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風俗体験動画無料レポートブログ管理人 (29歳)
東京・渋谷区で、留学の資格で入国した中国人の男を風俗店で働かせていたとして経営者の男が逮捕されました。


渋谷区幡ケ谷の風俗店「アルカディア」の経営者・孫偉偉容疑者(38)ら4人は去年10月ごろから、留学の資格で入国した中国人の男を従業員として働かせた疑いなどが持たれています。警視庁によりますと、孫容疑者らは中国人の女なども従業員として働かせていました。女らは短期滞在の資格で入国を繰り返し、不正に働いていたということです。店の客は中国からの観光客や日本にいるメキシコ人など外国人が多く、2008年に開店してからこれまでに5億円を売り上げていたとみられています。取り調べに対し、孫容疑者ら4人は容疑を認めています。


http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000097033.html

 
風俗体験動画無料レポートブログ管理人から一言(´・ω・`)
違法なのだから逮捕されたとは言えど、、、2008年開店から5億、主に外国人顧客からの売上を得ていたと言うのだから、そこにはそれなりに需要があったということだ。


そういう需要を店舗経営者はアンテナを張って見ておくと、日本人による合法なお店が今まで取りこぼしていた需要を満たすことができるんだろうな、と俯瞰的にこの事件を見てしまった。


だって経営者が頑張ったら、雇用も増えるから日本経済がよくなるんだもん!
カテゴリー : 風俗ニュース
地域タグ: 関東
業種タグ: デリバリーヘルス
地域詳細タグ: 東京
フェチさんアモイ
横浜ミクシーグループ_営業
風俗体験動画無料レポートブログ管理人 (29歳)
なぜそこまで働いてしまうのか…

鈴木涼美さんがオンナのお金の稼ぎ方、使い方について取材考察する連載「オンナの収支報告書」。今回は「鬼出勤」を続ける勤労意欲の異常に高い吉原高級ソープ嬢に密着します!

(※バックナンバーはこちら http://gendai.ismedia.jp/list/author/suzumisuzuki)


失われる機会に怯えるように

過労死裁判などが報道されるとその恐ろしい勤務実態に色々なところで「ひどい」とコメントが漏れるのを聞くが、「働きすぎ」の実態を具体的に目撃すると、ワイドショーやニュースで見聞きするそれとはまたちょっと違う感想を持つこともある。

というか今時、「寝る暇もなく働け」だとか、「先輩が帰るまで絶対帰るな」なんていうある意味では勇気ある発言を聞く機会よりも、「そろそろ帰ったら?」「明日出てこなくていいから休めよ」「頼むからあとは明日にしよう」とけん制する良識的な発言を聞くことの方が多い。

夢中になって入れ込んで働きすぎる部下に適度な休みや適度なペースを教えることが上司先輩の仕事になりつつあり、拙いながらも実践している人は飛躍的に増えた。

だから日本人は、なんて嫌味を言われても、仕事なんて入れ込んでやればやるほど、責任感が強ければ強いほど、やりすぎてしまうものなんだと思う。例えば新聞記者時代に責任感が強く、良い仕事をする人たちを見ていると、ついついやりすぎてしまう、という光景をよく目の当たりにした。

そして仕事が好きと裏表の関係にある「寝ている間に事件が起きるかも」「サボっていたら担当している会社や省庁が大発表するかも」「今日切り上げてご飯食べに行ったら他社の記者に抜かれるかも」「うっかり目を通しそびれたメディアにものすごく重要なニュースが載っているかも」という焦りや不安も度々感じた。

Wさんという女性の上司は、私たち若い女性記者の間では優しくて博識、理路整然としている憧れの存在であった。ただ、独身40代でひたすら働く彼女の生活を見ていると、とても真似できるものでは無い、という意見もみんながなんとなく共有しているものであった。

新人よりも早く会社について、日本の地方紙や専門紙はもちろん、海外メディアやインターネットの記事をくまなくチェックし、マーケットが空いている時間は3画面に睨みをきかせて、記事校了後の深夜には専門書や過去の新聞などに目を通す。かっこいいけど真似はしたくない。

またSさんという先輩もまた、取材先への朝周りに始まって、常に求められることの3倍先をいく行動をしていていかにもできるキャリアウーマンというその働き方が尊敬を集めていた。

私や仲のいい同期も「すごい」「偉い」を連発しながら、仕事一色の彼女たちの働き方を内心半ば冷笑的に揶揄することすらあった。後輩が呆れるほどに自主的に働くSさんは「私はビビりだから、毎日チェックしたり実際に現場に行ったりしないと、何か見逃す気がする」と言っていた。

京大卒のキャリアウーマンですら、働きすぎる姿はかっこいい反面、外から見ると少し滑稽にすら見える。本人たちは誰に強制されるわけでもなく、はたから見ればさほど差し迫った必然性もなく、これが終わったら次はこれ、それも終わったらあれもしなきゃと到底こなしきれなそうなスケジュールを消化していく。一休みしたり早めに帰ったりすることで、失われる機会に怯えるようにして。

そしてそれは別に、いわゆるキャリア志向の強いエリート族に限られたものではない。

出勤がフレキシブルであることが大きな特徴の一つである風俗店でも、自らの意思ではたから見たら滑稽に思えるほど働きすぎの女性たちがいる。自由にシフトを組めるはずなのに、或いは、自由にシフトを組めるからこそ、彼女たちの過剰労働は底なしである。


週6日勤務の高級ソープ嬢

クミさんという女性に私は、とあるスカウトマンの紹介で出会った。吉原の高級ソープと川崎堀之内の中級大衆ソープの両方に在籍しているという彼女の家は西新宿のそこそこ綺麗な新築マンションの1LDKの部屋だったが、家賃は14万円とそれほど極端な価格ではなかった。

「自分の部屋にはどうせいない。服と化粧品の置き場所」という彼女の言葉通り、彼女がこなしているスケジュールは家にいる時間を捻出するのが難しそうなものである。現に、5ヵ月前に引っ越してから未だに彼女のベッドルームの半分は段ボールがそのままに積まれた状態であった。

そもそもなぜ吉原と川崎の二つのソープに在籍しているのか。彼女はその理由を以下のように解説する。

「在籍している吉原の高級店ではレギュラーで出勤しても2勤1休(2日間連続で出勤し、1日休むサイクルを繰り返すこと)の子がほとんど。それ以上出勤すると、レア感がなくなってお客様の心象も悪い。

1本自分の手取りが5万円の高級店だと、リピート本指名のお客様の予約が命。予約で埋まる限度が週に3回程度だから、吉原の店は週に3回、残りを川崎の店で同じようになるべくリピートや事前予約で埋まるように出勤してる」

吉原の店で彼女の出勤時間は最も長い日で正午深夜0時。120分コースの予約が埋まれば最高なのだが、大抵は3、4本でかなり良い方。それでも稼ぎは雑費やコンドーム、ローション代を引き、制服のクリーニングやタクシー代を考えても15万円前後。それを週に3回。

川崎の店はさらに少し遠いため、大抵14時や16時に出勤して、1本の手取り2.5万円のコースをこちらも3、4本程度こなす。それも週に23回。

週に6日勤務なだけでもかなりオーバーワークのように感じるが、彼女の仕事はそれだけではない。まず、彼女はソープだけでもなくデリヘルにも在籍中である。


デリヘル掛け持ちで効率を追求

「ソープは単価が高いし、移動がないから効率的ではあるけど、時間が限られるし、やっぱり日によっては本当にお店にお客さんが来ないこともある。天気にも左右されるから。

デリヘルは24時間営業のところに在籍してて、出勤確認は最悪一時間前でも平気。で、もし自宅待機なら、お客さんが入った時だけ外に出ればいいわけだから、化粧さえしておけば最悪それまで寝てても大丈夫。入ったらラッキーくらいで明け方だけ出勤にしておくとか。それでも女の子が少ない日は7、8万円になることもある」

都内大手デリヘルの渋谷店に在籍する彼女は、自宅待機OKのエリアに住むために5ヵ月前に世田谷区から西新宿に引っ越していたのであった。

ソープでの稼ぎが思わしくなかった日は帰りのタクシーの中でデリヘルの出勤を入れて、深夜2時から朝10時などの出勤女性が少ない時間に自宅待機で出勤し、お客さんが入れば迎えの車に乗り込み仕事に行く。

特に電話が鳴らなければ化粧をしたまま就寝。60分1本1万8000円の稼ぎはソープに比べれば安いものだが、「ゼロよりはマシ」という考えだ。

黒髮セミロング、白肌、高身長の彼女は、高級ソープでも人気嬢で、もう少し派手な印象の見た目が多く見られるデリヘルでもリピート客を多く持っている。マニキュアすら塗っていないネイルや濃すぎない上品な化粧は、育ちの良いお嬢さんのようにも見える。彼女にはそこにこだわりがあるわけではなく、ソープの社長に言われるがままにそのスタイルを貫き、それで成功を収めている。

彼女は手帳に、その日に稼いだ金額を「12.3」「20」などと記入していた。

「家族の用事で地元に1日帰るとするとその日はゼロになるから焦る。できれば深夜までにはこっちに戻ってきてデリだけでも出勤するようにしている」

当然、月の稼ぎは300万円を超えることもある。かといって彼女はものすごい額の貯金をしているわけでも、何か大きな事情で借金を返しているわけでもなかった。ホストクラブに熱心に通っている時期もあれば、エステや美容外科で散財している時期もある。ソープ出勤を始めてから2年半、時期によってお金の使い道はまちまちなのである。


機会の喪失こそ愚の骨頂

風俗嬢の大敵を体調不良と生理、という彼女は、ソープが生理休暇となる月に5日間は「タンポンの紐を切って使って」デリヘルに出勤する。また、都内3件の交際クラブにも登録しており、デートのオファーがあれば一回57万円で受ける。

生理の時、ソープで何人も相手にするのは難しいが、交際クラブでセッティングされた食事とホテルのデートなら、実際にベッドに入るのは1時間程度のため、海綿で血を止めたりしていれば問題ないのだという。

「一回、求人誌で生理マニア専門のイメクラ見つけて、友達と相談して連絡とってみたけど、実際に説明聞いたら客単価もそれほど高くないし、滅多に電話ならない店だったから入店しなかった。混んでる同業種があれば登録してもいいけど」

スカウトマンとも常に連絡を取り合っている彼女は、交際クラブなど新しい取扱店が増えると必ず詳細情報や面接のアポを希望している。ぼーっとしていたら稼ぎそびれてしまう、と言わんばかりの使命感で、彼女は26歳の自分の1ヵ月間を一番効率的に一番高く切り売りできるように予定を組み立てる。

キャバクラで、

「うっかり当欠(当日欠勤)した日に限って指名客が3組もきた」
「旅行に行っている間に滅多にこない太客から店に来るという連絡がきた」

という話はよく聞く。クミさんが最も嫌うのがそういう事態である。機会の喪失こそ愚の骨頂。

彼女のプロ意識や仕事倫理は極めて厳格で、遅刻や当日欠勤はほとんどない。また、高額の裏引きや月契約の愛人業など未確定要素の多い不安定な収入にはさほど興味がない。

「ちょっと疲れててこのまま寝ちゃおうかなと思っても、デリに出勤の電話さえすれば、ロングの客がたまたま来るかもしれないし、チップくれる客が来るかもしれない」

そう話す彼女の1ヵ月は「お金になる時間」で埋め尽くされている。寝たらそこから7時間は自分の時間がゼロ円になるが、デリヘルに出勤すれば8万円になるかもしれない。

そう思うと疲れて寝るという選択肢の魅力はほとんどなくなるのだという。1時間も惜しまず、時間を売り切る彼女の生活はワーカホリックなんていう言葉を超えて、文字どおり「鬼」のようである。時間や若さを一切無駄にしたくない彼女は、喋り方すら一切の無駄がない。

(※バックナンバーはこちら http://gendai.ismedia.jp/list/author/suzumisuzuki)

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51190
 
風俗体験動画無料レポートブログ管理人から一言(´・ω・`)
なんだか、似たような話を株やFXで利益を得ている人から聞いたことがある。


「月に◯◯万円儲ければ問題ない。」
このように上限を決めておかないと、「もっと!もっと!!」となって四六時中株価や為替をチェックする羽目になっていたりする。


金融商品だからそのような落とし穴にハマるというわけではなく、労働という土俵でもそのような落とし穴があるということだとよく分かる。


何をするにしても、上限や目標を設定して、自分の欲や焦燥感をコントロールしないと人生で本当に大切なことを見失ってしまう。


高収入ワークをするからには、人生を楽しめるようになってほしい。そのためのツールが高収入ワークというスタンスを崩さずしっかりと稼ぐ女性が、経済的にも精神的にも豊かになっていったらな、、、と考えさせられる今日このごろ。
カテゴリー : 風俗ニュース
若妻エスコートクラブHips越谷本店
WOW!こんなの!?ヤリすぎサークル.com 新橋店
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鈴木涼美さんがオンナのおカネの稼ぎ方・使い方について取材考察する好評連載「オンナの収支報告書」。今回は、短期間で100万円単位で稼ぎ、そしてそれを一気に使う、男気溢れる稼ぎ方・使い方をする風俗嬢さんに密着します!


(※バックナンバーはこちら http://gendai.ismedia.jp/list/author/suzumisuzuki)




貯金魔の傾向は男女で違う


貯金魔というのは老若男女どこの世界にもいて、ケチな人というのもどこにでもいる。よく言えば堅実。


男の貯金魔、守銭奴、ケチ、堅実という人で最も多いパターンが大手企業に勤めてギリギリ30代のうちに家を建てるタイプで、そういう人はそれなりに高い服を着ていたりたまに旅行に行ったりはするが、ものすごく必要にかられないと人に奢ったりはしないし、旅行先でうっかり財布の紐が緩んだりもしない。


一つお気に入りの高い時計を買ったりはするが、飲み会の割り勘などには細かく、キャバクラやギャンブルにはもちろん縁がない。仲間内の評判は、「●山さんって関西出身だからか、ちょっと商売人っぽいケチさがあるんだよね」。


対して、こちらはどちらかというと女性に多いのが、別に家を建てるわけでもなくそもそも節約が好きだったり、通帳の金額が増えていくのが好きだったりする人で、極端な女貯金魔については以前もこの連載で取り上げたことがある(「貯金という底なし沼にハマった『富女子』OLの金銭感覚」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50476)。


彼女のように極端に「貯めるのが好き」というタイプもいれば、お金が貯まっていく様子そのものよりも、節約が趣味というタイプもいて、服のリメイクや使わなくなったものを再利用したお掃除グッズをわざわざSNSで紹介したり、トイレのタンクにペットボトルを入れ窓に目張りして光熱費や水道代を浮かせたりするのがそのタイプである。


男のケチや貯金魔が何か壮大な人生計画や大きな買い物のために他を圧縮し、オンナの守銭奴はお金そのものやそれを使用しないことを楽しむ、というのはしかし、ただの傾向であって別に確固とした法則ではない。


壮大なもののために貯金をするのが好きな女だってもちろんいるのだが、音楽留学費用など夢を叶えるために水商売や風俗を始めた、という女の子の多くは、経過としての仕事の世界でいつしか今を生きるようになり、ただの夢のための一歩と思っていたはずが立派なホステスや風俗嬢になっていることが多いのもまた一つの真実である。


私自身は未来なんていう、来るかどうかも不確かなものに投資し、そのために今を節制の期間とするよりは、未来を若干疎かにしつつも今目の前にある幸せを我慢しないタイプなので、そういう人たちの気持ちはものすごくよくわかる。


ただ、その男女の傾向や、今を生きがちな女の子の習性を超えて、女性であっても「●●のためにお金を貯める」というのが好きという人ももちろんいる。


私のキャバクラの同僚であったマリアちゃんというのがまさにそういうタイプだった。ただし、それは25年ローンで家を建てたり、広尾にマンションを買ったりするサラリーマンの規模を縮図にしたような形ではあるのだが。




メンズライクな100万円貯め子ちゃん


マリアちゃんは変わっていて、そもそも六本木のキャバクラに初めて入店した時の動機が、「普通のバイト代ではちょっと手が出ない高価な釣り具を買うため」というものだった。本格的な釣りが趣味のキャバ嬢というのも変わっている。


釣り道具や釣り堀や一本釣りというのを私たち夜のお姉さんが使うのはもっぱら比喩表現としてなのであって、実際に防波堤や釣り船で魚をとる人は少ない。


また、店、同僚、お客に一貫してはっきりと示す入店動機があるというのも珍しい。水商売や風俗の第一歩の動機なんていうものは半分が「なんとなく」、半分が人にあまり言えない理由であるがゆえに相対する人によって言うことがぶれる。


マリアちゃんは入店当時、もちろんガラケーだった携帯電話の待ち受け画面を釣り上げた雷魚にしていた。そして、次にお給料が入ったら45000円の高級竿を買うだとか、中国地方に釣りの旅に出るだとか具体的な目標を示し、そのためには諸々考えると100万円くらいいるのだと言って仕事に精を出していた。


彼女のキャバクラでの時給は5500円で、音楽関係と言っていた昼職との兼業と考えればそれほど悪くはなかったし、生活費や家賃は当然元々あった昼職の収入で賄えていたため、4ヵ月ほどお給料をもらうと、欲しいと思っていた高級な釣り具や旅行の費用はほぼ全て揃ったようだった。


なぜか入店して3ヵ月目、彼女の水商売動機は、100万円近くもするハーレーを買うことにすり替わっていた。


正直、釣りと同様バイクにも全く興味がなかった私は、彼女の語ったハーレーの素晴らしさと性能、ロマンなどについては全て聞いているフリをして聞き流していたので、何がすごかったのかは全く記憶がないが、とにかく彼女が買おうとしている1000ccは何かしらがすごいらしく、彼女は免許取得費用とバイク購入のために「お金貯めているから」と、同じ店のキャスト同士でうどんを食べにいくことすら断るストイックな生活をしていた。


彼女が入店して半年、私が店を辞めた頃には彼女はハーレーに乗るのに必要らしき免許はすでに取得していたが、まだハーレー貯金を完了してはいなかった。程なくして本当にバイクを手に入れ、跨った写真を送ってきた。


その写真が海の近くで撮られていたため、私はなんとなく、釣りや海辺のツーリングなど、海に関わっているのが好きなのかな、と思ったのだが、実はその頃には彼女はほとんど釣りに行かなくなっていて、かつて寝る間を惜しんで働くほど欲しかったと思われる高級釣り具は家の倉庫で眠っているのだと言っていた。


実は、私が店を辞めて程なくして彼女もその店を辞め、「もう少し時間の融通がきくから」という理由で新宿区内にある性感マッサージに転職していた。


彼女の昼の仕事についてあまり詳しく知らないのだが、元々はどうやら小さなライブハウスのブッキングの見習いのようなことをしており、その縁があってとある人気インディーズバンドのツアーについて行ったりマネージャー的な役割をしたりする仕事を始めたらしく、キャバクラの営業時間に副業に勤しむのが難しくなったのだという。


服や自宅が質素な彼女はすでにハーレーも免許も手にしていたので、時間に無理があるバイトを辞めてもいいような気が私はしたのだけど、彼女曰く、「都心から遠くてもいいからなんとか一軒家を友人とシェアで借りたい。物件の目処が立っていて、家賃も大したことはないのだけど、引越しでまとまった資金がいる」とのことだった。


そして粘膜接触がないというマッサージ店で29歳初風俗を始め、程なくして本当に小岩の一軒家に引っ越した。


家賃は友人2人と出し合うため6万円弱と安かったが、初期費用や家具などを揃えるのは言い出しっぺの彼女の負担が多く、結局70万円くらい貯めてからの引越しとなったらしい。




数ヵ月で100万円貯め一気に使う


マリアちゃんは無駄遣いが嫌いだった。というより、彼女は細かいムダ金を使うのが嫌いで、タクシーに乗らずに歩き、自分からかけて長電話は絶対にせず、スーパーで買ったほうが安いものをコンビニで買うことはなかった。


友達と買い物に行ってついつい買いすぎてしまうような迂闊なところもなく、かといって別に貧乏くさい服を着ている訳ではない。


ギャンブルやホストクラブなどは、毛嫌いしていた。性感マッサージ店に1年ほど在籍した彼女は、その後も中野のスナックに勤めてみたり、再び別の回春マッサージやM性感を探したりと、何かと忙しく過ごしているようだった。


「もともと、高校とか大学の時から、友達とお茶飲むとか服買いに行くとか、そういうことは楽しいとは思ってなかった。整形するために200万円貯めるとか、そこからさらに豊胸するのにいくら、輪郭変えるのにいくら、とか貯める人はかっこいい。だから、女子大生よりは風俗嬢と仲良くなった」。


彼女は大体いつも数ヵ月で100万円くらいを賢く貯める。そしてそれを一気に使う。そしてその次にものすごくタイミングよく、大体100万円くらいの費用が必要な目標や趣味を設定し直し、また一から100万円貯める。貯まれば、そこはケチることなくしっかりお金を使う。


その様子は堅実にお金を貯めて30代で家を買い、またコツコツと子供達の大学の学費を貯金し、次は老後の貯金をする堅実型サラリーマン的である。ただ、ものすごくスパンが短いけれど。


そして、釣り関連に100万円近くもつぎ込んだと思えば、興味を失い、結果的にやや高価なガラクタが家の中に増えていく。その様はついついお買い物でその時好きなブランドの服などを買い、服の系統が変わったとかいう理由で家が古着屋状態になるギャル達にも似ている。ただし、一つの買い物の額が異様に高い。


彼女のそのとても男性的でありながら女性的でもある散財の仕方を見ていると、きちんともしていたいけど刹那的でもありたいだとか、社会組織の中にいたいけど自由でもいたい、貯まっていくのも楽しいけど消費も楽しいだとかいう悩ましいアンビバレンツを感じて私はそれがとても好きだった。


女性的なもの、という価値観が崩れ去られるわけでもなく、男と同等に生きるようにも教えられた私たちに、その二面性は妙に突き刺さる。


(※バックナンバーはこちら http://gendai.ismedia.jp/list/author/suzumisuzuki)
鈴木 涼美


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170321-00051264-gendaibiz-soci
 
風俗体験動画無料レポートブログ管理人から一言(´・ω・`)
高収入のお仕事を1つのツールとして生きている典型例とも言えよう。
きちんと自分の中で欲求を制御し、お仕事も頑張り、欲しいものは手に入れる。
堅実的な面を保ったまま、ある程度自由に生きていくのは古き良き時代のサラリーマンとなんら変わりない。


儲けて人生を狂わせる人もいれば、儲けて人生をより自由で豊かなものにする人もいる。


金を生かすか?金に生かされるか?そのスタンスの違いが顕著に出るのが高収入ワーカーなのだと心に留めて働くことが必要である。
カテゴリー : 風俗ニュース
池袋人妻アデージョ
改札劇場
風俗体験動画無料レポートブログ管理人 (29歳)
●知られたくない 進む孤立化


東京を拠点に、性風俗店で働く女性たちを支援する一般社団法人「Grow As People」(GAP、角間惇一郎代表理事)が、初の報告書「夜の世界白書」をまとめた。若いうちは高収入でも、年齢が上がると減少していくことや、職業が明らかになることを恐れ、孤立しがちな女性たちの姿が浮き彫りになった。


調査は現状を把握して支援に生かす狙いで、2015年度にインターネット上で実施。女性がホテルなどで客と会う「デリバリーヘルス」といった関東の無店舗型風俗店などに勤める377人から有効回答を得た。


実際に接客した実働日数と月収の全体の平均は、11・8日で43万995円。年齢別では18〜22歳が16日、81万9200円と最多で、43歳以上では7日で18万2千円と最も少なかった。


風俗業を始めたきっかけ(複数回答)は生活費や学費、借金返済など金銭的な理由が延べ215人で最多。「仕事がない」(60人)「なんとなく」(47人)が続いた。「なんとなく」は27歳までが半数超、「仕事がない」は33歳以上が6割超を占めた。GAPは「20代でなんとなく始め、30代で他の仕事に移りにくくなり、40代になると収入が減っていくという姿が表れている」と指摘する。


職業については「誰にも知られたくない」と答えた人が多く、仕事以外では外出を控え、家に閉じこもる傾向も強かったという。


「頼れる人がいなかった」


GAPは全国の性風俗店で働く女性のトラブル処理や転職支援などに関わっている。


九州北部の20代後半の女性からは、今年に入り相談メールが届いた。連絡を取ると、出産予定日が数日後に迫っていた。


昨春から昼間の仕事と掛け持ちをしていて、店にも相手の男性にも妊娠の事実を「話せなかった」。GAPは店に連絡を取り事情を説明。出産後の行政手続きを含め、対応に奔走した。


女性は「頼れる人がいなかった」と話し、支援に感謝しているという。


転職支援では12年度以降、GAPを通じて37人が一般企業などに就職した。


提携する関東のNPO法人でインターンとして働く20代後半の女性は高校卒業後、週3日ほど風俗店で働いていたが、昨夏「このままで大丈夫だろうか」と相談した。電話対応や資料整理などインターン先での経験を通じ「昼の仕事でもやっていけるかも」と自信がついてきたという。


GAPへの相談はメール=info@growaspeople.org=で。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170317-00010006-nishinpc-soci

 
風俗体験動画無料レポートブログ管理人から一言(´・ω・`)
高収入のお仕事をGETしたから一生安泰!!


そんな甘い考えは捨てて、きちんと自分の人生と向き合ってお仕事をしないと、せっかくの人生を尊べていない、、、よ、、、。


当たり前のことだけれど、一生安泰のものなんて何もない。
だから高収入のお仕事に就いたはいいが年齢とともに減少傾向に・・・と性風俗店のお仕事だけが安泰ではないものとしてクローズアップされるのは変な話なのだ。


儲けていまいが儲けていようが、結局は自分の人生に向き合わなければならないように人生はできているのだ。


だからこそ自分の人生に向き合う1つのツールとして高収入のお仕事を利用するスタンスが重要であり、間違っても「高収入だから人生安泰!」といった依存心を持たないことが大切なのである。。。


ってちょっと偉そうに書きすぎたかな???
何にせよ、高収入はたくさんあるツールの内の1つなのだ。
カテゴリー : 風俗ニュース
Club☆痴女ギャル
『高級人妻デリヘル 彩-AYA-』 求人
風俗体験動画無料レポートブログ管理人 (29歳)
日本の未来を担うエリートが集う、日本の大学の最高峰「東京大学」。ここに通う学生たちは、未来への明確なビジョンを持ち、勉学に勤しんでいる…とは限らないようだ。


『現役東大生が1日を50円で売ってみたら』(高野りょーすけ/KADOKAWA)の著者・高野りょーすけ氏は東大の赤門をくぐると、未来を見失ってしまったという。毎日昼過ぎに起床。コンビニに行き、弁当を買い、自室に戻ってそれを食べる。そしておもむろにPCを起動し、気づけば夜。眠りにつき、また昼過ぎに起きる…という生活を繰り返していた。“東大生”という肩書がなければただのニートだ。


それまで、著者の取り柄は「勉強」だった。学校のテストで好成績をおさめること、受験勉強を頑張り東大に合格すること、それが彼の存在意義。しかし、受験戦争を勝ち抜いた彼に待っていたのは「勉強」という武器を失った、何も持たない裸の自分だったという。そして、「自分にしかないもの」「自分らしさ」を見つけるために、東大生である自分を1日50円で売るビジネスを始めることにした。


この考えと行動力は十分武器になるのではないか。自分が大学生のときに同じことができるか。いや、できないだろう。だが、本人がそう思わないのであればしょうがない。自分が納得できる「自分らしさ」を探すことが目的なのだから。


ネットで募集をかけると様々な人から「購入」依頼が来たという。ポーカー世界王者とポーカー・卓球・将棋で勝負したり、ニューハーフとお台場でデートをしたり、自殺未遂経験者と話をするために長野を訪れたり、あるサラリーマンの汚部屋を掃除したり、本書を読む限り、場所を選ばず、色々な人のもとに飛び込んでいる。


彼はクセの強い“購入者”との出会いを通して、これまでの視野の狭さを感じたようだ。「キャバクラ嬢は借金や家庭環境から仕方がなく勤めている」と考えていたが、実際に話をしていると、仕事そのものを楽しんでいる人もいることを知った。ニューハーフの方とのデートでは、「アイドル市場が約600億円、風俗市場が約2兆円、LGBT(ゲイ・レズビアン・バイセクシャルなど法律や社会的に割り振られた性別と異なる性別で生きる人々)市場は5兆円」という事実に驚く。さらに「LGBTの数は13人に1人。左利きやAB型と同じくらい」というデータも明らかに。これについては、読者である私もテレビや雑誌の遠い世界ではないんだなとびっくりした。そして、そんな貴重な話を聞いたり、体験できたりする著者がちょっぴり羨ましくも感じる。


最後に、著者は「自分にしかない特徴」「ここなら勝てるという自分の場所」を見つけられたのかと自問する。答えはNO。むしろ探せば探すほど見つからないという。そんな記述を見ると学生時代の自分を思い出す。「自分にしかできないことがある」だの「他の人と俺は違う」だのと、今思えば恥ずかしい限りだ。だからこそ、昔の自分の葛藤を見ているようで、彼を応援したくなるのだ。最後に一言…


第2弾、期待してますよ! 高野さん!!


=冴島友貴


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170315-00360018-davinci-life

 
風俗体験動画無料レポートブログ管理人から一言(´・ω・`)
そうそう、あのドラマとか映画で見るような、「無理やり風俗で働くはめに・・・」という時代なんてとーーーっくの昔に終わっている。
だってよーーーく考えてみると、女の子を泣かせながら働かせると、あっという間にネットに書かれたり、他の風俗嬢へ情報をリークされてその業界の女の子から干されるお店にだって成り得る時代。
女の子がいないと商売にならないと自覚しているお店なら、まずまず女の子を無理やり働かせることなんてない。
自分の首を絞めたくないからだ。


けれども女の子とお店の相性が必ずしもマッチするとは限らない世の中、高収入のお仕事をいたずらに怖がる必要はないけれど、やっぱり働く前の情報収集は怠らずに、女の子一人一人に合ったお店で高収入を得るのが王道と言えるなと思う今日このごろなのでした♪♪♪
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