「キャバクラとか…」声を掛けたら女性警官 仙台・国分町スカウト取り締まり

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投稿日:2017-09-25 19:15
「キャバクラとか…」声を掛けたら女性警官 仙台・国分町スカウト取り締まり
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宮城県警が東北随一の歓楽街・国分町周辺(仙台市青葉区)で横行するスカウトの取り締まりを強化している。警察官が一般人を装って警戒に当たる「本官引き」を4月に初めて導入。スカウト組織代表らを摘発するなど効果を上げている。

スカウトの男が7月上旬、私服姿で国分町周辺を巡回していた20代の女性警察官に「キャバクラとか」と声を掛けた。女性警察官はポケットに入れたICレコーダーでやりとりを録音し、県迷惑防止条例違反容疑で現行犯逮捕した。
仙台中央署の亀山良一・歓楽街対策課長は「声を掛けた内容を警察官が直接聞けるため、確実に証拠にできる。本官引きの効果は絶大だ」と強調する。
県警によると、違法なスカウト関係者の逮捕実績は2012年に2人、13年に1人、14〜16年はゼロだった。警察官がスカウトの現場を確認しても「ナンパしていただけ」と言い逃れされたり、報復を恐れる女性から話を聞けなかったりしたためだ。

本官引き導入後、8月末までの逮捕実績は8人に急増。知人の女性をデリバリーヘルス店に紹介した職業安定法違反(有害業務紹介)容疑で、スカウト組織代表の松波優也容疑者(26)=仙台市青葉区立町=ら幹部3人の逮捕につながった。
同署によると、組織は数年前に東京から進出。松波容疑者も東京でノウハウを学び、仙台に拠点を設けた。仙台を選んだ理由は「スカウトの数が少なく、女性も東京と違い純朴で話に乗ってくれる」などと説明しているという。
松波容疑者を頂点とする組織には、スカウトをまとめる統括マネジャー、経理担当者、スカウトら十数人が所属。無料通信アプリLINE(ライン)のグループに登録し、幹部から勧誘方法を教わっていた。組織は違法に紹介した店から数万円の紹介料などを受け取っていた。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201709/20170921_13042.html

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