育て、私は日本から教育費と養育費を送れば、「子供たちに会わせてやるよ」というのがチャンの言い分。


中国系アメリカ人だから、とは言いませんが、これほどひどい条件を突きつける日本の男もそういないはずです。


離婚して帰国した私は、翌月から、2人の子供に月々10万円を送らなければなりません。


さて、どうする。成田空港に着いた私は、身も心もボロボロ。長い間、ベンチから立ち上がれませんでした。
《次回につづく》
※女性セブン2017年2月23日号


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170215-00000019-pseven-soci

 
風俗体験動画無料レポートブログ管理人から一言(´・ω・`)
1日前の投稿でも書いたけれど、高収入で働くからには「金に呑まれない」意識をしっかりと保たなければいけない。


一時儲かったからと言って油断してはいけないし、儲かっていないからといって必要以上に悲観してはいけないし、兎にも角にもニュートラルな心が必要なのだ。


儲かっている人は変に浪費せずに、普通に生活しながら、次の自分が人生の時間を使って取り掛かりたいことときちんと向き合う。
そういう風に生きなければ、お金があるからといって油断すると、色路な条件が重なったときにあっという間に足元をすくわれる。


せっかくこのような記事が出ているのだから、今高収入のお仕事に携わっている女性は是非ともお金に呑まれない心と向き合ってもらいたいと思うのだ。
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