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風俗体験動画無料レポートブログ管理人 (29歳)
アダルトビデオ(AV)出演強要やJKビジネスなど、若い女性に対する性被害の根絶を訴えかける街頭キャンペーンが4月26日夕方、東京・渋谷でおこなわれた(主催:内閣府、警察庁、警視庁)。加藤勝信・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)を含む約130人が、若者たちでにぎわう渋谷センター街をパレードした。


AV出演強要とJKビジネスの問題をめぐっては、政府が3月末、進学などで生活環境が大きく変わる今年4月を「被害防止月間」と位置づけて、被害防止を呼びかける街頭キャンペーンや女子大生を対象としたシンポジウムをおこなうと決定していた。この日は、昭和女子大でのシンポジウムのあと、パレードに先立って、JR渋谷駅のハチ公前で街頭イベントがおこなわれた。


加藤内閣府担当大臣は「若い女性が、スカウトに声をかけられて、同意をしていないのに性的な動画などに出演させられる被害が発生している。(このキャンペーンで)街なかでの声かけから被害にあうことを知っていただきたい」と呼びかけた。


警視庁の担当者は、AV出演強要のきっかけの一つである街中でのスカウト行為などについて取り締まりを強化していることを説明したうえで、「夢を持った若者たちの未来を台なしにする犯罪行為だ」「人間の尊厳を踏みにじる行為は断固として許さない」と強調していた。




●内閣府の担当者は一定の手応えを示した


ハチ公前でのイベントが終わったあと、加藤大臣や内閣府、警察庁・警視庁の担当者、AV出演強要の被害にあったことを告白したYouTuberのくるみんアロマさんらが横断幕を持ち、ブラスバンド隊を引き連れながら、渋谷センター街を約20分ほど練り歩いた。


パレード後、内閣府男女共同参画局の担当者は「スカウトが多いとされる渋谷で、強く関心を持ってくれる人もいた」と一定の手応えを示した。さらに、「内閣府だけでなく、警察庁や民間団体など、関係機関が一緒に取り組んで、幅広いメッセージを伝えていきたい」と話した。


一方で、このイベントの様子を眺めていたAV男優歴30年の辻丸さんは、弁護士ドットコムニュースの取材に「(加藤大臣がいたため)警備の人数がすごくて、ほとんどの人には伝わらなかったのではないか。もっと落ち着いて見える環境にすべきだったと思う」とコメントした。


弁護士ドットコムニュース編集部


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170426-00006018-bengocom-soci

風俗体験動画無料レポートブログ管理人から一言(´・ω・`)
AV出演と明かさずスカウトしてくる場合は悪質としか言いようがない。
変に夢を見させて若い女性を食いものにするのって、、、日本のためになると思えない。

ビジネスなり、仕事なり、教育なり、どこかしらでキッチリと成果をあげる人って国のためになるような働きをしていることが多い。

つまりは同じAV業界で働くとしても、我欲を捨てて、大我のために働く場合は良い意味反映しがちだけれど、同じ業界でも我欲のままに働く場合は、、、その先に「死」あるのみ。

別にAV業界だからってことじゃない。ただの共通の法則ってだけ。

高収入で働く場合は、お店の経営自体が我欲寄りなのか大我寄りなのか?を見定める必要がありそうね!
カテゴリー : 風俗ニュース
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小岩デリヘルキャンキャン☆CanCan
アドミ
風俗体験動画無料レポートブログ管理人 (29歳)
性的サービスの客引きをしたとして、警視庁保安課は風営法違反(客引き)容疑で、東京都八王子市の個室マッサージ店「NEW」経営、黒川守容疑者(60)=同市中町=ら男女4人を逮捕した。同課によると全員容疑を否認している。


同店では各個室にシャワー室があり、常連客には性行為などのわいせつなサービスが行われていた。マッサージ嬢の大半が中国人で、台湾、韓国人もいた。昨年7月からの9カ月で約5800万円を売り上げたとみられる。黒川容疑者らはデリバリーヘルスも経営しており、このマッサージ嬢らを派遣していた。


逮捕容疑は3月15日、八王子市の路上で、「マッサージ行く? かわいい子いるよ」などと客引きしたとしている。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170425-00000534-san-soci

風俗体験動画無料レポートブログ管理人から一言(´・ω・`)
あれ??
昨日大阪のマッサージ店摘発のニュースを取り上げて、今日は八王子。

そのどれもが外国人が関与している。。

偏見はよくないけれど、ここ2日の間に外国人が経営したり働いているマッサージ店が摘発されているのを見ると、高収入のお仕事を探されている女性は経営者の国籍や面接官等はきっちりと調べてから高収入のお仕事をするのが良さそうね。

何事も自己責任。
情報収集はしっかりと★

カテゴリー : 風俗ニュース
AXフェチクラブ青山営業
改札劇場
風俗体験動画無料レポートブログ管理人 (29歳)
「金さえあればモテる」「薬を使わなくても大丈夫」。超高齢社会では、誰もが長く「性」と向き合うことになる。残された人生でいかに遊ぶかを熱く語る高齢男性たちの瞳は、まるで男子中学生のように燃えさかっていた。【BuzzFeed Japan / 小林明子】


東京・浅草。


観光客でごった返す雷門から仲見世を抜けて少し歩くと、ゆったりした朝の時間が流れている。午前10時ちょうど、中高年の男性たちが一斉に、場外馬券売り場の「ウインズ浅草」やパチンコ店に吸い込まれていく。


その流れに乗らず、佇んでいる男性がいた。緑色の帽子から長髪をのぞかせ、派手な柄シャツに黒い革靴。金の指輪と時計をつけている。


「昨日のレースで3連単、100万円勝ったんだよ。払い戻し期間が60日あるから、まだ換金しない。財布に入らないからさ。焦ってるのは金がない人たちだよ」


男性が抱えていた黄色の長財布は、国語辞典ほどの厚さに膨らんでいた。中をのぞくと1万円札がびっしり詰め込まれている。「400万円ある」と男性は言った。




理想は「腹上死」


日本初のストリップ劇場「ロック座」があるここ浅草は、鶯谷、吉原、錦糸町といった風俗街にほど近い。競馬で自由になる金を得た男性たちは、どのように使うのだろうか。


日本人男性の平均寿命は2015年、過去最高の80.79歳となった。超高齢社会では「健康」とともに「性」は大きな関心ごとだ。高齢者問題に詳しく『絶望老人』などの著書があるノンフィクション作家の新郷由起さんによると、「理想の死に方は腹上死」と語る高齢男性は驚くほど多いという。


2013年ごろからAV業界などでは、「もうひとつの『JK市場』がアツイ」と言われている。女子高生(JK)による男性向けサービスではなく、この場合は熟年高齢者(JK)の性にまつわる市場のことをいう。


一部週刊誌の企画「死ぬまでセックス」は定番になった。AVのユーザーはネットと縁遠い高齢者ばかりで、現役最高齢のAV女優は81歳だ。「60歳未満お断り」のシニア専門デリヘルも登場している。




行きつけは鶯谷のソープ


男性は「ミタ」と名乗った。浅草までタクシーで560円の下町にある、家賃11万5000円の2LDKのマンションにひとりで暮らしている。結婚歴はない。


毎朝、行きつけの喫茶店でモーニングを食べてから、ウインズの近くにやってくる。昼は上野のアメ横でマグロの刺身を肴にビールをひっかけ、夜は新橋のガード下あたりで飲むのが日課だ。


年齢は「55歳」と言い張るが、首元に刻まれた皺や会話の端々から、60歳は超えているようだった。「ミタ」も本名ではない。


「ミタ」さんには定職がなかった。若い頃から全国を転々とし、各地の競馬、競輪、競艇などで「儲けてきた」そうだ。タクシー運転手をやっていたこともあるが「バカバカしくてやめた」。預金通帳を取り出し、2000万円を超える残高が記載された欄を見せてくれた。


「これだけ銀行に預けても、利子なんて数千円ぽっち。バカバカしいから現金で持って、パーッと遊んで使っちゃうんだよね」


どんな遊びなのかと尋ねると、ミタさんはズボンの後ろポケットからスポーツ新聞を取り出した。


「ほら、鶯谷のソープの広告あるでしょ。ここに電話するんだよ。最近は出張してきてくれるから、ラブホテルで待ってればいい。平日の昼間は主婦が多いね」


「同い年の友達は、病院で5000円で薬もらって、3時間ずっと勃ちっぱなしで大変だったって言ってたけどね。俺は薬がなくてもできるよ。2時間あれば2回できる」




「金を遺してもしょうがない」


タイプは、身長150センチくらいの小柄な女性。特に40代の主婦が好みで、60代でも肌がキレイなひとは好きだ。


「20代は『あれはヤダ、こんなのはできない』とか言うけど、40代50代はサービスがすごくいい。こっちが黙ってても気を利かせていろいろやってくれるから、すぐイッちゃう」


気に入って指名するほどの女性には、90万円のロレックスの時計や45万円のシャネルのバッグを惜しみなくプレゼントしてきた。子どもがいる主婦に学費を援助したこともある。


「人生、あと10年だと思ってるんだよね。いつ死ぬかわからないから、やりたいことやって楽しみたい。ひとりもんだから、金を遺したってしょうがないしね」


「病院に入るくらいなら死んだほうがマシ。看取ってくれる人もいらない。結婚しようなんて考えたこともない」


女性に50万円を貸して踏み倒されたこともある。「そんなのはいい。逃げられてもいいんだ」。




一晩10万円の人妻


ミタさんには2年前から、特にお気に入りの女性がいる。43歳の主婦で、藤あや子に似ているという。


最近は2週に一度は会っている。90分間で3万円の料金にタクシー代5000円を渡し、毎回セックスする。今年2月に一度だけ、ミタさんのマンションに彼女が泊まった。1泊10万円だった。


「部屋に入ってすぐに暖房をつけ、風呂に湯を張り、掃除もしてくれて、本当によく気が利く。しかもバスト90センチ。一晩中ヤッたね。あれで10万円は安い、安すぎるよ」


気前がいいミタさんは、初対面の私にもしきりに食事や贈り物を勧めてくる。仲見世でこれを買ってあげる、と言ってカバンから取り出したのは、てのひらサイズの丸い化粧鏡だった。


「同じのをふたつ買って、ひとつを男が、ひとつを女が持っておくんだよ」
断ると、ミタさんは不服そうにつぶやいた。


「金さえ出せば、10人中8人は、俺に会いにくるんだよ…」




70代男性の8割が「セックスしたい」


高齢者の性は、単純に「性欲」だけでは語れない面もある。年を重ねるほど難しくなるコミュニケーション、孤立の不安、「生涯現役」でいたいという自己確認ーー。性行為は、他人に受け入れられたいという受認欲求を、最もシンプルに満たしてくれる。


前出の新郷さんはいう。


「いまの高齢者が若いころは、手をつないで歩いただけで後ろ指をさされたり、夫婦のセックスが”おつとめ”だったりした時代。誰もが気軽に楽しめるコンテンツや安価なサービスも乏しく、限られていました」


「残りの人生を見据えて、ずっと抑えつけられていた欲望を叶えたいと思うようになる。人によっては、性の悦びを味わいたい、と貪欲になるようです」


「性の公共」に携わる一般社団法人ホワイトハンズ代表理事の坂爪真吾さんは、著書『セックスと超高齢社会』で『セックスレス時代の中高年「性」白書』(日本性科学会セクシュアリティ研究会編)を引用し、こう分析している。


<「人は老いたら枯れる」というのはあくまで一面的な見方であり、男性の約8割、女性の約3割は、70代になってもセックスへの関心や願望を多かれ少なかれ持続させていることがわかる。>


65歳になったからといって、急に仙人のような無欲の「高齢者」になるわけではない。超高齢社会では、人生を豊かにし、時にややこしくもする「欲」と、長く付き合い続けなければならないのだ。




ディズニーお泊まりデート


仲見世の人波に消えたミタさんの背中を見送り、お昼どきの新橋に向かった。SL広場には、しきりに携帯電話で話すフリをしている70代くらいの男性がいた。現役時代を思い出しているのだろうか。


改札から吐き出されたサラリーマンの中に、ヤマモトさん(仮名)はいた。緑色の派手なネクタイに茶色のスーツ。70歳。建築関係の仕事をし、複数の会社を経営しているという。


話を聞きたいと申し出ると、「おデートしますか?」とにっこり笑う。入れ歯の金具がキラリと光った。


ヤマモトさんは約20年前に妻に先立たれ、3人の娘はすでに独立した。妻の死の直後から今も付き合っている「黒木瞳似」の飲食業の女性は、39歳。娘たちと同年代だ。この女性のほかに「彼女」は複数いるのだという。


「デート? 普通だよ、普通。花見、温泉、神社巡り、これからの季節は花火大会だね。大曲、長岡…いろいろ行ったなあ」


「ディズニーは年に4、5回かな。あそこの中のホテルに泊まって、前の日にシー、次の日にランド。スペースマウンテン、乗る乗る。大好きだもん」




病床の妻を残して


大学中退後、就職することなく会社を興したヤマモトさん。時代はバブル期の直前で、夕食を自宅で食べたことがないほど働き詰めだった。という一方で、「仕事とかこつけて夜な夜な遊んでいた」とも。


さんざん遊び尽くしたヤマモトさんが今もたくさんの女性と付き合うのは、セックスが目的ではない。一緒にいて楽しいからだ。ガラケーには、花火大会や家庭菜園の写真がたくさん残されていた。


「したいとも思わないけど、そりゃ男だし、たまにはあるよ」。そう話し、バッグから袋を取り出すと、黄色の錠剤をおしぼりの上に並べた。「万一の時のため」の勃起不全治療薬だ。


「80歳の友達の奥さんが脳腫瘍になっちゃってね。『たまには遊びたいだろう』ってことで、錦糸町に連れて行ったんだよね。俺は高校のときにトルコ風呂を経験しただけで、ソープには行ったことなくて。人生で一回くらいは行ってみたいけど、あれってクセになっちゃうのかね」


「みんなはどうか知らないけど、俺は人生を5年ごとに区切って目標を立てていてね。次の5年は東京オリンピックもあるし、会社を5つ、でっかいのをつくる。それで3人の娘たちに遺してやりたいんだ」


娘たちには、娘と同年代の女性と付き合っていることは告げていない。薄々、感づかれているのかもしれないが。


今からガン検診に行くというヤマモトさんに、これまでの人生で一番よかったセックスの相手を聞いてみた。


「やっぱり、うちのやつだよなあ」


最期を迎える場所は、もう決めている。海が見渡せる熱海の一軒家。それも、この5年で建てるのだ。


そこに誰と住むのか。ヤマモトさんは笑って、教えてくれなかった。


ーーーーーーーー
BuzzFeedでは4月17日から23日までの1週間を「性教育週間」(Sex Education Week)として、性にまつわる様々な記事を配信します。誰にとっても他人事ではないけれど、どこか話しづらい「性」。私たちの記事が対話のきっかけになることを願っています。


・記事一覧はこちら
http://www.buzzfeed.com/sexed2017


Akiko Kobayashi


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170421-00010000-bfj-soci

風俗体験動画無料レポートブログ管理人から一言(´・ω・`)
1回の浮気でウジウジ悩んでいる若者とは比べ物にならない豪快さ。

人の価値観だから良い悪いを言うところではないけれど。

確かになのは、
「お金を使いたくて仕方のない人がいる」
ということ。

「お金を使って、喜ばれなくても、裏切られてもいい。」
そういう境地の人たちがいて、そういう境地独特の欲求を抱えているということ。

高収入のお仕事をする女性たちはそう言った欲求と向き合うことになることもありそうだ。
豪快に払う人だっているんだから、豪快に貰う人もいないとね★★★


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改札劇場
池袋人妻アデージョ
風俗体験動画無料レポートブログ管理人 (29歳)
政府は18日、犯罪対策閣僚会議を首相官邸で開き、児童性犯罪対策を強化する基本計画を決定した。


児童ポルノの流通・閲覧防止策や被害者の相談体制拡充などが柱。安倍晋三首相は席上、「未然防止、取り締まり、被害児童への支援、安全確保に全力で取り組んでほしい」と指示した。


同計画は女子高生の添い寝やマッサージを売りにする「JKビジネス」の増加やインターネット交流サイト(SNS)を介した児童買春の横行を受けて策定。インターネット事業者による児童ポルノの閲覧規制に向けた働き掛けの強化や、被害者支援のための児童相談所、市町村との連携促進を盛り込んだ。


首相は千葉県我孫子市でベトナム国籍の女児の遺体が見つかった事件に触れ、「痛ましい事件。許し難い犯罪から子どもたちを守るのは私たちの責任だ」と強調した。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170418-00000029-jij-pol

風俗体験動画無料レポートブログ管理人から一言(´・ω・`)
痛ましい事件。
それは分かる。
けれど法の許す範囲で性サービスを事業としている分野まで「許し難い」と見られないようにしてもらいたい。

国の定めたルールを守りながら、人の本能に司る部分を生業とするにはそれ相応のノウハウや知識が絶対に必要で、賢く立ち回っているのだから。。。。

世間の痛ましい事件を生産業へ直結しないような、偏見の少ない世の中が生まれればどれだけいいことか・・・。
カテゴリー : 風俗ニュース
WOW!こんなの!?ヤリすぎサークル.com 新橋店
ミリオンガールズ
風俗体験動画無料レポートブログ管理人 (29歳)
新年度が始まる春から新緑の季節は、夢に近づくための一歩を踏み出そうと何かを始める人が多いシーズンだ。一方、希望にあふれた若者の、とくに女性の憧れにつけ込み、何もかもを搾り取ることでビジネスを成り立たせている人たちがいる。かつて芸能人になりたかったある女性はいま、借金に追われ意に沿わぬ仕事を続けている。彼女がなぜ、夢破れて苦しい毎日を過ごさねばならなくなったのか、ライターの森鷹久氏がレポートする。


* * *
AV(アダルトビデオ)への強制出演問題や、元タレントや元アイドルといった肩書きの女性たちがAVに出演しニュースになるなど、女性と性産業に関する話題が尽きない。もちろん、後者に関しては本人の同意や意思によるものだろうから、問題視する声は聞かれない。ただし、元タレントや元アイドルがAVに出演することが半ば”当たり前”のようになってくると、そこに別の弊害も生まれているようだ。


越田仁美さん(仮名)は現在24歳。幼い頃から芸能人になる夢を持ち、地元・関西では、フリーペーパーの読者モデルを務めた実績もある。転機が訪れたのは友人らとの旅行で訪れた渋谷で、編集者にスカウトされたことだった。慎重な性格の仁美さんは、写真は撮らせたものの、自身の住所や連絡先を編集者に教えることはなかった。


「新創刊される雑誌のファッションスナップだということで声をかけられました。怪しさもありましたが、見覚えのある読者モデルがそばに立っていて、あの子も新雑誌でモデルをやるんだと説明されて…」


二カ月後に新創刊された雑誌「X」に自身のスナップが本当に掲載されているのを知り喜んだ仁美さんだが、同時に後悔もした。あの時積極的に自身を売り込んでおけば、もっと夢に近づけていたのではないか…。


「X編集部にお礼の手紙を送り、雑誌の専属モデルになりたいと写真や経歴書を送りました。Xのプロデューサーを名乗る男から電話がかかってきたのは、手紙を出してからほんの二〜三日後だったと思います」


雑誌Xのプロデューサーを自称するYは、開口一番「君は一次審査を通過した」と告げ、二次面接のために東京に来るよう勧めたという。


「19歳だったので、私が未成年だということで母親の同伴もYは求めてきました。母親は怪しんでいましたが、実際に販売までされている雑誌ということで、最終的には理解してくれたのです」


Yによる二次面接は、都内のカフェでおよそ一時間にわたって行われた。お母さんは心配かもしれないが私に任せて欲しい、私は芸能界にも太いパイプがある…そして最後に事務所登録時にかかる費用についてYは説明を始めた。


「宣伝写真の撮影料や登録料など、全部で12万くらいかかると説明されました。母は、お金がかかるなんておかしいと言いましたが、写真代だししかたがないと感じて…」


登録するために撮影などでお金がかかるという説明は、悪徳な芸能事務所が使ういつもの手口に過ぎない。まともな芸能事務所は、契約した人に金と手間をかけ育て上げ、メディアに露出させることでビジネスとして成立させる。金を出すべきはどんな場合でも事務所側であり、所属タレントやモデル側が金を出す理由は一つもないのだ。訝しむ母の表情を察したのだろうか、Yは次のような提案を持ちかけてきたという。


「Yは“慈善事業”をやってるんじゃないと、強い口調で言ったんです。私にはまだ才能の芽も出ていないし、必要な努力をしないとダメだと。実際、他の芸能事務所に履歴書を送っても落とされていたので、Yのいうことは信憑性があると感じたのです」


その後、母親をなんとか説得し50万円を借りて上京。登録費などを支払い、日中はアパレル店でのアルバイトを、夜は親に内緒でキャバクラで働いた。雑誌のスナップや、メイク特集の撮影にも何度か呼ばれたが、扱いは極めて小さいもので、事務所に所属したからといって目立った待遇の変化はなかった。ある日、Yから呼び出された仁美さんは、思い切って不満をぶつけたが、返ってきたのはYの驚くべき要求だった。


「Yは私が不満をいうと“俺の彼女になればもっと雑誌に出せる”といってきたんです。ビックリしましたが、数日後には肉体関係を持ってしまいました…」


もし、関係を断ったら、少ない芸能人の仕事もなくなってしまうかもしれない。自分の仕事を増やしたい思いもあるにはあったが、やっとつかんだ憧れの仕事を失うかもしれない恐怖にも襲われ、ほかの選択肢はないように仁美さんは思ってしまった。


それからは、Yの要求は目に見えてエスカレートした。深夜に家に押しかけられ相手をするよう求められたり、金を無心してくることもあった。それでも、自身の夢を叶えてくれるのはYしかいない、そう思った仁美さんは要求に応えていった。そして、気づけばYにとって都合がよい、いいなりともいえる存在になっていた。


「肉体関係を持って以降、雑誌での扱いは格段に良くなりました。Yとも“彼氏と彼女”という良好な関係を続けられていると感じ、私の夢についてもよく相談に乗ってくれていました」


しかしやはりYは信頼に値する男ではなかった。すでに登録料と撮影料を払わせることに成功していたYは、今度は仁美さんに“レッスンの受講”を勧めてきた。


「いろいろあって、私が母親と疎遠になり、あまり連絡をとらなくなっていたことを何度も確認してきたと思うと、数十万円もするレッスンの受講を再度勧めてきたんです。雑誌の表紙を務めるには、ポージングなどの勉強が絶対に必要だと迫ってきて…」


業界では有名な先生の講座があるから、Yが窓口になって特別に受講できるというのだ。受講料は、講師の先生やレッスンを開講しているスクールではなく、Yに支払うという条件だった。


当時のことを、仁美さんはすでに”並みの読者モデル”になれたと勘違いしていたと振り返った。Yは肉体関係を持っているが故の男女間の微妙な心情の変化を巧みに利用し“俺の彼女なんだから、最高のレッスンを受けて一流のモデルになれ”と熱心にすすめてきた。


「150万円近くを借金してYに支払いましたが、レッスンがあったのは最初の数回だけで中身のないものでした。仕事が増えるわけでもないのにプライベートでは相変わらず肉体関係が続いており、さらに、財布を落としたとか、新規事業で損失が出て会社が危ないなど言われる度に、数万円から数十万をYに渡しました」


結局、レッスン代名目の金も含め、Yに500万近くを支払ってしまった仁美さん。最初の150万はどうにか返済できたが、残りの返済のためには仕事を変えざるをえず、風俗で働くしか道はなかった。仁美さんが風俗で働き出してからすぐ、Yとの距離は急に広がった。仁美さんに「騙されているという認識はなかったのか」と尋ねた。


「肉体関係を持った直後くらいから、たぶん騙されているなという気持ちはありました。でも、私には夢があって、実現のためにはYについていくしかないという気持ちも心の中にあった。逆に言えば、叶わぬ夢を持った私を認めてくれるのが、Yしかいなかったんです。芸能人が性接待を行うのはいくらか常識で、風俗で働くこともあるという間違った認識もあったでしょう。今考えれば馬鹿馬鹿しい話ですが、若くて現実を知らなかった私もいけなかったのだと思います」


そもそも、芸能人にとって、性接待や風俗で働くのはよくあること。なぜ、仁美さんがそんな誤った思い込みをするようになったのか。ひょっとしたら、元アイドルやタレントがAVデビューしたと告げるニュースの多さが、そんな勘違いを生む土壌を生んだのではないか。もしそうなのだとしたら、お茶の間で知られた人がポルノデビューしたと子どもの目にも入ってしまう現在のニュースの報じ方は、問題があると言わざるを得ない。


結局、仁美さんは夢をあきらめ、借金を返すために今も風俗で働いている。登録料、撮影料、レッスン料など様々な名目で仁美さんから多額の金銭を受け取ったYには、もう連絡をとっていないし、向こうから連絡が来ることもない。芸能人になりたいという夢も、すでに過去のものだ。


後日、仁美さんから筆者の元に電話がかかってきた。なんと、仁美さんの夢を利用したYが、新雑誌を作ると吹聴し、モデルにならないかと新たに女性に声をかけているというのだ。仁美さんの声は怒りに震えていたが、力強かった。


「同じような被害者が出ないように、私が経験したことはなんでもお話しします。私への行為については諦めもつくが、若い女性たちがまたYの喰い物にされるようなことは、決して許しません」


モデルになりたい、タレントになりたいといった夢を見るのは悪くない。だが、夢見る他人の隙に入り込み、悪事を働こうとする者が必ずいる。彼らは人の夢を踏み台にし、けしかけ、家族や友人たちと疎遠になるように仕向ける。そして、いま求められていることは、自分の夢を叶えることにつながらないかもしれないと気づきながら従ってしまう。冷静だったら陥らない奇妙な判断をしてしまうのは、金も人間関係も吸い取れるだけ吸い尽くす、カルト的な手法によって精神的に閉じ込められた状態になるからだ。


被害者が一人でも減るように、悪質な手口の存在が少しでも広まり、身を守る手助けのひとつになればと思う。


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170415-00000019-pseven-ent

風俗体験動画無料レポートブログ管理人から一言(´・ω・`)
生きていたら「失敗」って誰でもすると思う。
その失敗の代償が大きいか小さいかは人によって違うけれど、その代償を背負って生きるツールとして高収入のお仕事が秩序正しく存在していけるように、高収入業界は永遠に働きかけて行って欲しいと思う。
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